2010年05月

2010年05月31日

僕はヒゲが恐らく普通のレベルで生えています。特に濃いわけではないと思いますが、決して薄いわけでもありません。

ちなみに、スネ毛や腕に生える毛は濃い方で、胸毛や腹毛などは生えていません。
なお、父親は逆で、ヒゲは濃くて腕やスネ、その他はほとんど生えていません。特にヒゲについては、鼻の下はもちろん、アゴもあります。放っておけばモミアゲとも繋がりそうです。


僕が中学生の頃、そろそろヒゲが生え始め、どれぐらいの間隔で剃るのか気になっていました。父親の顔は髭剃りの跡で青くなっています。僕はこれがたまらなくイヤでした。しかし容姿などと同じでそれについては、生まれつきの要件であり抵抗することがとても難しい事だと半ば諦めていました。

しかし唯一できる抵抗の方法が、ヒゲを抜くことでした。まだ生え始めの頃は、週に1回ぐらいの髭剃りで大丈夫でした。それが徐々に回数が多くなる頃になって、ヒゲをなるべく抜くようにしました。

もちろん痛くて、それはそれは大変なことでした。
とはいっても、まだ全体的にそこまで濃くはなく、将来のことに繋がることを信じて一生懸命抜きました。
特にどろぼうヒゲといわれるような口の周りを一周するようなのは避けたいとおもっていましたし、モミアゲとの境界が無くなるようなヒゲや、頬を埋め尽くすようなヒゲモイヤでした。

そのため、抜く量としては鼻の下が一番多く、頬やモミアゲ周辺は、もともと濃くなかったのか少量を根気よく抜いていました。一方で、アゴ周辺については、特に濃すぎなければいいと思っていたので、そんなにたくさん抜きませんでした。

今となって、、というよりも20歳をすぎるころになってから振り返ると、この行為は良かったと思っています。
今は鼻の下は少しヒゲがあるぐらい。アゴはやや濃い感じ。泥棒ヒゲにはなりませんし、頬も全く生えてきません。
抜くことによる因果関係は正直わかりませんが、おかげさまで髭についてはある程度理想的な形にすることができました。本当によかったです。



2010年05月30日

前回の記事の関連です。
祖父が生きていた頃、植木をよくいじっていました。僕自身も手伝いをしていたので、土いじりは面白いと考えています。

地方出身の友人なども多く、畑など本格的なことについて身近に感じることも多くあります。特に野菜などを送ってもらっているのはとてもうらやましいことですね。

祖父が死んでから、僕が土を触ることはほとんどなくなってしまいました。一人暮らししている中で、植物を身近に置きたいなんて考えたこともありませんし、それに休日を使うことに疑問もあります。

ただ最近になって、簡単に育てられる植物、、、できれば野菜を栽培してみたいと考えるようになりました。
種まきから収穫までの一連の流れを体験することは、面白そうですし、植物によっては収穫まででとりあえずサイクルが完了します。システムとは違いますが、運用に終があるというのはとても素晴らしいことです!

どんな野菜が、簡単・低価格、手間なし、スペースなしで出来るのか考えていました。また、収穫した野菜のコストが店で買う場合には高いと更にいいですね。またやりたいときに始められるっていうことから、1年中できるか、という点もポイントです。

トマトやナス、きゅうりについては、感ですが、野菜を支えるための道具が追加的に必要になりそうなので、却下です。また手間や土の量などもなんか大変そうなのでダメです。果物も考えました。いちごなどはなんだか簡単そうな気がします。

と、色々考えた結果、シソがいいのではないかと思うようになりました。とりあえず調べてみたところ、冬意外なら大丈夫そうですし、なにより簡単に育成ができそうです。しかも葉はよく買うので自分で作ったのを食べる楽しみもあります。ただしシソ(大葉)は安いので、コスト面では正直メリット小さいです。

ちなみに、土については、少量を購入するのがどうも難しい感じがしました。そこで100円ショップの土をとりあえずは使ってみようと思っています。このあたりについては、後日 blog で感想を書きたいと思っています。

stock_value at 13:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食べ物 

2010年05月29日

僕は花を贈ることも、もらうことも苦手です。大きな理由としては、花は死を看取る必要が短期間でやってくるからです。

もらった花は、特に花束で貰う、切花の場合おそらく花を鑑賞することがメインであり、それは短期間で終わってしまいます。その後はどのように取り扱うべきなのか分かりませんし、おそらく処分になってしまうと思います。

鉢植えなどは、それを貰うことは少ないと思いますが、継続的に鑑賞することができ、まだいいのではないかと思っています。


一方で、僕の友人で頻繁に花を活けている人がいます。定期的に花屋さんで買ってきて花瓶に自分の感覚でまとめているそうです。
コスト的にも決して安くないと思っていますが、それを継続的に行うことのすごさを感じています。それを見てパワーをえているのでしょうから、その感性にも素晴らしいものがあると思います。

昔に比べ、そういった直接的ではない部分につてだいぶ受け入れられるようになってきましたが、どうにもまだこの部分には僕自身が踏み込み切れない部分があると考えています。

2010年05月28日

社内サーバーとして、Pleskでドメインを管理しています。このとき、外部とのやりとりはすべて nat 変換で利用していました。当然今までたとえばIISなどはこの方法で全く問題ありませんでした。

今までのそのような経験から、今回も Plesk のサーバーには、ローカルのIPを割り当てていました。しかし実際に構築を進めていくと、色々と面倒な事が出てくることが分かりました。

一番大きいのは Apache のバーチャルホストに係わる部分です。バーチャルホストはグローバルIPで行うのが一般的なように思っていましたが、これでは反応しないようでした。
同様に、DNSも逆引きはローカルを返す用になってしまいました。

また、グローバルIPをPleskから追加し、それをメインで利用しようとすると、ルーティングとの部分で問題が発生してしまいました。


結局色々試した中で、ローカルのIPをメインに運用し、DNSについては、サーバー設定から手動で変更しました本来であれば という記載方法ができるのですが、手入力です。ややスマートじゃありませんが、ネットワーク構成としては仕方ないのかもしれません。

2010年05月27日

僕は仕事上、トラブルの相談をよく受けます。
お客さんからの相談であれば特に気になりませんが、社員からの質問であったり、これからトラブルシューティングを行おうとしている立場の人が僕に質問をしてくることもあります。

そんな時に必ずと言っていいほどいう言葉が、「ログは見た?」です。そしてなぜかそういった質問をしてくる人はログを見ていません。これはもう1年単位でクセにさせないとダメだと思っています。

僕も昔はログを軽視していました。というよりも、憶測でトラブルシューティングすることが多く、また質問の種類からそれでも概ね問題ないことが多かったように思います。PCが遅いといわれるような場合、できることは限られていますし、そういった漠然としたことにログをみる必要性を感じることがあまりありませんでした。

しかし最近は判断をする前に必ずログを見ています。これはもう絶対です。Windowsであればイベントビューアが最も手軽に見ることができます。ソフトウェアによっては、さらに詳細なログを取得することも可能です。
もちろんそれ以外にもパケットログを見ることや、各機器固有のログ(通常はsyslog形式になっています) を見ることもあります。

これらは本当に情報の宝庫で、様々なエラーや、エラーの兆候を見ることができます。

最近も後輩社員から「PCがいきなり落ちる」と相談を受けました。頑張って自分でトラブルシューティングして欲しいので、「考えられる原因は何なの?」ということですこしずつ解決を促すように、気付きを与えるように回答をしました。「とりあえずログは見た?」「落ちるっていうのは、電源が切れるってこと?」いろいろ聞いてみると、まだイベントビューアを見ていませんでした。
ちなみに、僕としての考えはその後輩はWindows7を使っていることから、ソフトウェアに原因がある「落ちる」というのは、かなりレアだと思います。部品の故障か、勘違いか・・・。そのように予想していました。

ということで、イベントビューアのエラーを見るように伝えました。その結果どうやらディスプレイ関係で強制終了が行われているようでした。本人曰く、画面が映らない=落ちるっていう認識だったようです。
その後はまだどうなったのか聞いていませんが、グラフィックドライバの入れ替えで解決でしょうか。

2010年05月26日

NEC のパソコンが起動しなくなりました。先日も同様のことが起きたのですが、その際にリカバリディスクを探したところ、どうやら HDD 上にデータが保存されているようでした。

今回HDDの不良で、データの読み出しが出来なくなったので、ハードディスクを交換することにしました。
しかし単純に交換してしまうとリカバリ領域がありません。そのためHDDの交換はできてもリカバリーを行うことが出来なくなってしまいます。

これを解決するためにタイトルの通り「EASEUS Disk Copy」を利用しました。
EaseUS
Disk Copy Home


色々気になっていた点として、
・交換後のHDDはSATA接続
・故障HDDはUSB-SATA変換して接続

この状態で正常にコピーできるのかがまずは一番心配でした。
>> 問題ありませんでした。

なお、リカバリ領域だけをコピーしたところ、うまく起動することが出来ませんでした。このあたりは何か理由があるのかもしれませんが、よくわかりません。
結局すべてのパーティションをコピーしたところ問題無くリカバリー領域もOSもコピーすることができました。


stock_value at 20:56|この記事のURLComments(0)技術:2010年 

2010年05月25日

前提として、見積を作成するときに原価の確定が重要になっています。案件単位で考えた時に利益率などを正確に把握するためです。

そんな中、会社で以下のような話が出てきました。
・自分で完結させる作業については人件費(人工(にんく))を計上しない。

さて僕はこの方法には大きな問題があると考えています。

まず基本的な見積を作ると簡単には以下のようになります。

見積価格: 10万
人工: 6万
----------------
利益: 4万
率: 40%

他社の例というのを知りませんが、大幅に単純化したときには上記の通りで、6万の人工がかかるけども、お客様に10万を請求するので十分な黒字が出ています。

そして会社はこうした数字を積み上げることによって様々な予測をしていくと考えています。


一方で、自己完結の作業について人件費を計上しなければ、上のような場合に、利益が100%になってしまいます。しかし当然のことながら作業を行っているので、経費としての人工は発生しています。これが数字からは一切見えてこなくなってしまいます。

さらに単純な例を発展させ、

・AさんがBさんを手配する案件(1) 見積10万 - 人工6万 = 利益4万(40%)
・AさんがCさんを手配する案件(2) 見積10万 - 人工6万 = 利益4万(40%)
-------------
計: 見積20万 - 人工12万 = 8万(40%)

となります。これは営業担当のAさんがBさんCさんをそれぞれ手配した場合です。

しかしこれが

・Aさんが自分で案件を処理した場合 見積10万 - 人工なし = 利益10万(100%)
・Bさんが自分で案件を処理した場合 見積10万 - 人工なし = 利益10万(100%)
-------------
計: 見積20万 - 人工なし = 20万(100%)

ということになり、最初の8万の利益と20万の利益となります。ほとんど内容が変わらないのにここまで利益に差がでてしまいます。

そもそもこうした数字をハッキリさせるのは、何よりも経営の指標になるからです。操作可能な算出方法にすることによって、あいまいにするべきではないと僕は考えています。

stock_value at 12:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)考え