2017年04月30日

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Hyper-V に Ubuntu 16.04.2 LTS をインストールしました。
コンソール環境はインストールの時に利用するだけで、その後は利用しません。そのため、どのような設定になっているのかは、あまり気にせず利用していました。
ごくたまにコンソールで作業することがあり、このとき、解像度が大きすぎて、Hyper-V のホストの解像度を超えており、スクロールバーが表示されている状態でした。そのため、

長い行を表示させると、いちいちスクロールバーをクリックしながら移動せねばならず、とても不便でした。

ということで、コンソールの解像度を以下の方法で変更しました。

# vi /etc/default/grub

以下の行を探します。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT

video の箇所を追加。※僕の環境では何も記載がなかったので以下の通りとなりました。
GRUB_CMDLINE_LINUX_DEFAULT="video=hyperv_fb:640x480"

再起動をかけたところ、解像度が反映されました。

参考
Hyper-vでUbuntuの解像度を変える

stock_value at 17:56|この記事のURLComments(0)技術 

2017年04月29日

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Hyper-VでLinuxを運用していると、コンソール画面を表示させることは滅多にないですよね。
久々に確認してみたら、以下のようなエラーが。
blk_update_request: I/O error, dev fd0, sector 0 done

I/Oエラーなんてちょっと怖いですね・・。

そう思って調べてみたところ、fd0 でのエラーとなっており、これはフロッピーデバイスのようです。もちろんHyper-Vの設定でもFDは利用していません。
ということでこのエラーは無視することにしました。

参考
Hyper-Vで作成したCentOS7の解像度を変更する
blk_update_request: I/O error, dev fd0, sector 0

stock_value at 17:37|この記事のURLComments(0)技術 

2017年04月28日

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Sophosをアンインストールしたかったのですが、 SophosAdministrator権限がないとアンインストールできない。そのような警告が出てしまいました。
もちろん Administrator で作業しており、このグループには包括されているように思っていたのですが・・。

ドメイン環境であれば、[Domain]\Administrator の所属するグループに SophosAdministrator が含まれていることを確認します。
もし、ローカル環境で実行しているのであれば、ローカルのユーザーに対して、SophosAdministrator が含まれていることを確認します。

僕の環境では、当初 Administrators グループに所属しているユーザーで、Sophosのアンインストールを行おうとしていました。しかし結局それではエラーになってしまったのです。
そのため、ローカルユーザーに対して、Administratorsに追加して、SophosAdministratorを追加しました。再ログインをしたところ、問題無く削除することができました。

Windows グループおよび Sophos グループについて
stock_value at 22:02|この記事のURLComments(0)技術 

2017年04月27日

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なにげに結構ハマりました。今回のバージョンは全然わからない。
僕はけっこう前のバージョンからPleskを利用しており、だいたい初期に触る設定部分というのがあります。

いくつかはメールのスパム関係で、いくつかはPerlなどの実行部分です。

そして今回の環境でも Perl などのファイルを実行できる場所は cgi-bin に限定されていました。
とても邪道な感じがするのですが、以下の方法で無理矢理動作するようにしてしまいました。

#vi /etc/apache2/mods-enabled/cgid.conf
<Directory />
AddHandler cgi-script .cgi .pl
AllowOverride "All"
Options +ExecCGI
Require all granted
</Directory>

※Directory のパスはちゃんと考えた方がいいと思います。
stock_value at 20:37|この記事のURLComments(0)技術 

2017年04月26日

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ソフトウェアの調子が悪いので、再インストールをしたい。そのような要望がありました。
しかしどうやってもアンインストールできない。そのように言われたのです。

その人は自身で努力をして、いくつか削除を試みたようなのですが、結局だめでした。ということで僕が作業することになりました。

アンインストールできないとき、ファイルが破損している場合はレジストリをきれいにして、ファイルは直接消すことがうまくいくように思います。ただしレジストリ情報をきれいに削除するのが難しいですよね。

コントロールパネル内の、「プログラムのアンインストール」には、該当のソフトが出ていました。しかしそれを実行すると、プログラムが見つからないということで、エラーになってしまいます。

プログラムのインストールまたは削除をブロックしている問題を解決する

上記サイトから FixITをダウンロードします。これを実行することによって、レジストリ情報は問題無くアンインストールできました。

※サービスでゴミが残ってしまう時には sc delete [サービス名] を実行します。

stock_value at 21:55|この記事のURLComments(0)技術 

2017年04月25日

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このブログがアクセスされたリンク元を調べることがあります。どのように参考にされているか気になりますよね。
そのとき、定期的に BlueCoat のログが出ているのです。
※以前はこんな記事を書いていました。 2011年02月04日:リファラについて

僕のこのブログは、技術的な内容が多く、平日のアクセスが圧倒的です。平日が平均して1日1,000PVぐらい。休日は200ぐらいになってしまいます。
そのため、おそらく企業のネット環境で見られることが多いのだろうと想像しています。

そしてこれは、企業のポリシーによっては各種フィルターに該当する可能性が考えられます。
最近のリンク元で気になるのは、以下のような記載。
http://notify.bluecoat.com/notify-Keikoku-Notify-All?XXXXX

僕のブログが bluecoat を経由してアクセスされたのか、もしくは警告がでているのか。細かい挙動はわかりませんが、bluecoat が関わっていることは想像できます。

ということで、このブログが正しくカテゴライズされているのか気になったので調べてみました。
WebPulse サイト再評価リクエスト

ここにここのアドレス、 http://dynamic-one.com/ を入力してみました。
すると「このページの現在の分類: テクノロジ/インターネット (Technology/Internet) 最終評価/再審査日: > 7 日」と表示されました。
たしかに正しくカテゴライズされているようです。

他のブログも検索してみたところ、個人ページだったり、健康だったりと、正しくカテゴリー分けされていました。
さすがに、このテクノロジ/インターネットのカテゴリーで閲覧規制をすることは無いと思いますが、やはり気になりますね。
stock_value at 10:34|この記事のURLComments(0)技術