2015年04月

2015年04月23日
今年は、4/20(月)に確定申告を行った税金の引き落としが行われる日でした。
僕は2つの口座を使い分けており、そのうちの1つの口座から引き落としが行われると考えておりました。

未確認の僕が完全に悪いのですが、残高不足になってしまいました。

しかしながら、滞納は本当にやっかいなのです!
4/20の引き落としに失敗すると、もし翌日に振込で支払った場合でも、3月末からの延滞税が付くのです。
本来支払うのは3月の確定申告が終わったときなので当然ですが・・。

その他の料金と違い、複数回の引き落としが行われてからの延滞税ではありません。即、そしてさかのぼって延滞税なのです・・。

引き落としはとても便利なのですが、こういうことがあるのがとても怖いですね。。。

結局、すぐ翌日に税務署に電話をかけ、21日にすぐに振り込んだ場合の延滞税、22日に振り込んだ場合・・23日に・・・と複数日を聞いておきました。
そして結局23日に振込が完了したのです。



2015年04月22日
最初はスパムかと思ったのです。
Socratic Technologies というところから、アンケートのお願いが来ていました。

10分から15分で完了する旨の内容がかかれており、謝礼に Amazon.com ギフトカードが進呈されるということです。
最初は不振に思っていたので、無視していました。

しかし後日HPのロゴのメールが来たので、これは信用できるのかなぁ?と思ったのです。
メールの本文にもHPに関連したという内容のメールが来たのです。

それならまあいいかなーと思って回答をしようとしました。

数問ぐらいの設問に答えてたところ、突然アンケートを打ち切られてしまいました。

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この度は本アンケートにご関心をお持ちいただきありがとうございます。申し訳ありませんが、このアンケート調査の条件を満たされていません。本アンケートにご協力いただきありがとうございました。今後とも弊社アンケートにご協力くださいますよう宜しくお願いいたします。
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なんと!
だったらメールを送らなければ良いのに・・・。という感じがしてしまいます。
当然 amazon の謝礼の該当者にもならないのでしょうね。

※ちなみに外国企業なので amazon ギフト券はアメリカで利用できるだけなのでしょうか??

2015年04月21日
デフォルトの状態で、 yum install postgrey を行っても依存関係が解決できず、インストールできません。
そこで以下の方法でインストールします。

※前提として epel は利用可能になっていること
# yum --enablerepo=epel install postgrey

依存関係が解決され、以下の通りインストールされます。
========================================
Package アーキテクチャー バージョン リポジトリー 容量
========================================
インストール中:
postgrey noarch 1.34-12.el7 epel 47 k
依存性関連でのインストールをします:
perl-BerkeleyDB x86_64 0.51-4.el7 epel 148 k
perl-Digest-HMAC noarch 1.03-5.el7 base 16 k
perl-Digest-SHA x86_64 1:5.85-3.el7 base 58 k
perl-IO-Multiplex noarch 1.13-6.el7 epel 25 k
perl-Net-DNS x86_64 0.72-5.el7 base 308 k
perl-Net-Server noarch 2.007-2.el7 epel 208 k
perl-Sys-Syslog x86_64 0.33-3.el7 base 42 k

トランザクションの要約
==========================================
インストール 1 パッケージ (+7 個の依存関係のパッケージ)

総ダウンロード容量: 852 k
インストール容量: 1.9 M

2015年04月20日
# yum install epel-release
依存性の解決をしています
--> トランザクションの確認を実行しています。
---> パッケージ epel-release.noarch 0:7-5 を インストール
--> 依存性解決を終了しました。

依存性を解決しました

=========================================
Package アーキテクチャー バージョン リポジトリー 容量
=========================================
インストール中:
epel-release noarch 7-5 extras 14 k

トランザクションの要約
=========================================
インストール 1 パッケージ

総ダウンロード容量: 14 k
インストール容量: 24 k

■普段は利用しないように設定
# vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 7 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/7/$basearch
mirrorlist=https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=epel-7&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=0 # 1 → 0 に書き換え

■インストール時は以下の方法で利用
yum --enablerepo=epel install [パッケージ名]

2015年04月19日
yum update を行いました。そして別の作業などもやった後に、再起動をかけたのです。
すると、ネットワークが落ちてしまいました。
ifconfig を行うと、 lo しかありません! あぁ eth0 はどこに行ったのか・・。

service network restart を行うと、
RTNETLINK answers: File exists というエラーになってしまいます。


ifconfig -aを行ったところ、
eth1 というのができていました。NICが変わったのでしょうか・・。MACアドレスも変わってしまいました。

ifcfg-eth0 を ifcfg-eth1 にリネームし、設定を書き換えました。

これで service network restart を実行し解決しました。

なお今まで top コマンドを実行すると、 hv_vmbus_con というのがたくさん出ていました。今までのアップデートでそれが組み込みのものに変更され、その結果としてNICの扱いが変わったということでしょうか。

※ちなみに今までは load average が常に 1 以上でした。
今回のアップデートで load average も正常になりました。
よかった

2015年04月18日
今まで PRO を利用していました。広告が掲載できるからこれがいいと思ったのです。
独自ドメインも PRO で利用できますが、URLが変わることが怖く(SEO的な意味で)、このままのURLでいいかなーと思っていたのです。

最近になって、何となくではありますが、独自ドメインで運用したいと思うようになりました。これといった理由はないのですが・・・。
URLが変わってしまうことは、SEO的にも損ですが、「まあいいか」というぐらいの軽い気持ちです。

それに独自ドメインを利用していた方が、他に乗り換える時にはメリットも多いように思います。
またドメイン自体はもともと持っているので、コスト的にももともと支払っているものです。

ということで、URLを http://blog.livedoor.jp/stock_value/ から http://dynamic-one.com/ に移動する予定です。

2015年04月17日
livedoor blog を独自ドメインで運用するために、ドメインの設定を触っていました。
すると、 value-domain で DNSサーバーが増えていることに気づきました。

今まで利用していたDNSサーバーは、NS1〜NS5 のDNSサーバーでした。しかし今回、NS11〜NS13までのサーバーが増えていたのです。
さて、どのような違いがあるのだろうか・・・そう思って調べてみると以下の通りでした。

あまり参考になりそうなサイトが無かったのですが、Twitter で公式からTweetが出ていました。
NS1-5 のサーバーは、すべてのドメインで利用可能
NS11-13 のサーバーは、バリュードメインで取得され管理されているドメインのみの対応

どちらの負荷が高いのか分かりませんが、なんとなくNS11〜の方が負荷が低そうですね。
ちなみにDNSサーバーを切り替えると、DNS設定が真っ白になります。気をつけてください。