2019年02月05日
管理しているサーバーで、1台どうにも遅いものがあります。
その遅さ故にか、WindowsUpdateが毎回失敗しています。

そのためいつも手動でダウンロードしインストールしています。
ダウンロードの容量などを削減するためにも、デルタパッケージ・・・差分のインストーラーを利用していました。

2回ぐらいインストールを試したのですが、毎回失敗していました。
調べてみると以下の情報が。
本日の Windows Update − 2019 年 1 月 9 日(実況なし、追記あり)

> ※Windows 10 ver 1607 と Windows Server 2016 向けの
> 今月の累積更新 KB4480961 (OS Build 14393.2724) を
> Microsoft Update Catalog からダウンロードしたパッケージで
> 更新する場合は、以下の点に注意。12/19 (20) の IE パッチを
> インストールした場合は、 KB4480961 の差分 (Delta)パッケー
> ジは使えない。

私の環境がこれに該当していたのかは不明です。ただ正規の容量の大きなパッケージでインストールしたところ、無事にインストールが完了しました。

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2019年01月29日
少し前にサーバーの SMB 1.0 を無効にしていました。
2017年12月14日: Windows Server 2016 で SMB1 を無効にする。

その後特に問題なく利用できていましたし、今でも全く問題はありません。
が、エクスプローラーでネットワークを開いたときにPCの一覧が出てこないことに気づきました。

正直なところ、その一覧に出てこない現象とSMB 1.0については無関係だと思って調査をしていたのです。

するとどうやらマスターブラウザの仕組みはSMB 1.0を利用しているようでした。
そのため、これを無効にすると、うまく動作しないという感じです。


具体的には、サーバーでSMB1.0を無効にすると、マスターブラウザがクライアントPCになってしまいます。そしてクライアントPCは頻繁に再起動されるので、リスト表示が安定しないというものでした。

以下のサイトに詳しく書いてありました。※英語です
Stop using SMB1

優先順位としては、SMB1.0を無効にすること。そしてPCの一覧は別な方法で実現するということでした。
Function Discovery Provider Host
Function Discovery Resource Publication

上記2つのサービスを有効にすると、PCの一覧に少しずつ出てくるPCが増えてきました。
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2019年01月28日
WSUS を利用して Windows Update の適用状況を確認しています。
このとき、クライアントの情報がぜんぜん更新されていない端末があることに気づきました。

今まではびっくりマークの表示だった端末が、真っ赤なバツ表示になってしまいました。

この状態で気になっていたのは2点です。
1つはWindowsUpdateは正しく行われているのか。
1つはなぜレポートが更新されないのか。

で、該当端末にログインしていろいろ調べてみました。
結局WindowsUpdateは問題なく完了していました。

しかしレポートの更新は全くされません。何をやっても更新されません。
そのため WSUS の管理画面から該当のコンピュータを削除してしまいました。

クライアントPCを再起動し、しばらく待っていたら無事にステータスが更新されていました。
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2019年01月25日
いつも12月ごろに打ちたい。そのように考え初めて実際には1月に接種することが多いように思います。
前に感染してしまったときは1月だったので、この考え方ではまた感染してしまうでしょうね。

なお前の感染は 2014年のことでした。まだ5年ぐらいしか経過していません。が、結構記憶は薄れてきています。
2014年01月17日:インフルエンザにかかりました。

その後はあまり記憶にありませんが、今回で2回は確実に接種しています。たぶん2年に1回ぐらいの間隔で接種しているのかもしれません。

昔にくらべて注射が苦手になりました。なんか怖いのです。痛みがほとんどないことは理解しています。それに何かいやな思い出があるわけでもありません。
また注射は年に1回は絶対にあるので、なんというか久々の怖さということでもないように思っています。
でも怖いのです。かつてより怖くなったのです。

幼児のころ、逃げ出したくなるほど嫌いでした。これはきっとみんな同じですよね。小学生のころ我慢できるけども、やらなくてすむならやりたくない。というぐらいには怖かったです。

しかし前日までに考えているほど当日は痛みがそんなになく(注射針の太さなどが変わったのかな?)、だんだんと恐怖は薄れてきたように思っています。
その後も相変わらずで、注射といえば採血というのがほとんどですが、これらについても全く印象に対する変化はありません。

でも、なんだか最近急に怖くなったように思います。

今回の接種について、針を刺すときはほとんど痛くありませんでした。しかしワクチンを入れるときに「少ししみますよ」そのように言われたのですが、ほんとうにしみました。痛かったです。それが数秒ほど続き、ワクチン接種は終了しました。
トータルではやっぱりたいしたことなく、すぐに終わったし痛みも理解できるレベルでした。

ちなみに記憶にある範囲で一番痛かった注射は、解熱剤?の筋肉注射だったように思います。ちなみに私自身は健康なことが多かったため、注射はあまりしたことがありません。
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2019年01月24日
原因はわかっているのです。PCの調子が悪いといわれていたのですが、あまり原因が思いつかず、Firmwareやドライバのアップデートを行っていました。そしてその過程で、WindowsUpdateも一緒に行っていたのです。

アップデートが完了し再起動したところ、ブルースクリーンになって起動しなくなりました。最終的にはなんとか復活したのですが、そのときにやったことをメモしておきます。なお、時系列などは不明なので、単純に羅列になっています。参考にならないメモだということを注意してください。


・現象が起こる前にやったこと。(ブルースクリーンの原因と考えていること)
Intel ラピッドストレージ をダウンロード・インストールしていました。再起動が求められたのですが、WindowsUpdateも完了してしまい、一緒に再起動することになりました。

・最初の事象
自動修復・・・のメッセージが表示され、複数回の勝手な再起動の後に修復メニューに飛ぶようになりました。
そのときのメッセージは「自動修復で PC を修復できませんでした」となっていたと思います。

コマンドプロンプトで sfc /scannow などを行いました。chkdsk c: もやりました。しかし sfc については最初から最後まで一度もエラーになりませんでした。

システムの復元は全く無意味でした。ポイントがないといわれてしまいます。最後にインストールしたアップデートを取り消すというメニューもありましたが、これも意味がありませんでした。

セーフモードでも、上記の通り自動修復が繰り返されて起動しませんでした。
※このときまではブルースクリーンの事象は発生していませんでした。

・コマンドプロンプトからログを調べる
スタートアップの修復は以下の場所にログが保存されるようです。
c:\windows\system32\logfiles\srt\srttrail.txt
ここには、「最近サービスされたブートバイナリが破損しています」と表示されました。
最後に行った作業が原因になっているようですね。

・bcdedit / bootrec を行う。
参考
2015/04/05(Sun) Windowsのブート修復に使うコマンド一覧

起動時にすぐにエラーになることから、ブートに関連する何かが悪いのだと考えました。ログにもそのようなことが書いてありましたし。なによりも最後にやった作業は、Intelラピッドストレージのアップデートですからね!例えばストレージに関するドライバが置き換わってしまい、それが読み込めないとかあり得そうじゃないですか。

bootrec /scanos
インストールされているwindowsは0となりました。
Windows のインストールとして認識された合計数:0 のときの対処方法
そのため、 bootrec /rebuildbcd を行っても無意味でした。
これらの作業の時にも何度も再起動をかけましたが、状態に変化はありません。

続いて以下のコマンドを試しました。このあたりからは根拠はありません。
bootrec /Rebuildbcd
bootrec /fixboot

UEFI/GPTインストールしたWindowsの「ブート領域」の復旧方法

この状態で再起動すると、ブルースクリーンが出るようになりました。
ブルースクリーンの際には iaStoreAC.sys となっていました。このときのメッセージは証明書の検証ができないからドライバが読み込めないという内容でした。

たしかセーフモードのメニューに、ドライバ署名を無効にするというのがあったと思います。
Windows10/8.1でPC起動時に署名制限の無効化やセーフモードを選択できるようにする

bcdedit /set {default} advancedoptions yes
これで、起動時に毎回メニューが表示されるようになり、ドライバー署名の強制を無効にするというメニューを選択することができるようになりました。

これで起動するようになりました。
起動するようになったら、iaStoreAC.sys が関連していると思われる、ラピッドストレージをアンインストールしたり、ディスプレイドライバーを削除しました。
※セーフモードでは MSIインストーラーが起動しないため、別途の方法でサービスが上がるようにします。
またアンインストールについても、ラピッドストレージをアンインストールし再起動。ディスプレイドライバーをアンインストールし、再起動。これを繰り返しました。
作業の途中にはまだまだブルースクリーンになったりもしましたが、一度起動するところまで来たらなんとかなりました。

参考
【復旧編】Windows 7のセーフモードで Microsoft Windows Installer を無理矢理使ってソフトウェアをアンインストールする方法

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2019年01月08日
年末年始のあいだ、会社のパソコンをつけっぱなしにしていたそうなのです。
ひょっとしたら、リモートでなにか作業していたのかもしれません。

そのときに、 Windows Update が行われ、Excelが起動しなくなってしまったようです。
年末年始になにかメンテナンスしましたか?と。聞かれたのですが、Excelに関連することは特に思いつきませんでした。

調べてみると以下の情報が。
新元号アップデートでExcel 2010が起動しない不具合、Microsoftが削除を呼び掛け
「Excel 2010」の新元号対応パッチに起動不能や強制終了の不具合 〜すでに撤回済み

年始に出社してからの人はアップデートがすでに撤回されているようなので、大丈夫な感じがしています。
そうじゃない人は注意が必要です。

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