2005年01月

2005年01月31日

僕は、バイクによく乗ります。
足として、とても便利に使っています。

しかし、バイクに乗っているととても気になることがあるのです。
それがタクシーの運転マナーについてです。

僕は、かねてからココにも書いているのですが、インセンティブをとても尊重します。何かをしてもらうときには、「お願いする」ことも重要ですが、それよりも、「したい」と思わせることによって( インセンティブ ) を与えることによって、スムーズに進むのです

タクシーは、運転マナーがとても悪いです。もちろん、全部がそうではありませんが、全体量が多いので目立つのもまた事実です。

なぜタクシーの運転マナーが悪いのか。それはインセンティブを与えられていることによると考えられるのです。

タクシーの運転手としては、
・なるべく多くの時間・距離で客を乗せたい ( 流してる時間を短くしたい )
・目的地につくまでになるべく時間をかけたい ( その方が利益になる )
・客とのトラブルは避けたい ( 1対1なので面倒 )

となります。そして重要なのが、
・事故防止のインセンティブは無い ( 保険で処理できる )

これがタクシードライバーの、基本的な発想だと思います。そんなに遠くないでしょう。

タクシーに怖い思いをさせられるのは、タクシーが客を見つけて停止するときと、お客を乗せているときです。

客を見つけたときは、急ブレーキもいとわず、割り込みも関係ありません。ものすごく必死です。それも大きな問題ですが、やはり客を乗せているときの暴走運転はやはり危険です。

しかし基本構造として、ドライバーは、「目的地につくまでになるべく時間をかけたい」というインセンティブがあります。にもかかわらず、爆走するということは、客が、タクシーのノロノロ運転に文句を言っている証明になるのです。つまり、ドライバーは、ゆっくり・遠回りして運転したいのにも関わらず、そんなことをしたら客から苦情が出るのでしょう。そうやって数百円高くなったところで、メリットはほとんどありません。そうなると、苦情>ノロノロ運転となり、結局爆走を選択するのです。これもやっぱりインセンティブです。

そして爆走を助長するのが、事故防止のインセンティブが小さいことです。大きな怪我さえしなければ、車は代わりがあるでしょうし、あわよくば休業補償的なものがあるのかもしれません。

こうした仕組みがよりタクシードライバーのマナーを低下させているのです。

とは言え、お客も事故を起こすほどに急いで欲しいとは思わないはずです。黄色信号で止まるような、明らかに交通ルールを勘違いしている場合に、苦情を出すのです。一方で信号を無視しないと怒るような客は、無視するべきでしょう。

タクシーはそういう意味では非常に極端で、赤信号を無視する暴走タイプが、黄色信号で急停止してまで止まるような、脳内暴走の 2 タイプがあるのです。

バイク運転者の運転マナーについては・・・。後日かな。



2005年01月30日

結局のところ、RAID を組む過程の操作ミスで飛んだということを書き記しておきます。
これからのために、色々書いておきます。

まずは、スペックから
Athlon 2000+
ハードディスク:IDE 4台( 32G / 160G / 160G)
CD-ROM
TV キャプチャーボード
Lan ボード
グラフィックボード( AGP ):ATI
マザーボード:Aopen

となっています。

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2005年01月29日

データ飛んだかもしれません。。。

RAID この野郎です。

ってことで、詳細は後日???

RAID とか関係なしに、操作ミスがやっぱり一番怖いですね。

2005年01月28日

本日は、毎月恒例 みっちー さんとのの飲みがありました。
ちなみに、前回は 2004年12月20日 で、その前は 2004年11月20日 と定期的に月1回のペースで会って飲んでいます。(その前は日記では確認できませんでしたが、毎月確実に会っています)

今回は、予定をしっかり立てていなかったので、あまり新鮮さがなくなってしまい、大変申し訳なかったなぁと言う感じです。

次回はてんぷらを希望しておきます。実現するのかな?

月1回というのは、非常にちょうどいい期間で、じっくり話をするほどの期間でもなく、また話題が尽きてしまうほどの期間でもありません。
20時ごろから会って、飲み始め会話をしていると、23時ごろには、ちょうど良く終わるのです。月1回というのは、とてもいいタイミングですね。

ということで、近況報告などをしました。

最近は、ちょっと僕が節約気味なので、申し訳ない感じです。

stock_value at 10:56|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)飲み 

2005年01月27日

僕は、日記を2000年に初めて書くときに、家族・性的・恋人のことは書かないと決めていました。それを今でも愚直に守っています。そしてこれからも守っていくつもりです。

とは言え、そうしたベースは基本的に守りつつ、そろそろ父親のことも書こうかなと思いました。

まずは、書こうと思った理由から。

僕は現在 24 歳です。今年で 25 歳になります。日記を書き始めたころは、大学初期ですし、今よりも相対的にずっと子供でした。今とは同じ事を体験しても、きっと感想は違うと思いますし、またそれはとても大切なことだと思います。

そうした気持ちの変化を、将来になって自分が読み取るためにも、書き記しておくことは大切なことだと思ったのです。
とは言え、父親はこれを書いていることは知りませんので、あまり突っ込んだことを書くのはフェアでは無いと考えています。そうした前提で、以下書き進めていきたいと思います。
( なお「父親」は「ちちおや」で、「おやじ」ではありませんのであしからず )


僕の家庭ですが、概ね幸せであることを最初に言っておきます。不満も、不幸も、とても多いのですが、それらを総括して、大体 60 点ぐらいではないかと感じています。

この 60 点というのは、僕の主観的な部分も多いですが、いわゆる恵まれているのに上を見すぎ、といったことではなく、それを考慮した上で客観的に考えています。逆に主観的になれたほうが、もっと極端になって面白いのかもしれませんが。

そして僕の父親ですが、意見を主張するのが非常に下手なのです。僕とは意見が全くあいません。経済の話が好きなのは分かるのですが、理論を知らないので、めちゃくちゃなことになります。
デフレは悪
公共投資は無駄
株価が上がらないと景気は良くならない

が、一応の核となる意見なのですが、なぜ「デフレが悪なのか?」といっても、いまいち説明できないのです。
別に正しい答えを期待はしませんが、自分なりの意見というのは欲しいものです。

そして問い掛けるような質問は少なく、一方的な理論です。基本的に相手の話は聞かないのです。僕は、それが正しいかは別にしても、「なんでそうなの?」とか「どう思う?」などの問いかけがとても多くなるように意識しています。

妹には特にそうです。自分の意見を言うことや、言わなくても、持っていることが非常に大切だと思っています。
しかしそれは、父親の中では、理解できないようです。意見=反抗であり、無言=従順となるのです。

お金を持ってるわけでもないですし、タバコもたくさん吸います。勉強もしないですし教養もありません。

それでも 60 点なのは、僕がすることに口出ししない (できない?) ことです。父親が介入してこないおかげで、僕は色々考え、発言し、株や自営業をすることができるようになりました。ここで金銭的な援助があるとするならば、もっと幸せだったとは思いますが・・。

僕にとって、父親は完璧な反面教師なのです。

2005年01月26日

「食べ物」カテゴリーを新設しました。
あれこれ好きなもの・嫌いな食べ物を書いていきたいと思います。

最近、ごま油が好きです。とはいっても、どのような料理を作ればいいのか分からないので、本当にごま油が好きなのか、またどういったところが好きなのか説明できません。

しかし、ひとつだけごま油の美味しい食べ方があります。
それは焼肉につけて食べるということです。

特に、味の濃い肉に、ごま油をつけて食べるととても美味しいのです。
肉に油をつけて食べるというのは、とても勇気のある行動だと思います。やっぱりカロリーを高い物を食べるというのは、罪悪感を持ちますし、また野菜より肉の方が好きだとしても、やっぱりうしろめたい気持ちがあるのです。

完全に間違えていることは知っているのですが、
野菜の方イメージとしては以下のようなものです。
堂々とした
積極的な
健康的な
さわやか
元気
新鮮

一方肉の場合は、
不健康
自己管理のできない
傲慢な
意地汚い

といったイメージを持っています
( 僕のイメージです。そしてかなり極端に書いています )

結局、肉を食べるというのは、体が美味しいと喜ぶ半面、ココロが「悪いことをしている」という、禁を犯すといううしろめたさもあるのです。

油も一緒です。
やっぱり、「ノンオイル」が健康に良いように感じるのです。

この、悪いことに悪いことを重ねるという大胆な行為は、絶対にしてはいけないことなのです。

それにもかかわらず、焼肉にごま油をつけて食べるのは、非常に、非常に美味しいのです。

これは、味の美味しさだけではなく、2004年11月16日 にも書いたのですが、シーチキンと通じて、禁を犯すということがまた味を引き立てるのです。

そして、ごま油の美味しい料理法をこれからもどんどん考えないといけません。
まだ、お肉にかけて食べるしか知らないんで・・。ごま油初心者です。

stock_value at 10:25|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食べ物 

2005年01月25日

最近、なにかと NHK が問題になっています。
僕は、NHK の番組は見ないですし、NHK という会社も株式会社ではないので、あまり大きな興味はありません。なので、いわゆる時事的なことは書けません、書きません。

僕の部屋にはテレビが置いてあります。ずいぶん前に買った、年季の入ったテレビです。当然 NHK も映ります。ずいぶん昔に、父親に NHK の受信料払ってる?と聞いたことがあります。払わない人が多いというニュースを見て、不公平じゃん?と思ったのです。(中学生ぐらいのときだったかな)
 うちは振込みだからちゃんと払ってるよ。とのことでした。
そんなことで、僕の家はちゃんと受信料を払っているということで、僕が NHK を見たとしても、良心の呵責(かしゃく) は無いなと思っていたのです。

さて、そういうことで、番組にあまり興味がなく、会社に興味が無く、受信料にも興味が無い僕なので、NHK はとても縁遠い存在でした。

NHK の集金員と似た存在として、新聞の勧誘がありますが、新聞を読む僕としては、まだこちらの方が存在としては大きいのです。

と、ここまでが前置きです。

先日、友人が旅行で家を空けることとなりました。僕は仕事が忙しかったこともあり、その旅行の間、少し家を借りていたのです。
ちょうど宅配便が届くことになっていたので、それの受け取りと、防犯の部分において友達にも多少のメリットがあったのでしょう。

僕は、友達の家にいて、テレビをみながら仕事をしていました。そうすると、呼び鈴が鳴ったのです。
僕は、引取りを頼まれていた宅急便だと思い、あらかじめ借りていたハンコを持って玄関を開けました。

すると、「すいません。NHK の集金なのですが・・」という、おじさんが立っていたのです。

もちろん、勝手に支払うのは問題ですから、事情を話してお断りすることしかできません。
簡単に想像がつくのは、
・僕が立て替えて支払う → 友達に請求 → 友達は拒否 → 僕が損失
・僕が拒否 → 再訪問 → 友達が拒否 → ( 繰り返し )
・僕が拒否 → 再訪問 → 友達が支払う ( 通常 )
のどれかです。で、僕が取るべき行動は拒否するということだけです。

ということで、事情を話しました。

NHK:「 すいません。NHK の集金なんですが 」

僕:「 あー、そうなんですか。すいません。僕は今週だけ友達の代わりに留守番してるだけなんでなんにもわからないんですよ。っていう理由だとうそ臭いと思うでしょうし、疑うでしょうが、ほんとのことなんでこれ以上の説明がないんですよ 」

NHK:「 いやいや、(旅行中)とはいってもお友達とはお会いになるんですよね? 」

僕:「 もちろんですよ。(旅行から) 帰ってくれば当然会いますよ 」

NHK:「それでしたら、一時的に立て替えてもらうことはできないですか? 」

僕:「 友達からそのように話を聞いてればそうするんですが、払えとも払うなとも聞いてないんでなんともいえないです。トラブッたら面倒ですし、なので来週の今日ぐらいなら、友達も帰ってきてるんで改めてきてもらえませんか 」

NHK:「 みなさんそう言うんですよ。ですけどやっぱり支払っていただかないと 」

僕:「そうですか、ウソ言ってるなら問題ですけど、本当に事実なんでもう何もいうこと無いんですけど。すいません。帰ってもらえますか。来週来ていただいたときに僕以外の人が、この家から出てきて納得されるはずですよ」

といって退散していただきました。

前の保険のリサーチ屋もそうでしたが、なぜああいった態度を取るのでしょうか。大変だとは思いますが、なんとも納得できません。基本的に低姿勢なのは認めますが、お金を支払わない=ウソをついてる。という発想は短絡的です。

そうしたことでイライラしましたが、一番腹が立つのは、
僕が受信料を断るのに、そんな簡単なウソをつくのか!ということです。なんでわざわざウソをついてまで、支払いを拒否するのか。
「見てないから支払わない」といってしまえばそれまでのような気がします。別に「納得できないから払わない」とかでもいいですが・・。

とにかく、僕の性格は、「払いたいけど払えない」などという、欺瞞をしなくても、ちゃんと「払いたくないから払わない」とストレートな意見・気持ちを言います。

僕が NHK 集金員への怒りの理由は、
僕が欺瞞をするような汚い人間だと思われたことです。