2009年08月

2009年08月31日

色々参考サイトです。

Munin の Plugin を作成する
Muninプラグインを作る
Muninプラグインを作る その2

Rrdtool-Tutorial-jp

Munin FAQ # munin.conf の書き方について色々書いてあります。
http://munin.projects.linpro.no/wiki/munin.conf 上記に追加してこのページも

Muninでリソース監視 〜SNMP編〜 # グループにするときに参考になります。



2009年08月30日

・監視されるサーバーに、munin-node をインストールします。
Windows の場合には、先日の記事の通り MSI ファイルをダウンロードし、セットアップ
Linux の場合には、依存関係を解決しつつ munin-node の RPM をインストールします

続けて、munin-node.conf を編集
allow [監視サーバーのIPアドレス]
を追加。

・監視するサーバーで munin.conf 編集
[server.name]
address 0.0.0.0
use_node_name yes
を追加


その他、 使ってないのにグラフ対象になっている場合など(sendmail等)は、うまいことやってください。
/etc/munin/plugins/ 無いのシンボリックを削除すればグラフ化されません。

・参考
Munin でらくらくリソース監視生活
muninのプラグインの追加/削除

2009年08月29日

僕の利用している VPS の環境に munin-node をインストールしました。これで別のサーバーにインストールしている munin から、監視することができます。

色々大変だったので不正確な部分も多いかと思いますが、メモ。

・全体の流れ
RPM で munin-node をインストールします。
そのために、依存関係を解決してやる必要があります。


・作業
まず契約している vps は 64bit のようです。そのためインストールされている RPM も 64bit だったり 32bit だったりしました。この事はRPMをインストールするときに依存関係のエラーが表示される原因になっていました。

とりあえず以下のサイトから、RPMをダウンロードしてきました。
http://vault.centos.org/4.4/os/x86_64/CentOS/RPMS/
※上記にないときは、http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/ も参考に。
必要に応じて、i386 からもダウンロードします。
特に、「libc.so.6()(64bit) is needed by」 というようなエラーが出てきたら 32/64 bit を変えるとうまくいく場合が多いと思います。

ちなみに僕の環境では、 glibc-kernheaders などを含め結構な量のRPMをインストールしました。動作するようになったので、深くは追求しませんが、依存関係の解消をするために、色々パッケージが必要です。

依存関係で困ったときには、以下のサイトから検索し、RPMを探すことで解決します。
(CentOS4.4の場合には、RedHat4 系のRPMがいい感じでした。)
http://rpmfind.net/linux/rpm2html/search.php

以上でなんとか依存関係を解決し、munin-nodeをインストールすることができました。--nodeps オプションを利用せずにインストールができなたのでよかったです。

2009年08月28日

・グラフサイズの変更。
だぁやま的 Fedora8 に Munin インストール
graph_height
graph_width
を、それぞれ指定します。

・Windows のデータを取得する
Windowsマシンもmuninで監視

ココから MSIファイルをダウンロードして利用します。
このとき、もしメモリの情報が取得できない場合には、
/etc/munin/munin.conf 内に、
memory.swap.label swap
memory.swap.draw STACK
memory.swap.info Swap memory used.
を追加すればOKでした。理由については、後日ちゃんと調べます。


2009年08月27日

色々簡単にインストールできる yum を利用します。
まずはRedHat用のレポジトリを追加する必要があるようです。

・http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/ からレポジトリファイルをダウンロードします
僕の場合は、 rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.i386.rpm を利用しました。

・ yum を利用してインストール
# yum --enablerepo=rpmforge install munin munin-node

とりあえず、これで画面の表示はできるようになりました。
※当然 apache とか、その他依存関係がある場合には解決してください。
※フォルダとか作成しないとエラーが出たような気がします・・・。すぐに分かるようなエラーなので、必要に応じてフォルダを作成します。

2009年08月26日

デスクネッツを利用しているお客様が、間違えてユーザーを消してしまったらしいのです。何とか復活できないでしょうか。という相談を受けました。

サポートサイトを調べてみると、次のような情報がありました。
誤ってユーザーを削除してしまいました。削除したユーザーのみをバックアップより戻すことは出来ますか?

data/user 内にある、番号ファイルが実態のようなので、それを探し出して復活させるようです。
とりあえずバックアップは重要ですね。

2009年08月25日

各レジストラによって、本当にやり方が違いますね。今までそれなりに設定をしてきましたが、この会社は結構大変な印象を持ちました。

ここが大変詳しかったので、とても参考になりました。
Network SolutionsのDNS設定


今回は、ドメインの期限が切れてしまい、会社のHPが見覚えの無いものに変わってしまいました。
Whoisをすると ステータスは、 clientTransferProhibited となっており、DNSサーバーも見たことのない、pendingrenewaldeletion.com となっていました。

ドメインの更新は忘れないようにしよう!

※しかもキャッシュの期間が長いようで、更新してもすぐには反映されないみたい・・