2010年08月

2010年08月31日

福島に遊びに行ってきました。
福島は何となくこれと言った場所が無いイメージでした。そして福島駅には特に何もないことが分かりました。

しかしちょっと移動すれば、とてもいいところがたくさんあり、会津若松がとても有名でしょうか。モモもちょうどこの時期から採れ始めるようで、スーパーなどにはたくさん並んでいました。

今回はあまり時間がなかったのでたくさんの所を見ることはできませんでしたが、とりあえず会津若松や鶴ヶ城はよかったです。



2010年08月30日

僕はPCを扱う仕事がとても好きです。だいぶ経験も積めたように思います。
最近はいろいろな人に仕事のやりがいについて質問しています。

それは僕自身の感じているやりがいと比較したり、僕の後輩に対して設定する目標やモチベーションの維持をするためにも、様々な意見を参考にしたいと考えているからです。

意見としてとても多いのが、「お礼をいわれると嬉しい」ということです。飲食店などはそういうシチュエーションが非常に多いと思いますが、サービスの提供と受け手が1対1になっている場合によくあるパターンです。

僕の後輩などにも意見を聞いても、そういう直接的に目に見える部分についてはやっぱりやりがいを感じるというのです。

一方で僕の場合ですが、僕はそういうことにはやりがいを感じません。どちらかと言えば、
・サービスの受け手からなるべく距離が遠い
・存在が必須なもの
・直接的にお金を稼げたほうがいい

今やっている仕事で言えばサーバーの管理などは、担当者とのやりとりはありますが、サービスの受け手はそのサーバーを利用する人全員です。直接お礼を言われるようなことはありませんので、自分の仕事の成果を実感することもなかなかありません。でもそれが僕はとても好きです。
ただしもし自社のシステム構築を担当していたとすると、そこからお金は直接的んには生み出されません。そうなると僕の感じるやりがいはやや落ちます。

そういう意味では、建築関係の仕事や水道・電気などのインフラ関係の仕事でもきっと僕はやりがいを感じていたのではないかと思っています。とくに建築だったら建物を立てることによってお金を稼げますし、サービスの受け手との距離もありますし。

いろいろな人に話を聞いても、あまりそういう意見を聞くことはありません。今後も引き続き話を聞いて、参考にしていきたいと思います。

stock_value at 10:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)考え 

2010年08月29日

先日ユニクロでタオルを買いました。ユニクロのタオルは安いですし、フワフワ感も結構強いので、僕はとても気に入っています。一人暮らしを始めたときに購入したタオルは未だに現役で使っていますし、まだまだふわふわしています。

そしてせっかくお店に行ったので、靴下とパンツも一緒に購入しようとしました。僕はこういった商品を購入するときに、あまり注意をせず、適当に決めてしまいます。

そして結局タオルを2点と靴下を1点、パンツを1点購入しようと、レジに持って行きました。

そして支払いをしようとすると、なんと靴下と下着は、各々2点ずつでないと、販売出来ないというのです。僕は大変驚きました。1点の時に割高になるのは理解出来ます。2点で900円の商品を1点の時には500円というのはごく普通です。

しかし購入が出来ないと言われてしまいました。

決まりごとなので仕方が無いことだと思いますが、できれば1点でも購入出来ればとおもいました。

2010年08月28日

Virus scanning recommendations for Enterprise computers that are running currently supported versions of Windows:マイクロソフトサポート

サーバーでは、パフォーマンスがシビアに求められます。マイクロソフトによると、上記URLの通り除外の設定が示されています。

・Windows Update
・Windowsのセキュリティファイル
・ActiveDirectory関連
・SYSVOL関連
・DFS
・DHCP
・DNS

などなど多岐に渡ります。

なお僕の利用しているアンチウイルスソフトは、拡張子で選択的にスキャンしているようなので、特別に除外しなくても大丈夫そうな感じでした。

2010年08月27日

会社で ML110 G5 を購入しました。事情があって最安のスペックを購入しました。僕としては反対でしたが、予算の制約も大きく購入となりました。(ちなみにこのサーバーのスペックが悪いと言うよりも、CPUなど満足なスペックを選択できなかったという意味です)

このサーバーのRAIDコントローラーは以下の通り認識されています。
Adaptec Serial ATA HostRAID

ここで Windows のセットアップ完了後に、デグレート - 再構築 のテストを行いました。RAID は当然ですが、復旧できなければなりません。しかしRAIDのトラブルでは、この復旧の時に結構起こるものです。

ということで、必ずデグレートを起こしてからの復旧をテストします。

今回、デグレートをわざと起こして、リビルド(再構築)を行いました。すると、異常なまでに時間がかかるのです。
ざっくりと計算すると、 1T の容量で、1週間以上かかる計算でした。

これはおかしい。ということで色々調査してみました。まずWindowsのディスクアクセスが問題となりそうですが、これはインストール直後で、何もインストールしていない状態なので、除外しました。

キャッシュについても、いくつかいじってみましたが、やはり同じように変化無しでした。
Adaptec Storage Manager から、Rebuild を行う際のCPUの優先度を設定することができるようでした。
ここで優先度を high に変更したところ、劇的に早くなりました。完了まで5-6時間です。

なお本件は、会社の別な人が結構な時間をかけて悩んでいたようですが、僕が調査をしたところ、1時間ぐらいで解決することができました。えっへん。

2010年08月26日

最近立て続けに google apps 経由で取得したドメインでトラブルが起きています。
ただし google apps に問題はありませんし、直接の取得先である emon や godaddy についても問題ありません。

しかしそれらが組み合わさったときに実際にトラブルが起き、そのトラブルが起きたときに実質的に解消できないという問題があるため、タイトルの通りだと僕は考えるようになりました。

少なくともこの場合でのサポートは僕は提供したくありませんし、避けたいと考えています。

トラブルの内容としては非常に単純で、更新料金の支払いができずに失効すると言うことです。
apps を利用したことがある方は分かると思いますが、最初にドメイン等を購入するときには gmail のアカウントを利用し、 checkout という機能を利用します。そして担当者がこの checkout を登録し、購入するのですがこのときに利用した gmail アカウントをたいていの場合失念するのです。

確かに apps を利用したいので、登録しようとしたら checkout を使う必要がある→とりあえずgmail アカウントを取得し、それでカードを登録・・・

そして1年後にこのカードが失効していても、もはや使っていない gmail アカウントにメールが来ているために気づくことができません。不幸な事に失効してから気づくというわけです。

そしてドメインの失効はすぐに使えなくなるわけではなく、執行猶予になり、失効猶予を解除するためには手数料と長い時間がかかります。さらに英語での問い合わせというハードルもあります。


ドメインの移管をしたいとします。
このとき godaddy も emon もドメインロックがかかっており、そのままの状態では移管ができません。godaddy の場合にはコントロールパネルからできるようですが、emon の場合には emonのサポートに問い合わせる必要があります。

google apps を利用するだけであれば、apps 経由で取得するのも有りでしょうし、確かにappsを利用するためのハードルは低いと思います。しかしもともとドメインはビジネスにおいて非常にクリティカルであり、ハードルを下げた結果、無知の人が運用することにつながります。

知識がある人も、人手を介する必要がある部分については、どうにもできません。

そのため僕は google apps 経由でのドメイン取得は決して行うべきではないと考えています。

2010年08月25日

今まで損害保険リサーチという会社について何回か書きました。
2004年12月18日:保険屋がむかつく。(盗難)
2005年01月03日:損害保険リサーチでの検索が多い

ここのところ、大変ありがたいことに盗難とは無縁で、損害保険リサーチは相変わらず当時の不満はありつつも、特にそのことは意識しない毎日でした。
ごくたまにこの件について、コメントをいただくことがあり思い出したり気になったりしていました。

たくさんコメントを頂きましたので、古いのも含めてこちらに転載したいと思います。(このほうがコメント欄のやりとりよりも読んでもらえると思いましたので。)

> 3. Posted by ごんた 2007年12月09日 07:15
> 当社調査は依頼された保険会社に傾斜することはありません。
> そんなことをしても一調査員の報告書として
> 何も価値がないからです。
> 社内の審査を経て依頼主である保険会社に調査報告書が提出されます。その時点で過失割合や内容に変更が施されれれば上司から調査員にフィードバックされます。当フィードバックは、調査後にしばしば保険会社査定から直接調査員に問合せがあり、過失割合や内容で保険会社の査定と齟齬が生じたことがないことからも明白です。
> 調査員が保険会社になびいた報告書を作成して喜ばれるなんてことは社内的にも一切ありません。そのような話題は調査員の仲間内からも出ません。
> 交通事故の調査の場合は、相手側の保険会社との共同発注が多く、その事実からも一つの
> 保険会社に傾斜して事実を歪曲することが
> まったく傾向として定着しているもので
> ないことがわかります。
> (一調査員より)

返信:調査員の方からのコメントをいただけました。ここで注目なのは、保険会社同士の事故についてのコメントだということです。僕の場合のように盗難は保険会社と僕個人の問題なので、コメントにあるよりは傾斜しやすいように思うのですが、そうでもないのでしょうか。もちろん大半の調査員の方は中立であると信じたいです。


> 4. Posted by 損保リサーチの被害者 2010年07月29日 20:01
> わたしは保険のない自転車での事故したが
> 相手方自動車運転者の保険で、損保リサーチ
> で調査するといわれました。結果、全面的に
> こちらが悪い査定をされ、保険屋も始めから
> その形に追い込むつもりだったようで、結果「どう転んでも結果は一緒だ」と脅しをかけ、
> こちらに諦めさせる作戦だったんだろうこと
> がうかがえました。
> こちらの家族特約で処理して裁判を闘ってい
> ます。
> 保険屋はこちらの全責任とおっ被せるには無理のある
> 状況で、今回の特約も知人に状況を話した末
> に調べてもらい、異常な査定があったという
> 事で特約で費用をまかない裁判に持ち込む事
> になった。
> 結果、損保リサーチの調査結果は当初極秘で
> 見せられないと言っていたのに、裁判になる
> と提出され、あまつさえ「裁判資料としては
> 使用しないでください」との注意書き、だと。
> 当方弁護士も一笑に付しました。
> 裁判で使えない程度の低い調査しかしない
> 損保リサーチは存在価値はない、歩行者と
> 自転車の敵だとよくわかりました。
> 論外保険リサーチが絡んだ場合、歩行者や
> 自転車の人は注意してください。

> 6. Posted by 損保リサーチの被害者 2010年08月24日 23:25
> 4にて書かせてもらった者です。
> 損保リサーチがなんと言おうと事実なので
> 書かせて頂きますが裁判に持ち込んで結果は
> 20:80でした。2割でも自分に非が出たのは
> 気になりますが、相手方保険会社が100:0
> でわたしに非があると主張した事から考えて
> 先日の憶測はほぼ当たっていたということ
> です。
> これから土下座させようかと考えています。

返信:まずはお身体は大丈夫だったのでしょうか。コメントをお寄せいただけるぐらいですから、きっと大事には至らなかったと勝手に推測させていただきます。

やっぱりこの場合も保険会社ー個人のパターンです。事故の場合は過失割合のガイドラインにしたがって処理されるようです。そのため事故の内容が確定したらそれに従うことになります。この場合には事故の内容を都合のいいように確定させようとされたってことでしょうか。
ちなみに交通関係は弁護士の選定も難しいところです。今回はリサーチ会社が甘かったので大丈夫のようでしたが、保険会社の弁護士は通常強敵です。これは別記事で書きたいと思いますが、通常の庶民派弁護士に依頼しても結果を出せるのかどうか・・。やっぱり難しい問題ですね。


> 5. Posted by 損害保険リサーチって怪しい。 2010年08月04日 22:00
> 当方、バイク乗りです。
> 先日、ブレーキとアクセルを間違えたオジサンに突っ込まれて怪我をした件で、損害保険リサーチが来ました。
> 散々、状況説明をした結果、最後に調査員が「今後、事故に遭遇しないためのアドバイス」をして行きました。
> 1点目が、みんな自分勝手だから交通法規は守らないもの。それが当たり前。
> 2点目が、バイクは危険な乗り物だからいけない。←もちろん、今回の事故の場合、危ないのはバイクでなく、ブレーキとアクセルの区別のつかない車の方だと思うのですが……。
> 3点目が、自分が優先道路を走っていても、事故を起こさないためには、相手を優先させること。優先させることにより、もっと酷い事故が起きる可能性が高くなるのは構わない。
> 「当社調査は依頼された保険会社に傾斜することはない」のであれば、こんな非常識なアドバイスをする訳が無いと思います。

返信:ケガは大丈夫でしたでしょうか。アクセルとブレーキについては、自分で気をつけられない重大な危険であると僕も考えています。
こちらも保険会社ー個人の内容でしょうか。だとすると損保リサーチに個人で挑むのは本当に注意しなければならない感じがしますね。
しかしアクセルとブレーキを間違えるような事故に対して、バイク側に注意をうながすのは意味がわからないですね。


僕の印象でもそうですが、相変わらず色々あるようです。
特に例示はしませんが、yahoo 知恵袋にアクセスし、損害保険リサーチと検索すると、不満について書かれていることが多くあります。
もちろん業務の内容が内容なので、不満を与えるのは仕方のないことだと思います。

しかし問題が多いとやっぱり考えてしまいます。
コメントをお寄せいただきました方々ありがとうございました。

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