2009年12月

2009年12月31日

今までblogを書き始めてからずっと、「変化」を切望していました。しかし最近は年齢的な事もあって、変化しないことを少しずつ望むようになっていました。

そして2009年は、そういう意味では、結構な節目だったように思います。

なお、去年の今日の記事で、旅行についてちょっと触れています。
そして今年は少しですが旅行にも行きました。関東ではバイクを購入したこともあって、色々移動しました。


来年は1つ2つの資格を取りたいと考えています。生活面においては、引き続き変化が無い事にこだわりたいと思います。

何はともあれ、今年もありがとうございました。そして引き続き来年もよろしくお願いします。



2009年12月30日

なんとこの年末に会社に泊まることになってしまいました。
会社の ActiveDirectory サーバーのリプレースを行うために、連日準備を行っていました。

そして実際にPCを構築し、DCになってログオン等々を順調に行っていました。しかしDCとして稼働し始めたとたんに、ADのファイルがどんどんと壊れていきました。そしてその結果、ADが起動しないという自体になってしまいました。
不幸中の幸いにして、ADのトラブルについて色々知識を得ることはできましたが本当に苦労しました。


結局オンボードのRAIDは、ディスクアクセスの負荷が高くなると、一瞬RAIDが壊れるようです。これはRAIDツールからは検知できないのですが、OSの管理上のIDが変わってしまうようです。そのためにファイルが壊れたという表示がOSに出ているような感じでした。

結局オンボードのRAIDを利用するのを辞めて、カードを買うことにしました。これだけでも全然違います。

2009年12月29日

LANボードでチーミングという機能があります。1GのLANボードを2枚利用して、冗長化や帯域UPできるというものです。

とりあえず試しなので、おじゃあお木 を参考に、玄人志向 GbE-PCIe を使って行ってみました。

linkup

インストール・設定が完了すると、画像のとおり2Gでリンクアップしています。
basic を利用しましたが、 今後はリンクアグリゲーションとかの設定をして、最大限に速度を利用したいですね。

2009年12月28日

ある1台のPCがファイル共有を開いたときに、一部の共有フォルダしか表示されなくなりました。それ以外については全く正常な動作をしています。

PCの再起動を行っても特に変化はありません。該当PCのイベントビューアにもエラーは出ていませんでした。

なお、表示されている一部のフォルダに対して、プロパティを表示させようとすると、「サーバーはリモート要求を受け付けません」という表示がでます。

色々調べたところ、コンピュータアカウントのリセットを行い解決しました。

ADの「ActiveDirectoryユーザーとコンピュータ」から、該当のコンピュータアカウントを検索し、右クリック−アカウントのリセット でOKです。
とりあえず解決したので、しばらく様子を見たいと思います。


#追記
上記作業は、ドメインからの離脱と同等になります。一時的には解決しますが、ドメインへの再ログオンが必要になります。ということで、素直にドメイン離脱→再起動→再ログオンした方がいい感じです。

2009年12月27日

※構成としては以下の通りです。
DCは2台構成、今回リプレースするのは、FSMOなどの役割を負っているメインのサーバーです。


■リプレースするサーバー(旧PC)
1. FSMO を転送する
http://support.microsoft.com/kb/324801/ja
※各種役割も転送させる

2. グローバルカタログの移動 or 解除
3. ドメインコントローラから降格
4. ドメインからはずれ、Workgroup環境に。IPも変える

※参考サイトを確認すると非常に簡単ですね。
ただし、実際には確認は相当に注意深くする必要があります。降格の前にイベントビューアを確認して、深刻な警告やエラーが出ていないことを確かめておきます。

■もう一台のDC
・役割が転送されていることを確認する
・ActiveDirectoryサイトとサービスに該当PCが無い事を確認
・ActiveDirectoryユーザーとコンピュータで Domain Controllers に該当PCが無い事を確認

■新しいPC
・PC名、IPアドレスを旧PCと同一にする
・Workgroup環境 → ドメイン参加
・昇格する
※必要に応じて役割を元に戻します。

これで特に問題ありませんでした。

参考
Active Directoryドメインコントローラの降格


もしエラーがでてどうしても降格できない場合には、強制的に作業を行います。
ドメインコントローラがクラッシュした時のアクティブディレクトリ削除方法

2009年12月26日

最近、僕のまわりで利用するのはほとんど64bitの端末です。他の管理者がどうしてもという場合には、32bitを利用しますが、最初の候補では間違いなく 64bit を選択します。
そして色々注意点があるように思うので、メモしていきたいと思います。

・安定しない
ドライバ関連です。
だいたいがチップセットか、ディスク(AHCI)関係です。そしてこのドライバの問題は、PCの根本的な安定性に関わります。これが結構やっかいです。サーバーでブルースクリーンとかないわ。。
最新の64bitドライバをインストールしても解決しないことが多いので、切り分けとかがすごい大変です。

・インストールできるハードウェア
サーバーで利用する程度のハードウェアや周辺機器はほとんど問題ありません。LANボードとかHDDそのぐらいはほぼどんな製品でも使えます。
しかしプリンタあたりからすごく微妙になってきます。プリンタは使えるのが多いので、たまに使えない製品に当たると、すごくショックです。

・アプリ
利用できるアプリに少しだけ制限があります。しかしほとんどの場合は、64bitの方が速度も速いですし、メリットの方が多いように思います。
注意しなければならないのは、パッチやドライバ関連です。それ以外はフリーソフトも含めてほとんど大丈夫です。

安定してしまえば本当に最強なのですが、どうも安定させるまでが大変です。

2009年12月25日

お昼を食べに外出しました。そして僕の働いている会社は、ちょっと色々と不便なところにあるので、車を使いました。別な人が運転してくれて、お店に着き、ご飯を食べました。

帰るために車に乗ると、どうもエンジンの調子が悪いのです。信号待ちではアイドリングが安定しません。エンストしそうな音がしています。
すると運転している人がいいました。「あれ?ガソリンが無い」と。その人が占有的に車を使っていたので、そろそろガソリンを入れなければならないという意識はあったようです。そして今回のような不調だったので、すぐにガソリンが無いと言うことに気がついたようでした。

僕は今まで結構な期間バイクを利用しています。かれこれ6年ぐらい乗っているでしょうか。その中で一度もガス欠をしたことがありません。(1度だけあれ?っていうぐらいのことはありました)

バイクのガス欠は、スタンドまで押していけばいいので大きな問題にはならないと思うのですが、今回の用に車はとても大変です。
結局気づいてすぐに路肩に寄せました。ここでエンジンがストップしました。
後ろから車を押してもらい、さらに路肩に寄せました。もちろん他の車に迷惑になってしまいました。

会社の近所だったので、携行缶にガソリンを少量持ってきてもらい、事なきを得ました。しかし二度とこういった経験はしたくないですね。