2014年01月

2014年01月31日

WindowsXPのサポートがいよいよ切れますね。
アンチウイルスソフトをちゃんと運用することによって延命したいという話を聞きました。

現状はまだ XP は現役なので、サポート対応OSを見ても、今後の状況がどのようになるのかは分かりません。
で、擬似的にではありますが、Windows2000 のサポート対応状況をみると、その様子を少しうかがうことができます。

2011-04-22 遅いけれど
2014年もWindows XPは延命可能?

ちなみに Avast は個人利用は無料でありながら、Windows2000 にも対応しています。



2014年01月30日

XPから7への移行を行っています。

その際に Windows転送ツールが便利なので利用しています。
何台も問題なくツールが利用できているのですが、1台だけエラーになったのでメモ。

転送ツールを利用して、転送するファイルを選択し、いざ転送を行おうとすると、ドメインに接続できない旨のエラーが。
もちろんドメインに参加できていますし、Administratorなど、問題なく動作しています。しかし転送できないのです。

今回、転送ツールを実行するのは、Administratorでしたが、実際に移行させたいユーザーは別に存在しています。このUserAですが、もちろん今までも問題なく動作していました。

で、新しいWindows7端末で、UserAにてログオンすると、プロファイルのエラーが出ていました。
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ローカルのプロファイルが見つかりません。一時プロファイルでログオンしています。このプロファイルへの変更はログオフ時に失われます。
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プロファイルがらみで、なんかエラーになってしまっているようでした。
MSのサポートサイトを参考に、Fixitで解決しました。
"ユーザー プロファイル サービスによるログオンの処理に失敗しました" エラー メッセージが表示される

2014年01月29日

メモだけ。
THK
THK 免震ウェブサイト
サーバーラックの免震装置です。
サーバーラックの設置などは結構やっていますが、正直なところ免震装置を入れる案件は非常に少ないように思います。

ミガロ
Business4Mobile
社内の基幹システムをスマホで閲覧できるようになるみたいです。
正直なところ、いまいちよく分かりませんでした。僕のあまり取り扱わない分野ですね

オレガ
VVAULT
個人ライセンスは無料のようです。ちょっと使ってみたいと思いました。ストレージ関連のソフトです。

NTTコミュニケーションズ
Bizシンプルディスク バックアップタイプ
VVAULT との連携ですね。価格も安いですし、おもしろいと思います。

NEC
無停止ftサーバ
僕はあまり関係ないのですが・・。こういうニーズの提案をしてみたいものですね。運用は怖いですが。

2014年01月28日

Wimax の調子が悪く、ドライバーの再インストールをしようとしました。
いったんドライバーのアンインストールを行い、再起動。
新たにドライバーをインストールしたところ、起動しなくなりました・・・なぜ!

状況としては、Windows のログイン画面が表示され、パスワードの入力画面は問題ありません。またパスワードの入力もでき、そのまま次に進みます。
ここで処理がストップ。

ログイン画面が消え、デスクトップもしくはスタートメニューが表示されるハズなのですが、画面は真っ黒なまま。
そのまま待ってもなにも起きません。
HDDアクセスもありませんでした。

で、ドライバーなどの再インストールがらみでのトラブルだったので、セーフモードを試してみようと思いました。
しかし、Windows8 ではセーフモードでの起動ができないようなのです。

これが非常に痛かったです。結局色々な方法を試しましたが、セーフモードで起動できなかったため、リカバリを選択せざるを得ませんでした。
・・・無念です。

2014年01月27日

以前、旋回窓について記事を書きました。
2012年07月20日:旋回窓

で、このとき youtube で動作画像を探したのですが、動作しているところを、外から眺めるだけで、本当に視界が確保されているのか、とても疑問でした。

最近になって、もう少しちゃんと調べたところ、以下のように視界が確保されているところを見つけることができました。



結論からいうと、やっぱりスゲーってことですね。

2014年01月26日

転ばぬ先の杖、F8キーによるセーフモード起動を有効にしておく
コマンドプロンプトを管理者で開き、以下のコマンドを入力です。
bcdedit /set bootmenupolicy legacy

先日の Windows 8 のトラブルではセーフモードで起動することができなかったため、とても重要な事だと思いました。

なお、セーフモードが必要になってしまってから気づいた場合には、Windows8のインストールディスクを用意し、コンピューターの修復から、コマンドプロンプトで、上記 bcdedit が利用できるようです。
Windows 8をセーフモードで起動する




2014年01月25日

Symantec の SSL を利用しています。(旧ベリサインSSLサーバ証明書)
最近になって、脆弱性アセスメントというレポートが送付されてきました。

これによると、ログオンページについて、ユーザーIDに細工をすると、スクリプトが実行される可能性があると言うことをレポートは示していました。

VA-001
Authentication Credentials Theft

参照先は、以下のURLでした。
CWE-79: Improper Neutralization of Input During Web Page Generation ('Cross-site Scripting')

僕もユーザーID(数字)を細工できることは気づいていましたが、まさかサニタイジングが適切に行われていないとは・・。
ということで、とても有意義なレポートでした。

※ただしレポートのPDFがスゲー見つけにくい。
・最初にメールが届く
・メールにあるURLにアクセスすると、ワンタイムURLがさらにメールで届く
・Vulnerability Scanning ページにアクセスし、Download vulnerability report を選択する。