2006年04月

2006年04月30日

今日は金曜日と言うことで、オフィスを間借りしている会社の社員の方たちと少しだけお酒を飲みました。もともとは、飲酒が原因で会社の携帯を紛失してしまったことがあり、ずっとその人は禁酒をしていたらしいのです。しかしほとぼりも冷めただろうということで、今日あたりから徐々に飲み始めていました。

僕としては直接関係が無いので、あまりコメントすることはないのですが。。

その際、そちらの会社はとても楽しそうですね。と言うことを言われました。前の会社でもそうですが、僕は雰囲気を作るようにがんばるので、そう見えるのかもしれません。相手はどう思っているのか分かりませんが、僕は楽しいのだけは事実です。これで収入が付いてくれば一番なんですが。

さて、その後友人と飲みの約束をしていたので、合流しました。話を聞くと、どうやら友人も会社の人と軽く飲んでいたそうです。タイミングが悪かったみたいですね。

僕も少し飲んでいたこともあり、ビールもあまり進まないので焼酎を飲んでいました。

軽くとはいえ酔った状態で、焼酎を飲み始めたのでなんと記憶がなくなりました。ビックリです。久々です。

ということで、迷惑をかけた関係各所には深くお詫び致します。

そしてこういうときに限って、結構メールくるんだよなぁ。誰にどんな返事を書いたのか全く覚えていません。




stock_value at 21:05|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)飲み 

2006年04月29日

僕は滅多なことでは怒りません。以前勤めていた会社には2年ぐらいいましたが一度も怒りませんでした。また、怒った場合は非常に珍しいので、きっと blog に何かを残しているはずです。それが無いと言うことは、やっぱり僕はあまり怒らないのです。イライラすることはよくありますが。

昨日の件では、僕は明らかにイライラしてしまいました。宣誓書のような失敗は前回だけでなく、頻繁にあるので、どうしてもそういった一つ一つの積み重ねでイライラが重なってしまったのです。

最近になって僕は叱る・注意するという行為をしなければならない立場になりました。今まで叱られる・注意される立場だったため、叱る人がどのように立ち振る舞うべきか、いつも考えてきました。

そして怒りにまかせて注意をするのは最低な行為だと僕は考えていたのです。

今回見事に自分がそうなってしまいました。

ほとんどの事については、イライラとは関係なく注意していますし、もちろん注意の前後に評価するべき部分についてもしっかりと言及しています。これは絶対です。

しかし今回のように、あまりにも怒りがこみ上げてくると、勢いが勝ってしまうようです。まだまだ感情のコントロールができていないですね。難しいです。

色々言うべき事、言いたいことがあったとしても怒りの延長では全く説得力がないので、本当に反省しなければなりません。


2006年04月28日

会社を設立する為の準備をしています。そして僕は大学の頃から仲良くしている人が、2人います。そのうちの1人と一緒に会社を設立し、もう一人については、少しだけ出資してもらうことになりました。

昔からの友人ですし、信頼関係は十分構築できていると僕は考えています。しかし、友人にしてみれば、どうなるか分からない会社にお金を出すのは非常に怖いことでしょう。僕が逆の立場ならば、とても心配に思います。

そして僕の方からは、投資をしてもらったとしても、そのお金は捨てたものだと思って欲しい。という事を再三に渡って言っています。
無いつもりで収益が上がればいいのですが、儲かるつもりで出資金が減るような事になれば、それはトラブルの基ですし。収益の分配についてケチる、ケチらないと言うことではなく、当然のことですが、改めて強調しておいたのです。

念のため、という程心配しているわけではないのですが、一応、資本金が減少することについて、覚書を取り交わしました。減少するのはある意味当たり前のことなので、覚書を交わすほどの事ではないのですが、それぐらい期待しないで欲しいというメッセージです。

で、そういったリスクをあまりにも強調すると、まるで僕たちの会社は、資本金詐欺を積極的に行っているようなので、覚書を交わすと同時に、それも当然のことですが、「出資金を最大限有効に使用します」的な誓約書を渡そうとしました。

どちらにせよ、当たり前の紙です。

その誓約書について、パートナーに作成をお願いしました。上記の旨を説明し、HPなどを参考にしながら、出資者が安心できるような誓約書を作って欲しいと言ったのです。

そしてパートナーが作ってきた誓約書は・・・

・私は当社で知り得た情報は他社に漏らしません
・違反し、損害が発生した場合は関連する一切の賠償の責を負うことを・・・

といった物ができあがってきました。

いくらなんでも、あんまりです。
なぜ代表である僕が秘密を漏洩するのでしょうか。そして上記誓約書の契約相手は誰になるのでしょうか。そして何のために?
会社としての最高責任者は代表です。わざわざ賠償の責を・・・という事はひつようでしょうか。

とにかくビックリしました。まさか代表という立場になって、社員であるパートナーに、そんな誓約書を書かされそうになるとは。
とても貴重な体験でした。


2006年04月27日

先日、独立をしたと言う人と、少しだけ会話をしました。
儲かってますか?という僕の質問に対し、ボチボチである旨の回答をもらいました。聞いた限りでは、生活には困らない程度の収入は得ているようです。

このときに、少し気になった表現があったので書き留めておきたいと思います。

どういった種類の仕事が多いのか聞きました。
すると、JAVA などの開発を受けることが多いと言うのです。そしてその開発の内容を聞くと、"俺のような個人でやってる人の助けが必要なぐらいだから、納期がギリギリか、納期が過ぎてるか、とにかく火を噴いているような案件だね" そういっていました。そういった中で、助っ人として頼られるのは非常にスゴイことだと、僕はそれを聞いて思いました。

しかしそれだけではなく、その独立をした人は続けてこういいました。
「困ってる状態で、話がくるからある程度料金を高くふっかけても、大丈夫なんだよね。ぼったくりだよ。」と。

僕はそれを聞いたときに、どうなんだろうか。と疑問が出てきました。

というのも、最初に話を聞いた段階で、収入や仕事の程度はボチボチだと言っていました。にもかかわらず一方では、ぼったくりをしていると。そうなると単純に思いつくのが、少ないぼったくりの案件で、収入の大半をまかなっているのではないか。ということです。

毎月の収入について、そこまでぼったくりの比率が高くないとしても、価格の決定の中で足下を見るような事があるとは。。。確かに理解はできますし、もらえる所、取れるところからお金を取るのは、いい事だと思います。

ただ、僕の性格とかを考えても、ぼったくるようなことはどうしてもできないなぁ。というのが正直な感想です。やはり僕が働きたいと思うような価格でビジネスをしたいですし、それで相手が高いと思って注文できないのであれば、それは仕方のないことだと思います。その逆もそうです。

こんなにもらえるの?と言うほどの価格をつけるのはイヤですし、そうならないような価格にしたいですね。

ということで、ぼったくる・・・。僕にとってはある意味ではあこがれです。


2006年04月26日

会社で、IPアドレスの移行作業を行いました。プロバイダ変更によるIPアドレス変更のためです。

今までの経験で言うと、IPアドレスの移行作業はとても大変です。IPが変わっても今までと変わりなく動かし続ける事も大変ですし、通常はそれに伴って様々な変更もあるので、それらの確認も含めると、相当大がかりな作業になってしまいます。

今回も回線切り替えに伴い、サーバの移行も併せて行いました。特に大きな問題は発生しませんでしたが、一部フィルタリングにミスがあったので、修正だけしました。

これがもし大規模な場合は、ちょっとしたミスだけでも大きな問題となるので、そういう意味では、これぐらいの規模で助かりました。

ただ、作業だけで結構手順があったので、それにしてはミスが一つだけというのは満足していいと思います。


2006年04月25日

仕事で、ヤマハのルータを使用しています。規模とか用途を考えると、エントリーレベルの製品で十分だったのでネットボランチと呼ばれる比較的安い製品です。(製品HP)

以前の仕事ではもう少し高い製品を扱う事が多かったので、今回のような製品については正直どこまでできるのか、負荷や可用性といった部分で不安がありました。

もちろん、エントリー製品と言うことでのメリットもあり、 Web 設定や手厚いサポートなど、期待できることもありました。

実際使ってみて、高い製品とそんなに遜色ないような気がします。監視とか高負荷時にはきっと違いがあるのでしょうが、そんな規模でもないので、十分に使えています。サポートとか Web 設定については、ほとんど使用していないので、トラブル時の備え程度の役割になっています。

僕は GUI での設定はとても便利だと考えています。技術力のある人の多くはコマンドラインを好みますし、僕もそれはよく理解できます。早いですし、設定の冗長性も防げますし、保存・復元が非常に簡単ですし。

しかし画面を表示させながらマウスで選んでいく便利さも重要だと思います。技術力のある人でも、意外と GUI は苦手だったりするので、そういう意味でも GUI を覚えることは大切です。さらに、初心者は言うまでも無く、 GUI がメインとなります。

最近の技術者( といっても、僕も最近の技術者ですが ) 以外と GUI がメインなのかもしれません。僕は教わった先輩の方々がコマンドラインだったので、問題なく使えますが、お客様の環境を使用するときには、結構 GUI 構成になっていたりすることが多いです。

どちらもそれぞれメリットがあるので、使い分けるのがいいのではないでしょうか。

さて、ヤマハのルータですが、とても便利に使っています。コマンドラインから主に使っていますが、設定を有効にするのに再起動も必要ないですし、現在使っている人数であれば、特に負荷も問題になっていません。

安定的に動作しているようなので助かっています。

LAN 対 LAN での NAT に仕様的動作があり、ちょっと戸惑いましたが、ネットボランチに DNS 登録を直にすることによって解決しました。これだけちょっとイレギュラーな感じがするので、ちょっと好きではないのですが、今後他の製品等を含めて参考にしたいと思います。


2006年04月24日

前回からの続きです。

メールのやりとりをして、当日渋谷で待ち合わせをしました。ちなみに男性です。
どんな人なのか、僕の想像通りとは限らないですし、むしろ色々な意味で裏切られることが多いと思うので、あまり人物像については想像していませんでした。

とはいえ、年齢的に近いことぐらいは分かっていたので、きっと若い人が来ると思っていました。

実際に会ってみると、背が高いとてもサラリーマンとは思えない風貌の人がそこに来ました。サラリーマンと言うよりは、大学生のような感じでした。( そういった印象を僕が抱くことに本人は不本意かもしれませんが、まあ印象なので )

さっそくお酒を飲みに行って、株の事とか、仕事の事とか色々な話をしました。

とても印象的だったのは、考え方の根底の部分が似ていると思ったことです。
僕は性格的にも、昔からの流れとしても、何かを考えたときには、必ずリスクとリターンに分けます。そして、できるだけリスクとリターンが大きくなるような方法を選択します。

今日の相手は、同じようにリスクとリターンに分類した結果、できるだけリスクが少ない方を選択する感じでした。

個人の性格なので、僕の考え方からすれば、安定的な選択は面白くないと考えてしまいますが、色々と事情もあるでしょうし、逆に僕のような選択は危ないと感じるかもしれません。そういう意味では、お互いの行う選択は違うのですが、なぜそれを選んだのか。という部分において一緒です。

ということで、とても有意義な出会いをさせてもらいました。

これから定期的に飲みに行きたいですね。