2012年05月

2012年05月31日

DSC04323

2012年04月14日:トイレの白熱灯をLEDに交換したい ここで書いた通りですが、ようやく購入しました。
取り付けた感じは以下の通りです。
※シャッター速度などが厳密に一緒じゃないのであまり参考にならないかもしれません。感覚としては白熱灯の方が若干あかるいように思ってます

DSC04327DSC04318

※前回の記事ではトイレの電球を変えると書きましたが、風呂場の電球を変えてしまいました。次回はトイレにしたいと思います。

三菱 オスラム LED電球 PARATHOM 全方向タイプ 600ルーメン E26口金 昼光色 LDA8D-G




2012年05月30日

ポート 123/udp

# ntpq -p
remote refid st t when poll reach delay offset jitter
==============================================================================
+ntp2.jst.mfeed. 210.173.160.86 2 u 30 64 37 7.077 3.598 428.302
*ntp-b3.nict.go. .NICT. 1 u 33 64 37 10.259 168.754 292.110

参考
A-1: ntpq が表示する項目

> remote タイムサーバ名と、そのサーバがどのような立場にあるかを表示します。
> refid remote がどこから時刻を同期しているかを表します。不明の場合は 0.0.0.0 を示します。
> st サーバの階層を示す stratum 番号が表示されます。一般に、この番号が大きくなるほど、時間の信頼性が薄らいでいきます。
> t 階層の種類です。( l: local, u: unicast, m: multicast, b:broadcast )
> when remote から最後にパケットを受け取ってからの時間です。
> poll ポーリング間隔を表示します。
> reach 到達可能レジスタデータを8進数で示すそうです。
> delay 時間の遅延見積もりをミリ秒単位で表示します。
> offset remote との時刻のずれをミリ秒単位で表示します。
> jitter remote の分散 (ばらつき) をミリ秒単位で表示するそうです。

2012年05月29日

Plesk 環境です。
デフォルトでは、pop のアクセスログと smtp のアクセスログが maillog に一緒に表示されてしまいます。
これでは不便なので、ログを別々に分けたいと思いました。

・・・結構大変でした。
以下調べた内容です。

Plesk で導入されている RPM ファイルは以下の通り

# rpm -qa |grep courier-imap
psa-courier-imap-3.0.8-cos5.build1012110525.15

起動スクリプト
# less /usr/lib/courier-imap/imapd.rc
-------------------------------------
start)
LIBAUTHMODULES=""
for f in `echo $AUTHMODULES`
do
LIBAUTHMODULES="$LIBAUTHMODULES /usr/lib/courier-imap/authlib/$f"
done

if test -x ${libexecdir}/authlib/authdaemond
then
/bin/env - DEBUG_LOGIN="$DEBUG_LOGIN" ${libexecdir}/authlib/authdaemond start
fi

if test "$TLS_CACHEFILE" != ""
then
rm -f $TLS_CACHEFILE
fi

ulimit -v $IMAP_ULIMITD
/bin/env - /bin/sh -c " set -a ;
prefix=/usr ;
exec_prefix=/usr ;
bindir=/usr/bin ;
libexecdir=/usr/lib/courier-imap ;
. /etc/courier-imap/imapd ; \
. /etc/courier-imap/imapd-ssl ; \
IMAP_STARTTLS=$IMAPDSTARTTLS ; export IMAP_STARTTLS ; \
TLS_PROTOCOL=$TLS_STARTTLS_PROTOCOL ; \
/usr/lib/courier-imap/couriertcpd -address=$ADDRESS \
-stderrlogger=/usr/sbin/courierlogger \
-stderrloggername=imapd \
-maxprocs=$MAXDAEMONS -maxperip=$MAXPERIP \
-pid=$PIDFILE $TCPDOPTS \
$PORT /usr/sbin/imaplogin $LIBAUTHMODULES \
/usr/bin/imapd ${MAILDIRPATH}"
;;
-------------------------------------

サイトなどを参考にすると、LOGGEROPTS を書き換えるように出ているのですが、どうもだめっぽい感じでした。

ちなみに↓が 4.10 の rcファイル
-------------------------------------
start)
if test "$TLS_CACHEFILE" != ""
then
rm -f $TLS_CACHEFILE
fi

umask $IMAP_UMASK
@ULIMIT@ $IMAP_ULIMITD
@SETENV@ -i @SHELL@ -c " set -a ;
prefix=@prefix@ ;
exec_prefix=@exec_prefix@ ;
bindir=@bindir@ ;
libexecdir=@libexecdir@ ;
. @sysconfdir@/imapd-ssl ; \
. @sysconfdir@/imapd ; \
IMAP_STARTTLS=$IMAPDSTARTTLS ; \
PROXY_HOSTNAME=$PROXY_HOSTNAME ; \
TLS_PROTOCOL=$TLS_STARTTLS_PROTOCOL ; \
@courierlogger@ -pid=$PIDFILE -start $LOGGEROPTS \
@libexecdir@/couriertcpd -address=$ADDRESS \
-maxprocs=$MAXDAEMONS -maxperip=$MAXPERIP \
$TCPDOPTS \
$PORT @sbindir@/imaplogin @bindir@/imapd ${MAILDIRPATH}"
;;
-------------------------------------
※$LOGGEROPTSがありますね・・。

ということで、以下の方法でファイルを別にすることが可能です。
courier-imap ログをmaillog以外へ
> imapdloggerこんなの作る
> #!/bin/sh
> /usr/sbin/courierlogger -facility=local3 -name=imapd
> imapd.rcを
> /usr/lib/courier-imap/libexec/couriertcpd -ddress=$ADDRESS \
> -stderrlogger=/usr/lib/courier-imap/sbin/imapdlogger \
> -stderrloggername=imapd \ ← ダミー

なかなか大変そうです。

2012年05月28日

ちょっとした検証だけですが、簡単なテストを行いました。

電源を入れ、LANケーブルを挿します。
初期IPアドレスは 192.168.1.245 になります

1. ブラウザで、 http://192.168.1.245/ にアクセス
2. ユーザー名/パスワードは admin です
router1

3. LAN の基本設定で、AP の IPアドレスを設定します
4. 時間 では、時間帯の調整が必要です。(NTPも設定したほうがいいでしょう)
router2

5. ワイヤレスの基本設定で、 SSID を設定します。(キャプチャーの設定はデフォルトのもの)
router3

6. セキュリティを設定します。(事前共有キーは適当に設定しました。キーの更新はデフォルト)
router4

バッファローなどに搭載されている機能は一通りあるようでした。また設定画面の動作は非常に軽快でした。

2012年05月27日

サーバーの管理者は、リモートデスクトップを利用している場面が多々あると思います。(もちろんユーザーさんが業務で使うこともよくあるでしょうし)

サーバーを管理するときには、通常プリンターを利用することはありません。ビューアで済ませるとか、印刷したいファイルを手元にコピーしたりとか。そんなんで問題ありません。

しかもデフォルトの設定ではプリンターを有効にしてサーバーに接続すると、ドライバ関連のエラーが出てしまいます。
ということで、サーバーをリモートデスクトップする際には、以下の設定をして、ローカルのプリンタを利用しないようにします。

設定方法
・オプションをクリックします
リモート デスクトップ接続

・ローカルリソースタブをクリックして、プリンターのチェックを外します。
ローカル デバイスとリソース


イベントログに出てくる警告はメールで関係者に送信されるようになっています。だからこの警告が出ると、「あぁ、今リモートデスクトップしてるんだ」って思われるような気がして、、、なんか恥ずかしいんです。。

■イベントログに警告の例
日時: 2012年X月X日 13:00:22
レベル: エラー
ログの名前: System
ソース: Microsoft-Windows-TerminalServices-Printers
イベントID: 1111
タスクカテゴリー: 0
キーワード: クラシック
ユーザー:
コンピューター: SV.domain.local
オペコード: 情報

プリンター !!SV!LBP3800 に必要なドライバー Canon LBP3800 LIPSLX が認識されません。管理者に問い合わせてドライバーをインストールしてから、もう一度ログインしてください。

2012年05月26日

VPS サーバーを利用しており、/var/log/messages に以下のようなログが。
warning: cannot open /etc/hosts.allow: Too many open files in system

VPSなので、cat /proc/user_beancounters を確認

resource held maxheld barrier limit
numfile 5561 5570 7136 7136

開けるファイルが限界みたいです・・・

VPS(Virtuozzo) リソース消費量モニタリング ? Linux

2012年05月25日

会社の人がそのようなことで困っていました。
自動保存の場所を探すように指示したのですが、どうやら残っていなかったようで、あきらめるように話をしてしまいました。

ちょっと気になったので、調べてみました。

■ Office 2010 の場合
ファイル - 保存されていない文章の回復 というのがあります。
※ただし自動保存の設定の間隔で保存されるようです。
だから数分で作ったファイルを閉じてしまった場合には復旧できません。
保存しないで閉じたデータを復元するには


■ Office 2003 / 2007 の場合
Word 2007 または Word 2003 で失われたファイルを回復する方法

どうやら office 2010 からかなり強化された機能のようですね。