2012年04月

2012年04月23日
Xeon のサーバーです。E3110だったかな?メモリ8Gです。検証用のHyper-Vを動かしていますが、ゲストには1Gしか割り当てていませんし、それが2つしか動いていません。
どう考えても遅いなんてことはあり得ないと思っています。

まるで数年前の、エントリーモデルのPCを触っているような感じです。まるでDiskは60Gも積んでないようなPC。そんな感じなのです。

何をするにもストレス。


しかし起動は遅くないですし、Diskのベンチマークも正常。70M/sぐらい出ていました。CPUだってたくさん使っているわけでもありません。

さすがに我慢の限界なので調べてみました。
Hyper-V 上のゲスト OS が遅い・重いときにチェックしてみるべき 5 つのポイント
リモートデスクトップの表示が遅い
Network Issues with Windows Server 2008 RDP and VS/Hyper-V on Dell Servers


この設定を変更することによって、無事に速度が戻りました。ちなみに Broadcom のオンボードNICだったけど効果がありました。
感謝!






2012年04月22日
前回 Virtual Drive を拡張できるという記事を書きました。
2012年04月16日:RAID のオンライン容量拡張

このとき肝心なDドライブ等の拡張ができるのかテストしなかったので再度行いました。
最初は 1T × 3台の RAID6 を行っています。
WS000003

この 931G のパーティションにDドライブを割り当てています。
WS000002

このドライブに、3台の1Tディスクを追加し、 1T × 6台の RAID6 にしました。
また、前回の通り MegaRAID の Manager からVDの容量拡張を行いました。
結果として、 3.637T というドライブが完成しました。
WS000016

WS000014

Windows Server 2008 R2(以前のバージョンでもできると思いますが・・) で、
容量の拡張を行います。
WS000017

WS000018

WS000019

これで無事にDドライブの容量が拡張されました。
WS000020

WS000021

※なおこの機能は、500GドライブでRAIDを構築し、今後1Tのディスクに交換したとき、同様のことが可能になります。あまりそういう構築はしないと思いますが、参考までに。
もちろん実際の運用環境へ導入する場合には、十分・念入りなテストを行ってください。

2012年04月21日
僕はTVを見ないので、そういう案件はよくわかりません。ただ、仕事上地デジのアンテナ工事の話を聞いたり、PCのセットアップでB-CASカードを入れたりと多少は関わっています。

今回PCでTVをみたいと言うことで、別売りのチューナーを購入したお客様がいました。とりつけてもうまく見ることができないということで、調査を行いました。
取り付ける PC は hitachi prius pcf-dt5200w で、チューナーはバッファローの DT-H11/U2 でした。

最初は COPP がどうとかっていうエラーでした。これはグラフィックボードのドライバをアップデートすることによって解決したようです。

しかし次にはHDCPのエラーが出てしまい、それを解除することがどうにもできないというところ。
アナログ出力ができればいいのかもしれませんが、まだなんとも。
続報があったらまた記事にしたいと思います。

COPPとは?HDCPとは?デジタルコンテンツのコピー制限規格色々

2012年04月20日
古いシステムを利用する案件がありました。なるべく追加の投資を行わずにすべてを再利用したので、RAIDのシステムが微妙に古いものでした。

マシン自体は、HP ML115 G5? だと思われます。

そこでは nForce 570 SLI というチップセットが利用されており、オンボードRAIDを利用です。

既存でインストールされていた RAID管理のシステム(nVidia MediaShield) が古いバージョンだったので、最新版を探しました。

※現時点では以下のURLで Ver.9.16 がダウンロードできました。
http://www.nvidia.co.jp/object/nforce_nf5_win2k_9.16_jp.html

画面のUIは変わりましたが、できることはそんなに違わないようです・・。パトロールできないと不安だけど・・。
無題

2012年04月19日
Windows/Vista/タスクスケジューラーでバッチファイルを実行する方法

とりあえず操作タブで、プログラムを指定するのは当然として、開始(オプション)も指定する必要があるようです。bat ファイルの存在する場所を指定すればいいのではないでしょうか。
WS000001

2012年04月18日
単純だけどハマる。そういうエラーでした。
今回 .ssh は手動で作成しました。
オーナー・所有者はその人に。パーミッションは 700

authorized_keys も同様に作りますが、パーミッションは600

注意が必要ですね!


2012年04月17日
Cisco で間違ったコマンドを入力すると、すぐに外部に聞きに行こうとします。特に flash のファイルを操作しようとしていると、linux のクセでつい less とか ls と入れちゃうんです。のクセに more は使えるという・・。

まあそれはいいとして、誤ったコマンドを入力すると、Translating.... domain server (255.255.255.255) となります。結構時間がかかるんです。

この場合には、no ip domain-lookup と設定することによって回避できるようです。
よかった!