2011年04月

2011年04月30日

大きなファイルをコピーしなければならない案件がありました。

僕は単純にコピーしようとおもっていたので、相当な(といっても数時間)予想・覚悟していたのです。
しかし、お客さんの方で、 fastcopy が便利ですよ。と。

FastCopy

半信半疑で使ってみると、なんとも早くコピーが完了しました。
すばらしいツールです。大ファンになりました。



2011年04月29日

お客様のサーバーでは、 ColdFusion を利用しています。で、僕は全然このソフトの事が分からないのですが、簡単な事であればメンテナンスをしています。

そんな中で、DBへデータの追加ができないという相談を受けました。
ソースを見ると、特に問題もなさそうですし、しかも今まで(サーバーを移行する前)はちゃんと動作していたような感じです。

特に何も変わっていないのに、このような事になるのは不思議でした。

で、調べてみると number というデータベースのテーブル名にアクセスしており、これがダメだったようです。そのため、このテーブル名を [ ] でくくりました。カッコでくくることによって、正常に動作することを確認しました。

※ちなみに ODBC で MS-Access を利用しています。

2011年04月28日

SAT119ってなんかすごいですね。

詳しくはYoutube見てください。
ペットボトル的な薬品を投げつけるだけで、かなり火が消えています。

2011年04月27日

ベリサインのサーバIDをインストールしました。インストール自体は問題なく完了しました。その時の様子は、2011年04月14日:Apache サーバーに SSL証明書をインストールする で書いた通りです。

最近になって特定の環境で、証明書のエラーが出るという指摘を受けました。

僕や先方が確認したエラーは、Firefoxでした。
※ちなみにIEやChromeでは同様のエラーは発生しませんでした。

エラーの内容は、 sec_error_unknown_issuer です。

どうやらベリサインの証明書+特定の環境で出るエラーのようでした。
ベリサインのサイトを見ると、最近になって中間証明書も利用するようになったようです。

※ちなみにGeoTrustの証明書をみると、たしかに階層が2階層になっていますした。
ベリサインでは、中間証明書が入るので、3階層でした。

そしてFirefoxはすべての証明書をしっかりと検証するために、中間証明書がサーバーにインストールされていないと、エラーになってしまうようです。
Apache + OpenSSL サーバIDインストール手順:ベリサイン

中間証明書は、上記のとおりですが、
-----BEGIN CERTIFICATE-----
3階層目中間CA証明書
-----END CERTIFICATE-----
-----BEGIN CERTIFICATE-----
2階層目中間CA証明書
-----END CERTIFICATE-----

ということでした。
また、 ssl.conf の SSLCertificateChainFile にもしっかりと追記しておきます。
これで問題なく完了しました。


2011年04月25日

HDDが故障したので、無理やりHDDをコピーしました。クローンを作れば問題なく起動するのではないかと期待したのです。
コピーは問題なく完了しました。そしてWindowsの起動も無事にできました。しかし結局タイトルのとおりエラーがでてしまって、うまくいきませんでした。MMC関連の操作ができないようです。

Prefetch内のファイルを削除などもしましたが解決せず。結局リカバリーしちゃいました。

2011年04月24日

tomcat のシステムがどうしてもはずせません。そして、「システムではなく」「管理側の都合で」サーバーがいまいち安定しません。ということで、苦手なシステムなんですが、ちょくちょく触っています。(そのおかげで知識が蓄積されるっていうのもあるんですが・・)

サーバーの移行に伴って証明書情報も移行させなければなりません。手元には p7b ファイルは持っていますが、それ以外のファイルはありません。Windows系のサーバーであればこのファイルをインポートするだけで、証明書の移行も完了します。

keytool の場合。
keystore などを作り直して、再度連鎖させる必要があるのでしょうか?
ちょっと試した感じでは、うまくいきませんでした。
※ keytool -import ・・・・・ sslfile.p7b って感じのコマンドはダメでした。

ということで、結局 .keystore ファイルをコピーするという力業で解決してしまいました。

「入力は X.509 証明書ではありません」と怒られてしまいました。