2006年12月

2006年12月24日
先日からの続きです。

少女漫画で感じた違和感は、性的な描写が大きいと言うことを書きました。他にも特徴的なのが、漫画の中で主人公やそれに準ずる人が、少女漫画否定する発言が出ていることが多いのです。大抵は彼氏とか男性が「そんな漫画みたいな事あるわけ無い」と発言するのです。

この表現に僕はビックリしました。漫画の中で自己否定をしているのです。面倒な表現になりますが、少女漫画の中で「そんな漫画みたいな事は無い」と書いてあるということは、今読んでいるその漫画は「あり得ないストーリーを読んでいる」のか「この少女漫画はリアリティがある」と表現しているのだと思います。

通常、そのような表現をしている場合は、リアリティを強調したいのだと思いますので、このあたりも、僕が違和感を感じた理由です。少女漫画の中で少女漫画を否定されてしまうと、僕はどのような視点で漫画を読んでいいのかわからなくなってしまいました。僕が読んでいるこの漫画は少女漫画でいいのか・・・と。

そしてあり得ないと否定している登場人物たちの話がまたあり得ないワケですから、なんとも言えません。

また、ストーリーとして、少年漫画も少女漫画も、いまいちぱっとしない主人公が、色々な人から好かれて、つきあったり別れたりを繰り返して、ライバルが登場して・・・。という大きな流れは一緒です。

大きな流れが一緒でも、ここまで特徴が出てくるものなんですね。



2006年12月23日
最近、妹に少女漫画を借りて読んでいます。昔も少し少女漫画を読んでいた事があるので、少女漫画には特に抵抗はありません。当然少年漫画とは全然違いますし、どちらにも良さがあるので楽しく読めます。なお、僕は普段もっぱら少年漫画だけなので、普段は少女漫画を読むことは全くありません。

妹から借りた本は数冊ありました。3つぐらいの種類で、それぞれ数巻出ているような感じです。
最初に読んだ少女漫画はとてもじゃないけど、受け入れがたい内容でした。あまりにも非現実的なので、読んでて気持ち悪い感じがしました。

僕は久しぶりに読んだ少女漫画だったので、やはり感性とか年齢とかの問題で、少女漫画が受け入れられなくなったのかと思いました。
と同時に、話の内容について、何人かの女性の友人に聞いてみました。するとみんなほぼ同じような事を言うのですが、「少女漫画はそんなもんだ」と。確かにそんなもんだと思うのですが、あまりにも内容が現実離れしているのです。

そしてその現実離れは少年漫画でも同じです。でも少年漫画のそれは、あたりまえのように非現実的に描かれているのに対し、少女漫画は非現実的なことが、さも現実的な形で描かれているのです。おそらく、そのギャップが僕にとって受け入れがたかったのだと思います。

なお、少年漫画と少女漫画では性的な描写に大きな違いを感じました。

最近の少女漫画は、僕が昔読んだことのある時とはだいぶ異なり、おそらく性的な交渉がゴールのように描かれています。ちなみに、僕の読んだことのある時期、1987年〜1995年ぐらい?は、キスがゴールだったように思います。実際の所はわかりませんが。

なにもそうした性的な描写に目くじらを立てることでは無いのですが、その際に男性の気持ちは無視されているように描かれています。

キスは気軽にできるのに、そこから先ができなかったら、男性としてどうなのでしょうか。この辺は、年齢の事などもあって正直よくわかりませんが、やっぱり男性の視点としてはそこはストレスだと思いますし、いい加減に覚悟決めろよ。と思ってしまいます。まあ少女漫画ですからそれでいいんでしょうけど。

これが少年漫画であれば、いまだにキスが漫画のゴールです。ジャンプとかマガジンには恋愛漫画が連載されていたこともありますし、それに近い物も連載していますが、どの漫画を見ても、キスするところは出ていませんし、告白するしないでモジモジしているのもあります。このあたりは少女漫画とは大きく違います。

結局の所、男性の視点で見た少女漫画というのは、恋愛漫画としては非現実的でその部分を僕は受け入れられないのだと思いました。ただ、借りてたまに読む分には結構面白いですね。勉強にもなります。

2006年12月22日
歯医者に行きました。僕は数ヶ月ごとに歯医者に行っており、このblogでその都度記事にしています。

ただ今回は、前回からだいぶ間が空いてしまい、10ヶ月ぶりぐらいになってしまいました。春夏秋冬で歯医者に行くので、春に行ったきり、夏と秋をとばしてしまったのです。時間的な事とかでなかなか予定が立てにくく、ついついさぼってしまったのです。もちろん、大切な歯ですから常に頭の片隅には歯医者のことがありました。

最近、毎日の歯磨きで血が出てくるようになりました。歯磨きで出てくる血はまず「いい血」であることが多く、そんなに気にする必要は無いことが多いのですが、僕の場合は血が出るのは良いことではありません。

※普通、定期的に歯医者に行っていない人は、ほぼ確実に歯周病なのでその場合は、歯茎が腫れ、その血を排出するのは悪いことではありません。傷の膿みを出すようなものです。

で、僕の場合は定期的に歯医者に行っていたので、歯茎から血が出る場合は、強く磨きすぎとか、歯ブラシの毛の堅さがあわないとか、そういう理由になります。

しかし今回の場合は、歯茎の腫れから血が出るということで、すでに歯茎が腫れているのか、晴れる兆候がでているのかのどちらかでした。どちらにせよ、大きな問題です。
ということで、すぐに歯医者の予約を入れ、治療に行ってきました。と言っても、いつもの通り歯石を取ったりなどをするだけなので、特別な処置はしていません。

なお、久しぶりだったこともあり、やはり歯茎も少し腫れていたようで、今までの定期検診とは違い、とても痛い思いをしました。やはり定期的に行くことが健康の維持や、痛みの軽減に効果的なようです。久しぶりに、痛みによって涙目になりました。


なお、少女漫画を読みながら待っていたのですが、「どんな漫画読んでるんですか?」ということで話しかけられました。大変ビックリです。

stock_value at 16:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)健康 
2006年12月21日
僕はSEなので、理論的な発想をする友人が非常に多くいます。当たり前ですが、感性ではSEはつとまりませんので、それは職業的にも必要なことです。職業に就いてから、感性を失った場合もあるでしょうし、おそらくほとんどは、理論的な考えを持っているからSEに就いたという事だと思います。

職業に関係する友人はほとんどが理論的なのですが、仕事とは関係のない友人は、音楽を勉強している人が非常に多くいます。おそらく僕はそういう感性が重要な職業の人と比べると、よっぽど理論的だと思います。しかし、一般的に考えて、その感性があまりにもかけ離れている人とは友人関係になるのは難しいのではないでしょうか。そもそもの発想が違うわけですから。

にもかかわらずある程度の交流が行えるので、この場合は、僕が感性的な発想を少し持っている・相手が理論的な発想を少し持っていることにより、一部重なる領域があるということでしょうか。

さて、この感性を持つ人というのは理論的な感情を持つ人から見れば非常に魅力的に写ります。しかしどんどん仲良くなる過程で受け入れられない部分が大きくなり、最終的に破綻する事が多いようにも思います。感性的な人は、自身の気持ちにあまりにも正直な結果、心ない一言がどうしても出てきてしまいますし、そのあたり理論的な人からすれば、配慮がないということになるでしょう。

少し前のことですが、僕の友人が音楽系の職業の人と恋愛をすることになりました。そしてそのときに、上記の事を、本当に注意するようにとアドバイスをしておきました。特に、依存のしすぎと、ケンカの時に理性的でいるという部分について重点的に言いました。結局しばらくして別れてしまったようですが、そのときに「感性で行動する人は疲れる」という一言が印象的でした。

感性がゆたかな場合、表面的な部分よりも心の奥底に響くような行動が多くあります。こう言うときに、僕はなるべく依存しないように警戒してしまいます。感性型にのめり込むのは非常に恐怖だと僕は考えています。

人としては、喜怒哀楽がはっきりしていてとても魅力的なのは言うまでもありません。

2006年12月20日
今日は2件ほど予定がありました。希望としては22時ぐらいまで飲んで、次のに少し顔を出して帰るつもりだったのです。

ちょっと勢いあまって飲み過ぎてしまいました。ということでそれには参加できませんでした。後日聞いた話によると、電話でしゃべったときに、ロレツ回ってなかったよ。と言われました。恥ずかしい限りです。

飲み過ぎた原因は、トークが天才的に上手な人がいてついつい乗せられてしまったのです。気をつけたいと思います。

stock_value at 16:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)飲み 
2006年12月19日
少し前の記事から blog の記事を手書きしています。全部が手書きというわけでもないのですが、少し雰囲気を変えています。

というのも、最近部屋を掃除しているのですがそのときに、学生の時に使っていた原稿用紙のあまりが出てきました。もう必要ないので捨ててしまっても良いのですが、もったいないのでblogの記事を書いています。そして手書きした原稿はPCで入力しています。

ちなみに、手書きの場合は良い感じに文章が短くなるような気がします。実際、最近の記事は短いですし、手が疲れるのであんまりたくさんは書けないのかもしれません。

2006年12月18日
僕は右利きなので食事の時はもちろん、普段の作業はすべて右手を使っています。いつもはそうなのですが、箸は左手でも少しだけ使えます。いつもは右手を使って箸を持っていますが、お酒を飲んで酔ったときなどは、右手を使うのが面倒なときもあり、その場合は左手を使っています。

基本的に左手でも箸が使えることのメリットはほとんど無いのですが、それでも右手を使ってコップを持つなど右手非常に活躍し、疲れるので、そういうときに左手が使えると便利です。

もはや最近はクセで左手を自然に使ったりしています。もちろん頻度は少ないですが。

そして左手を使っていると、「あれ?左利きだっけ」と聞かれることがあります。特に左利きというわけではなく、ただ右手を使うのが面倒だと言うだけです。