2017年05月20日

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EC2でサーバーを構築しています。分からないことだらけなので、案内してください。そのように言われたのです。
EC2で構築しているLinuxのサーバーのことであれば、SSHのアカウントを作成するように依頼するだけですし、EC2のことであれば、僕は分からないので、案内できません。そのようにいうだけです。

そう言っていたのですが、なんとEC2のアカウント情報が送られてきました。コントロール画面にログインしていろいろ触ってみてもらえませんか。そのように。

で、僕はEC2は初めてだったので、コントロール画面の構成などは全く不明でした。

AWSマネジメントコンソールにログインし起動しているサーバーを確認しました。しかし全然出てきません。
Ec2のダッシュボードを見ても、0個の実行中インスタンスと出てしまうのです。

で、結論ですが結局リージョンが正しく選択されていなかったようです。
様々な地域にAWSサーバーがあり、場所を切り替えた後に、そのリージョンで稼働しているサーバーが確認できるというものでした。
初めてなのでなにも分からないものですね。

あとは、セキュリティグループを設定し、SSHポートを許可。
で、SSH接続をしたかったのですが、秘密鍵が不明でした。ということで別途管理者の方に問い合わせる必要がありました。

僕としては、SSHで接続できればよかっただけなのですが、なかなか難しいですね。

stock_value at 18:44|この記事のURLComments(0)技術 

2017年05月19日

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メモだけです。

Hyper-Vにおけるパフォーマンスカウンタのまとめ


■CPU使用率
ホストとゲストでは取得するべき値が異なるようです。

■メモリ
リアルタイムな値であれば、タスクマネージャーなどでも大丈夫ですが、夜間の負荷などを監視する必要があります。

■ディスク
ディスクはとてもシビアです。ボトルネックになりやすいので注意しています。

■ネットワーク
ネットーワークが原因のトラブルは少ないので問題になったことはありません。



以下はメモです。
コマンドラインで作成します。

logman create counter Hyper-V_HOST_CPU-Memory -c "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Total Run Time" "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Guest Run Time" "\Hyper-V Hypervisor Logical Processor(*)\% Hypervisor Run Time" "\Memory\% Committed Bytes In Use" "\Memory\Available MBytes" "\Memory\Pages/sec"


logman create counter Hyper-V_HOST_Disk -c "\PhysicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Read" "\PhysicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Write" "\LogicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Read" "\LogicalDisk(*)\Avg. Disk sec/Write" "\Hyper-V Virtual IDE Controller (Emulated)(*)\Write Bytes/sec" "\Hyper-V Virtual IDE Controller (Emulated)(*)\Read Bytes/sec"


logman create counter Hyper-V_HOST_Network -c "\Network Interface(*)\Bytes Received/sec" "\Network Interface(*)\Bytes Sent/sec" "\Network Interface(*)\Output Queue Length"

stock_value at 18:29|この記事のURLComments(0)技術 

2017年05月18日

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Hyper-V はディスクが要因でボトルネックになることが多いように思います。
パフォーマンスモニターなどでチェック仕様と調べていると、カウンターの値と注意するべき数値が掲載されていました。

Measuring Performance on Hyper-V

ここではロジカルディスクの平均的な秒当たりの書き込み・読み込みの値を取得するようになっています。
このときの値が、7200回転の場合には、1-15 の場合は健全。15-25ms の場合には注意。26以上パフォーマンスに問題あり。という内容でした。

僕の環境では5400回転のディスクが多いように思います。(想像ですが安いディスクですから。。。)
この場合、上記に当てはめるとどうなるのでしょうか。・・・もちろん回転数問わず上記の方がいいと思いますが・・。

7200 rpm の場合、平均的にレイテンシは 4.16ms となるようです。
5400 rpm の場合には、5.55ms となるようです。

単純に、4-5倍ぐらいまでのレイテンシを許容していると考えれば、5400rpmの場合には、
1-22 正常
22-30 注意
31以上はパフォーマンスに問題あり。

という値ぐらいまでは許容したいと思います。
※もちろん回転数が低いディスクは、すぐにパフォーマンスの限界がくるということであり、上記のように許容範囲を広げるのは適切では無いと思います。が、もし30以下の値の場合には、HDDがボトルネックになっているけども、性能の限界値であるから我慢するという運用でいきたいと思います。
stock_value at 12:38|この記事のURLComments(0)技術 

2017年05月17日

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Windows2012のころは、標準で表示されていたような気がします。
しかしWindows2016を操作していたところ、タスクマネージャーのパフォーマンスタブがずいぶんとさみしい感じになっていたことに気づきました。

CPU・メモリ・イーサネットは表示されているのですが、ディスクの欄が無くなっていました。

ということで、以下のコマンドを実行して表示させることができました。

diskperf -y

特に仮想環境を利用しているときには、パフォーマンスの原因がディスクにあるのか、CPUにあるのか区別するためにも、こうしたパフォーマンスの情報は大切だと思います。

ただし情報を収集するために、若干のパフォーマンス低下もあるようです。

stock_value at 13:09|この記事のURLComments(0)技術 

2017年05月16日

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とりあえずメモ程度で。

以下のログがルーターに出力されてPoEの給電がとまってしまいました。
[SWCTL] lan1:4XXXX: fan lock

fan lock というのは、ファンの異常を検知した場合や、給電が停止した場合に出力されるようです。
とりあえずまだ導入してから1年ぐらいしか経過していないということで、ちょっと故障が早いかなぁという感じはしました。
stock_value at 20:23|この記事のURLComments(0)技術 

2017年05月15日

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gmail を利用しているときに、間違って lnk ファイル・・・これはショートカットファイルです。を添付してしまったことがありました。
フォルダをまるっと圧縮したら、その中に lnk ファイルが含まれていたのです。

すると gmail からエラーが来てしまいました。

調べてみると以下の情報が出てきました。
ブロックされるファイル形式
この中では、以下の拡張子がエラーとなるようです。
.ade、.adp、.bat、.chm、.cmd、.com、.cpl、.exe、.hta、.ins、.isp、.jar、.js(新規)、.jse、.lib、.lnk、.mde、.msc、.msi、.msp、.mst、.nsh、.pif、.scr、.sct、.shb、.sys、.vb、.vbe、.vbs、.vxd、.wsc、.wsf、.wsh
※ lnk ファイルも禁止されていますね。



さらに zip ファイルでもエラーになる場合がありました。
これは以下のような状態です。

・ ユーザーがパスワード付与した zip ファイルを送信。システムで自動でパスワード zip に変換され、相手に届く。

最近のシステムでは、添付ファイルを自動的にパスワード付き圧縮を行って、相手に届けるシステムがあります。
そのシステムが導入されているにもかかわらず、自分でパスワード付き圧縮をしてしまうと、ZIPをZIPで圧縮するような状態になってしまいます。

これはエラーになってしまうようです。
添付ファイルを自動でパスワードZIPにする会社は相手がGmailだと受け取れていないかもしれない

そのためそのようなシステムが導入されている場合には、むき出しで添付ファイルを送付し、自動で圧縮・パスワードが付与されることを期待するしかありません。
stock_value at 20:15|この記事のURLComments(0)技術