2015年06月

2015年06月30日

MariaDBも管理できるようなのでインストールします
#apt-get install phpmyadmin
途中で、パスワードなどを求められます。

以下の通りパッケージが必要なようで、PHPも当然のことながらインストールされます。

The following extra packages will be installed:
dbconfig-common javascript-common libapache2-mod-php5 libgd3 libjbig0
libjpeg-turbo8 libjpeg8 libjs-codemirror libjs-jquery libjs-jquery-cookie
libjs-jquery-event-drag libjs-jquery-metadata libjs-jquery-mousewheel
libjs-jquery-tablesorter libjs-jquery-ui libjs-underscore libmcrypt4
libtiff5 libvpx1 libx11-6 libx11-data libxau6 libxcb1 libxdmcp6 libxpm4
php-gettext php5-cli php5-common php5-gd php5-json php5-mcrypt php5-mysql
php5-readline
Suggested packages:
php-pear libgd-tools libjs-jquery-ui-docs libmcrypt-dev mcrypt
php5-user-cache
The following NEW packages will be installed:
dbconfig-common javascript-common libapache2-mod-php5 libgd3 libjbig0
libjpeg-turbo8 libjpeg8 libjs-codemirror libjs-jquery libjs-jquery-cookie
libjs-jquery-event-drag libjs-jquery-metadata libjs-jquery-mousewheel

/etc/phpmyadmin/apache.conf
上記のファイルがコンフィグとなっています。念のためAliasは変更したほうが良いと思います。
また、パスワードを入力する関係から、本来は https で公開するべきです。
IPも制限した方がいいでしょう。

※2015-11-26 追記
利用するには、上記 apache.conf に対して、シンボリックリンクを張ります。
sudo ln -s /etc/phpmyadmin/apache.conf /etc/apache2/conf-available/phpmyadmin.conf
そしてこれを、有効にしたり無効にしたりしながら利用します。セキュリティ的に常に利用する必要は無いので、メンテナンスの時だけ、以下のコマンドで phpmyadmin を有効にします。
a2enconf phpmyadmin







2015年06月29日

Ubuntu 14.04にMariaDBをインストール
上記サイトに書いてるとおりです。

MariaDB 公式サイトにアクセスし、Download MariaDB Now をクリックします。
ダウンロードページの一番上に、「Use CentOS, Fedora, Red Hat, Debian, Ubuntu, openSUSE, or Mageia? See our repository configuration tool.」というのがあり、「repository configuration tool.」の部分がリンクになっているのでクリックします。
Downloads Setting up MariaDB Repositories

sudo apt-get install python-software-properties
sudo apt-key adv --recv-keys --keyserver hkp://keyserver.ubuntu.com:80 0xcbcb082a1bb943db

※add-apt-repository コマンドはインストールされていないので、手動で追加します。
参考サイト: [MariaDB] ubuntuにMariaDBをインストールしてみた
$ sudo vi /etc/apt/sources.list.d/MariaDB.list
deb http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/dbms/mariadb/repo/10.0/ubuntu/ precise main
deb-src http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/dbms/mariadb/repo/10.0/ubuntu/ precise main

なお、サービスは、 /etc/init.d/mysql で確認できます。

2015年06月28日

8.3形式の短いファイル名を生成しないようにする

短いファイル名は不要です。だから無効にしよう。その方がパフォーマンスにもいいだろう。そう思ったのです。
調べてみると、少しのアプリケーションでは、どうやら不具合が出るようです。そしてそれは、比較的知名度のある企業のものでした。

一方で、ファイル共有を行っているだけのドライブに関しては、問題なさそうでした。
そこで、以下のコマンドを実行し、「システムボリューム以外」での短いファイル名を無効にしました。

fsutil 8dot3name set 3

2015年06月27日

かつて富士通のサーバーが、投げ売り状態になるときがありました。今はそういうことは残念ながらほとんど無く、とても寂しい思いをしています。
当時購入したサーバーは、社内でも利用しており、なんとなく ServerView RAID Manager のバージョンアップを行おうと思いました。

現在のバージョンは、V6.1.4 があるようです。
※バージョンアップは、バグフィクスよりも、対応環境を追加することも多いようです。

このてのソフトはモニターツールなので、特に意識せずに、現在動いているところにセットアップを実行しました。
問題無くインストールが完了し、無事に動作していました。

ちなみに、ServerView RAID Managerが使い慣れない場合には、MegaRAID Storage Manager でも確認できます

2015年06月26日

管理上の都合から、操作ログを取得したいと思いました。
調べてみると、psacct パッケージというのがあるようです。
accton
プロセスアカウンティングでコマンド履歴を残す

以下のコマンドで、インストールはできました。
sudo apt-get install acct

しかしサービスを実行しようとすると、以下のメッセージが。
* Process accounting not available on this system.

結局このシステムでは、このパッケージは利用できないようですね。
Kernelでの要件があるようですが、それよりも OpenVZ というのが理由のようです。

psacctパッケージでプロセスアカウンティング

うーむ。他の方法を考えます。

2015年06月25日

Webサーバーを構築したとき、最近はすべてのアクセスをSSLで処理することも多くなってきました。
google などもそうですしね。
また、すべてSSLで運用すると、問い合わせのページや、注文のページがSSL関係のエラーになっていたときも、すぐに気づくことができますね。警告でてるんだけど・・・ってな感じでしょうか。


しかしApacheの設定で取得するログですが、デフォルトでは詳しく取得してくれません。
common と combinedの違いでしょうか。

combined では Referer と User-Agent を取得してれません。これが結構痛いのです。
そのため、必ずSSLを利用するときのログは、 combined になっていることを確認しましょう。

2015年06月24日

今までのような init.d での管理だけでは無くなっています。このあたりは CentOS7 でも一緒ですね。

参考
サービス/ジョブの管理

管理方法としては、Upstart と、今までの System V系 があります。
Upstart 系では、initctl list のコマンドを利用し、System V系では、sysv-rc-confを利用するのが簡単かと思います。

initctl list |grep running
---------------------
mountnfs-bootclean.sh start/running
rsyslog start/running, process 292
udev start/running, process 155
upstart-udev-bridge start/running, process 146
mountall.sh start/running
ssh start/running, process 443
checkroot.sh start/running
cron start/running, process 435
mountkernfs.sh start/running
xinetd start/running, process 432
checkfs.sh start/running
checkroot-bootclean.sh start/running
mountnfs.sh start/running
bootmisc.sh start/running
upstart-socket-bridge start/running, process 320
mountdevsubfs.sh start/running
upstart-file-bridge start/running, process 321
container-detect start/running
mtab.sh start/running
network-interface (venet0) start/running
network-interface (lo) start/running
mountall-bootclean.sh start/running
network-interface-security (network-interface/venet0) start/running
network-interface-security (network-interface/lo) start/running
network-interface-security (networking) start/running
---------------------
サービスの実行・停止は以下のコマンド
initctl stop [service名]
initctl start [service名]


・System V系
コマンドのインストール
apt-get install sysv-rc-conf

sysv-rc-conf --list
sysv-rc-conf [service名] on
sysv-rc-conf [service名] off
レベルは適当に指定されていました。

なんか、以下のような感じで出力されるので変な感じです。
apache2 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
console-setu
cron
halt 0:on
killprocs 1:on
kmod
networking
ondemand 2:on 3:on 4:on 5:on
postfix 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
potfix 2:off 3:off 4:off 5:off
procps
quota 0:off 6:off S:on
quotarpc
rc.local 2:on 3:on 4:on 5:on
reboot 6:on
rsync
rsyslog
screen-clean 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
sendsigs 0:on 6:on
single 1:on
ssh
sudo
udev
umountfs 0:on 6:on
umountroot 0:on 6:on
urandom 0:on 6:on S:on
vzquota 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
vzreboot
xinetd