2017年09月07日
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2回ほど記事を書きました。
2017年08月27日:バッファロー Webアクセス 機能について
2017年08月26日:バッファローのTELサポートは最低だと思った。

上記2つは、両方ともバッファローのNASに搭載されている機能の、Webアクセスが利用できなくなったものによるものです。

その後再度NASにアクセスし、様々な設定を試したのですが、結局設定だけではどうにも解決することはありませんでした。

最終的に、初期化したところ解決しました。
初期化の内容としても、データ消去までの初期化の必要は無く、設定をすべて初期化するメニューを選択する方で解決しました。

ただしそのサーバーはユーザー数の設定がたくさんあったので復旧までにすごく時間がかかりました。
今までできていたWebアクセスが突然できなくなったとき、初期化は有効な方法でした。


なお、サポートにTELしたときの件・・・ローカル環境で http://[IPアドレス]:9000/ でアクセスしたところ、やはりWebアクセスの画面がブラウザに表示されました。そのため、ローカル環境でアクセスしたときに、「ページが表示できません」というエラーが出ていたのはやはり異常だったようです。

stock_value at 13:00|この記事のURLComments(0)技術 
2017年09月06日
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2017年05月09日:ネットワークトラブルの事例。DHCPプールの枯渇。

このあたりの作業を行ったときのことです。
このとき、関係者はたくさんいました。そして手詰まり感になっていたのです。そこに僕が呼ばれて対応をしました。

記事の通りですが、症状はDHCPの枯渇の可能性が非常に高く、それを改善すれば相当な確率で解決すると考えられました。
一方で、拠点は地方です。さらに数度のトラブルによってお客様からは不信感をもたれてしまっているようです。

僕としては、IPアドレスが枯渇している状態が原因なので、それを解消することによって解決すると考えていました。
方法としては、NATを利用するか、DHCPのレンジを広げるか。どちらかしかありません。

で、それについてはそのようにコメントし、あとは誰がやるのかという部分だけになっており、そのとき僕自身が呼ばれることになって現場に行ったのです。
遠い場所に出張に行ったとき、このNATの件については、原因が分かっているので大きな問題ではありません。しかし解決するための方法論を採ることができない場合、これは話が全く別になってしまいます。例えばDHCPレンジを広げる場合でも、個別に設定されている固定IPのサブネットマスクなどを変更する必要があります。
NATの場合には、無線APの設定変更が必要です。

で、それらの協力を取り付けることや、もちろん現地にいったら想定しえないトラブルがある可能もあり、そういうのはとても不安です。
そういう話を一緒にいく営業さんに話をしたら、「直前になってすごく弱気だった。そりゃーないよと思った」といわれてしまいました。なるほどなーと。

あまり弱音は吐かないように気をつけたいと思いました。
stock_value at 14:33|この記事のURLComments(0)考え 
2017年09月05日
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エラーメッセージは以下の通り。
別の更新プログラムが進行中のため、一部の更新プログラムをインストールできません。コンピューターを再起動すると解決する場合があります


機能更新プログラム 1703 というのが入らないようです。
ということで、とりあえず以下の方法を。

Windows10のダウンロード

上記ページから、今すぐアップデートをクリックします。ツールがダウンロードされるので、これをPCで実行です。

今回のようなエラーの場合、かつては msiexec が動いていることが原因でした。今回はいまいちそうでもないっぽい感じでした。

いくつかの端末があったのですが、一つは、$WINDOWS.~BT というフォルダが存在している場合、これが原因でエラーとなる場合があるようでした。
他の場合には、0x80070490 のエラーが出てしまい、この場合には以下のコマンド+トラブルシューティングツール+、上記のWindows10の今すぐアップデートで解決しました。

sfc /scannow
dism /Online /Cleanup-image /RestoreHealth

Windows Update Troubleshooter
※上記までの作業では、sfc コマンドを実行したら再起動、dismを行ったら再起動・・と順番に実行していきました。
最後に、Windows10アップグレードツールで、無事にアップデートされました。
stock_value at 13:24|この記事のURLComments(0)技術 
2017年09月04日
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CentOS を yum でアップグレードしながら利用していました。あるとき再起動すると、kernel panic になってしまったのです。
kernel panic の内容としては、以下のようなメッセージが出ていました。

not syncing attempted to kill init
Pid: 1, comm: init Not tainted 2.6.32-696.10.1.el6.x86_64 #1

とりあえず1つだけはっきり分かることがあって、まったくどうしていいか分からないということです。
ネットで検索しても、 selinux 絡みだったりと、僕の環境では全く関係ないことでした。

古いカーネル・・・1つ前のカーネルもダメで、2つ前のだと大丈夫でした。・・で、まずは起動させます。

以下のコマンドで、カーネルの再インストールができるようなので試してみました。
# yum reinstall kernel

すると、以下のような結果が出たのです。
--------------
kernel-2.6.32-696.10.1.el6.x86_64.rpm | 32 MB 00:01
rpm_check_debug を実行しています
トランザクションのテストを実行しています
トランザクションのテストを成功しました
トランザクションを実行しています
インストールしています : kernel-2.6.32-696.10.1.el6.x86_64 1/1
WARNING: /lib/modules/2.6.32-696.10.1.el6.x86_64/weak-updates/microsoft-hyper-v/hv_netvsc.ko needs unknown symbol vmbus_sendpacket_pagebuffer_ctl
Verifying : kernel-2.6.32-696.10.1.el6.x86_64 1/1

インストール:
kernel.x86_64 0:2.6.32-696.10.1.el6

完了しました!
--------------

結果は完了しましたとなっていますが、weak-updates という項目で警告がでており、これは Hyper-V 絡みの問題のような感じでした。

LIS のマニュアルに従って、アンインストールを行ってみました。とりあえずうまくいったとは思うのですが、正直ちょっといまいち分かりませんでした。
そして新たに CentOS 6.9 に対応した LIS をインストールしました。

もう一度 yum reinstall kernel を実行すると、今度はエラーになりませんでした。
そして再起動しても kernel panic にはならなかったのです。

よかった!
stock_value at 12:35|この記事のURLComments(0)技術 
2017年09月03日
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CentOSはちょくちょくバージョンがあがりますね。
ついこないだまでは、 6.3 とかだったような印象があります・・。

yum などが自動的に実行されていると、カーネルもアップデートされてしまいます。そしてカーネルはとてもとてもトラブルになりやすく、そして深刻なのです。

僕の経験では、仮想環境や、アンチウイルスをインストールしてカーネルにモジュールを組み込むような環境では、必ず kernel panic が起きているように思います。(もちろんクラウドだけじゃ無く実サーバーでも同様かもしれませんが、最近はほとんどが仮想環境なので・・)

さて Hyper-V + CentOS の組み合わせですが、様々な組み合わせの中で linux integration services をインストールしたり、OSに付属しているものをそのまま使えばいい場合など、いろいろあるようです。

例えば、Windows Server 2012R2 で Hyper-V を利用している場合、CentoOS 6.4 - 6.9 までは OS標準のものを利用すればいいようです。一方で、OS付属のものとは別の linux integration services をインストールして利用することもできるようです。

僕の場合は、どうだったのか覚えていません。しかしながら、とりあえずビルトインではなんだか不安定だったようなので、LIS 4.2 をインストールしました。
※こんな問い合わせもあるようです。
CentOS 6.9 LIS 4.2 or 4.1 Will not install with Kernel 2.6.32-696
僕もこの状況に酷似していました。Kernel 2.6.32-696 を利用すると kernel panic になっていたのです。

LIS 4.2 のダウンロードは以下のURLから
Linux Integration Services v4.2 for Hyper-V and Azure

古いLISが入っているときには、エラーが出るようなので、その指示に従えば大丈夫だと思います。
stock_value at 12:15|この記事のURLComments(0)技術 
2017年09月02日
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何回か繰り返しても同じ症状でした。
そして以下の記事で紹介されている方法も試しました。

Windows Creators Updateに苦労した

以下のコマンドは、Windows Server のメンテナンスで定期的に利用しています。
> sfc /scannow
> DISM.exe /Online /Cleanup-image /ScanHealth
> DISM.exe /Online /Cleanup-image /RestoreHealth
※ScanHealthは省略しました。

しかしそれでもダメ。
Windows Update Troubleshooter を実行しても変化ありません。

で、結局のところ、Cドライブ直下に、$WINDOWS.~BT というフォルダがあり、これが悪さをしていたようです。
Delete/Rename $WINDOWS.~BT Folder to Fix 0xc1900107 Error

そのためこのフォルダをリネームし、再起動後にWindowsUpdateを行ったところ、全く問題無くアップデートができました。
よかったよかった
stock_value at 11:12|この記事のURLComments(0)技術