2005年04月

2005年04月30日

僕は、株をやっていて本当に良かったと思います。
なぜよかったと思うのかについては、別な機会に譲るとして、株の売買をしていると、それに付随して、様々な知識が身についてきます。

いくつか代表的なことを挙げると、
・時事ニュースに詳しくなる
・会社名に強くなる
・株価が詳しくなる
・新製品に詳しくなる

などなどです。

少し前にも、仕事で「中央青山」という言葉が出てきて、「どんなかいしゃなんだ?」という話が上がったことがあります。
株の売買をしている人なら、普通は監査法人として、有名であるわけですから、当然知っていると思います。

そして、最近もまた JFE という言葉が出てきました。 「 JFE ってなに?」ということになったのです。僕も正直この辺の会社名は詳しくないのですが、普通、この社名であれば、 JFE ホールディンクス が一般的です。鉄鋼会社なので、僕は投資対象としていないため、詳しいことはわかりません。しかし、昨今の素材関連のニュースを株価の重要な指標として見ていれば、社名が思い浮かぶはずです。

そのことを話すと、「やっぱり俺も株やろうかなぁ」という発言があったのです。
「株やるなら syo 君に教わればいいじゃん」といっていたのですが、
「syo に株教わりたいんだけど、そしたら高くつきそうなんだもん」だそうです。

よくわかってるじゃん!

ってことで、知識は非常に高価なのです。




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2005年04月29日

最近は若干時間があまることがあります。そんなことから、今回のゴールデンウィークはその期間中だけで、300km 以上走ることを目標としていました。

早速今日は天気がよかったのでバイクで走っていました。

自宅を出発し、秋葉原−お茶の水−飯田橋−新宿と、白バイをたくさん見かける中でいつものように安全運転をしながら走っていました。新宿からは青梅街道を高円寺まで行き、そこらで折り返して、山手通りを行き、渋谷を経由するつもりでした。

高円寺で引き返して、青梅街道を走っていると横に妙な姿の人が並びました。バイクというのは信号待ちでは、危険回避の目的もあり、前に出ることが多く、そのときも僕はそのようにして信号の先頭で待っていたのです。

横に突然、白い月光仮面が現れてとてもビックリしました。

姿を見ると、マントもつけているあたり、とてもよくできていました。きっとこれから困っている人の元へかけつけるのだと思います。

僕が山手通りを右折したあたりから姿が見えなくなったので、あー、あのまま直進して、新宿に向かったのかな?そう考えていました。

そうすると突然後方から月光仮面がまた現れたのです。ビックリしました。

しばらく走っていると、月光仮面は信号待ちで他のライダーから何か話しかけられていました。会話の内容は分かりませんでしたが、とにかくビックリな日でした。

そんな人もいるんですね。

stock_value at 01:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)バイク 

2005年04月28日

本日は定例会でした。お疲れ様でした。

さて、僕は来年には起業をしようと、計画を立てています。まだ計画の段階であり、それがどうなるのかについては、全く想像ができません。

事業をどうするかなどについても考えているのですが、一番重要なのが資金計画です。どこから調達するのか、いくら調達するのか、株で調達するのか、借りることにするのか・・。などなどです。

僕が現在考えているのは、自分の用意する資金で全く問題なさそうですし、その範囲でできる内容の事業を行うつもりです。借金などをして、人間関係に問題をきたしたり、金融機関を回るのが大変そうだからです。もちろん、それもまた重要な経験だとは思いますが。

さて、一度僕の考えをまとめるためにも、投資されることについて書いておきたいと思います。

僕は最近、今年の年末にむけて「出資をしませんか?」と本当に信頼のおける、親しい( と僕が考えている )友人に対し、話を持ちかけています。

僕は、出資とお金を貸すことは 100% 別行為として考えていますが、立場を変えると場合によっては出資してほしい=お金を貸してほしいと言うことと同意味になってしまうので、そのことがとても不安です。

上記の点についてクリアーしておきます。

借金で貸す場合の心理は、「その人のため」が中心になります。貸してあげないとその人の生活が・・とか、反省を促し、再起のチャンスを与えるなどを考えるからです。

借金の申し込みであれば、それは拒否を前提に話を進めるべきです。なぜなら、友人に借金を頼むと言うことは、友人には金利が取れない、もしくは取りにくいですし、また貸す側はデフォルトの危険が常にあるということで、貸す方が大きなリスクを取ることになるからです。
しかも、「お金が必要」という状態になれば、人間の信用などはもろい物です。なにが起こるかなど全く分かりません。

一方で、投資というのは「自分のため」です。つまり、その会社が大きくなったり、もしくは成長したりした場合に、投資をしていれば、その投資資金は増加することになります。その利益を目指すのです。
これは、万が一倒産する場合のリスクを背負っているわけですから、成功したときに見返りを求めるのは当然のことです。「自分が利益を得たい」から投資をしているのです。

もちろん、会社を興す人との今までの関係などもあって投資を断りにくい環境があるかもしれません。そうした一般論はともかく、僕はそのようなことは親以外にはあってはならないと思います。

僕が投資を求める理由は、「うまみをみんなで分けたいから」なのです。もし失敗したとしても、大きな借金を株主に背負わせることなどは絶対にありません。それが株のメリットです。逆に、もし成功した場合は、僕を代表として社員や株主などみんながメリットを得ます。

僕は投資家のタマゴとして、株式の売買を行っている以上、リスクを取らずに利益を追求する姿勢には問題を感じます。
もし僕が成功した、もしくは成功とまでは行かなくても、無難なレベルまで軌道に乗せることができたときに、周りにも還元したいと思うのはごく自然なことです。しかしそのときに、投資というリスクを取らなかったのにもかかわらず、何らかの形で還元することは難しいのです。

将来、もしうまみができたときには、やっぱり親しい友人と一緒に喜びたい物です。
そのために、今のうちからリスクをお互いに共有しておきたいのです。

だから僕は、投資を求めるときは堂々と、
「リスクを取ることがイヤなら投資は結構です。でももしリスクを取って投資できるのであれば、金額の過多にかかわらず、一緒に喜びと悲しみを分け合いましょう。」と言うのです。

なお、上記理由によって投資を求めるので、その投資資金がどうしても必要という事ではありません。またあまりステークホルダーが多いのも問題であると考えていますので、おそらく他人資本は 10% 以内になると考えています。

万が一のリスクも少ないですが、うまくいったときのうまみも少ない。そんな小さなリスクを背負ってみるのはどうでしょうか。

友人に >>
ということで、投資を求めた方、興味なければどんどん断ってください。

2005年04月27日

僕は、常連と言っていいのか分かりませんが、週に1回程度利用するお店があります。そして店員さんであるおじさんと親しくなって、多少の会話をする程度の状態です。
僕はお店で注文する料理はいつも決まっているので、「ご注文は?」と聞かれたときには、「いつものでお願いします。」と答えますし、また、最近では「いつものですか?」と聞かれる事も多々あります。

僕は、よく利用するお店であっても、あまり常連になることはありません。ここで言う、常連というのは、お店の人と仲良くなって、色々話をするような場合を指します。通うという意味での常連であれば、お店は沢山ありますが。

常連にならない理由は単純で、お店の人と話をしないからです。話をするタイミングも無いですし、話をするにも話題もあまりありません。またチェーン店や、いわゆる若い人が利用するようなお店を利用することばかりなので、いわゆる人情とは無縁です。

そうしたことからも、僕は常連になることはあまりありません。

では、なぜそのお店では常連となってしまったのでしょうか。

まず一つに、そのお店がチェーン店ではないことが挙げられます。その結果としてなのか、働いている人は、長年その仕事に従事しているような感じなので、お客の顔も覚えているでしょうし、接客については個人の裁量に任される部分もあるかと思います。

また、そのお店はサラリーマンが利用することが多いというのもあります。僕も今はサラリーマンですが、そのお店を利用し始めたころは、まだ学生で、僕のような年齢の人がそのお店を利用するのは、非常に珍しいことです。そのため、話しかけやすい部分があったのだと思います。

最初はお店の人に話しかけられました。食事が終わって会計の時に「お仕事はこの辺なのですか?」と、うろ覚えですが確かこう聞かれました。

僕は、そのときは自営業に向かう途中だったので「いやこの辺じゃないんですけど、ちょうど通り道なんですよ」そのように答えたのです。

それがきっかけとなって、お店に行くと「いらっしゃい」や「ありがとうございました」の他に少しだけの会話をするようになったのです。

常連になるのは別にイヤではありません。僕の性格では、常連になったとしてもそのお店を利用しなければならないというプレッシャーにもなりませんし、サービスも期待するわけではないので、特に何も変わりません。今回利用したのと同じサービスを次回も提供して頂ければ僕はそれで満足です。むしろ常連とそうでない人にサービスの差があるとすれば、そっちの方が強く、強く問題です。(この場合、常に常連が得するとは限らないため、サービスの差をつけるのは反対です)

僕は飲食店というのは、景気に敏感であり、非常に興味深い部分が多くあると思っています。こうした常連になるお店が増えることによって、より景気や経済の理解が深まることになるのでしょうか。

2005年04月26日

よくペットの中で、ネコが好きかイヌが好きか。ということがあります。僕はどっちも大好きなので、その問いには非常に困ることになります。

そして出た結論が、僕はネコの方がより好きである、ということです。

※僕はイヌやネコのペットを飼ったことがありません。友達の家で飼っているネコやイヌ
と遊んだことを中心に好き嫌いを決め、下記文章を書いています。


昔はイヌの方が好きでした。その理由はイヌ従順であったり、芸を身につけたりすることができ、コミュニケーションが図れるからです。そして、今でもイヌのそういった部分が大好きです。

そして、ネコの好きな部分というのは、やはり姿がかわいいということです。そして言うことを聞かない部分にも強く惹かれます。自由に振る舞っている姿がとてもうらやましく思うのです。

イヌは甘えてくるのがとても上手です。飼い主が外から帰ってくると、しっぽを振って甘えてくる姿はとてもかわいく、愛くるしく思います。散歩に一緒に行くのもとても楽しいです。イヌが横を歩いているのもかわいいですし、イヌが色々な物に興味を持ってぐいぐい引っ張ってくるような散歩もとても楽しいです。一緒に寝るのも、ボールなどで遊ぶのも、本当に楽しく思います。

飼い主とは言っても、いつもイヌに遊んでもらっているような感じがします。

ネコの場合は、部屋の中で遊ぶことぐらいです。それも、イヌであればいつでも喜んでしっぽを振ってきますが、ネコの場合はほぼ確実にそっぽを向かれます。そして「なんだぁ遊びたくないのか」そう思って、テレビを見てたりすると、遊んで欲しいという行動をネコはとるのです。

そして、寝るときもイヌはすぐ布団の所に来ますが、ネコは全然そばに来ません。でも、朝になるとネコは横にいるのです。結局、ネコは素直じゃないですが、最終的に必要とされていると飼い主はそのときにようやく思うのです。

この素直じゃないところに何ともいえない気持ちを感じるのです。

何も僕は、素直じゃないペットや人が好きだと言うことではありません。しかし、ネコの場合は、そのキャラクターと、その性格が非常によくあっていると思います。そして僕の中でその設定が見事にハマっているのです。

イヌは基本的に、甘えてくる動物ですが、ネコは基本的に自由奔放に行動しています。そしてちょっとしたときに、たとえばエサを食べているときに、イヌが噛みついてくると、飼い主よりご飯かぁと思うことになり、ネコが普段はツンとしているのに、何かのタイミングで甘えてくると、「やっぱりオレがいないとダメだな」と考えてしまうのです。

もちろん、主観的です。それを何度思い返してみても、ネコはかわいいと思ってしまうのです。

2005年04月25日

blog を書き続けてだいぶ期間が過ぎました。
同一のテーマはたぶん無いと思いますが、似ているテーマは結構多いのかもしれません。そしてこのテーマも、ひょっとしたら過去に書いているかもしれません。

僕は、2000 年ごろから blog を書き始めているので、かれこれ5年になります。一応毎日ちゃんと書いています。僕でもそれはビックリです。

さて、ココ1年で僕の周りでもたくさんの人が blog を始めました。そしてココ1年でたくさんの人が blog をやめました。

blog というのは、とても簡単に始められますが、続けるのが本当に大変です。
具体的には、

・ネタがない
・モチベーションが続かない
・楽しくない
・書くのがつらい

などです。

ネタが無いというのは、おそらくほとんどの人が直面する問題です。よっぽど毎日が変化のある生活をしていれば別ですが、普通の人であれば、毎日はただの繰り返しになっています。そうした中でネタを捻出するのは非常に難しいのです。そしてネタをしっかり探して、それを書き続けるのは大変です。

モチベーションも大切な問題です。やはり「飽きる」ということはどうしてもあるので、マメな性格の人でも続かなかったりします。そしてこの飽きるということを防ぐのは非常に難しいのです。

楽しくないということもよく起こります。書きたいことが300とか400とかあっても、続くのはせいぜい1年です。つまり、書き尽くしてしまうということになるのです。この辺はネタ探しと通じる部分があるのですが、持続可能であることというのは、大変なのです。

書くのがつらい。ということは、上記に当てはまっているのにもかかわらず、無理して続ける場合に該当します。そして旅行など、なにかのきっかけで書けない日ができてしまうと、それがきっかけとなって、終わってしまいます。

僕の場合はどうでしょうか。
ネタがないというのは、ある意味で毎日直面しています。そのため、無い中からネタを探すことが最近ようやくできるようになりました。ネタが探せるということは、結果的にネタが無いという日は少なくなりました。

モチベーションは、僕の書き方ですと、比較的続きます。というのは、僕の場合は毎日更新するのではなくて、「毎日分」更新するので、土日などにまとめて更新することがよくあります。そうすると、ネタを探しておいて、まとめて書いたり、毎日書くというプレッシャーから解放されるので、モチベーションは下がりにくいです。
とはいっても、下がるときもあるので、そのときは更新頻度が少なくなります。あとは株価が下落しているときもモチベーションは下がります。

楽しくない。これはあまり該当しません。というのも、僕の場合、ネタについては読者様をあまり意識していません。意識するのは文章の組み立てだけです。できるだけ僕の意志が伝わるように、誤解を与えないように、といいう部分のみを気をつけているので、そして書きたいネタを書いているので、楽しいのは確かです。また読んで頂いている方も、変な人はいないようで、建設的なコメントや、新しい発見があることが多いです。

書くのがつらいというのも、上記の理由からあまり当てはまりません。


つまり、blog を続けるには、やっぱり基本ですが楽しく!というのが一番大切だと思います。

2005年04月24日


本日も、いつものように喫茶店で古雑誌を読んでいました。その喫茶店は、商業地ということもあり、休日の夜は非常にゆっくりと、おちついてお店で過ごすことができるのです。

そんなことで、お気に入りの喫茶店に行って、いつものようにお茶を飲んでいました。

本を読んでいると、おじさんのお客がお店に入ってきました。
コーヒーを買って、自分の座ろうとする席まで運んでいます。テーブルにコーヒーをおいて、すぐ座るかと思っていたら、なかなか座りません。そして周りを見渡しています。

僕はそのとき「イヤーな予感」がしました。前にも、そういったおじさんにトラブルを受けているので、今回も、そういったことが無いように、できるだけ気配を押し殺し、本を読んでいました。

心の中では、「大丈夫だよね。なんもないよね。またあんなトラブルあったらヤだよ・・」

必死で思っていました。


なんとも最悪なことに、そのおじさんが僕の所まで歩み寄ってきました。
「まさか!」そう思っていると、やっぱりおじさんに話しかけられたのです。

「にーちゃん、コーヒー飲むか!」

ドキッとしつつも、僕は「イヤ、結構ですよ。ありがとうございます。」そう答えました。今までの経験から、無視するのは逆効果ですし、相手をすると、それはそれで何が起こるか分かりません。

そのため僕は、そういうことが起きた場合は、比較的愛想よく答えるのです。

おじさんは、「大丈夫か?よければ飲めよ」そういっています。
僕はもちろん、丁寧にお断りして、その場は特に何もありませんでした。

しばらくすると、おじさんはレジの所に行ってコーヒーを買っています。そしてやはり僕の所に歩いてきて、「ほら、飲みなよ」といってコーヒーを持ってきてくれました。
僕は「ありがとうございます。」といって素直にコーヒーを受け取ると、おじさんが今度は、スーパーの袋を持ってきました。

何が起こるのだろう?とドキドキしていると、おじさんは「ほら見てくれよ、歯ブラシ 100 本あるんだぜ」そういって話しかけてきました。

どうも酔っているようで、何を言っているのかはよく分かりませんでしたが、歯ブラシを見せられました。

「ほぉ。すごいですね。」などと僕は当たり障りのないことを言っていたら、どこかに行ってくれました。

特に危害を加えられなくて本当に助かりました。

そして、やっぱり、やっぱり、知らない人に話しかけられすぎだと思います。ココ1年は特に・・。どんな前兆なのでしょうか。