2015年09月

2015年09月23日
ただのメモです。
建築業を営む人は、国もしくは都道府県の許可を受ける必要があります。このときに、詳細なデータを提出する必要があるようでした。(詳細は知りません)

そしてこのデータは公開されていました。
一般財団法人 建設業情報管理センター

ということは、建築業の許可番号を持っていると、結構な情報が公開されてしまうということですね。とても驚きました。



stock_value at 13:09|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)仕事。 
2015年09月22日
ちょっとしたメモ。まだ詳細は調べられていません。
SEOについて、検索されるためには重要だと考えています。べつにたいしたコンテンツではないのですが、一部の人に有益である可能性もあるので、ただしく検索にインデックスされることは重要です。もちろん不必要だと考えている人に届かないためにもです。

Wordpress には SEO用のパッケージとして、All in One SEO というのがありました。

細かい設定は正直わからないので、他のサイトを参考に適当にセットアップしてしまいました・・・。
google web マスターツールとの連携もあるので、ここはしっかりと。
Google Analytics との連携もしっかりと。

Twitterカードっていうのは魅力的な気がしました。時間ないのでスキップしました。
投稿時にTwitterにツイートしてくれるのも、魅力的な気がしました。こちらもとりあえずはスキップです。でもこれは設定簡単そうでした。

また変更点があったら記事にしたいと思います。

2015年09月21日
PPTPで接続を行ったところ、以下のようなエラーが表示されました。

「リモートコンピュータへの接続を確立できませんでした。この接続用にネットワーク設定の変更が必要である可能性があります」
※エラー番号は表示されませんでしたが、Windows8などであれば、エラー720のようです。

そしてこれは、IPアドレスがサーバーから割り当てられないことが原因でした。
ってことは、手動で設定すれば問題ありません。

いつもの通り、設定をしようとすると、プロパティボタンをクリックしても無反応なのです。
いくつか検索してもいまいち解決しませんでした。

参考
"windows10" pptp Properties :google 検索
Windows 10 VPN Remote Gateway Fix
Windows 10 - cannot access TCP/IPv4 Properties on a PPTP VPN Connection
Win 10: Properties button of IPv4 and IPv6 settings of a VPN connection without function

今後の動きに期待です。

2015年09月20日
webmin の証明書を更新しました。Webminを利用しているのですから、やっぱり webmin をつかってその作業をやりたいですよね。
※以下の方法で失敗すると、webminサービスの再起動が必要なので、SSHコンソールへアクセスできることを確認しておいたほうが無難です。

概ね以下のような手順で作業を行いました。
WebminのSSL証明書を更新する

ここで、RSA鍵のサイズが2,048ビットになっていることを確認して、またそれ以外の項目についても正しく入力します。分からないところはNONEとか。

これですぐに新しい証明書を適用すると、、、、、。なんと応答が無くなってしまったのです。


SSHコンソールから確認すると、webmin のポートは LISTEN状態。
ってことで、おそらくサービス再起動に失敗したのでしょう。
そこで、念のため以下のコマンドで、ポートを使っているプロセスの確認。
lsof -i -P -n | less

参考
あるプロセスが開いているポート番号を調べる方法

miniserv.pl がポートを使っていたようなので、これを kill コマンドで終了しました。

さいど init.d から webmin を起動したところ、問題無く起動しアクセスすることができました。

2015年09月19日
IEで webmin の管理画面にアクセスすると、ページを表示できません。といった内容のエラーになり、表示されませんでした。通常、証明書関係であれば、続行する・・・という表現の場所があったと思うのですが。。。

そして chrome ではアクセスできたのです。もちろん、続行するという表示をクリックしてですが。

どういうことだろうと思って調べてみました。
結論としては、証明書の鍵長が1024ビット未満の場合には、アクセスを拒否するという物のようです。
1024 ビット未満の暗号キーをブロックする更新プログラム (KB2661254) を 8/14 に公開
※ 2012年のことのようです。

そして webmin ではデフォルトでは 512ビットの鍵長の用です。これが原因ですね。
現在では確かに、2048ビットが標準なので古いのは弱い長さなんですね。

オレオレ証明書なのがアレですが、とりあえずは証明書を更新て解決しました。

参考
Internet Explorer で Webmin/Usermin にアクセスできない

2015年09月18日
僕の管理している google apps のアカウントに、以下のような通知メールが来ました。

(途中省略)
お客様は現在、シンガポール法人である Google Asia Pacific Pte Ltd. からGoogle Apps サービスを購入されていますが、この取引は 2015年10月1日より新たに導入される改正消費税法におきましては消費税の課税対象となりますため、Google Apps サービス料金に加えて、8%の消費税分も請求させていただきます
(途中省略)

google apps について、支払いを気にすることはありませんでした。今まで消費税は課税されていなかったようですね。

それがこれからは税法の変更によって、課税されるようになったということのようです。
担税者がユーザーであるために、なんとも言いがたい部分はありますが、それでも適切な方法で徴収されるのであれば、とてもすばらしいことだとも思います。

2015年09月17日
Windows2003 に付属している IIS6 はサポート切れのため当然かもしれません。
IIS6では TLS1.0 までしか対応していないようです。そのため、いくつかの脆弱性にたいして対処することができないようです。
Support for SSL/TLS protocols on Windows

また、 chrome では古い暗号化スイート・・・という表現が出てしまいます。

証明書関係は、最近いろいろと厳しくなってきているので、注意が必要ですね。