2006年08月

2006年08月24日
ちょっと田舎に行っていた間の記事が多くなってしまいました。その間に起こったことを適当にまとめて書きたいと思います。

17(木)
お酒を飲みました。定例です。会社の方で色々ごたごたしているようで、特に金銭的な問題もあるため、組織が大きく変化するようです。転職なども視野に入っているようで、それを早く言わないと、後々大変なことになるのでは。と僕は考えているのですが、それはこれからハッキリすると思います。どのような結果になるのか楽しみですね。

18(金)
飲みでした。今日は昔の会社の人と会いました。4人のうち、僕を含めて2名がすでに転職しているのですが、それでもこうやってたまには交流ができるというのはうれしいですね。最近の仕事とかを聞きました。

真面目な話とそうでない話をして、真面目な方は組織とか情報とかの取り扱いにつて。そうでない方の話は、性的なこととか。ごくありがちな内容です。

19(土)
特になし

20(日)
銭湯に行きました。友達からメールが来て、これから銭湯行くんだけど一緒に来る?と。せっかくなので、参加させてもらいました。ごく普通の銭湯だったのですが友達と行くと楽しいですね。

21(月)
焼き肉に行きました。とてもおいしかったのですが、ホルモンは見た目がちょっとグロテスクですね。怖かったです。

22(火)
バイクに給油しました。朝に給油したのですが、夜には結構減っていました。今日はバイクでたくさん移動してしまいました。最近はガソリン代が高いので、ちょっと困ります。

23(水)
軽く飲み。仕事の話とか。基本は怒られたり注意されたり。

24(木)
軽く飲み。


あらためて、お酒飲んでばっかりです。



2006年08月23日
先日田舎に行ったときコガネグモを見かけました。とはいっても、当然そのクモの名前は知らなかったので、調べてみて分かりました。

最初にそれを見たとき、ずいぶん大きなクモだなぁと、とてもビックリしました。巣も大変大きく、とても丈夫でした。もちろんせっかく見つけたので、色々いたずらもしてみました。とは言っても、あまりやるのもかわいそうなので、蜘蛛の巣に植物をくっつけたりしました。

そこで気づいたのですが、糸が非常に強力なのです。木の枝などで糸を触っても切れる気配さえありません。

本当は、虫を巣にかけて食事する姿を見たかったのですが、さすがに残酷な感じがしてそこまではできませんでした。

コガネグモ Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%AC%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%A2

2006年08月22日
散歩しているときに、水田や畑をよく見かけました。

リンゴの木や梨の木がある場合は、ほとんどが全体をネットなどで覆い、鳥害などに合わないように対策がしてありました。

畑を見てみると、様々な物が植えられていました。ただ、僕は種類については全く分からないので、地上に実が出ている場合は非常に簡単に分かります。地下に実がなる場合は、全くわかりません。

よく見かけたのは、なす・トウモロコシ・トマト・キュウリなどです。後はスイカとかキャベツなども見かけたと思います。

そんな中、非常によく見かけるのに、なにが収穫できるかまったく分からないものがありました。結局それはサトイモだったのですが、葉も大きく目立つせいか、非常に多く植えられていました。

それを見てもどんな実ができるのか全く分かりませんでした。葉や茎の周りを調べてみるのですが、何もなっていません。ただただ大きな葉っぱがあるだけです。友達に聞いて初めて答えを知りました。

それにしてもサトイモは売れるのでしょうか?そんなにたくさんの需要があるとは思えません。にもかかわらずほとんどの畑で見たので、ちょっと目的が分かりません。自家消費というには量が多かったですし。

2006年08月21日
田舎が非常に珍しいので、今回遊びに行ったとき、ほとんど家にはいませんでした。ずっと散歩をしていたのです。

正直なところ、僕には植物や畑が非常に珍しいので、色々なところを見て回ったのです。

森と言うほどたくさん木のあるところには行きませんでしたが、ちょっとした林のような所はありました。そして下を見ていると、イガグリが落ちているのです。時期的にはまだ緑のイガイガでしたが、とてもビックリしました。

こんな身近な所にクリの木があるのかと。

野生のクリというわけではないと思うので、誰かが植えたのだと思います。Web ページを調べると、クリは比較的手間をかけずに植えることができるようです。とは言っても、囲いなどがないので、収穫を目指しているとも思えません。誰が何のために植えたのでしょうか。もしくは自然に?

「秋には栗拾いができますね。」と聞いてみたら、そうだねという返事が。虫とかもいるでしょうから、どの程度それが本当なのか知りません。とはいえ、身近にクリが落ちているなんてとてもすごいことだと感心してしまいました。

2006年08月20日
バーベキューを行ったその場所は、現在未開通の道路でした。道路というのは非常に手間のかかる物だと思います。ただ、僕は都内にある道路の建築が大変だということを実感としてはあまり感じたことはありません。ほとんどの道路は、生まれたときにある程度できあがっていましたし、道路をそこまで利用しなかったので、実感を持つことはなかなかありません。

最近はバイクに乗っていることもあって、道路のそういった事情は結構敏感に感じます。山手通りが、もうずいぶん前から工事されていて、不便なので早く開通なのか工事が終わって欲しいですね。きっとすべてが完成したときには、今よりもずっと快適になっていることだと思います。期待しています。

先日田舎に行ったときのことです。その家は、僕が小さいときは、大きな空き地ばかりでした。その空き地をすべて所有しているわけでは当然なかったのですが、その空き地で自由に遊んでいました。時にはお客さんが車を止めたりと、色々と便利でした。

そして、その家の裏には、林が広がっていました。

年を追う毎にその空き地には、家が建ちました。1軒、、2軒、、、そうこうしている間に、あっという間に空き地は無くなってしまいました。そして、裏にあった林は道路になりました。

その道路は、僕が結構小さいときから計画がありました。かれこれ10年以上になると思います。話によると、毎年道路を造る予算を確保し、少しずつ作っているようなのです。そして最近になってようやくその家の前まで道路が開通しました。とはいっても、現在はその道は行き止まりなので、これからも数年かけて工事する必要があります。

道路は時間がかかる。ということらしいのですが確かに実感として道路は時間がかかりますね。今回は元々が林だったので、地権者の同意は比較的容易だったと思います。これが都内のように立ち退きとかも考えると非常に辛いところですね。

2006年08月19日
今回、父の帰省についていった理由の一つとして、バーベキューに参加したいというのがありました。外でご飯を食べて、お酒を飲んで・・。それはとても楽しいですし、海で行うバーベキューや、庭でやるバーベキューも楽しいですが、ここは自然も多いですし。その分虫もいるのですが、それは仕方ないですしね。

想像通り、バーベキューの準備は手伝うことになりました。ゴザを引いたり、テーブルを出したり。ライトをセッティングしたり。しんどい作業ではありませんが、面倒なのも事実です。とはいえ、この後の楽しみのために積極的に。一通り作業が終わってからビールを開けました。おいしいですね。

準備をしているそばからお客さんも少しずつ集まってきて、氷を差し入れてくれる人や、飲み物・スイカなどを差し入れてくれる人もいました。

準備が完了してから、まだ時間があったので、いつものとおり散歩。林があるので外から眺めているだけでも飽きません。

少しずつ暗くなってくるとともに、お客さんもだいぶ集まってきました。田舎だからなのか、その家の交友範囲が広いのかわかりませんが、結構な人数が集まりました。ただやっぱり少子化なのか、晩婚なのかわかりませんが、大学生以下の人は2人ぐらいしかいません。30人ぐらいの人が集まっているのにそんなもんでしょうか。

お酒を飲み始めると、男性達はほとんどなにもしなくなります。そのため、焼き物担当の人が、飲むペース食べるペースを考えながら、どんどんと肉・野菜を焼き上げていきます。そして自然に食べる人・飲む人の役割が出来上がってきます。

僕はそんなに飲めないし、食べられないので適当に過ごしていました。

終盤に差し掛かってくると、お酒が進んでいることもあって、細かいトラブルが目立つ感じになってきました。

一人の女性が私は見世物じゃない。というような事を言っています。何のことか分かりませんが、中傷するような発言があって、それについて反発しているのだろう感じです。そしてその中傷するような発言をした人は、一応本日の主催者の人でした。見世物発言をした人は、新顔だったのか、主催者に取り入ろうとして、逆に反発を買った。というのがどうやら真相のようです。

最後の方では、主催者から色々と指摘を受け、涙を流していました。

と、ここまでは特になんてことは無いのですが、僕や片づけをしている回りの人は、その様子を "しらふの状態" で見ているのです。つまり、その涙が本当かウソか。発言は真意なのか、ウソなのか。さすがによった状態での小手先の表現は、なかなか伝わりにくいものがあります。女優とかであれば、それこそ分からないのでしょうが。

ということで、あんなウソ泣きを平気でするような人は、もう来てもらわないほうがいいんじゃないの?という話になったのです。なるほど。と、ちょっと思いました。

普通のバーベキューで、こういったやり取りを見ることができるとは思いませんでした。楽しかった。


2006年08月18日
今まで書いてきたようなそんな家なので、正直お風呂も恐怖でした。清潔なのか。という部分に正直疑問があるのです。もちろん大変失礼だとは思います。でも心配なんだもん。

仕方ない。最悪風呂は今日は無しだな。そう覚悟を決めていました。

すると、その家の息子が帰ってきました。息子さんはもうじき40近かったと思います。

奥さんが息子に対して、「今日、あそこさ連れってやれば」と言うのです。息子さんは車が好きなので、ドライブかなぁと僕は勝手に思っていました。

すると、近所に温泉?スーパー銭湯?ができたので、そこに行ったら?と言うのです。僕はもう大感激でした。温泉とかも好きですし、心配だったお風呂の問題も解決しますし。

ということで、ビールを飲み終えて、息子さんに連れてってもらうことになりました。ちなみに息子さんはお酒があまり好きではないということで、こういうときは大変助かります。

その施設はスーパー銭湯のような感じでした。入場券を買って、お風呂に入って、ちょっとした休憩場所や飲食場所があって。

僕は今まで、その親戚の家は田舎だと思っていたので、そういう施設とは無縁だと思っていました。逆にそういった施設が近所にあるから田舎なのかもしれませんが。当然ですが、僕が今まで行ったことがあるようなスーパー銭湯です。

お風呂もいくつかあるので、それらにじっくりと入りました。そしてまた意外だったのは、客層です。都内近郊のそれとほとんど変わりません。田舎に対して僕は貧相なイメージしかありませんが、客層を見る限りでは、特別田舎らしい感じではありませんでした。ただ、息子さんいわく、お盆だから帰ってきてる人が結構利用してるのかな。ということでした。

お風呂から出た後、息子さんは僕に対して、なんか食べるか?と聞きました。食べきれない程の食事が出てきて困っていたわけですから、当然食事はお断りしました。お腹イッパイでそれどころではありません。でも、アイスだけ買ってもらいました。

結局のところ、ゴキブリは許容しがたい程です。しかしそれ以外については、とてもよかったので、また来たいなと思いました。特に次回以降、必ず風呂はココに来るでしょうね。ただ、ゴキブリが解消されないと正直厳しいと思います。