2006年02月

2006年02月28日

先週の火曜あたりに、掃除のおばちゃんと少しだけ話しをするタイミングがありました。
夜になってゴミを捨ててから帰ろうとすると、掃除のおばちゃんはゴミの集積場で作業をしていました。

普段からよく会話しているので、掃除のおばちゃんは、僕が3月一杯で退職することも知っています。「もう少しで退職ですから寂しくなっちゃいますよー。」などと、簡単な会話をする中で、おばちゃんが、「私ももう辞めちゃうんですよ」そのように言いました。

「そうなんですか?んじゃ僕と同じタイミングに辞めることになっちゃいますね。」そう言ったのですが、なんとおばちゃんは2月一杯で退職とのこと。

僕の方が先に辞めると思っていただけに、その知らせにはビックリしました。
「そうですかぁ。んじゃ一緒の時期に会社に入って、一緒の時期に辞めることになっちゃいますね。」そのように話をしていました。

僕自身が退職をするにあたり、送別会等で声がかかりました。とてもうれしいことだと思っています。

だとしたら、やはり掃除のおばちゃんが辞めてしまうことを聞いて、なにか簡単な送別会とまでは行きませんが、お疲れ様の挨拶でもできればと思ったのです。

ということで、急遽友達と相談し、ちょっとしたお礼を述べる時間を作りました。

会議室に来てもらい、簡単な挨拶をした後、おみやげを渡しました。大変恐縮されてしまいましたが、受け取っていただくことができました。

その際に少し涙を流されていましたが、とても気持ちがわかります。やっぱり悲しいことですよね。
非常に簡単な送別会でしたが、とてもよかったと思います。

お掃除のおばちゃん。ごくろうさまでした。




stock_value at 16:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)仕事。 

2006年02月27日

結構前から考えていることなのですが、デュアルディスプレイにしたいのです。別に株取引に必要だとか、それによって業務が効率化するというわけではありません。でも、やっぱりデュアルの方が PC も使いやすいと思いますし、それにあわせた今までとは違う使い方を発見できるかもしれません。

資金的にも、そんなに高い出費は必要ないと思うので、意外と気軽に始められるのではないでしょうか。

僕は、ソフトウェアでごちゃごちゃいじって実現することは比較的得意です。特にソフトウェアを組み合わせたり、既存の機能を使って実現するのが本当に得意なのです。だから、Microsoft Word や Excel などの機能が豊富で眠っている機能を使って便利なことをするのは苦になりません。

一方でハードウェアや物理的な何かをいじらないといけない場合、それが単純なことであっても、すごく苦手です。メモリの増設や、電源の交換、HDD の追加など色々していますが、できればやりたくないですし面倒です。

一応、PC は一度開けたら次に開けるのは半年後と決めています。

ただこれからはハード的なことも関わる機会が多くなるので、この辺は克服したいと思っています。特に RAID 構成の HDD の交換などは、恐る恐るやるわけにもいかず、手順について間違えが無いようにしなければなりませんし。

とにかくデュアルディスプレイは非常に簡単に実現できる、面白そうな機能なので、早めに実現して色々試してみたいと思います。


2006年02月26日

先日友人の書いている blog の記事を読んでいたら、次のような内容が書かれていました。

「寝坊しました。」と遅刻の理由を連絡してきた人に対し、「それが本当であったとしても、そういう発言は控えるべきだ。」と。

ということで、多々考えることもあったので、僕も記事を書いてみたいと思います。

僕は上記の意見とは正反対です。僕は正直な理由を言うべきだと考えています。もちろん、そうなると「寝坊の理由」が正確な部分ではあると思いますが、そこまで細かいことは別によくて、寝坊ということを言うのは大切だと思います。

寝坊したことを違う理由で説明するすると、周りのモチベーションが下がることや、組織やグループとしての統制力が下がることが防げると思います。
そして、それは重要なことだとも思います。

一方で、本当の "言いにくい" であろう理由を変えるということは、状況を隠す動機を与えてしまいます。つまり「聞こえのいい」理由を説明することが大切だと思っている人はどんな状況でも、それを行ってしまうのではないかと考えるのです。それは仕事でのミスであったりとか・・・。

会社において、事実をありのままに伝える事が必要な立場の人と、受け取った情報を加工し、色々な戦略の元に伝える立場の人がいます。
そして通常、寝坊をして遅刻をし、それを誰かに連絡/報告しなければならない人の場合、ほとんどが「事実をありのままに伝える立場」になると思います。

だとすれば、聞こえのいい理由にする必要はないのです。

一方で、寝坊で遅刻する事を聞いて、誰かに伝えることになる場合もあります。例えば、上司が寝坊する旨の連絡を受けて、メンバーにそれを伝える場合などです。その場合は、「私用で遅れるみたいだよ」と伝えてあげればいいのです。

少なくとも、その場合での上司は判断する権限があり、情報は受け取って加工する立場なので。

当初の発言にあるような自分自身の判断で情報を事実から加工し、その加工した情報を伝えるというのは、組織の中において往々にしてリスクファクターとなってしまうのです。

なにより単純に、やっぱりウソをつくのはいけないですよ。


2006年02月25日

先日友人が退職をしました。別な会社なので、僕とは直接的には関係がありません。でもとてもいい人で、一緒に仕事をしていてとても楽しい尊敬出来る人でした。そして僕より年下です。

なんとも頼もしいと考えていたのです。

2005年12月18日:辞めるという話。  という記事を書くキッカケになったのは2名いるのですが、そのうちの1名です。それぐらい印象に残っている人でした。

その人が、最近転職をしました。という連絡をくれました。以前飲食店で働きたいと言っていましたし、とても丁寧なので、サービス業はとても向いていると思いました。僕としては、是非がんばってください。そのように応援していたのです。そして仕事を辞めたとしても、ぜひ色々関係を保ち、お互いがんばりましょう。

そのように話をしていました。

今回、転職したと言うことで、連絡が来たのですが、某チェーン店で働くそうです。そして配属先がなんと僕の地元なのです。

ということで、今度そのお店に行ってみたいと思います。元気にしてるのかな?

2006年02月24日

最近はお酒を飲む機会が多くあります。というか、また多くなってきました。
ちょっと控えてたのですが、色々事情もあって、また最近増えちゃいました。

友達とメールしていると、よく「今何してるの?」というメールをやりとりすることがあります。ヒマなら遊ぼうとか、そういった会話には発展しないのですが、お互いヒマの時なら少し多めにメールのやりとりできますし、相手が時間をつぶすことが目的なら、それに合わせて挙げることもできます。

そういう流れでメールのやりとりをすると、「今日は飲みだよー」とか「今飲んでる」といった内容でメールを返すことになります。

当然メールの相手は僕の毎日の行動を知らないので、たまにメールしたときにしょっちゅう飲んでると、「今日も飲みなの?毎日飲んでるんだね」といった事になってしまうのです。

確かに飲む回数は多いですが、さすがに毎日飲んではいません。でもそう言う印象を与えるほどに回数が多いので、来月はともかく、4月は控えたいと思います。ちなみに、3月は送別会とかがあるので・・。


2006年02月23日

株が、色々な意味で注目をあびており、経済的にもそうですし、景気という意味でも非常にデリケートな時期にさしかかっています。

昔からそうですが、株のことを話題にすると、非常に様々なレスポンスが帰ってきます。返ってくる内容は、レスポンスを返す人の年齢や知識レベルに応じて、色々です。今まで同年代が反応を返すことが多く、その場合のパターンはある程度決まっていました。
そして、ある程度年齢が上の人は、それをふまえた株の話題になることが多くありました。

同年代の反応のパターンは非常に簡単で、それはまったく道の分野の人と出会ったときにするであろう疑問が、主な質問になります。
・いくらぐらい買ってるの?
・デイトレードとかするの?
・もうかってる?
・株はリスク無いの?

といった感じです。逆に言えば質問の内容に応じて、その人の株に対するスタンスなども理解できます。

またある程度知識のある人であれば、ポジションをどうしてるとか、どこの株に注目をしているかといった、より具体的な内容になります。別に僕自身はどちらの内容で話をしても、楽しさは一緒ですが、そういうパターンがあるのです。

そして、今回初めての反応がありました。「知識のみが豊富にある人」です。その人の質問は次のような物でした。

・BRICs には投資しないの?
・外国株は?
・転換社債等の社債には投資しないの?
・リスクヘッジはどうしてるの?
・ヘッジの意味も含め、国債とかは?

という内容の質問でした。この質問をする人自身が株投資をしているのかは、分かりません。ただし、質問の内容からすれば興味はあるけど、投資はしていない、というイメージです。

人がどのようなポリシーで投資をするのか、色々考え方があると思います。そして僕の場合、リスクはある程度集中する。管理できない程の投資はしない(商品の種類を絞る)。という前提があります。そのため僕はそのポリシーに乗っ取って、日本株のみしか投資していません。

国債や社債も含め一切していませんし、預貯金でさえ最低限です。

その人が、どのような意図があって上記の質問をしたのか分かりませんが、おそらく、僕自身の投資の知識レベルを探ることや、自身の知識レベルを知らせたい、ということがあったのかもしれません。

しかし、ある分野で動き出してしまえば、あまりそれ以外の知識は無くても問題ないと思えます。僕はたまたま、上記に出てくる言葉は知っていましたし、答えることも出来ましたが、あまりそういった知識を探り合うような会話はお互いにとってメリットが少ないように思います。

そしてその中途半端な知識が邪魔になって、リスクを取ることに及び腰になってしまうのが、非常に心配です。その無駄に深い知識が損への近道だと言うことが、株のおもしろさでもあるんですがね。


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2006年02月22日

僕が昔、コールセンターでバイトをしていたときの話です。
キーボードの配列の話になって、linux とか unix を使っている人は ctrl キーの位置が非常に使いにくい場所にある。そういう話になりました。僕が始めて使うころから、ctrl キーは、左下ですし、小指をつかって押していました。

また、そういう使い方でまったく問題ない程度しか ctrl キーは使用しませんでした。今でも Windows を使用している範囲においては、あまり大きな不便は感じません。

しかし最近になって linux を多用するようになりました。本当によく使うので、キーボードで出来ることも増えてきたのです。

そして linux の場合は、何かをする場合 ctrl キーと組み合わせることが多くあるのです。

例えば以下のようなコマンドを入力したとします。

※ファイル削除のコマンドです。
rm -rf /home/myname/test/cgi-bin/filename.cgi

ここでカーソルが右端にあった場合、先頭の rm という文字を変更しようと思っても、カーソルが右端にあり、なかなか先頭まで持っていくのは難しいのです。もちろん Windows であれば home キーがあるので、それを使用すれば問題ありません。ところが linux の場合は、home キーを押すと、[~] が表示されることもあるのです。あとは、矢印キーを押して、左までカーソルを持っていくことになります。

これをショートカットで行う場合は、 ctrl + a を押します。するとカーソルは左端に移動してくれるのです。こういった知らなくてもすごく困るわけじゃないけど、知ってるとすごい便利な技を使うときに ctrl が活躍するのです。

そしてよりその利益を享受するには、確かに小指の位置に ctrl キーがあったのでは、少々不便です。

ということで、CapsLock キーと ctrl キーを入れ替えました。レジストリをいじることでも実現できるようですし、便利なソフトもあります。以下参考にして、みなさんもぜひ配列を置き換えてみてください。

確かに慣れるまでには時間がかかります。でも、でも、本当に便利だと思いますよ。

ちなみに、Windows でも「ウインドウを閉じる」というのが、 ctrl + w で実現できるようですね。( まだ試行錯誤中ですが・・・ ) Dount はこれが使えるので便利です。

Ctrlキーの入れ替え


窓使いの憂鬱(ベクター)