2012年11月

2012年11月30日

「予約」という文字列をいじろうとすると、文字化けすることが分かりました。
プログラムの中でエンコードをいじくってもいまいち解決しません。

悩んだあげく、以下の方法で解決しました。

・PHPを文字コードUTF-8で保存
・HTML 出力の際に、charset=UTF-8 を指定

※これで表示上の問題は解決しますが、いわゆる 5c 問題はまだ解決しません。改行が含まれてしまいます。それは別の方法で対応しなければなりません。



2012年11月29日

いつもあまり意識せずにインストールしている LSI Embedded MegaRAID ドライバですが、今回のこのサーバーは手元にあるドライバではだめでした。

僕の手元では MegaSR.INF の中で、
DriverVer=06/14/2010,13.21.0614.2010
となっていました。

Embedded MegaRAID のドライバーは、LSIのサイトからダウンロードできないのでしょうか。

2012年11月28日

QNAP では定期的なベリファイは行わないのでしょうか。ちょっと気になります。
手動でベリファイをする場合には以下のコマンドを入力します。

# echo "check" > /sys/block/md0/md/sync_action

※念のためベリファイはステータスが idle の時に行います。
# cat /sys/block/md0/md/sync_action
idle

進行状況の確認は以下のコマンド
# more /proc/mdstat
[~] # more /proc/mdstat
Personalities : [linear] [raid0] [raid1] [raid10] [raid6] [raid5] [raid4] [multipath]
md0 : active raid1 sda3[0] sdb3[1]
975193600 blocks [2/2] [UU]
[>....................] check = 0.9% (9478720/975193600) finish=168.0min speed=95780K/sec

md2 : active raid1 sdb2[1] sda2[0]
530048 blocks [2/2] [UU]

md13 : active raid1 sda4[0] sdb4[1]
458880 blocks [2/2] [UU]
bitmap: 0/57 pages [0KB], 4KB chunk

md9 : active raid1 sda1[0] sdb1[1]
530048 blocks [2/2] [UU]
bitmap: 0/65 pages [0KB], 4KB chunk

unused devices:

※3時間以内には終わりそうですね

エラーの状況は以下のコマンドになります。
# cat /sys/block/md0/md/mismatch_cnt

以下のプロセスがCPUを使っていました。
md0_raid1 26.4%
md0_resync 9.7%

md0_raid1 は常時30%を下回るぐらい。md0_resync は常時10%を下回るぐらいです。

あと、チェックが開始されるときはQNAPからブザーが鳴ります。人が常駐している場所だと不安にさせてしまうかもしれないので、必要に応じてブザーは停止した方がいいかもしれません。


参考
kinneko@転職先募集中の日記
RHEL系のmdadmのraid-check を調べてみた
Linux Software RAIDでmdをベリファイする

2012年11月27日

目黒川みんなのイルミネーション2012
大崎駅の近辺でイルミネーションがおこなれています。僕のよく利用する駅でのことなので、見に行ってきました。

DSC05701


お店などが出ていればもうちょっと賑やかだと思うのですが、とてもきれいでした。

2012年11月26日

今まではLGの携帯電話を安いという理由で購入して以来、ずっと使っていました。使っている間は一度も便利だと思うコトはなく、毎日使う物は価格で選択してはいけないといういい勉強になりました。

今回はまだ発売されたばかりの、N-01E を購入しました。
DSC05648

DSC05649


DSC05650

NECの携帯電話は今までも使ったことがあるので、便利です。
2タッチ入力がもうちょっと便利になれば言うこと無いのですが・・・。


2012年11月25日

Sophos Controle Center のインストールされているサーバーのIPアドレスを変更する
Sophos Controle Center のインストールされているサーバーのIPアドレスを変更する その2
これで最後になるでしょうか。

過去2回書いてきました。
最初の回では以下の通りで、
> \\[server]\SophosUpdate\CIDs\S000\SAVSCFXP\mrinit.conf
>
> ここで以下のセクションにIPアドレスがあったので、直接書き換えてしまいました。
>
> "MRParentAddress"="[IPアドレス],[FQDN],[ホスト名]"

2回目は
> HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Sophos\Messaging System\Router
を書き換えました。

最近になってもう一度調べたところ以下のURLを見つけました。
Enterprise Console: 複数の IP アドレスを持つコンピュータにインストールしている場合、通信を確立するまでに時間がかかる

タイトルが厳密には内容が違うのですが、書いてあることはIPの変更と似たような感じがします。

1.
> C:\Program Files\Sophos\Enterprise Console\MRInit.conf
> および
> C:\Program Files\Sophos\Enterprise Console\SUM\MRInit.conf
> または 'SUM' フォルダがない場合は以下のファイルを編集することによって、"MRParentAddress" および "ParentRouterAddress" には使用しないその他の IP を削除します。
> C:\Program Files\Sophos\Enterprise Console\Update Manager\MRInit.conf

2.
> CID 内の mrinit.conf を編集します。CID (例: "C:\ProgramData\Sophos\Update Manager\Update Manager\CIDs\S000\SAVSCFXP" など) 内に mrinit.conf が存在する場合、ステップ 1 と同様の編集を行います。

3.
> "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\SophosMessageRouter" を編集し、'ImagePath' の値を以下の例のように変更します

4.
> "HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\sophos\Messaging System\Router" を編集して ''ServiceArgs" の値を以下の例のように変更します。

5.
> Sophos Message Router サービスを再起動します。

[4]はやらなくても大丈夫だったように思います。おおむねその1とその2でやっていたことであっていたみたいですね。

2012年11月24日

まず前提として、Windowsで動作していた XOOPS を Linux に移行します。当然 Linux の方は最新版を利用するので、 PHP は 5.3 以降になっていました。

ホダ塾の xopps はすでに開発が終了しているようで、なかなか情報がありません。そしてなぜか windows から簡単にインストールできるのは ホダ塾のものなのでしょうか?

PHP 5.3 で動作させるには以下のサイトにあるように、
settings\site_default.ini.php を編集します。

<a href="http://sunq.jp/style/archives/2010/01/31-171901" target="_blank">XOOPS Cube Legacy PHP5.3</a>
-------------------------
1=<?php
1=/**

省略

1=*/
1=?>
-------------------------
themes\hd_default\manifesto.ini.php
-------------------------
1=<?php
1=/**

省略

1=*/
1=?>
-------------------------
ちなみにこれは ini を読み込む機能が 5.3 から変更になったためのようです。

続いて以下のファイルを編集
modules/legacy/kernel/Legacy_Module.class.php
> 400行目
> var $mAdminMenu = null;
>
>
> function Legacy_ModuleAdapter(&$module)
> {
> parent::Legacy_AbstractModule($module);
> }

この状態で動作させると、ページの下部に Deprecated エラーがたくさん表示されます。

そこで .htaccess にて制御を行います。
preload\ErrorHandlerOriginal.class.php を disabled フォルダに移動します

.htaccess に以下の行を追記します。
php_value "error_reporting" "E_ALL & ~E_NOTICE & ~E_DEPRECATED"

これで ホダ塾 xoops を linux PHP5.3 環境で動作させることができるようになりました。