2019年03月29日
結構ある症状のようでした。調べてみると、同様の事例が結構出てきました。
だいたい以下のキーワードで検索していました。

windows10 password screen probrem
windows10 パスワード入力画面 表示されない

でてきた症状はどれも同じような感じで、電源などのアイコンは表示されるけども、パスワードの入力画面が表示されないというものでした。
私の場合には、この症状とは微妙に異なっていたのです。

まずアイコンが表示されません。CTRL+ALT+DELを押したときには、画面が暗転するのですが、すぐに元の状態に戻ってしまいます。つまりマウス操作では電源をコントロールすることができない状態になってしまったのです。

そのPCはノートパソコンであったため、とりあえず電源ボタン長押しで強制終了し、バッテリーをはずして完全に電源をOFFにしました。
その後電源を入れると、ONの画面の途中で「しばらくお待ちください」というなんらかの更新?が行われているようなメッセージが表示されました。
そしてしばらくすると、パスワードの入力画面が復活していました。

ログを見ると、前回のシャットダウンはシャットダウンではなく、スタンバイのような感じでした。このことから、スタンバイからの復帰の処理という認識になっていたために、ログインの画面がおかしくなってしまったのかもしれません。
そして電源ボタン長押しの強制終了を行ったので、PCはようやく自身がちゃんとシャットダウンし、通常の起動処理というコトになったのだろうと思います。
なにはともあれ解決してよかった。

stock_value at 18:08|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月25日
QNAPを利用している環境です。そこでディスク容量が枯渇しがちだったので、4ベイの物に交換しました。
Firmwareを最新版にし、TS-259からディスクを抜き取ります。そのままTS-431に差すと、無事にTS-431で起動しました。

で、QVPNが以下のエラーになっていました。
QVPN install failed du to the QTS firmware is not compatible, please upgrade QTS to 4.3.5 or newer version.

Firmwreの確認をしても、すでに最新版がインストールされていると表示されてしまいます。

おそらく本体にインストールされているFirmwareとHDDにインストールされているバージョンが異なることが原因なのではないかと考えました。
サイトからTS-431用のFirmwareをダウンロードし、管理画面からインストールを行いました。

インストールが完了したところ、QVPNの更新も問題なく行うことができました。

あとは、HDD2台(RAID1)をHDD3台(RAID5)に変更したいと思います。

stock_value at 12:49|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月22日
春スキーというのでしょうか?スキーをしてきました。
3月中旬にもなると、町中でのほとんどの場所には雪が無くなっていました。そのため景色は東京とあまり変わりませんでした。
こんな街の状態で、スキー場の雪はどうなっているのだろうか。そう思っていると、スキー場にはたくさんの雪がありました。

で、いつもの通り初心者スキーを楽しみました。それはよかったのです。

駅に着き、着替えなどをして支度を終え、スキーを楽しみました。夕方ぐらいに宿に戻り、食事などをする予定だったのです。
しかし夕方ぐらいになると、目がかゆい、鼻水がでて鼻づまり。くしゃみもでる。花粉症の典型的な症状だと思われました。

ちなみに私は東京ではほとんど花粉症ではありません。少し目がかゆくなるぐらいで薬もほぼ飲まないですし、鼻水・鼻づまりもありません。

そんな状態だったので、すっかり油断していました。
宿で他のお客さんもいたのですが、かなりの人たちが花粉症と思われる状態のようでした。

春スキーをするときには、花粉には十分に注意しなければならないと思います。
stock_value at 17:48|この記事のURLComments(0)日々 
2019年03月15日
あるときからVPNに接続できなくなりました。そのように質問がきました。
そして調べていたところ、今までは問題なく接続できており、ある日をできなくなっていたようです。

ログを見ようと思ったのですが、あるときから接続のログが全く出ていないことに気づきました。

そこで基本的な調査を行いました。
すると、 netvolante dns を snlookup したところ、現在のIPアドレスを返すのでは無く、昔のIP?と思われるものを返していました。そしてこのIPアドレスもまた、現在どこかで利用されているようで、 ping の応答は問題なく帰ってきていたのです。

ping の応答があったので、気づくまでに時間がかかってしまいました。
結論としては、NetvolanteDNSのIPアドレスの更新が行われていなかったようです。

もしやと思いネットボランチDNSの障害情報を調べてみました。すると以下の通り出ていました。
サーバーメンテナンス・障害情報

ちょうどこの発生日時のあいだにルーターの再起動が発生していました。このときにIPアドレスが変わったと思われるのですが、ネットボランチの障害によってVPNができなくなっていた。そのように思われました。

とりあえず納得のできるトラブルシューティングができてよかったと思います。
stock_value at 12:57|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月12日
症状としては、Vectorworks のネットワークライセンスを導入しています。
サーバーが正常に稼働しているのにもかかわらず、ライセンス認証がエラーになってしまうというものでした。

いくつかの疑問がありました。
1. ライセンスサーバーがダウンしてからすぐに認証エラーになるのか。
2. サーバーは常時稼働しているのに、エラーになるのはなぜか。


原因はわかっていませんが、以下の点が気になりました。
・ライセンスサーバーについては、以下のURLに機作の通り、ライセンスを定期的に確認しているようです。
Launching Vectorworks on a Client Machine※VectorWorks 2018
-- 引用 --
The Vectorworks program periodically communicates with the Vectorworks Site Protection Server (unless a license is borrowed). The connection is verified at a fixed interval of ten seconds.
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ライセンスは10秒間隔で検証されているようです。つまりサーバーが10秒以上応答が無い場合、ライセンスエラーとなりそうです。

・サーバーについて
CPUが非力であることから100%に常時はりつくことが多いようです。
つまりバックグラウンドで重い処理を行っている場合には、10秒ぐらい応答がなくなることがありそうです。
・・・しかしこの重たい処理というのは、Microsoft Storeの内容をアップデートするとか、やらないとしょうがない処理なのですが・・・。

結局以下のように対応しました。
CPUが100%張り付きというのは、古いPCの場合に結構経験があります。その場合アップデートはフォアグラウンドで手動で行うと比較的コントロールしやすいようにおもいます。
最近では WindowsUpdate と MS Store については、手動でアップデートを行っています。

trustedinstaller がCPUを食う場合もあります。一番いいのは、週末など時間のあるときに自由に動かし続けることです。このプロセスは本当にしつこく、再起動しても最初から処理を繰り返す傾向にあるようです。サービスから停止もできるようなので、週末に有効にするなどの方法ができそうです。

DISM や SFC でのメンテナンスも週末に行います。
これを定期的にやることで、平日昼間にCPUが100%に張り付くのは一時的になりました。
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2019年02月27日
以前、以下の記事を書いています。
2016年06月06日: Sophos UTM のサイジング(ただのメモです)

NEC IX ルーターというのを調べていたら、とても性能がいいことがわかりました。
しかし正直なじみが無いです・・。
かつて会社にいっぱいあったと思うのですが、最近ではまったく見かけません。

とりあえず NEC IX のラインナップは以下の通りです。

製品名 / 発売日 / 実売価格
IX2105 / 2010/8月 / 47,000
IX2106 / 2017/11月 / 69,000
IX2207 / 2014/09月 / 64,000
IX2215 / 2012/08月 / 78,000
IX3015 / 2015/04月 / 269,000
IX3110 ※省略
IX3315 ※省略

いわゆる常識的な性能については、以下のサイトが非常に、非常に、非常によくまとまっていました。
参考
2018年ブロードバンドルータ比較検討 最新モデルがやっぱり良い!?


上記URLでも記載されていますが、意識したいことは以下の項目です。
・NATセッション数
・スループット(パケットサイズが小さい場合)
・新規セッション数


NATセッション数は、現在の製品であれば、ほとんどが65536あたりだと思います。最近はアプリがたくさんのセッションを消費するので、大きい方が安心です。
※ちゃんと計算する必要がありますが、1人で100セッションぐらいはよくあるパターンのように思います。※私が今こうしてブログを書きながら調べ物をしたり、youtubeを見たりという状態で、約100セッションを利用していました。
そのため、4,000セッションぐらいだと40人/40台前後で枯渇します。最近はスマホなども接続する場合があるので、なおさらシビアになります。

スループットについては、パケットサイズが小さいときのものを意識しています。最大で1Gbps を達成していても、それあhフレームサイズが最大の場合です。
小さいパケットの場合には、かなり遅くなるので、最低速度を意識しておくことが大切だと思っています。
第3回 ルータの性能測定についての基礎知識
NEC IX シリーズの IMIX 値はありませんでした・・。以下のURLを確認すると、パケットサイズが300前後のときには、900Mbpsぐらいあるように読み取れます。
UNIVERGE IX2000シリーズ 性能

新規セッション数については、Fortigateなどには記載があります。しかしこの指標がどのような意味を持つのか、まだよくわかっていません。
ちなみに IX2105 3,100/秒 でした。
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