2018年08月12日
gmailを利用しています。仕事でもつかっているのですが、この容量が70%・・・約12Gに到達しました。

今まで50%ぐらいの利用率で推移していたように思います。その状態が長く続いていたのですが、最近になってみるみる容量が減っているように思えてきました。

google アカウントの設定からストレージ利用率をみると、当然のように gmail がほとんどを占めていました。google ドライブや google フォトでは、ほとんど0となっていました。


メールの容量を調査する方法があるようでした。
Find Big Mail

参考
Gmailの空き容量を劇的に増やす方法

メールのサイズは、 10M / 5M として計測されていましたが、それらのメールはほとんどありませんでした。
ただしサイズTop20のメールをすべて削除すれば400Mが削減されるようでした。

そのほか、10Mを超えるメールが77通。5Mを超えるメールが219通ありました。

いずれのタイミングで、これらの添付ファイルを削除しなければなりません。

stock_value at 08:53|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月11日
特に実害はないので単純なメモ。
Hyper-Vを利用しているのですが、あるとき仮想マシンの作成日の欄が変な日付になっていることに気付きました。

Windows Server 2012 R2 Hyper-V にて仮想マシン作成日が "1601/01/01 9:00:00" と表示される

私の環境では、1900年あたりだったような記憶がありますが、定かではありません。

WindowsUpdateを行うときの作業で気付いたため、アップデート後の再起動で問題無く通常にもどりました。

stock_value at 13:47|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月10日
Wordでページの設定をしているドキュメントがありました。
Word上では正常に表示されています。しかし印刷するとページ番号がめちゃくちゃになってしまいました。

同様の事象についていろいろ調べたのですが、なかなか情報が出てきませんでした。

Office の修復も行いましたが、これでも解決しませんでした。Normal.dotm も再作成したのですが解決せず。

結局ユーザーを削除して、別ユーザーでログインすることで解決しました。
Windows10になってから、別ユーザーで解決するトラブルが増えたようなきがします。


stock_value at 19:14|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月09日
Cisco841Mを利用しています。
検証目的で、いろいろとやっているのですが、IPv6 をやったあたりで放置していました。
2017年02月27日: Cisco C841M で IPv6 をパススルーする

最近になって QNAP で L2TP の設定があることに気づきました。
よし検証してみよう!そう思ったのでですが、そういえば Cisco で L2TP の設定をしたことが無いことに気付きました。

QNAPよりも先にCiscoだな・・・。そう思ったのです。
が、、、、、予想以上に苦労しています。

ということで現状のメモ。※config はありません・・・。


■やりたいこと
・Windows10 から L2TP/IPSEC
・VPN接続先のネットワークに自由にアクセス
・VPN経由でのインターネットアクセスを許可
・ファイアーウォールは極力現在のまま
・VPNで接続したユーザーはLocalと同じIPを割り当て
※今回は ipv6 は考慮しない

■現状でわかったこと
・・・参考サイトが少ない・・。

Windowsから認証させるには username の設定が必要
# username L2TP-usr password XXXX

IPSEC/L2TP の設定はとりあえず以下の通り(まだ途中なのでできないかもしれません)
# crypto keyring L2TP
# pre-shared-key address 0.0.0.0 0.0.0.0 key [share-key]

# crypto isakmp policy 1
# encr 3des
# authentication pre-share
# group 2
# lifetime 28800
# crypto isakmp keepalive 3600

# crypto ipsec transform-set TS1 esp-aes esp-sha-hmac
# mode transport

# crypto dynamic-map DYN_MAP 10
# set nat demux
# set transform-set TS1

# crypto map CRYP_MAP 1 ipsec-isakmp dynamic DYN_MAP

# interface Virtual-Template1
# ip unnumbered Dialer1
# peer default ip address pool L2TP-POOL
# ppp mtu adaptive
# ppp authentication ms-chap-v2 VPDN_AUTH

# interface Dialer1
# [途中省略]
# crypto map CRYP_MAP

# L2TP ユーザー用の DHCP
ip local pool L2TP-POOL 10.0.0.100 10.0.0.105


ざっくり上記のような感じです。が、まだ課題も多い。
・インターネットアクセスができない。(nat inside の設定がないから?)
・FWなしなら local に接続できるが、fw を有効にするとローカルにアクセスできない。(VPN接続とルーターへのアクセスはできる)

とりあえず現状ここまでで出来ました。
のんびりやっていきたいと思います。
stock_value at 16:25|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月08日
サーバーのディスク領域が枯渇しそうになっていました。
残りの領域が5Gぐらいとなっており、これではしばらく放置しているとすぐに枯渇してしまう可能性がありました。

du をつかって容量をたくさん使っている場所を調べていたところ、特定のログファイルがローテーションされずに肥大化していることがわかりました。

そのときのサイズは20Gぐらいあったように思います。
そのままファイルを削除してしまってもよかったのですが、その場合にはパーティションを意識したり、アプリが開いている場合などを考えると、ちょっとリスクがあるかなーと思い避けたいと考えました。

調べてみると、以下のようなサイトが。
Linuxでファイルを空にする5つの方法

以下のコマンドで無事にファイルを空にすることができました。
: > [空にしたいファイル名]

ずいぶんと昔には会社の先輩が /dev/null を利用するようなことをいっていた記憶があります。その場合には、cat とか cp で/dev/null を利用して、ファイルを空にするのだと思われます。
確か dd でも利用できたように思います。

# dd if=/dev/null of=./test.txt
0+0 レコード入力
0+0 レコード出力
0 バイト (0 B) コピーされました、 0.0001983 秒、 0.0 kB/秒

-rw-r--r-- 1 root root 0 X月 XX XX:18 test.txt

ただし dd はなんかコマンドが複雑ですね。

stock_value at 13:19|この記事のURLComments(0)技術 
2018年08月07日
普段忍者アクセス解析というのを利用しています。
特に理由はないのですが、このブログを書き始めた10年前ぐらいにはすでに提供されていたということだと思います。

で、定期的に検索ワードをチェックしているのですが、これがずいぶんと少なくなっていることに気付きました。
またそのときに、利用されている検索サイトが表示されます。当時は google [検索(流入)キーワード] といった感じです。

昔から見ているのですが、流入は google が多く、たまに yahoo といった感じでした。

そんな感じだったのですが、最近になってみたところ google からのそうした検索ワードがまったく表示されていないことに気付きました。
最近では、ずいぶんとアクセス数も少なくなっているため、google からの流入は無くなったのだと考えていました。

しかし Google Search Console などを確認すると、流入キーワードを確認することができました。
ということは、何かの仕組みで表示がされなくなったのだと思われます。

調べてみると、それは https での検索によるもののようでした。

結局今までの方法ではそうしたキーワードを知ることはできません。google のツールなどを利用するのがいいようです。

stock_value at 12:55|この記事のURLComments(0)日々