2006年08月

2006年08月31日

最近ちゃんと?ストレスがかかっています。僕はストレスに直面すると、受け流す方になってしまい、ちゃんと受け止めることができないので、ちょっと困っている部分があります。

なので簡単に。

ストレスがかかったとき、その原因にもよりますが、どのように対処するかによってそれを受け止めているのか、流しているのか、ある程度分類することができます。

たとえば、人付き合いがストレスである場合、人付き合いのテクニックを磨き、それをストレスとしないような対処を行う場合は、ストレスを受け止める。と考えられます。一方で、人付き合いをしなくてもいいような、それを極力避けるような行動は、受け流すと考えられるのではないでしょうか。

もちろん、通常はそれぞれのストレス原因に応じて、対処方法を行っていると思うので、画一的だとは思いません。ただしどちらが多いのか、また世間的、常識的なことを無視した場合に、どちらを選択したいのか。というのが中心となります。

僕の場合、圧倒的に受け流すことが多く、しかもその場合の能力が結構磨かれてしまっているように思います。

そのため、僕自身ストレスがかかると、"自分の成長による回避" よりも、"回避する能力の向上による回避" という意味のない形で、ストレスを解消してしまいます。

たとえば仕事。できるかできないか分からないような、難しい仕事を頼まれたとします。一つは、それをストレスと考えない事もできますが、できないかもしれない、そう考えればそれはいい意味でのストレスになるでしょう。

本来であれば、その場合にできないかもしれないという不安を消す = 能力を向上させることによってそれを回避するかと思います。もちろん僕もそのような形での回避を試みますが、どうしても心の中ではその仕事を避けることによる回避が頭に浮かんでしまいます。

もちろんそれでは成長しないので、結果的に能力を磨くようにがんばるのですが・・。

なかなか難しいものですね。




2006年08月30日

残念な事ですが、パートナーとの資本関係は解消する運びとなってしまいました。とはいえ、パートナーだった友人は新たな事にチャレンジするようです。それはそれで応援したいと思います。

ということで今日はお酒を飲んできました。昔の会社の人も誘って、4人ほどです。ベンチャーは毎日の動きが激しいので、少し会わないだけで結構話をすることが出てきます。

また行きたいですね。


stock_value at 16:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)飲み 

2006年08月29日

本日は友人の送別会が行われました。ただ通常の送別会とは違い、辞める本人が主催する会だったのです。送別会という名称ではなく、感謝の会ということで、本人が主催していました。

僕は、この企画を聞いたときとてもすばらしいと思いました。このあたりについては、『2006年08月05日:工夫のある退職の連絡』という記事で軽く触れています。

友人に聞いた時の話や出てきそうな意見について気になったことを書きたいと思います。

・送別会を自分で開くことの意味

・対象範囲

・参加者

・送別会を自分で開くことの意味

ここでまず一番にあがるのは、送別会を自分で開くことの意味です。会の趣旨としては、お礼の会ですが、どのように表現しても、やっぱり送別会というイメージが出てしまいます。

つまり自分でみんなを招待し、「さあ辞めていく僕に対して、言葉を投げかけてください」となってしまいます。どのような顔をしてそんなことが言えるのか。と。もちろんそういうイメージが出てしまうのは当然だと思います。

ただ送別会も、自分が本当に感謝の気持ちを伝えたい人でも、友人たちからはつながりが薄いなどで、参加してもらえない場合もあります。それを考えると、今回のようなことは十分理解できます。

さらに、こうやって文章を考えていて思ったのですが、場合によっては分散する送別会をまとめることができます。広めの会場で、関連のないグループを呼んでしまい、そのまま一緒に行えば、手間もいらないですし。

僕の場合でさえ、確か送別会は3-4回ぐらいありました。交友関係が広ければ、もっとあるでしょうから、これは一つの方法です。ただ間違いなく、親密な友人たちからは、もっと規模の小さいこぢんまりとした送別会を開かれることにはなるでしょう。ただこの場合は通常の飲み会のように割り勘すればいいから、より気軽に参加できます。



・対象範囲

どこまで呼ぶのか。非常に難しい問題だと思います。自身が感謝したいと思っている人をそのまま呼んでも、感謝の会の中で浮いてしまうと思います。参加者の中に知り合いがいない場合など。

ある程度つながりのあるグループを呼ぶ必要があると思います。

一方で、大きすぎるグループを呼んでしまうと、今度はそのグループの為の会のような感じになってしまいます。そのため一つずつのグループはある程度の人数に絞る必要があります。ちなみに今回はその辺は非常によくできていました。10-15人ぐらいのグループが3つかな。



・参加者

今回、非常に大規模なものでした。送別会にしても感謝の会にしても、参加人数というのは、自然に重要視されてしまいます。交友関係の広さも露呈してしまいますし。感謝の会という名前で色々な人に声をかけたら、ほとんど参加者がいなかったという事態になったらどうしようかと、勝手に心配していました。

ところがここまで大規模だったのは、正直驚きでした。人脈・人望についてただただ尊敬してしまいます。


2006年08月28日

先日の飲み会で、syo 君が前に話をしていた、あの人はどうなったの?

そのように聞かれました。「ん?あの人って?」と僕はそれに該当する人が思い浮かばなかったので、聞き返しました。

すると「虫の話をしていた人だよ」と僕の友達は言うのです。

僕は全く記憶にありません。「その虫の話ってどんな内容?」と、話の内容を聞いて思い出そうとしました。

「虫が入ってくるから網戸を開けるとか閉めるとかっていう話だよ。しかも結構面白い話じゃん」そのように説明されました。

面白い話ならば、忘れてしまってはもったいないのですが、本当に記憶がありません。また、網戸と虫だけでそんなに面白い話になるとも思えません。しかし、友人2人がその話を聞いた。と言っていたのです。

せっかくの面白い話なのでしょうが、忘れてしまいました。とても残念なことです。そんなに記憶に残ってないもんでしょうか。


2006年08月27日

散歩から帰ると、あわただしく準備が始まっています。僕は準備とは言っても、特にすることがありませんし、僕の役割分担はそれではありませんでした。ということで、シャワーをあびたりしてのんびりと過ごしていました。

今日から合流する予定だった友人が来たので、ずっと話をしていました。株の話とか、今の仕事のこととかバイクのこととか。

ちなみに、友人が HONDA のフォルツァの話をしてくれました。確かに僕のニーズはある程度満たしています。いずれはフォルツァ買うかもなぁ

Honda | バイク | FORZA(フォルツァ)

移動とお酒
ちなみに、前日からいる友人のほとんどは軽い二日酔いみたいでした。僕も例外ではありません。5時ぐらいまで飲んでたので、アルコールが抜ける時間が無いというのもあります。なのですが、今日も昼間から別の場所に移動してお酒を飲んでしまいました。ジンとかウイスキーとか差し入れてくれた人がいたので、それを飲んだのです。軽い二日酔い状態だったので辛い部分もありましたが、お酒もおいしく飲めました。

ようやくバーベキュー
お酒を飲んでいると、いよいよバーベキューが始まるというので、海岸に移動しました。

んであとは、いつも通りのバーベキューです。コンロが1つだったので、全体的に混み混みだったような気がするのですが気のせいでしょうか。

僕はお酒担当なので、ずっと飲むだけです。

胃もたれの話とかしました。胃もたれするんですよ。

帰宅
バスに乗って電車に乗って帰りました。行きは楽々ですが、帰りはしんどいですね。

昨日・今日とたくさん遊びましたので、今日はすぐ寝たいと思います。


2006年08月26日

去年の記事を見ると、『2005年07月16日:写真で綴る1週間。 - 6 - 逗子。』として blog を書いています。

このときの様子はあまり詳しく書いていませんし、僕自身記憶に残っているのは、ケータイストラップとかバイクの鍵をなくしたことぐらいです。楽しかったのは間違いないのですが・・。

さて、今回も行ってきました。前回が7月の半ばで、今回は8月の終わりと言うことで、結構日にちがずれました。

前回と多少違うのは、前はバーベキューを行う1日だけだったのに対し、今回は前夜祭というか、前日から飲んだり騒いだりする時間があり、翌日がバーベキューの予定だったということです。

そして今日は前夜祭です。

移動(電車)
夜に逗子まで向かいました。電車で1時間強です。やっぱり若干遠いですね。電車は空いていました。

駅に到着
駅に着くと待ち合わせをしていなかったのですが、他の友人もいるという連絡を受けました。友人と合流すれば道にも迷う心配がありませんし、宿泊先までの移動時間も苦になりません。しかもちょうどいいことに、車で近くを通る友人が迎えに来てくれることになりました。

食事(いつものトラブル)
宿泊先に行っても、食べるものがないと言うので、まずは食事を済ませることにしました。駅のすぐ近所によるなのに定職を出している居酒屋のようなお店があったので、そこを利用しました。通常昼にランチを出すのは普通ですが、夜にランチを出すなんてあんまり見かけないような気がするのですがどうでしょう。夜はコースとかで単価も違うでしょうし。

4人で入った居酒屋でそれぞれが注文をしました。運ばれてくる順番はやはり刺身のような生もの系が早かったです。そんななか僕の注文した料理はちゃんと運ばれてきたのですが、一人の友人が注文した料理がその通りに来ませんでした。焼き魚を注文して煮魚が運ばれてきたのです。

僕としては、あぁいつもの事か。と言う感じですが、とりあえずちゃんと注文通りに焼き魚を出してくれたので特に問題にはなりませんでした。もし友人にとって今回のようなことが珍しいのであれば、当然責任はありませんが、ちょっと罪悪感を感じてしまいます。僕の場合こういうことは日常茶飯事ですからね。。。

宿泊先(ガス元栓)
戸建ての家なので、ガスの元栓を開けたりエアコンや窓の開け閉めなど一通りの作業を行いました。特にしばらく使われていなかったのか、空気がこもっているようだったので空気の入れ換えを行いました。

それと同時にガスの元栓を開ける作業をしていた人が四苦八苦しています。元栓を開けても全然ガスが付かないと。プロパンガスなのでガスが空なのかとも思ったのですが、どうやらそうでもないみたいです。で、そういう作業は外に出なければならず、蚊もいるのでちょっと抵抗があるのですが、僕も協力し、また他の友人の協力もあって何とかガスがつきました。よかった。

飲み
そんな準備をしていると、友人たちもどんどん集まってきました。さっそく乾杯です。とは言っても結構遅くて、22時ぐらいだったかな。

お酒が入ってしまうと、あとはぐだぐだなのですが、一通りいつもの話です。失礼な事もたくさん言うんですが、その辺はなんとか見逃してください。

ちょっと酔った状態になったとき、友人(女)が「自転車でコンビニに行く!」と言い始めました。さすがに様々な状況から強めに制止。

・夜道であること

・地元民じゃないので道が分からない可能性があること

・コンビニまでちょっと遠いこと

・意外に車の通行量が多くて道が狭いこと

・自転車が1台しかないので、一人で行くことになること。

ただちょっと理解できる部分もあって、

・誰かがコンビニに買い出しに行く必要があること

・酔っているから散歩したいということ

ということで、話をした結果友人は歩きで2人でいくことになりました。万が一というあり得ないでしょうが、もしあった場合にリカバリーが非常に面倒な事態は避けたいと思います。

深夜・早朝
3時ぐらいから、お酒の飲めない人とかもう十分という人たちは、少しずつ寝始めました。僕も相当に酔ってきたので、ソファーに横たわりました。布団も空いていたのかもしれませんでしたが、翌日も早朝から動きたかったですし、そうやって簡単に横になれるの好きですし。5時ごろ就寝。

で朝になると、少しずつ物音がしてきたので、起床しました。確か7時頃だったと思います。僕は寝起きでさっそく散歩に行ってきました。

宿泊先のすぐ側に海があり、釣りをしている人や、ダイバーの人がいました。海岸と言うわけではなく、堤防で区切られていたため、のぞく程度でしたが、そう言う町並みはとてもいいですね。

1時間ぐらい散策して戻りました。

あとは明日です。

2006年08月25日

ひさびさに牛角でご飯を食べました。
いつも思うのですが、ピーク時に比べてずいぶんクオリティが下がったなぁと。

味も量も価格も。

うーん。行く回数は相当減ってます。