2006年07月

2006年07月31日

なぜか今日の記事を書き忘れていました。
本日は9/18 当然今日何をしたのかは忘れています。

にしても何で書き忘れたんだろう?



2006年07月30日

僕の働いている場所の近所にアイスクリームを売っているお店があります。僕は甘い物が好きなので、たまにそこでアイス( ソフトクリーム )を購入し、食べています。もちろん、さすがに会社で食べると、人の目があるので、歩きながら食べ終えるようにしています。

歩きながら食べているとき、小さな子供とすれ違う場合があります。このとき、小さな子供が僕の食べているソフトクリームを見て、「僕も食べたい」と、お母さんに言う姿を見ることがあります。

こういう事って、たぶん親の立場からすれば、非常に迷惑だと思うのです。何も僕はアイスを食べていることをアピールしたいわけでもありませんし、子供にアイスを見せつけたいワケでもありません。この場合、子供に対しては、僕の姿を見なければアイスを食べたいと思わなかったでしょうし、親としても、アイスを買わなくて済んだのではないかと思うのです。

親としても、子供にそういったお菓子類を食べさせるのは、時間や場所、栄養など多少は意識するでしょうし、歩きながら食べるのは、子供がそれをすることが適切だとは思えませんし。マナーとしてあまりよくないと考えることもできますし、なによりも、子供にとっては重たいアイスを持ちながら歩くというのは、落としたり他人の服を汚したりと心配もたくさん出てきます。

僕自身が、周りの目を気にせずにおいしくソフトクリームを食べるためにも、そういった周りに対する配慮はとても大切だと思います。


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2006年07月29日

『2005年12月09日:ケンタッキーの利用。 』という記事を書いていました。そして最近それに変化があったので、また記事にしたいと思います。というよりも、過去記事を読んでたら、最近に合った記事があったので、また書きたいと思いました。

そのときの記事は、ケンタは高いからあまり注文しないし、食べたいともあまり思わないので、買う機会があまりない。というものでした。そして利用シーンもわからないと。

最近になって、昔に比べると少しだけ頻繁にケンタを利用することになりました。というのは、会社の近くにケンタがあり、昼食などで利用することがあるのです。最近になって初めてチキンを単品で購入して単価を知りました。

久々に食べたケンタはやっぱりおいしいですね。そしてやっぱりちょっと高いですね。最近、立て続けにケンタッキーのチキンを食べました。ということで、やっぱりチキンはおいしいと思います。


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2006年07月28日

昨日からの続きです。

役者の演技力
リアル
知り合いが出ると言うこと
価格と価値
テンション
役者の演技力
演技力。正直あまり期待していませんでした。それでお金を稼ぐようなプロではないでしょうし、なにより僕の友人のことを考えればキャリアもまだ浅いと思うので、あまり期待しないのは妥当です。

しかし実際には、友人についてはまだまだがんばる必要があると思いました。それは事実です。ただそれ以外のメンバーについては、非常に演技力があったように思います。今回見に行ったような規模で、ここまでの演技力というのは正直ビックリでした。友人以外については安心して見ることができました。

そういえば、下手な演技だと、見る方がドキドキしちゃうなぁ。

リアル
途中蹴られるようなシーンがありました。うまく殴られたり蹴られたりする演技をしてもらえれば十分なのですが、よりリアリティを追求するために、力の加減はしつつも、結構ちゃんと蹴り飛ばすシーンがあったのです。コレを見たとき、「おぉすげー。」というのが素直な気持ちでしたが、それと同時に、ちょっとやりすぎじゃん?と引いてしまった自分もいたのです。リアルに慣れてないだけかもしれませんが、演出とのかねあいが難しいと思いました。

知り合いが出ると言うこと
これも結構重要な要素でした。今まで知り合いが出ていた場合は、あまり込み入った内容の事をしていなかったので、意識をしていませんでした。が今回、リアルな部分を少し見ることによって、だいぶ印象がかわってきました。

もしこれでキスシーンや脱ぐようなシーンがあった場合、当然役者としては、何も考えずにそういった事をするでしょうが、実際に知り合いという目で見てしまった場合、なんとも言えません。たぶんイヤというか嫌悪感が出てくるのではないでしょうか。

価格と価値
今回、上記に書いたように演技力は大変満足いくものでした。ストーリーもよかったと思うので、チケット代はもう少し安ければ完璧だと思います。ちなみに、今回は、約3000円だったのですが、2000円前後ならば文句無しです。本当は、もう少し大きな会場でもう少し人を呼べればいいのでしょうが、相場の事とかも考えるとこのぐらいなのは仕方のないことでしょうか。

テンション
演劇が終わった後、友人に挨拶をしました。今までの例とかを見ると、異常なまでにテンションがあがっているのが普通なのですが(当然だと思いますし) 今回はそう言うことを、あらかじめ注意されていたようで、いつもの感じでした。

僕はこのことについては、とても好印象を持ちました。



以上の事から、全体的には(意外にも)非常に満足することができました。このレベルならまた見に行きたいと思います。

あとは友人の親戚?とかも見に来ていたようなのですが、そういう身内の応援って本当にいいですよね。「これでご飯でも食べなさい」ってお小遣いを渡していたのですが、劇とか関係無しに、ある程度金銭的に自由になる大人が、金銭的には厳しいけど、色々努力している若い人にお金を渡すというのは、とっても大切なことだと思います。

僕もそうなりたい!

はぁ。だいぶ長くなった・・。

2006年07月27日

結構久しぶりに演劇を見てきました。もはや過去ログを追いかけることが難しいので、前にも、なんだかんだで書いたと思います。

確か前に書いたのは、友人が出演している演劇とかライブの事だったと思います。そしておそらくは、価格と価値が見合ってないのではないか。と言う内容でしょう。

さて今回の話です。

僕の友人が、出演しています。しかも準主役ということで、結構出番が多い。小規模なので出演者も観覧者も少ない。舞台は狭い。チケット代は安い。

という、この手の場合ではごく一般的な内容だと思います。ということで、もろもろの感想を書いておきます。

子供の手伝い
座席の配置
注意の言葉
子供の手伝い
僕は子供がビジネスの真似事をするのはとてもいいことだと思っています。しかし実際のビジネスに関わるのは問題が多いように感じています。クリスマスケーキの販売で、小さな子供が手伝っていたり、夏であれば屋台やテキ屋などでもそういう場合があります。

僕はコレがあまり好きではありません。やはり遊びとビジネスは明確に区別されてて欲しいと思います。

今回も受付というかチケットとかの処理を済ませて、地下の部屋に案内されました。通路には役者の方が 「いらっしゃいませ。会場はこちらになります」と案内をしてくれています。その中に、子供が混ざっていたのです。出演するのであれば、それは役割として重要な事だと思いますが、案内をするのは何となく違うように感じました。勝手な意見ですが。

座席の配置
これには若干の問題がありました。座席はおそらくすべて埋まるでしょうから、座りにくい場所や奥に座ろうと僕は思いました。そして座席を探すのですが、どこにも通路がありません。そのため、一番座りにくい場所というのは、中央付近になっていたのです。

しかし中央付近が座りにくいという理由で空いてしまうと、役者としてのモチベーションもありますし、見やすい場所が座りにくい場所というのは、運営方法として問題を持っているように思います。

最終的に通路をイスでふさいでもいいと思うので、適度な通路を確保する必要があると思いました。

注意の言葉
携帯の電源を切るように。という注意がありましたが、あらかじめその言葉を考えていなかったためか、言葉遣いが非常に乱れていました。「音が鳴るとやばいんで・・・」別にどのような表現をしてもいいとは思いますが、定型句でしょうし。気になったと言うことで。



続きは明日。

2006年07月26日

久々ですが、ちょっとバイクの話題でも。

他社では、インターンを受け入れています。そしてそのインターン君とちょっとだけ会話をしました。

すると、その子はバイクに乗っているというのです。僕もバイクに乗っているので、そのあたりで会話が進みました。

で、その子は SUZUKI のアドレス に乗っているようです。

そして非常に珍しいと僕が感じたのですが、以下のような事をスラスラと言っていました。

ピンクナンバーいいですよね
ハンドル下部のポケットが便利なんですよ
防犯機能がついてるんでいいですよ
U字ロックを格納するスペースもありますよ
燃費もいいですし
僕の考えとしては、

ピンクナンバーはいいですね。かわいい感じだと思います。もちろん、二人乗りとかそう言うのは厳しいと感じるときもあります。黄色ナンバーもちょっといいかなぁと考えてます。

ハンドル下部のポケットはいりません。なんかゴミとかたまりそうだし、スペースが小さいから何も入らないし。

防犯機能はいいですね。バイクは盗難のリスクに直面している割には、防犯機能が非常に貧弱です。なのでアドレスのそれは標準装備だということで、ちょっとうらやましいな。

U字ロックはあんまり。ちなみに本人も言ってましたが、格納するスペースにちゃんと収まるU字ロックがなかなか売ってないらしい。意味無いじゃん!

燃費はうらやましいです。前にも書きましたが、僕は燃費向上のために四苦八苦してます。

四苦八苦した結果と、アドレスはほとんど同じ燃費みたいです。ってことは、彼がもっと努力したらかなり燃費よくなると思うんで、とてもくやしいです。


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2006年07月25日

法律
労働基準法とか、そういう法的な問題は当然あります。法律を守ることは最低限重要ですし、本当に従業員の事を考えているのであれば、法律を守りつつもそれ以上の事を社員に与えるのはとても大切な事だと考えています。

それは前提です。

しかし必ずしもそれが絶対では無い場合もあります。たとえば、社長という立場であったり、取締役という立場。ないしは勤務時間と金銭的なコンセンサスが取れている場合などはこれに該当してもいいと思える部分もあるのではないでしょうか。すごく勤務時間が長いけど、給料も相当に高いとか。やりたい仕事で、勉強にもなるし楽しいから、給料を超越してでも働きたいと考えるなど。

もちろん、そういう法律の最低を満たすことができない場合は、相当なコンセンサスや納得が労使双方に必要なのは言うまでもありません。一方で大きな会社であれば、コンセンサスがあっても、そういった逸脱行為はできないことも十分あり得ます。

ベンチャー企業
ベンチャー企業の場合、本音と建て前として、やはりそう言うことはあるのではないでしょうか。法律は法律として絶対的なものですが、会社が大きくなることを目指している中で、時間が、、、とか、給料が、、、などという主張が通らないこともあるかと思います。もちろん、すべてが満たされていれば理想ではありますが。

発端
先日、あるベンチャー企業で、毎日12時間は会社で働いて欲しいという案が社長から出ました。確かに突然そのようなことになれば問題が大きいと思うのですが、今までと比べれば実質、+30分〜1時間ぐらいです。最初にその話を聞いたとき、もちろん労働者としては、そんな無茶な!という考えがありました。しかし、ベンチャーであること、将来の利益配分を期待していることを考えると、12時間の勤務がそんなに問題だと捕らえられない気持ちもありました。しかも実質1時間程度の追加ですし。

今後会社が大きくなれば、自身のステータスもあがるでしょうし、それに見合った給料というのも期待できると思います。少なくとも僕だったら、毎日12時間働くだけで、将来の "成功が約束" されるのであれば、まったく気にもなりません。

しかし絶対はありません。"約束される" というのは難しいと思います。

そこはベンチャーです。約束されないけど、自身の力で確実な所に持って行くことができないのであれば、その人材は会社に必要なのでしょうか。それに、成功しないと思っているベンチャー企業はおそらく魅力が無いので、その場合は早々に別な会社に就職した方がいいと思います。

で、成功すると思っているのであれば、将来の事を考えて社長がある程度無理なことを言っても、従っていればラクな結果が待っています。

僕の意見とか
今回の件については、僕は労働者・社長のどちら側に立つのか、非常に悩ましい所です。それぐらいに中立的な事案だと思います。僕は僕の考えがあるので、大抵の出来事に対しては、僕の立場。というのがハッキリします。それは今までもそうでしたし、きっとこれからもそうです。にもかかわらず今回の件はちょっと難しいところですね。