2009年01月

2009年01月31日

結構前になりますが、 理由のない行為に対する "なぜ" は無意味だと思います。:2007/7/5 という記事を書きました。
そして最近また同じように思うことがあったので、再度書いておきたいと思います。

ちなみに、この記事はだれか対象者が居るのですが、誰のことなのか覚えていません。ひょっとしたら、今回書く対象者と同一なのかもしれません。

前に書いた記事は、「なぜの追求」は、
・追求する側とされる側の負担が大きく違うこと
・ウソを誘発すること
などでした。

そしてやはり今回も同様に考えています。

今回はPCのFANに対して、電源の供給をする際、FANからは2種類のコネクタが出ていたらしいのです。そしてその2つのコネクタ両方に、電源が供給されていたというのです。
そしてそれの理由を問われていました。(ちなみに僕はこんなミスしませんよ!)

結局、特に何も考えずに差してしまったと言っていました。
2007年のころと、注意の仕方が全く変わっていません・・。僕も実はそういう注意をしているのでしょうか・・。

yahoo知恵袋にこんな内容の投稿がありました。
言い訳、についてです。 仕事でミスをすると、 「なんで間違えたの?間違えたのに...




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2009年01月30日

最近注意を受けているので、それぞれ書いておきたいと思います。
・社長グループに権限の付与忘れ
・来客対応の問題

社長グループへの権限付与の漏れは非常に大きなミスでした。個人的にはその他数千カ所の設定をそれなりに問題のないレベルでこなしていたので、すっかり油断していました。しかも、レビューを受けるとき=すべての評価が決定しますので、ますます重要です。
後々のコトを考えて、社長グループというのを作成していました。しかし個人のアカウントを社長グループに所属させるのをすっかり忘れていました。完全なミスです。

ということで、社長グループも削除し、個人アカウントの権限を高める形で解決させました。本来は望ましくないと思うのですが、政治的な理由もあって、仕方ありませんでした。


来客対応。
今度の○日に、お客さんが来るんだけど、クレーム対応しなければならないので、代わりに来客対応しておいてください。そのように言われました。
いざ当日となると、営業さんが全然来ないのです。そして後になって社長より、「なんで対応してくれなかったの?」と。「イヤイヤ・・お客さん来てないんですけど・・」となりました。結局、受付の人が「今は社長居ないので・・・」ということで、お客さんを帰してしまったようです。

で、問題なのは、
・僕が受付に言わなかったこと
・社長が受付に言わなかったこと
・受付で帰してしまったこと
だということです。

人数が少ない会社なので、しかも僕と今回来た営業さんも面識があるので、ちょっと言ってくれれば良かったのになぁと言う感じです。

ということで、色々気を引き締めていきたいと思います。


2009年01月29日

R2 からのクォータは非常に便利です。今までは本当に使いにくいクォータしかありませんでした。さすがにあのようなモノでは、怖くて提案などできません。

今回からは、かなり使えるようになっています。
とりあえずは、このあたりを参考にしてください。
第2回 実用的になったディスク・クォータ機能

さて、ここで大量に設定する場合にはコマンドの利用が必須になります。ということで調べてみたのですが、なかなか情報がありませんでした。。

コマンドで設定する場合には dirquota.exe を使います。
FSRMのクォータ設定をコマンドで行う:まったりSEの備忘録

僕の場合、以下のようなコマンドになりました。
dirquota quota add /path:c:\test /SourceTemplate:"TEST"

cドライブ内にある、testというフォルダに、あらかじめGUIで作成しておいた、TESTというテンプレートのクォータを割り当てるような内容です。

テンプレートの数が少ない場合には、直接GUIで作ってしまった方がラクだと思います。僕は5種類程度だったので、全部手で作ってしまいました。

2009年01月28日

この blog ですが、たまに飲みに行く友人は、結構見てくれているようです。しかし最近では技術的な記事が多くなんだか申し訳ない気がしています。

ちなみに、昔のように僕の日常を中心に書いていたとき、平均的なアクセス数は10〜20ぐらいでした。
そして最近のように技術的な記事を書いていると、アクセス数は前よりは伸びています。貢献度合いは高いのかもしれませんね。

ただ、なによりも毎日書くことが無いというのも、実際の所です。最近は特に仕事ばっかりなので、あんまり記事にするようなことがありません。
さらに技術的なことは、僕自身のメモとしても使っています。検索して読み返したりとか結構便利なんですよね。

まあこんな感じですがこれからも頑張っていきたいと思います。


2009年01月27日

最近、仕事を2人で行っています。1人は新人なので、実質的な労働は僕一人ですが、様々な手伝いを行ってもらうなど、協力しながら、教育と仕事を平行して行っています。まさにOJTですね。

さて、そんな中で「僕が暴走している」という評価を得ているのではないか。もしくはそういった評価を受けそうになるのではないか。といいう心配が出始めたのでとりあえず今の気持ちを書いておこうと思いました。

まず僕の本来の業務は完全な技術者です。だって接客とかできないですし、営業とか苦手です。というよりやりたくありません。そういうことで仕事をしてきました。

主立った業務は、
・教育
・技術者としての業務
の2つがあります。

教育については、
・営業報告の確認
・業務日報の確認
・販売商品のレクチャー
・僕と同行
長期的な視野として、
・技術教育
・売上/経費管理
・部下教育、リーダーシップ
・広告

このあたりを基本的に少しずつ教えています。

僕の業務は
・新規案件の技術同行
・ネットワーク等設定サポート
・メアド作成などの運用支援
・プレゼン作成
・広告(Web/紙)
・営業報告の集計及び目標策定
・新規商材開発

などでしょうか。

この中で、僕が技術者としての業務を大きく逸脱し始めています。
特に広告や人材育成については、僕が直接的に行う必要があるのか、確かに疑問も持っています。特に僕の場合、結構な管理型の教育を行うので、どっぷりと時間を使ってOJTをしています。僕自身が営業ではないのに、目標の立て方とか達成の方法についてまで口を出すのはどうなのでしょうか。

そしてその結果、周りの評価が「でしゃばり」と変化していくのではないかと不安に思っています。僕としては、与えられた仕事をなるべく高パフォーマンスで結果を出そうとしているのですが、でしゃばり感はかなりあります。だってそれぐらい強力にやらないと影響なんて与えられないと思っていますし・・・。

ということで、最近様々な方面から釘を刺すような言われ方をしているのですが、今後これがどのようになっていくのかちょっと楽しみでもあります。

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2009年01月26日

Tadahira's blog
いいところを見つけました。

plesk について、たまに記事を書いています。そしてそれがとても参考になります。Pleskユーザーってあんまり詳しい人いないのか、GUIでなんとかしようとしちゃうのか分かりませんが、意外と技術的な情報って探しにくいんですよね。



2009年01月25日

RealSyncで「'' は整数ではありません.」のエラーが発生する:みちしるべ

RealSyncへのショートカットをスタートアップに入れて使っていると、たまにエラーが出るようになってしまいます。

"" は整数ではありません。
I/Oエラー

上記サイトに書いてあるとおりですが、RealSync.dat が0バイトになるのが原因のようです。
ということで、こちらを正しいファイルに置き換えて修正します。バックアップ設定が消えるのが痛いです。