2007年12月

2007年12月31日

僕はロフトは不必要だと考えています。物件を探していると、狭い部屋+ロフトで20平米を超える物件が何件かありました。もちろん僕としてはそれでは無意味なので、一部屋で20を超えるところを探していました。

僕の場合、部屋は休む場所なので、そこでゆったりできる必要があります。そのため半収納としても使えるようなロフトは全く意味がありませんでした。中途半端な広さのロフトは寝るためか、荷物置き場にしか使えません。

しかもそのせいで生活するべき部屋の広さが削られたとなれば、生活スペースでも休まることができません。確かに不動産屋としては、条件に合致しやすいそのような物件を進めてくるのですが、僕としてはまったく無関心でした。

僕自身は全くロフトに興味が無いのですが、一応のメリットとしては、生活スペースを広くとれる。天井が高くなる。収納としても使える。などがあると思います。
しかし一方で、ロフトに寝る場合には上階に住んでいる人の音が気になる(天井に近い位置で寝るため) 。ロフトが狭い場合には息苦しい。収納として使うには広すぎる。などなどの難しい面があるように思います。

そして僕が入居した物件ですが、結局ロフトがついてしまいました。しかしもちろん部屋だけで20を超えているので、ロフトについてはおまけ程度としてしか考えていません。



2007年12月30日

よく風呂とトイレは絶対に別がいい。そのような意見を聞くことがあります。僕としては、確かに別な方がいいけども特にそれが絶対だとは考えていませんでした。

実際人によっては、掃除がラクだとか一緒に掃除できるとかの理由で一緒がいいという意見もありました。

僕としては別の方がいいけどもそれが絶対の条件ではないと考えています。

別になっている場合のメリットとしては、トイレ・お風呂でそれぞれゆっくりできます。特にお風呂では、身体を洗うスペースが確保されるので、基本的に立って入るユニットバスとは大きく違います。
当然そのようにお風呂を使えるので、シャンプーなどを置く場所も確保されます。
トイレも同様に、お風呂に入った直後は、湿気もすごいですし、お湯がはねる事もあるので、便座や便器が濡れてしまうこともあります。
便座カバーを使っている場合には、これが湿ってしまうのはあまり気持ちのいいものではありません。

デメリットとしては、やはり掃除が大変な事でしょうか。スペースが広いので当たり前の事ですが、やはり面倒です。また、その分部屋の広さが少なくなってしまいます。トイレやお風呂にスペースを割くのであれば、その分を部屋に回したいという事は十分考えられます。また、水回りが一緒になっているというのは、設計・維持などのメンテナンス性についてもメリットがあるように思います。

とはいえ特に別になっている場合には家賃などを鑑みて特にそれを避ける理由は無いと思います。

2007年12月29日

お風呂のガスで多いパターンが、熱湯とお水を調整し、ちょうどいい温度のお湯をだすパターンです。少し前から増えてきているのが、ガスの温度を調整する機械がついており、そこで温度設定をする場合です。

友人はこの温度設定が可能な装置を強く進めていました。その理由としては、いちいち熱湯と水を混ぜていたら、ちょうどいい温度を出すまでに時間がかかること。蛇口をひねるだけでちょうどいい温度が出てくるので便利なこと。混ぜるタイプだと突然水が出てきたりすることなどからです。

僕はこれについては、確かにその通りだと考えていました。しかし一方で妥協できる場所であるとも考えていました。少し時間をかければちょうどいい温度が出てくることや、今までの事から、極端にひどい場合をのぞけば、そんなに面倒に感じた事が無いからです。

もちろん今までで本当にひどい物件の場合は、冷水か熱湯しか出ない事がありました。しかしほとんどの場合は、確かに時間がかかるものの、ちゃんと調整すれば、ちょうどいい温度になっていたのです。このことを考えると、僕としては、多少の手間はあるけれども、それが我慢できないほどではないと考えていました。もしあまりにもひどい場合には大家さんに相談です。

結局僕は混ぜるタイプの物件になりました。

2007年12月28日

友人に部屋のアドバイスを求めると、ガスについて言っていました。ガスを使うのは主に2種類です。

・ガステーブル
・お風呂

一人暮らし用の物件の場合、ガスについてはだいたいのパターンがあります。
・電気コンロ → 古い電熱タイプと最近の電磁タイプ
・ガス → 1口ガステーブルしかおけない場合と2口ガステーブル設置可能な場合

ここで僕は電気は無しだと考えていました。電磁タイプの場合にはガスと同様に考えているので、あまり気にはしていないのですが、大抵新築の物件だったり、新しい物件であることが多く、家賃と広さでNGになってしまいます。
また、1口サイズしかおけない物件は、広さと価格でOKが多いのですが、1口では何もできません。例えばおかずを作りつつみそ汁を作ることができないのです。もちろん、工夫次第でしょうが、僕としてはそのあたりの我慢は正直苦痛だと考えていました。

友人は料理を作るので、やはりガスの2口を強く推していました。僕の意見としては、ガス電磁にかかわらず2口なので、そのあたりはある程度一致しています。

ゲームバランスと一緒で、どこかに必ずデメリットができているようです。台所が狭ければ、部屋が広く取れるのは当然でしょうし、部屋が狭ければ、設備を充実させてアピールのポイントとしています。
このあたりは、6万〜7万円台の物件に特に顕著でした。

結局最初の希望の通り、僕は2口ガステーブル設置可能な物件に落ち着くことができました。

2007年12月27日

学生の頃など、友達の家に遊びに行くことがよくありました。ちょっと圧迫感があるな。という家とずいぶん広々しているな。と思う家がありました。
もちろんきれいにしている人とか、散らかっている人などそれぞれなので、一概には言えません。

しかしどのような使い方をしていても、20平米以上の家は僕には広く感じました。部屋に何を置くのか、その辺は確かにセンスが問われるとはいえ、僕が十分な広さだと考えるには20という一定の基準があったように思います。
おそらく大家さんというか、設計側の意向もあるとおもうのですが、一人暮らし用の部屋だと16平米あたり〜20平米あたりが基準となっているように思います。

住む場合でも、あまりにも狭いと、それだけで音が漏れる可能性が高くなります。また、相対的に家賃も安いでしょうから、マナーなどについて不安な世代が住むことも容易に想像できます。

デメリットとしては価格が上がってしまうことです。探せばそれなりにあるのかもしれませんが、広さを中心に考えると、家賃が高い・設備が古いなどなどの悪い部分が目につくようになります。


色々あるのですが、僕としては、やっぱり広さです。仕事から帰ってきた時に狭い家だとなんだかどっと疲れるような気がします。広ければ、ゆったりとしたのんびりとした気持ちで休むことができますので。
広い部屋だと落ち着かない。そのように言われますが、狭い部屋では休まらないのだと僕は考えています。

2007年12月26日

まず最初の物件探しはアパマンに行きました。PCを使った仕事をしている僕ですが、あまりネットでは物件は見ませんでした。ネットを使うのは、各不動産会社の所在地を探すためだけです。

会社の移転先から最寄りの駅前で、不動産屋を探しました。すると通りに面したところでアパマンがあったのです。ということでとりあえず相談してみました。
条件を伝えると、候補となるような物件が出てきました。

仕事でもそうですが、最初は自分の意見と、相手の受け取り方が異なるので、なかなかいい物件が出てきませんでした。紙の情報だけでも「無し」だったので、なかなか物件を見に行くまでにはならないのです。

家賃が高い、、、部屋が狭い、、、そのようにして色々条件を伝えていると、僕の中でもう少し譲れない条件がでてきました。
それが コンロは2口がいいということです。僕は料理をするので、2朽ちないと色々不便です。そのため、先日の条件にコンロも追加してもらいました。

しかしなかなかいい物件がでてきません。新築で家賃もそこそこだけどやっぱり狭い・・・などなど。

とりあえず満足のいく物件が無い中で何件か見に行ったのですがやっぱりどうも納得できず。。。

そのうちの1件が家賃以外がOKだったので、家賃交渉をお願いしたのですがNGに。決めかねてたら、他の人が見つかったようです・・・。

とりあえずここのアパマンはいまいちなので、他の不動産屋をあたることにしました。

2007年12月25日

いよいよ一人暮らしを始めようと思います。と、考えているだけでも進まないので、具体的に物件を見に行きたいと思います。

そして僕の(ゆずれない)条件は二つだけ。
・20平方メートル以上
・家賃が8万以下
だと言うことです。

次に重要視するのが、
・会社から近いこと
・なるべく都心であること

その他僕は特にこだわりませんが、思いつく条件としては、
駅からの距離
風呂トイレ別
築年数
ガスコンロ
間取り

とりあえず会社が引っ越す事は決まっていますし、新しい会社の住所もわかっています。とりあえずは会社の住所の近辺でまずは物件を探してみたいと思います。