2017年04月24日

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数日悩みました。
大体深刻なトラブルの場合、少し時間をおいて考えると、新しい発想とともに解決策がみつかるものです。
今回はなかなかどうにもならないだろうと、とてもやきもきしていました。

内容としては、古いサーバーで動作している Movable Type を新しいサーバーに移行したかったのです。正直なところバージョンアップは要件ではありませんが、すんなりとバージョンアップができるならばそれもチャレンジしてみたい。そんなかんじでした。

古い MT は 古い mysql で動作していました。そしてこの時、文字コードは、latin1_swedish_ci というのがデフォルトのようです。
古いサーバーでは、 phpmyadmin などでDBの中身を確認するときに、文字化けしているという問題がありました。しかしサイトの動作には何ら問題はありませんでした。

新しいサーバーでも、同様に動作するのかもしれません。しかしここはやはり、UTF-8に変換したかったのです。

ほとんどのサイトで紹介されているのは、いったんテーブルの種別を変更し、元に戻すときに文字コードを変更するというもの

参考サイト
MySQLでlatin1_swedish_ciの文字化けを解消する方法


考え方は理解できます。そして手動で行ったいくつかのテーブルはうまくいっているように思いました。
しかし膨大。膨大なんです。

もっといい方法はないだろうか・・・そうやって調べていたのですが、なかなか見つからなくて・・。
しかし神様はいました。

MTのデータベースの文字コード変換【Movable Type】

上記サイトに記載の通りPHPファイルを作成し、実行したところ問題無く変換されました。
たすかったーーー。

stock_value at 18:16|この記事のURLComments(0)技術 

2017年04月23日

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参考
CentOSでMTを動かすためにインストールするPerlモジュール
http://qiita.com/bezeklik/items/f2932649dd670f9b5fef
上記サイトの通りです。

# yum install gd gd-devel php-gd perl-GD
# yum install perl-XML-Simple perl-Digest-HMAC
# yum install perl-Crypt-DSA
# yum install perl-Archive-Zip
# yum install perl-IO-Compress-Zlib
# yum install perl-Crypt-SSLeay
# yum install ImageMagick
# yum install ImageMagick-perl
# yum install perl-Image-Size

# yum install "perl(Net::SMTP::SSL)"

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2017年04月22日

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単純なことだったのでメモ。

ダッシュボードに以下のエラーが表示されました。
ImageDriverに設定された画像処理ツールが存在しないかまたは正しく設定されていないため、Movable Typeのユーザー画像機能を利用できません。この機能を利用するには、Image::Magick、NetPBM、GD、Imagerのいずれかをインストールする必要があります。


ということでインストールです。

#yum install ImageMagick
Package ImageMagick-6.7.2.7-6.el6.x86_64 already installed and latest version

ImageMagick のパッケージはインストールされていました。
ってことは、Perlから利用できないってことでしょうか。

続いて以下のコマンド。

# yum install ImageMagick-perl

これでエラーが消えました。
stock_value at 17:32|この記事のURLComments(0)技術 

2017年04月21日

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いつも scp を利用していました。
しかし先日、 .htaccess のファイルが転送されていないことに気づきました。Webサーバーの引っ越しでこれは重大です。
ということで調べてみたところ、 rsync を使うのが簡単なようです。

以下の通り指定しました。

rsync -av -e 'ssh -p 24' [転送元パス] USER@[SERVERNAME]:[転送先パス]

オプション
-a アーカイブモード(よく使うみたいです)
-v ファイル情報を表示
-e ポートを指定。詳細はわからなかったけど、とりあえず。

※そのほか
-n コピーせず内容のみ表示
パスがスラッシュで終わるかどうかで、ディレクトリがコピーされるのか、中身がコピーされるのか変わってきます。

僕の環境では .htaccess もコピーすることができました。
stock_value at 20:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 

2017年04月20日

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Windows10 Insider Preview を利用しています。そこまで積極的にリスクを負うわけではありませんが、少しだけ早く入手できるという状態が大切だと思っています。(サポートとかの関係です)

普段使いのノートPCですが、これがInsider Previewを取得できなくなってしまいました。

取得に失敗したというエラーが表示され、修正するために詳細オプションを開くように指示がありました。そして修正する必要があり、再起動します。そのように案内が出るので、そのまま再起動を行いました。しかし状態が改善することはなく、何度やっても修正→再起動。変わらない状態が続いていたのです。

調べてみると以下の情報がありました。
Windows10 Insider Preview Build 14257 & 追加情報
※「セキュリティ設定を確認しろと言われて参加できないケース」の箇所です。

上記サイトから引用
>HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsSelfHost\Applicability
>
> この中にある【EnablePreviewBuilds】の値が0になっている人はNGです。
> ここを1にして再起動。もう一度ボタンを押すと、Microsoftアカウントへの
> ログインを求められるので、対象のアカウントを選択すると無事に参加出来
> るようになります。

僕の場合、値を1にして再起動すると、マイクロソフトアカウントが紐付かない状態で、Insider Previewが有効になっていました。
もちろんこのままでは無意味なので、まずはGUIでInsider Previewを解除しました。そして再起動。

もう一度更新の画面からInsider Previewを選択すると、今度はどのマイクロソフトアカウントを紐付けるか聞かれました。
このまま正常に進めることができ、無事にリリースを受け取ることができました。

stock_value at 16:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 

2017年04月19日

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主に参考サイトの通りです。とても簡単でした。
Movable Type 6 へのアップグレード
【MT】MT5からMT6へのバージョンアップ手順まとめ【Movable Type】

1. Movable Type 6.3 を単体で動作するようにセットアップする
MTは perl の依存関係が多く、ここで躓きたくはありません。ということでまずは MT6 が単体で動作するところまでを確認します。

2. 旧サーバーから MT5 のデータを引っ越してくる。
HTMLおよびデータベースのデータを忘れずに引っ越します。

3. フォルダ名のリネーム
旧: mt → mt_old
新: mt-new

※データベースのインポートもここで。

4. [1]で動作確認したMTを上記で作成した mt-new に移動します。
5. 旧MT5から必要なファイルを mt-new にコピーします。

mt-config.cgi
plugins/追加したプラグイン
mt-static/plugins/追加したプラグイン
mt-static/support
themes/追加したテーマ
※いくつかのファイルはデフォルトで存在しているため競合します。この場合にはコピーしなくても大丈夫な感じでした。

6. mt の管理画面URLにアクセスする
管理画面にアクセスすると、自動でアップグレードされました。特にトラブルにはなりませんでした。


そのほか。
上記 [6] がcgiエラーとなってしまいました。エラーログには以下の通りログが。
Script timed out before returning headers
これはDBのインポートをしていなかったためです。DBに関係したログでは無く、このようなログになるので注意が必要です。
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