2020年08月31日
昨日までの記事で MiniTool Partition Wizard インストールが完了しました。

※今回のようにHDDをSSDに換装する場合にはソフトの Pro ライセンスが必要になります。
無料のライセンスもあり、こちらはパーティーションのコピーが可能です。
無料パーティーション管理ソフト - MiniTool Partition Wizard 無料版

続けてパーティションのコピーを行います。
既存HDDについては、今まさに起動・利用しているHDDです。
SSDについては、USBで変換してPCに認識させています。

1.ソフトを起動し、既存のHDDのパーティション構成を確認します。
また、新しいSSDが接続されていることを確認します。
※ソフトを起動した後にドライブを接続した場合、ソフトに反映されない可能性があります。その場合にはソフトを一旦終了し、再実行すればドライブが出てくると思います。

ソフト左上の 「OSをSSD,HDDに移行」をクリックします。
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2.今回は不要と思えるパーティションも含めて、一括でコピーしました。そのため A を選択します。
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3.必ず空のディスクを選択します。
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4.確認して継続します。
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5.左下の適用ボタンをクリックすると、パーティションがコピーされることがわかります。
とても便利だと思ったのが、今回HDDが1Tで、SSDが250Gぐらいで、かなりサイズが異なります。
すべてのパーティションを調整し、うまいこと1Tを250Gに納めてくれました。

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6.もう一度確認し、はいをクリックします。
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7.データのコピーが開始されます。
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しっかりとした時間は計測していませんが、コピーが完了するまでは30分以上、2時間以下ぐらいだったと思います。一瞬というほどではなく、他の作業をしており放置していたらいつの間にか終わっていました。

またコピー完了後はPCのHDDをSSDに交換しました。何の問題もなく起動し利用することができるようになりました。

stock_value at 20:20|この記事のURLComments(0)技術 
2020年08月30日
利用しているPCのHDDをSSDに換装したいと思っていました。
しかし換装して、初期状態のSSDからまたいつものWindows環境を作成するのは大変です。
同じPCでHDDをSSDに換装するだけなので、バックアップ・リカバリーでもいいと思うのですが、Windows標準のバックアップ機能はなんだかいろいろ制約があったように記憶しています。

ということで、MiniTool Partition Wizard https://www.partitionwizard.jp/ を利用してみました。

※今回のHDDをSSDに換装する場合にはソフトの Pro ライセンスが必要になります。
無料のライセンスもあり、こちらはパーティーションのコピーが可能です。
無料パーティーション管理ソフト - MiniTool Partition Wizard 無料版




インストールについては、以下の手順になります。

1. インストーラーを実行
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2. 同意するで次へ
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3. デフォルトのまま次へ
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4. デフォルトのまま次へ
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5.デフォルトのまま次へ
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6. 設定を確認しインストールをクリック
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7.完了画面が表示され、インストールが完了しました。
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次回の記事で、パーティションのコピーを行います。
stock_value at 19:57|この記事のURLComments(0)技術 
2020年07月31日
昨今のコロナの影響もあって、google タイムライン という機能を有効にしています。
使い方によっては非常に怖い機能ですが、GPSと連動し、どこに居たのかがわかるシステムとなっています。

コロナ前からタイムラインを定期的に見返しては、過去の行動を思い出していました。
あと、滞在時間が長い場所には、○○に行きましたか?という質問が出ているので、それに回答していました。

最近になってまた確認してみたところ、ごっそりと行動履歴が抜け落ちていることに気づきました。
2020/7/8から 7/28 までです。原因などはわかりません。一時的なものかもしれません。

過去の履歴を追えないと、コロナの時が心配です。

stock_value at 15:35|この記事のURLComments(0)日々 
2020年07月23日
リモート接続が行われたとき、DHCPでIPアドレスを割り当ててしまうとセキュリティ的に管理が煩雑になると思いました。
それであれば、リモート用のIPアドレスセグメントを割り当ててしまおうと。

まずユーザーに対しては、個別のIPアドレスが割り当たるように設定を行いました。

※リモート接続用に 192.168.0.0/24 を利用します。
※ルーターに設定されているローカルIPは 10.0.0.1/24 です。

pp select anonymous
pp auth username [USER名-1] [パスワード] 192.168.0.1
pp auth username [USER名-2] [パスワード] 192.168.0.2
pp auth username [USER名-3] [パスワード] 192.168.0.3
<他省略>

これで上記ユーザーには固定のIPアドレスが割り当てられます。

フィルターは以下の設定になります。
pp select anonymous
ip pp secure filter out 100
<他省略>

※ フィルターは別途必要です。今回はテスト用に以下のフィルターを設定しました。
ip filter 100 pass-log * * *

ログは以下の通り出ていました。
PP[ANONYMOUS01] Passed at OUT(100) filter: TCP X.X.X.X:443 > 192.168.0.1:50120

またルーターの 10.0.0.1 に対しては ping が届きました。ローカルには他に機器の接続が無かったためそれ以上は不明です。インターネットアクセスなども問題ありませんでした。
stock_value at 17:50|この記事のURLComments(0)技術 
2020年07月17日
PCの挙動がおかしい。そのように問い合わせを受けて、一旦確認してみることにしました。
確かにマウスなどの反応がにぶく、メモリが枯渇しているようにも思えるような挙動をしていました。
このPCは最近セットアップしたばかりで、運用を始めてからまだ1週間ぐらいしか経過していません。またその間再起動などはしていなかったようです。

まずは再起動をすればなんらかの変化があると期待して、再起動をしてみました。
すると、、、、「機能を構成しています。100%完了」と表示が出て、まったく画面が変化しなくなってしまいました。

HDDへのアクセスはあるようなので、何らかの処理を行っているのだと思われます。しかし30分・・・終わらない・・・1時間・・・終わらない。。。そのような状態になってしまいました。
結局3時間ぐらいかかって、ようやくログイン画面が表示されるようになりました。

その後は全く問題無く動作するようになりました。
結局原因は不明ですが、ものすごく時間がかかる場合もあるようです。
stock_value at 15:52|この記事のURLComments(0)技術 
2020年07月14日
ここ最近はずっと大丈夫だったように思うのですが、またスパムメールを大量に送信されてしまうサーバーが出てしまいました。
理由としては非常に単純で、ユーザーが簡単なパスワードを利用していたというもののようです。

まずはスパムの送信を止めたり、ユーザーのパスワードを変更したり。そういうのを最初に行いました。

続いて今後は以下の方法でログを調べていこうと思います。
# grep sasl_username /var/log/maillog |egrep -v 'google.com|192.168' |awk '{print $1,$2,$7,$9}' |sort |uniq -c|sort
※ SMTP認証のときに、sasl_username を含んだログが出ます。この結果から、どのメールアドレスからメールが送信されているのかわかります。

以下のような感じで、集計を行った時点までで、どのぐらいのメールを送信しているのかわかります。
1 Jul X client=プロバイダ名[IP], sasl_username=[メールアドレス]
2 Jul X client=プロバイダ名[IP], sasl_username=[メールアドレス]
4 Jul X client=プロバイダ名[IP], sasl_username=[メールアドレス]
6 Jul X client=プロバイダ名[IP], sasl_username=[メールアドレス]

同様にスパムを送信していたときは、以下のようになっていました。
577 Jul X client=unknown[IP], sasl_username=[メールアドレス]
596 Jul X client=unknown[IP], sasl_username=[メールアドレス]
605 Jul X client=unknown[IP], sasl_username=[メールアドレス]
上位3件だけで抜きましたが、送信量がぜんぜん異なっています。

毎日ログをチェックし、ある日いきなり送信件数が増えていた場合にはすぐに対応したいと思います。

stock_value at 11:56|この記事のURLComments(0)技術