2006年11月

2006年11月30日

結構前から困っていることがあります。それは大きなテキストファイルをどうすれば効率的に扱えるのか。ということです。

大きなテキストファイルの内容は、ログファイルです。ですから、そんなに複雑なことをするつもりもなく、集計とかその程度のことができれば十分です。これが辞書のデータなどと行った場合は、その取り扱いは、もっと複雑になりそうですが。

最初から、思いつく方法で集計を行っているのですが、それが非常に手間がかかります。
例えば、10MB ぐらいのログファイルがあります。この場合10万行ぐらいでしょうか。

小さいログファイルであれば、そのままエクセルでファイルを開き、項目ごとに抜き出したり、ソートしたりできます。ある程度編集し終わったところで、データベースにインポートし、さらなる集計を行っています。

しかしながら、大きなファイルになると、確かエクセルの場合だと、36,000 行ぐらいまでが取り扱える限界なので、それを超えると、エクセルで開くことができません。
この場合にどうしたらいいのか。ということなのです。

仕方がないので、こういった場合、 Access などで開くか、テキストエディタで、3万行前後でエクセルにコピーしています。どちらも非常に不便です。
テキストファイルは非常に小さいので、エクセルでもう少し扱えれば便利なのですが、なかなか難しいみたいですね。とはいっても、Access はとてもじゃありませんが、エクセルのような使い方はできません。

ここで、「」 というデータベースソフトが非常に活躍してくれそうな気がします。以前、桐を使いこなしている人がいて、操作を見せてもらったことがあるのですが、ちょうど Access とエクセルの中間のようなイメージでした。表計算のようにも使えるし、データベースのようにも使えそうだし。。。

もちろん試してないのでわかりませんが、そういうのもアリかなぁと思いました。

ちなみに、Access / 桐 / FileMaker と色々なデータベースソフトがありますが、それぞれ特徴があって、とても面白いですね。




2006年11月29日

先日、妹と一緒に話をしました。
聞くところによると、仕事で多大なストレスを感じる出来事があったというのです。そしてそれについて、深く聞くと、「お兄ちゃんにはいってもわからないよ」となったのです。そして僕は「その通りで理解はできないから、なるべく短く、そしてできれば面白く話をしてよ」とお願いしましたが、それはできないと言うのです。

このことをきっかけとして、話をする上で、短くて楽しい会話というのは大変重要であることを言いました。そしてそれらをクリアーしつつ、内容を伝えることも必要だと。

しかし妹の場合、まずは内容を正しく伝えることが一番大切というのです。話の内容が冗長で長くなったとしても。なおかつ話をする自分というのも大切なので、自分が満足するためには、話を省略するのは意味が無いと。だから相手のために短くしたり、楽しい内容にすることができないと言っていました。そして、そういった話を聞いてくれる人であれば、ちゃんと意味は 100% 伝わるというのです。

これは僕の考えとは全く逆なので、とても興味が出ました。と言うのも僕の場合、短くて楽しいことが最大限重要です。そして内容は伝わらなくてもいいと思っています。大体よっぽど真面目に聞いていても、内容なんて伝わりません。それに話をしている僕も一番伝えたい事なんてあんまり無いですし。楽しければそれでいいと思っています。

なおかつ話をしたい事もあんまり無いので、そのあたりも難しいところではあります。

で、何人かにそのことについて確認をしてみました。それもまた面白かったのですが、男性に聞くと、「女性はそういうもんだ」という回答が返ってきました。そして女性に聞いても、「女性はそんなもんだ」という反応が返ってくるのです。
今まで、僕と頻繁にしゃべる人では、あまりそういう事はなかったように思います。決して僕が全部一方的に話をすることはありませんし、だからといって無理矢理に聞かされることもありません。あまり話が長い場合は「いつオチがあるの」とか、「ここまで時間使ってるんだから、最後はよっぽど面白いよね?」といった暗にというかストレートですが、欲求を出します。

ということで、妹のそれはとても不思議ではありますが、今後も妹のそういた部分に注目をして話をしていきたいと思います。

2006年11月28日

僕が使っているPCのハードディスクが壊れてしまいました。ただ、いわゆるCドライブなどが壊れたわけでもありませんし、メールやそのほかの重要なデータが消えたわけでもありません。そのあたりは本当に助かりました。とはいっても、エロデータなど、とても大切な物が消えてしまいました。あぁ、また集めなくちゃ。

予兆
特定のファイルを読み出そうとしたときに、CRCエラーです。という見慣れないエラーが出ていました。この時点で、データをバックアップしておくべきでした。それを怠ったために、今回のような事になってしまいました。使えなくなった時点で、ようやくイベントログを確認して、どのような状態か把握しました。

障害内容
再起動にずいぶんと時間がかかり、ようやく立ち上がったPCには特定のドライブがまるごとありませんでした。しかしとりあえず接続されていることは認識しているようです。どうやら基盤的なエラーではなくて、ディスクの損傷のようです。

復旧?
色々試しているのですが、どうも復旧ができません。KNOPPIX を使って、 dd_rescue なども試しました。で、どうやらコピー等はできたっぽいのですが、NTFS などで面倒なことに。

とりあえずエロデータなのが不幸中の幸いで、絶対に復旧させなければならないということでもありません。ということで、もう少し時間のあるときにでも復旧を試してみたいと思います。あーあ。


ちなみに、代替として新しいハードディスクを購入しました。しかし安価に済ませるために中古。ハードディスクの中古は大変怖い事だと思うのですが、どうなるのでしょうか。中古のお店を見て回るのは初めてぐらいな感じですが、色々な商品が揃っていました。僕はゲームをするわけでもないので、常に最新のハードは必要ありません。中古で部品をそろえるのも一つの手かなと思いました。

2006年11月27日

友達と久しぶりに会ったときに、おみやげとして紅茶をもらいました。

僕はコーヒーは好きでよく飲むのですが、紅茶はほとんど飲みません。学生の時に飲む習慣が身に付かなかったことと、アップルとかオレンジとか、色々な種類の紅茶はその味に慣れることがなかなかありません。

コーヒーであれば細かな違いこそあれ、大体統一された味なので、最初は苦いのが不快に感じても、いずれはその味になれてしまいます。

その友人は僕が紅茶をあまり飲まないことを知らなかったようです。とは言っても、紅茶が嫌いというわけではないので、ちょうどいい機会ですし、紅茶をおいしく頂くことになりました。

とはいっても、紅茶を煮出すようなポットが僕の家には無いので、どうやって飲もうか迷っていました。まさか緑茶のように急須を使うわけにも行かないでしょうし。最悪コップに直接葉っぱを入れて、茶こし使うかなぁと考えていました。

そこで先日の引っ越し祝いで購入したカップを思い出しました。まだプレゼントしていないので、早速使わせてもらうことにしました。僕のお気に入りの方である、顔のイラストが描いてあるカップをとりだし、内側の容器に、紅茶の葉を入れました。そしてお湯を注いで少し蒸らします。

で、当たり前なのですが、陶器に空いている穴が大きくて、紅茶の葉がカップの中に結構入っています。まあ仕方ないですね。気にしないことにします。紅茶の葉の中に、何かの花?のようなものが入っていました。茶葉と言えば、日本茶でもそうですが、ああいうイメージです。まさか花が入っているとは・・・。しかも少し大きいので、これにお湯を注いでもいいのだろうか。とちょっとした嫌悪感にも近い気持ちがありました。そんなもんなのでしょうけどね。

さて、肝心の紅茶の味ですが、バニラ風味ということで、香りは確かにバニラの匂いです。
バニラの匂いを嗅ぐとついアイスのような甘い味を想像してしまいます。当然紅茶は甘くありません。最初飲む前は渋いというか、苦いような味をイメージしてたのですが、実際にはそんなことはなく、大変飲みやすい味でした。

あまり紅茶を飲まない僕としてはプレゼントなどでもらわないと飲まないでしょうから、大変感謝です。ありがとうございました。また何かおすすめがあったら教えてください。

stock_value at 23:49|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食べ物 

2006年11月26日

僕の友人が最近引っ越しをしました。その引越祝いとして、何を買おうか迷っていました。友人には、「タオルかコップにするよ」とあらかじめ言っていました。本当は使ったり食べたりしたら、消えて無くなるような物をプレゼントしたかったのですが、引っ越しのお祝いなので、ある程度使える物にしました。

で、タオルかコップというのは、どちらにせよ僕が遊びに行ったときに使うことができます。タオルであればシャワー借りたときとか、色々使うシチュエーションはありそうです。コップも同様に、ビールを飲んだりするのに使えます。

ということで、品川駅に用事があるとき、お店を見て回ったらいいのがあったので、それを購入することにしました。最近の駅ナカはすごいですね。色々なお店が入っていて、パワーを感じます。

雑貨屋さんのようなテナントが入っていました。そこには様々なグッズが販売されていましたが、とてもかわいらしいカップが目につきました。そして価格も大変手頃でした。本当はガラスのコップがよかったのですが、(ビールがおいしく飲めますから・・) 陶器のカップでした。

とても変わっていて、カップの中には茶こしのような穴の開いている受け皿があります。細かい部分は画像を参照してください。さらにフタがついていました。ガラスのコップの方がビールがよりおいしそうに見えるのですが、この際それは我慢して、このカップを買うことにしました。コーヒーでもこれで飲ませてもらうことにします。。。

2個購入したのですが、右側のカップが僕のお気に入りです。

プレゼントカップ

内蓋



2006年11月25日

先日、友人から株の話を聞かれました。と言っても、本人に直接関することではなくて、その友人の話です。

ようするに、「僕の友人で株をやってる人がいるんだけど、syo君から見てどう思う」といった内容です。僕はちょっと前から株の購入方法によってある程度の性格がわかるようになってきました。

僕と直接親交のある、その友人は株をやりません。本人も僕に対して言うのですが、株は向いてない気がすると。僕もその通りだと思いますし、その友人に対しては積極的に株を勧めていません。一方で、貯金とか保険とかにもあまり意識していないようなので、その辺は非常に理にかなっているようにも思います。貯金だけとか保険だけという偏りがありませんので。

その友人が言いました。「友達で株をやってる人がいるんだけど、どういう人が株に向いてるのかな?僕の考えでは、その友人はあんまり向いてないと思うんだけど。」ということでした。

その人が買っている銘柄を聞きました。すると、IPOブームの火付け役のような株を持っているとのことでした。

これを聞いたときに、僕としてはもし株を始めた頃の年齢と、その株がIPOした時期が重なっていれば、それは株に向いていないという判断をしました。

・購入した時期
・購入した年齢=株を始めた年齢

・持ち続ける期間
・最近になって株の話題を出した気持ち

購入した時期と年齢については、IPO銘柄を初めての投資で行ったのだとすれば、あまりにも浅はかだと思います。もし初めてであれば、まず間違いなく誰か先輩のアドバイスを元に株を始めた可能性が非常に強いと思います。そうでなければ、IPO銘柄になど手を出すものなのでしょうか?

持ち続ける期間について、その銘柄はIPO後に大幅な下落をしています。おそらく6分の1ぐらいになっているのではないでしょうか。しかし、最近になって相当戻してきています。僕も下がりきったあたりで、優待ねらいで一度購入したことがあったので、値動きについてはある程度把握しています。

要するに、その友人というのは塩漬けで今まで我慢してたけど、ようやく株価が戻り始めたのでそろそろ売ろうかな。そして次はどうしようかな。そう考えている時に、僕の直接の友人に株の話をしたのだと思います。

僕はその友人にこうアドバイスをしました。

正直、短期的な売買をする性格ではないし、今まで値段が上がるまで待つほどの忍耐力があったんだから、もし株を持つことにステータスを感じてて、今回の株を売ると、他のを買いたくなるなら、今の株を持ち続けるか、買いますのが無難だと思うよ。とにかく今よりも縮小させず、拡大させないようにコントロールした方が良いかもね。
と。友人もある程度納得してくれたようでした。売買しなくても平気な性格の人は、一つの銘柄を持ち続けた方が、値上がりする確率高いですよ。きっと。

2006年11月24日

最近、少しだけですが初対面の人と話をする機会が増えてきたので、その場合にどうやって話す内容を決めているのかちょっとまとめておきたいと思います。

まず短くて楽しい内容で会話をする。というのはすべてに対して共通ですし、親しさとそれは関係ありません。とは言っても、接点があるのか無いのかも含めて初対面の場合はどんな話をすればいいのかわかりません。どの程度まで情報があるのかによって、それは細かく変わってくるのではないでしょうか。

・家庭の話題(親・兄弟・結婚・恋人)
・住んでる場所や移動手段の話題
・季節の話題(旅行・スキーなどの季節要因のある趣味)
・経験のあるスポーツの話題
・趣味の話題
・お酒、カラオケについての話題
・食事の話題
・仕事の話題
・年齢の話題
・(困ったとき)服・アクセサリー・携帯などの道具系

ほとんどこのあたりに集約されていると思います。おそらく僕と初めて会ったときにどんな話をしたのか思い出せば、大体上記に当てはまっているはずです。
この中で、興味がな無いのは、スポーツと家庭などの話です。とはいえ、話題としては簡単なのでふれることはよくあります。

・家庭の話題
ごくごくオーソドックスな話題だと思います。親や兄弟というのは誰にでもいますし、仲がいいとか悪いとかで内容を分岐させることもできます。結婚していればそれについての話ができますし、恋人の有無についても話ができます。ということで比較的優しい話題です。ただし、年齢によっては、両親の離婚・死別、恋人との別れや病気などが、やや気になる場合があります。

・住んでる場所や移動手段の話題
一人暮らしや実家、どこに住んでいるのか。出身はどこか。どうやってきたのか、どうやって帰るのか、時間、ラッシュ時の混雑とか。
このあたりも簡単な話題です。できれば、相手の住んでいる場所や出身地についての常識的な話題があればベストです。
たまに田舎とか僻地だったりする場合、住んでる場所などに想像がつかない場合があるので、それが気になるぐらいでしょうか。

・季節の話題(旅行・スキーなどの季節要因のある趣味)
ある程度年齢が上の方が効果的な話題だと思います。あとは僕自身が旅行をしないので、話をしてもらっても、正直気の利いたことが言えない場合が多くあります。ただ旅行好きな人は多かったりするので、そのあたりうまくいけば、相手がたくさんしゃべってくれる場合があります。

・経験のあるスポーツの話題
スポーツも内容によっては楽しく話ができます。知らないスポーツだとつらいですが、野球やサッカー、柔道、剣道などおもしろく聞くことができます。人によってはケガも勲章だったりするので、その辺の話も織り交ぜることができれば。

・趣味の話題
趣味も上と似た話題の部分があります。打ち込んでいることとか、好きなことを聞くと大抵の人はそれなりに持っているので話をしてくれます。たまに趣味が無いという人がいるのですが、休日はどうやって過ごしているのか聞けばいいのではないでしょうか。

ただし、ゲームをしたり、オタクっぽい場合はそのあたり隠す場合があるので、そのときは違う話題にした方が無難です。ちなみに、趣味=なし、休日=特に何もしない という回答の場合は、その理由がオタクであるからに関わらずそれ以上触れないようにしています。

・お酒、カラオケについての話題
お酒を飲む人は、どれぐらい飲むのか、何を飲むのかで話をすることができます。一方で飲まない人はカラオケなどが好きなことがあるので、とりあえず触れておきます。これは人を選ぶ話題なのは確かです。

・食事の話題
食べ物の好き嫌いなどについての話は簡単です。相手が年上の場合は、こちらが少し安い価格帯の話題を中心にして、相手が年下の場合は少し高い価格帯の話題を中心に持って行くといいと思います。人によっては次につながる良い話題です。

・仕事の話題
仕事については、飲食店などのサービス業の場合は、進んで言わない人が多くいるような気がします。ただちゃんと話をしてくれる人も多いですし、一つの話題が長く持つので、おすすめです。
一方で、問題もあって、難しい職種で自信を持っている人はそういう態度が出やすいですし、知名度が高いような仕事だったり、グレーな仕事の人など、鼻につく場合があるので、全くの初対面の人にこの話題を振ると失敗することがあるかもしれません。

・年齢の話題
歳を聞くのは大抵問題があるので、自分について話をするときは使えます。あとは僕の年齢の場合、まだ気にすることなく年齢を言えると思うので、年齢帯に気をつける必要があります。

・(困ったとき)服・アクセサリー・携帯などの道具系
もう話をする話題が無くなた時は仕方がないので、道具に頼ります。とは言っても、正直どんな話題をふればいいのかわかりません。なので、振っておいて相手が食いつくのを期待するしか。。。

ということで、自分で興味のある話題をよく振るようです。
にしてもこの記事も長くなった・・。