2017年10月03日
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以下のような迷惑メールが来ました。スパムメールや架空請求の中で、ここまで脅迫的な文言は珍しいように思いました。


■件名:
再通知※口座残高差押さえ、並びに民事・刑事訴訟を含む法的措置開始のご報告※

■本文:
【身元調査、並びに口座等の差押処分事前通知】

貴殿(本メールアドレス所有者)に記録された『個別通信契約未納金』に関して、法定納期限等一定の期日までに納付されないため、各債権者からの申立てにより、差押え申立ての手続きを開始する事を通知致します。

・個人情報保管対象
動画サイト、ニュースアプリ、有料SNS、写真共有サービス、アダルトコンテンツ等、無料期間中(初期設定含む)に解約されていない為、継続課金対象となっております。

現在、履歴のあるWEBコンテンツにおいて無料期間中に解約処理の申告が行われず、登録料金、月額料金及び遅延損害金が発生しております。貴殿の登録情報があるこれらの情報サイトにおいて利用料金の未納が続いた為、提携個人信用情報機関より回収の任を受けております。

※※未払い情報※※
請求金額 937,700円(遅延損害金含む)
支払期限 本通知後24時間以内.

継続利用の意思がない場合は、必ず下記の「差押え回避の手続き」を行ってください。
申請成立により、未納分の支払いは免除となります。

※※ 差押え回避の手続き方法 ※※
継続利用の意思が無く未納分の支払い免除措置を希望する場合は、本状を閲覧後、本メールに【 差押え回避申請 】と記入の上そのままこちらまでご返信下さい。

本状より差押え回避の申請を行った場合は、発生している未納金および損害金の支払いが免除され、登録情報の削除が行えます。
該当コンテンツの解約処理完了時に本状および貴殿の個人情報は削除され、当該請求が停止および免除となります。

【ご注意】これ以上放置した場合は、身元調査の上、口座等の差押処分を行います。ご家族、ご親戚への直接連絡等もやむを得ない状況です。上記の「差押え回避手続き」完了をお急ぎください。

※差押え回避手続きを放置した場合、あるいは、虚偽申告が発覚した場合、損害賠償請求権実行などの法的手続きが実行されます。

■メールヘッダ
Received: from re25.leadi.info (static-ip-160-244-112-114.firstchoiceone.com [114.112.244.160])
Received: from bb7locomotive.com (static-ip.152.54.244.103.rev.i4hk.com [103.244.54.152])

香港系のサービスから送られているようです。

stock_value at 10:24|この記事のURLComments(0)技術 
2017年10月02日
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symantec の証明書の件から、代替となるSSLを探していました。
そうしたところ FujiSSL が国産ですし、安いのでいいかなーと思いました。


証明書チェーンについては、以下の通りでした
SECOM Trust Systems CO LTD (Security Communication RootCA1)
Security Communication RootCA2
FujiSSL Public Certification Authority - G1
→ 最後4段目に自身のSSL

すでにいくつかのサーバーにインストールしましたが、問題無く動作しているようです。
引き続き注意しつつ、乗り換え先の第一候補にしたいと思います。
stock_value at 21:11|この記事のURLComments(0)技術 
2017年10月01日
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今まで安さを重視している場合には、 rapid-ssl を利用していました。とにかく安いですし、特にエラーも出ないので、なんの問題もなく利用していました。

証明書チェーンもそんなに階層が深くなかったように思い、それは特にメリットでも無いのですが、なんとなくそんなもんなんだと利用していました。

最近になって証明書の更新があったので、作業をしようと思っていました。すると rapid-ssl は symantec 系らしく、この無効化に該当するようなのです。

ということで調べてみました。
Chromeがシマンテックの古い証明書を信頼しなくなる今後のスケジュール(2017/09/13更新)
【FAQ】Google ChromeによるSSLサーバ証明書の警告/エラー表示と回避方法について

chrome 66(ベータ版が2018/3/15ごろ出るようです) より 2016/6/1 以前に発行された証明書が無効になるようです。
また chrome70(ベータ版が 2018/9/13ごろ出るようです) より 2017/12/1 以前に発行された証明書が無効になるようです。

実際の影響が出始めるのは、2018/3月ごろのようですが、なんだかんだであっという間にその日が来てしまうでしょう。
とくに今現在(2017年)に発行した証明書は、来年になると必ず無効化されてしまうため symantec を避けることは選択肢となりえるように思います。
stock_value at 21:01|この記事のURLComments(0)技術 
2017年09月30日
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TabGroups Manager revived を利用しています。
そして僕の環境はだいたいが、 Firefox Dev です。

最近の、Firefoxの 新バージョン Quantum にアップデートされることによって、古いタイプの Add-on は軒並み利用できなくなってしまっています。
アドオンは WebExtension に対応させなければならないそうです。

僕は主にほんの少しのアドオンしか入れていません。しかしまだほとんど対応していないのです。
例えば CSS のカスタマイズについては、 stylus が対応しています。かつては stylish でした。
lastpass が現在まだ対応していません。
session manager はまだ試していません。

CSSについては、なんとか代替品が見つかりましたが、他は難しそうです。
そして TabGroups Manager revived は元々くたばりかけているというか、大変細々としたか細い存在でした。当然 Web Extention などに対応するはずもなく・・・

TabGroups Manager revived のサイトには、あまり期待できる書き込みはありません。

一方で、以下のURLではちょっとだけ期待できるようなコメントがありました。
Miguel Angel Romero Lluch氏のコメント
英語なので、詳細は不明ですが、氏が WebExtension に書き換えてくれる可能姓があります。
※ただしWebExtensionの仕様の問題が立ちはだかっているようで、いわゆる気力や作業者の有無の問題ではなく、そもそも提供されている手法では、TGMのような拡張機能は作れない可能姓もありそうです

※ Tab Outliner というアドオンに代替性があるようですが、ツリー型で退部を管理するなどというのは、最低なクソだと僕は考えています
stock_value at 22:19|この記事のURLComments(2)技術 
2017年09月29日
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ただのメモです。
2017-09-25: RubyKaigi 2017 で Wi-Fi を吹いてきた #rubykaigi

大変素晴らしい記事だと思いました。僕自身も最近は Wifi の構築に関わることがあります。そして今までのネットワークと異なり、Wifiは要件定義が甘いと、簡単にトラブルが起こるということです。

例えば、要件として大きな要素が、ローミングに関連する、音声を利用する場合。また利用者の集中具合。オフィスなどでばらけている場合は問題ありませんが、会議室などは最大許容数を考えないとパンクします。
デバイス数。現在皆さんは、たくさんの端末を持っています。Wifiつなぎたいですよね。負荷になりますよね。

それ以外では、youtube などのストリーミングやアダルトサイトの許可などでしょうか。

上記記事の内容では、カンファレンスでした。そのため考えられるのは、たくさんの利用者・端末数、負荷はそこまででは無いと考えられる。ローミングは簡易で大丈夫。
カンファレンス会場次第ですが、ホールでの利用であれば、障害物は少ないので電波は概ねきれいに届くことが期待できます。VLANなどの設計も大きく区切る程度で平気。

一方で、配線は広範囲になります。LANケーブルは100mの制限がありますよね。
広いスペースでの Wifi は電波を離さないことが多く、ローミングのトラブルが起きやすいように思います。DHCP配布の場合は、IPアドレスの枯渇もあります。
人数によっては、WAN回線の太さも。
※記事ではDNSサーバなどにも配慮しているようでしたが、正直そこまでの規模は僕は分かりません。
※IPv6なども普通であれば無効ですが、技術系のそれであれば、考慮する必要があるかも・・。IPv6についてもトラブルのことが書いてあったので、すごく参考になりました。

監視についても、非常にちゃんとやっているようで、単純にすごいしうらやましいと思いました。僕できない・・。


当日の運用について、大変いろいろなことが書かれていました。ほんとなぜっていうトラブルが起こるのが不思議です。再起動で回復するなんて、なんだかすごくアレなんですけど、最後の手段を最初にやった方がいい場合もあるもんですよね。Cisco の CEF に意識を向けたのは、今回の記事を読んで初めてのことでした・・。

僕自身も少しずつ頑張っていきたいと思います。ちなみに大規模は精神的にしんどいです。
stock_value at 22:30|この記事のURLComments(0)技術 
2017年09月07日
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2回ほど記事を書きました。
2017年08月27日:バッファロー Webアクセス 機能について
2017年08月26日:バッファローのTELサポートは最低だと思った。

上記2つは、両方ともバッファローのNASに搭載されている機能の、Webアクセスが利用できなくなったものによるものです。

その後再度NASにアクセスし、様々な設定を試したのですが、結局設定だけではどうにも解決することはありませんでした。

最終的に、初期化したところ解決しました。
初期化の内容としても、データ消去までの初期化の必要は無く、設定をすべて初期化するメニューを選択する方で解決しました。

ただしそのサーバーはユーザー数の設定がたくさんあったので復旧までにすごく時間がかかりました。
今までできていたWebアクセスが突然できなくなったとき、初期化は有効な方法でした。


なお、サポートにTELしたときの件・・・ローカル環境で http://[IPアドレス]:9000/ でアクセスしたところ、やはりWebアクセスの画面がブラウザに表示されました。そのため、ローカル環境でアクセスしたときに、「ページが表示できません」というエラーが出ていたのはやはり異常だったようです。
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