2013年04月

2013年04月30日

お客様からスパムメールが大量に来ているので何とかしたい。そのような相談を受けました。昔同じような相談を受けたときは、アンチスパムなどのソフトで対応するしか無いという回答になってしまいました。

最近になって、とにかくどうにかしたいということで、コスト面でも折り合いがつくようになったため、僕の管理しているサーバーを利用していただくようにしました。
「迷惑メール無くなるんですよね」ということでずいぶん大きなハードルだなぁと思いながらもそろそろ運用して1ヶ月が経過しようとしています。

そこの事務所では、相当迷惑メールがあったようで、色々な方々から「今度のサーバーはスパム来なくなるんでしょ」などと言われてしまう始末。とても緊張する案件でした。

フィルターを微調整しながら、そろそろ1ヶ月の運用になります。もちろん大量のメールのやりとりがあるので、安全なサーバーをブラックリストに入れないように慎重に作業を行ってきました。
その結果、今までよりも激減したという連絡をいただいたのです。
とてもうれしいですね。

ちなみに今まで何度かスパムで困っているという方のメールをのぞかせてもらったことがありますが、日に受け取るメールの50%近くはスパムだったような気がします。



2013年04月29日

会社ではブログを書いています。そして今までは、「ブログに慣れる」という目的があったため、公序良俗や(あいまいではありますが)常識に反していなければ何を書いてもよかったのです。僕は、会社にしてはずいぶん珍し施策だなぁと思った物です。

比較的定着してきたと思えるようになって、ルールができました。
「業務に関係していることのみを書くように」と。

当然のことながら今まで、好き勝手書いていました。もちろん常識の範囲内です。こんなことがあったとか、こう考えているとか。そういう記事だったのです。

しかしそれがルール化されて、書くことができなくなってしまいました。そして何が起きたか。ブログを書く人がいなくなってしまったのです。もちろん書かないと今度は罰則があるので、最低限を、やや守れない程度での更新はされています。しかしとたんに義務のような感じがでてしまい、まったく書く気力が起きません。

ルールは若干曖昧なぐらいの方が、結局うまくいくという例だと僕は思いました。

stock_value at 16:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)考え 

2013年04月28日

料理を作るという話を聞いても、それがどの程度を指すのかは非常に難しいところがあります。ほぼ作らないような状態でも、本人にとっては、十分に作っている場合もありますし、整った環境で、数少ない限られた料理が作られる場合もあります。もちろん何も口出しができないほどにしっかりと料理を作っている場合もあります。

僕は、料理の話を聞いたとき、それがどの程度のレベルを指すのか、何となく意識していることがあります。レシピ通りに作るのかどうか。ということです。作れる料理の種類が少なくても、レシピを見ながら作ることができるのであれば、そんなに問題にはなりません。
しかし知っている料理しか作らない場合や、レシピを参考にしないような人の場合、その人の作る料理はとても心配になってしまいます。

作ることのできる料理の種類もじゅうようです。ご飯のおかずにするのが難しいような料理が得意だといっている人の場合、それは料理がうまいという分類にはなるかもしれませんが、僕の望んでいる方向性とは違う可能性が高くなります。
例えば、おでんとか肉じゃがとか、煮物とか。もちろんおいしいですし、大好きですが、それらが作る料理の代表として挙げられている場合、ごはんのおかずにするの難しいよ!と思ってしまいます。

一番手っ取り早いのは、最近どのような料理を作ったのか。という話を聞いてしまうことです。あり合わせのもので適当に作ったという話であれば、それはとても評価できることだと僕は考えています。
手の込んでいる料理を作れる必要はありませんが、飽きの来ない及第点の食事がどの程度作ることができるのか。それがとても重要だと僕は思っています。

2013年04月27日

いきなりプリンターから、読めない文字が印刷された紙が何百枚と出てきます。そのような相談を受けました。
結論から言ってしまうと、プリンタドライバーのインストールミスだと思っています。

最近で僕がやってしまったミスというのがあります。それが32bit OSがインストールされているPCに64bit のドライバーをインストールしてしまったのです。このとき、テスト印刷をしたら大量のコマンドと思われるものが出力されてきたのですぐに気づくことができました。

今回問合せを受けたプリンタが、どのような経緯でドライバーが違ってしまったのかはわかりません。最初のインストールの時かも知れませんし、途中で何かが変わってしまったのかもしれません。プリンターのIPが変わったと言うことも考えられるかもしれないですし。

何にせよ、ドライバーはちゃんとしなければならないですね。


2013年04月26日

逆になんで今まではできるんだろうと思っていました。

最近のGNUのrmコマンドはdefaultで"rm -rf /"が実行できなくなっている
最近の GNU CoreUtils を使っている限り rm -rf / は --no-preserve-root 付けないと / は消せない

やったことが無かったので、できる・できないについての確認はしたことがありませんでした。が、結構前からできなくなっているようで、一安心しました。


2013年04月25日

先日の記事で2013年04月22日:CPU使用率が高い! killall を利用しました。

KILLALL

正直なところ、プロセスを kill することなどほとんど無いので、kill PID という方法しかやったことがありませんでした。

Linux のシグナルの種類
上記サイトを見ると、シグナルにもいろいろあるようです。

9 はよく見かけますが、それ以外のシグナルについても状況に応じて使い分けたいと思います。

2013年04月24日

一人暮らしをしているので、料理を作ることがよくあります。特に僕はコンビニ弁当類があまり好きではないので、家で食事をするときには、なんらか作ることが多いです。

器用からなのか、慣れたからなのか、ほとんどの料理で失敗することはほとんどありません。形や彩りなどを考えたらキリがないですが、どの料理も概ね満足のいく結果になることがほとんどです。

そんな中で、日本食はとても難しいことを知りました。今まで中華や洋食などを作ることが多かったので、あまり意識することはありませんでした。しかし最近は年齢によることもあってか、和食を作ることも少しずつ増えてきました。きんぴらとかひじきとかね。

それがまたおいしくできないのです。味付けは概ね合っているだろうことは分かるし、そういう味なのです。しかし物足りない。塩味だったり、うまみだったり、油分だったり。なにか物足りないなーという味になってしまうのです。
そのときに、他の料理であれば、醤油を足したり、塩をかけて食べたり、工夫することができます。しかし和食の場合は、そういうことができないような気がするのです。

最近は天ぷらをつくりました。
小麦粉を使って作ったのですが、正直なところ「まあ大丈夫だろう」そう思っていたのです。しかし衣がつかないとか、堅いとか焦げとか。本当に難しい料理でした。
次は天ぷら粉を買った方がいいなぁと思いました。

DSC06525


四苦八苦してできあがったかき揚げです。
ちなみに味はとてもおいしかったです。

stock_value at 09:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食べ物