2011年05月

2011年05月31日

CPU Benchmarks とても便利です。
high_end_cpus がいいです。

単純に性能だけを見るのも便利ですが、Price Performance に切り替えて、価格のお得具合を見るのも便利です。

個人的には1万前後のCPUが一番旬ではないかと思います。

参考
CPUパフォーマンス比較表



2011年05月30日

さて、引き続きTX100 の件です。突如ブルースクリーンが出るようになりました。

0x0000001A
MEMORY_MANAGEMENT

作業内容としては、degrade させて、Rebuild途中にブルースクリーンになってしまいました。

この件について、RAIDボードが異常に熱くなるので熱暴走しているのだと考えていました。
RAIDボードは、手で触れないほど熱くなっていたのです。
そこでボードのヒートシンクにファンを取り付けました。

しかし相変わらず改善しません。
ということでメモリを交換しました。2G×2を装着していましたが両方とも交換。

そしてしばらくテストしていましたが、問題なさそうでした。引き続き様子を見たいと思います。


2011年05月29日

PRIMERGY TX100 S1 および HighPoint RocketRAID 2320の件です。
遠隔地にあるサーバーのため、Degradeになったとしても、無視して起動して欲しいと考えていました。

初期状態では Stop on error が enable になっており、強制的にBIOS画面で止まってしまいます。

ということで、こちらを変更しました。

■変更方法
・HighPoint サイトから BIOS をダウンロードします。本日時点では v1.8 でした。
・Windowsから 上記でダウンロードしたZIPを解凍し hptflash.exe を実行します
・Openをクリックし、BIOSを選択します。
・Config をクリックし Stop on error を disableにします
・保存するか聞かれるので適当な名前で保存します
・再度Openをクリックし、上記で保存した config を選択します。
・ファイル名が正しいことを確認して、 Flash! をクリックします※念のため先にBIOSは最新にしておいた方がいいと思います。

※くれぐれも自己責任で!

2011年05月28日

PRIMERGY TX100 S1 およびHighPoint RocketRAID 2320 の件です。
それにしても、インストールからかなりつまずいているようで、、、まあ最初ですし仕方ないですね。

OSインストール時に、ドライバを読み込ませても、オフラインという表示になってしまいました。そしてそれを解消させても、次は「このディスクでの起動がサポートされていない可能性があります」という表示になってしまいました。

原因が何も思いつかないため、とりあえず RAID-BIOSから一度 array情報を削除し、再度 create したところ、無事にインストールできるようになりました。


※そのほか関連するか分かりませんが、USBからインストールを試していたのですが、それをDVDからのインストールに切り替えました。

2011年05月27日

diskpartを使ってWindows Vista/7のインストールUSBメモリを作る

Windows 7 USB/DVD ダウンロード ツール

僕はなんとなく diskpart を利用する方が好きです。だけど間違ってOSをインストールしているシステムディスクを初期化しないように!

ちなみに、CD/DVD からOSをインストールするよりもずっと早いと思います。

2011年05月26日

先日のブルースクリーンを繰り返す件で、レッツノートの修理工場に持ち込みました。
とりあえず、HDDは交換していました。メモリも増設していました。

そして診断の結果、、、HDDが純正じゃないことが原因だと言われてしまったのです・・。
しかも修理費が約5万です!高い!

そんな馬鹿な!と。
今回修理に出したPCは CF-T8 でしたが、交換していたHDDは他の型番のCF-T8に接続されていたものです。
※ちなみに、他のCF-t8はSSDに換装し、余ったHDDを今回のPCに接続したというわけです。

HDDの交換および初期化によって解決と言われてしまいました。
たしかに戻ってきたPCを使っていてもブルースクリーンにはなりません。

しかし修正されたハードウェアエラーというのが出ています。
僕としては、さんざんHDDを交換して試しても相変わらずだったので、ハードウェアの故障を疑っています。

実際、prime95 というソフトでCPUに負荷をかけると、この修正されたハードウェアエラーが高確率で出現しました。

・・・一度戻ってきたのですが、再度修理をお願いしました。今後どうなるのでしょうか。

※ただしパナソニックのサポートは、こういう件については強く食いつかないとちゃんと対応してくれないのでがっかりでした。

2011年05月25日

お客様の環境で、突然メールができなくなったという連絡を受けました。そして、それに関連するかわかりませんが・・・ということで、以下の内容を同時に言われました。

「URLの転送をするために必要な技術的な情報を収集するように」と。

どうやら、情報収集だけではなくて、実際に設定変更も行ってしまったようでした。そして意味があまりまだよく知らない中で作業を行ったために、設定がめちゃくちゃになってしまったようでした。

やりたかったことの話を聞くと、DNSのレコードの設定を変更すれば大丈夫でした。(ただしURLの転送を実現するためにこの設定が必要なのか、については疑問です)

しかし実際に行った作業は、 whois で確認できるDNSサーバーそのものを変更してしまったようなのです。
おそらくWebサーバーのホスティング業者の方で、ドメインを追加するときにそのように設定するように促されたためだと思います。

そしてすべての機能が停止しました。いくつかの症状を聞いていると、どうもDNSが怪しいとにらんでいました。
だって、メールを送信すると、user unknown となるんですから・・。これはどうもメールを受け取ろうとしているけど、ユーザーが存在しないってことで、サーバーが中途半端に切り替わったんだろうと、思いました。

せめて設定変更をする前に一言いただければ未然に防げたと思えるだけに残念でした。