2018年05月11日
詳細は不明です。
一応以下のような感じでした。

2018年05月10日:Microsoft、Widnows 10 Version 1803 と Chrome の利用で、PCが再起動する

Windows10 の バージョンアップを行いました。
アップデートを行った直後から、PCが再起動してしまうようになりました。

いろいろな個所を疑って確認していたのですが、どうやっても解決しません。
で、Chromeをインストールし、 --user-data-dir を指定し始めたぐらいからPCが再起動するのです。

さすがに10回近い再インストールなどをやっていたため、もう疑う箇所が chrome なのではないかと思うようになりました。
色々調べても事例が出てこないため確証はありません。

今まで僕は chrome の環境を使い分けるために user-data-dir を指定していました。
PCをセットアップしたら、かなり最初の段階でブラウザー環境を整えます。そこでユーザープロファイルのデータフォルダを指定していました。

これでしばらく利用していると、PCが再起動してしまいました。
このことを疑うようになってから、user-data-dir を指定しない設定もしました。

すると、Chromeは問題なく動作しますし、Windowsも再起動しません。
このことから、おそらく今回の状況はuser-data-dirの指定が問題なのだろうということで、指定しないことにしました。

なおこの場合には、プロファイルを指定できるようなので、これを利用することになりそうです。

stock_value at 17:38|この記事のURLComments(0)技術 
2018年05月10日
原因不明のトラブルに数日間悩まされました。
まだ確実に解決したとは言えないのですが、メモしておきたいと思います。

5月の連休のある日、PCが勝手に再起動するというトラブルが起きました。
このときは、古いハードウェアのどこかが寿命になったのだと考えていました。

例えば、HDDは古いものを使いまわしていることが多く、よく故障します。
・・・そのほうがバックアップなどの意識が高まるので、個人的なPCにはそのぐらいがちょうどいいと考えています。

会社のPCだったので、いろいろ相談し、新しいハードウェアを用意してもらいました。
そしてHDDに関しては、チェックしても問題なかったため、そのまま入れ替えて利用することにしました。


新しいPCでは、OSを初期化し、アプリの再インストールを順番に行っていました。
リカバリはまああることなので、気にしません。

最初にやることはKeySWAPです。キーの位置を交換。CTRLとCAPSが交換されていないと、コピーなどがキーボードからやりにくい。
続いてChrome。ブラウザがないとメールなどもできませんからね。

と、Chromeを再インストールして環境設定をしているときに、またPCが再起動したのです。
このとき、Chromeのアドオンをカスタマイズしながら、既存の環境を引き継ごうと、いろいろ作業していました。

ある一定の作業をすると、・・・それはChromeのユーザープロファイルフォルダを旧環境からコピー・・・すると、再起動が起こることがわかりました。
ただそれだけなのですが・・。

調べてみると、以下の情報が出てきました。
Microsoft、「Windows 10 April 2018 Update」で「Chrome」などを使用した際にフリーズする不具合を修正

で、調べてみたのですが、どうやらこれは僕の環境にはすでにインストールされているようでした・・。

現状では、Chrome をやさしく利用すれば問題なさそうなので、このまま様子を見たいと思います。
stock_value at 10:36|この記事のURLComments(0)技術 
2018年05月05日
自宅で検証のために Cisco 841M を利用しています。
過去の記事では IPv6 を利用する設定をしました。
Cisco C841M で IPv6 をパススルーする :2017年02月27日

今回 IOS が更新されているということだったので、ダウンロードしインストールしました。

参考
CISCO 841M 設定:その8:IOS更新

・IOS
15.5(3)M5 → 15.7(3)M2 ※安定版ではなく、最新版を入れました。なお安定版はM7です。

・ダウンロード
シスコ※ページ内にユーザーサイトログインがあるのでログインします。
※初回ログインでは、 C841M のシリアルを登録する必要があります。
※シリアルは Telnet で show version で表示されます。

・マニュアル
アクセス ルータ ソフトウェアのアップグレード手順


1. TFTPサーバーを実行
http://tftpd32.jounin.net
※Windows10 64bit で、 tftpd64 は実行できなかったので、 tftpd32 でうまくいきました。

2. Telnet ログイン
3. 現在のファイルの確認
#dir flash:
Directory of sdflash:/

1 -rw- 59023172 Dec 16 2017 11:50:58 +09:00 c800m-universalk9-mz.SPA.155-3.M5.bin
2 -rw- 3068 Dec 16 2017 11:59:26 +09:00 cpconfig-8xx.cfg
3 -rw- 1372160 Mar 27 2018 09:48:40 +09:00 nbar2_http_default.tar
4 drw- 0 Dec 16 2017 12:00:06 +09:00 ccpexp
407 -rw- 22750 Dec 16 2017 12:03:18 +09:00 home.html
408 drw- 0 Mar 27 2018 09:48:40 +09:00 nbar2

3. 現在の config を確認
#show running-config
※結果を保存します。

4. IOS のコピー
# copy tftp: flash:
Address or name of remote host []? X.X.X.X
Source filename []? c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin
Destination filename [c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin]?
Accessing tftp://X.X.X.X/c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin...
Loading c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin from X.X.X.X (via BVI1): !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
[OK - 63695608 bytes]

5. ファイルがコピーされたことを確認
#dir flash:
Directory of sdflash:/

1 -rw- 59023172 Dec 16 2017 11:50:58 +09:00 c800m-universalk9-mz.SPA.155-3.M5.bin
2 -rw- 3068 Dec 16 2017 11:59:26 +09:00 cpconfig-8xx.cfg
3 -rw- 1372160 Mar 27 2018 09:48:40 +09:00 nbar2_http_default.tar
4 drw- 0 Dec 16 2017 12:00:06 +09:00 ccpexp
407 -rw- 22750 Dec 16 2017 12:03:18 +09:00 home.html
408 drw- 0 Mar 27 2018 09:48:40 +09:00 nbar2
505 -rw- 63695608 May 4 2018 16:47:46 +09:00 c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin

6. IOSのベリファイ
verify c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin
Starting image verification
Hash Computation: 100% Done!
Computed Hash SHA2: F0917F99DBB9A5E3A2E7E59483F7C66B
5488E366731962A2EE11070F02DD62AB
C9A2ADB2C52EC29D28D10A916BA43BBF
104608DB709B5B86E5C183035A938F52

Embedded Hash SHA2: F0917F99DBB9A5E3A2E7E59483F7C66B
5488E366731962A2EE11070F02DD62AB
C9A2ADB2C52EC29D28D10A916BA43BBF
104608DB709B5B86E5C183035A938F52

CCO Hash MD5 : 57A49ADCCC87701A76D2DE1FF5A4B24C
Digital signature successfully verified in file sdflash:c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin

7. レジスターモードの確認
# sh ver
Configuration register is 0x2102
※このモードについては、Cisco Router - config-register を参考に。

8. config で boot する IOS を指定します。※保存も
# boot system c800m-universalk9-mz.SPA.157-3.M2.bin
# wr mem

9. 再起動
# reload

10. 再起動後に確認
#show version
Cisco IOS Software, C800M Software (C800M-UNIVERSALK9-M), Version 15.5(3)M5, RELEASE SOFTWARE (fc1)
Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport
Copyright (c) 1986-2017 by Cisco Systems, Inc.
Compiled Wed 25-Jan-17 08:39 by prod_rel_team

ROM: System Bootstrap, Version 15.5(1r)T1, RELEASE SOFTWARE (fc1)

uptime is 2 weeks, 6 days, 1 hour, 22 minutes
System returned to ROM by reload at 15:30:30 GMT Sat Apr 14 2018
System image file is "flash:c800m-universalk9-mz.SPA.155-3.M5.bin"


これでアップグレードできました。
stock_value at 16:58|この記事のURLComments(0)技術 
2018年05月04日
※僕自身は ATOK を利用しているのであまり気になったことはありませんでした。
最近PCのリカバリをやったので、気になったのです。

ちょっとしたことですがメモとして。

タスクバー上にある「あ」という表示を右クリック→プロパティ。
「IME 入力モード切替の通知」 で、画面中央に表示するというチェックが入っているので、これをはずします。


ただしその場合、現在の入力モードが出てこないので、ちょっと気になります。
ATOKのように、カーソルの横に出てくれればいいのですが。

参考
Windows10でIME入力モード切替の通知、画面中央に表示される『あ』や『A』非表示にする方法
stock_value at 10:57|この記事のURLComments(0)技術 
2018年05月03日
WindowsUpdateを行っているときに、ログを確認したくなることがあります。
Powershell で Get-WindowsUpdateLog とするのです。

このとき、以下のエラーがでてしまい、ログの取得ができませんでした。

Copy-Item : パス 'C:\Program Files\Windows Defender\SymSrv.dll' が存在しないため検出できません。
発生場所 C:\Windows\system32\WindowsPowerShell\v1.0\Modules\WindowsUpdate\WindowsUpdateLog.psm1:56 文字:5
+ Copy-Item -Path $SYMSRV_DLL_PATH -Destination $WORKDIR -Force -Er ...
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
+ CategoryInfo : ObjectNotFound: (C:\Program File...nder\SymSrv.dll:String) [Copy-Item], ItemNotFoundExce
ption
+ FullyQualifiedErrorId : PathNotFound,Microsoft.PowerShell.Commands.CopyItemCommand


どうやらこれは、Windows Defender を削除すると、上記ファイルも削除されることが原因のようです。アップデートログを取得するのに、必要はなさそうなんですが・・。

C:\Windows\WinSxS 内を検索し、SymSrv.dll を上記フォルダ内にコピーしました。
これで無事にログを取得することができるようになりました。
stock_value at 18:31|この記事のURLComments(0)技術 
2018年05月02日
昨日の記事で Sophos のアップデートがFortigateによってブロックされていることを書きました。

そして以下の通り設定を変更しました。
FortiOSは 5.6.3 です。

Web管理画面から
セキュリティプロファイル - Webフィルタ にアクセスします。
スタティックURLフィルタ から、URLフィルタをONにします。

新規作成で以下のURLを登録します。
※ Sophos Endpoint の場合
*.sophos.com
*.sophosupd.com
*.sophosupd.net
*.sophosxl.net
ocsp2.globalsign.com
crl.globalsign.com
※アクションは 除外(exempt) で作成します。

参考サイトの通りですが、
許可の場合だとうまくいきませんでした。これは許可の場合には、カテゴリー判定も一緒に行われるということです。
またアンチウイルス等の処理も除外されるようなので、その点については十分に注意する必要がありそうです。

参考
FortiGateで静的URLフィルターを使う設定手順と注意事項
Sophos Central Admin と Sophos Central 管理のクライアントソフトウェア間の通信に必要なドメインとポート
stock_value at 11:15|この記事のURLComments(0)技術