2015年11月

2015年11月23日
linuxサーバーで、/etc/fstab を書き換えて、新たにディレクトリをマウントしようとしました。
mount し直すと、以下のようなエラーが。

mount.nfs: rpc.statd is not running but is required for remote locking.
mount.nfs: Either use '-o nolock' to keep locks local, or start statd.
mount.nfs: an incorrect mount option was specified

調べてみると、portmap か rpcbind を起動する必要があるということでした。
僕の環境では rpcbind がインストールされており、停止していました。そのためこれを起動するように設定し、再マウントしたところ問題無くマウントすることができました。

NFS は RPC を利用しているんですね。

参考
ファイルサーバの構築(nfs)



2015年11月22日
最近、iPhone のアップデートをしたら、起動しなくなった。そのような話を聞きました。
そして内容としては以下の通りです。

・以前非公認の修理業者に修理に出したことがある。
・このときホームボタンを無効にしないと修理できないタイプの故障だったようです。
※詳しいことは全く分かりませんが、Touch ID に関することなのでしょうか?

で、ホームボタンを無効にした状態で普段利用していたと言うことです。

最近新しいファームウェアが出たので、アップデートしようとしたところ、途中でエラーになってしまいアップデートできないというのです。
そしてホームボタンが無効にされているため、iphone をリカバリーモードにすることができません。

ということで、この状態で詰んでしまったのです。

当然アップルに相談しても、非公式の修理を受けているために何もしてくれないということでした。(自己責任ですし当然といえばそれまでです。)
新しい iphone を購入下という話をその後聞きました。

なかなか一筋縄ではいかないということですね。

2015年11月21日
拠点のルーターが故障しました。RTX1100もそろそろ故障し始める時期になりましたね。
その辺は別記事にしたいと思います。

さて、そんなことなので一般的に入手しやすいNVR500を急遽販売店で購入し、拠点に設置しました。
今までRTX1100では、IPSec-VPN を利用していました。拠点間の通信が必要だったのです。

NVRを設置して、はっとしました・・・・。そういえばNVRって IPSecできないじゃん!と。
まあいいや。拠点側はそうだけど、センター側は高い機器を設置してるから、応急的にPPTP-VPNを利用しよう。そう思ったのです。

センター側の RTX3000 にアクセスし、config をいじっていると、PPTPに関するコマンドが受け付けられません・・。
もしや・・・そう思って調べてみると、RTX3000はPPTPが利用できないようでした。
当時の技術的な関係なのでしょうか。

応急処置で緊急的に何か作業をするなら、IPIPでできそうですが・・・。

2015年11月20日
胡椒を利用しています。
粗挽きのブラックペッパーが好きで、今まではあらかじめ挽かれている製品か、ペッパーの交換ができないタイプのペッパーミルを利用していました。

そのとき使っていた胡椒が無くなりそうで、そろそろ買わないとなぁ。そう思ってスーパーを見ていると、安くてちょうどいいペッパーミルがあったのです。
そのペッパーミルを購入し、とても快適に使っていました。特に違いがあるのか・・・それは正直分かりませんが、きっと香りはいいでしょう。たぶん。。

そのペッパーミルですが、最初のペッパーを使い切り、2回ぐらいペッパーを足したと思います。

最初クリクリととても快適だったのですが、最近ではなんだかとても堅くなってきてしまいました。安いプラスティック製であるため、挽く部分が摩耗してきているのではないでしょうか。

いくつか製品を調べてみると、様々な種類があることを知りました。
ただし僕のこだわりとしては、胡椒の購入時期が分からないのは困るので、透明で中身が見えているものがいいと思っています。
一方で、歴史的な経緯からか、挽く部分が鉄であったりすれば、胴部分は木製などの場合が多いようです。

結局僕としては、この製品が気に入っていることもあるので、本体を買い換えた方がいいのでしょうか。
もしくはセラミックの製品もあるようなので、それも検討ですね。ただしセラミックは摩耗するようですが。



stock_value at 15:30|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)食べ物 
2015年11月19日
12時すこしまわった頃に入店。
8割ぐらいの客数で適度に混雑している。店内は清潔で、まだ新しい店舗なのだろうか。
店員さんは大きな声で「いらっしゃいませ」と、とても活気のあるお店であった。

店に入ってすぐにある食券機で食券を買う。私は立ち食いソバの時には、当たり外れの大きいが、当たりの時には大満足のかき揚げソバを注文。

少し待って商品が出てくる。

一口、、、二口と食べて、疑問がでてきた。熱くないぞ?と。
つゆからはかろうじて湯気は立っていた。しかしソバを持ち上げて、フーフーするまでもなく、そのまま口に運べる。むしろぬるい。非常にぬるい。

あまりにも温度が低いそばのため、店員さんに申告した。
「すいません。このソバすごくぬるいんですが、こんなもんでしょうか?」と。すると店員さんは「そうですか」その一言を言ったのみであった。

しかたなく、三口程度しかたべてないソバを下げ、そのまま店を後にしたのでした。

そして、その後店に電話をし、さすがにソバとしてのクオリティを保ってないので、返金だけお願いできないか聞いたのです。
後日お店に返金の手続きに伺うと、「あのときは申し訳ございませんでした。機械の関係で、あの日は満足のいくものがご提供できていなかったのです。不完全な物をご提供してしまい誠に申し訳ございませんでした。」と。

いくつか気になった点はありました。
例えば最初にソバのことを指摘した店員は、ひとことしか述べなかったこと。僕が店内にいるときに適切な対応ができたであろうこと。

しかし結果的には、勇気を出して電話してよかったと思っています。
今後、しっかりと温かいソバが提供されるであろうことを強く期待しています。

2015年11月18日
以前書いていた記事ですが、あまり参考にならなかったので改めて。
Apache + OpenSSL CSR生成手順 (更新)
ApacheでSSL (その勘所)
このままですが・・。

■秘密鍵の作成
シマンテックサイトでは以下の通り記載されています。
# openssl genrsa -des3 -out private.key 2048

がとらぼサイトでは以下のとおり。
# openssl genrsa -out private.key -aes128 2048

aes128 の方が安全性が高いようです。

なお、上記の方法では以下のようにファイルが作成されます。
Proc-Type: 4,ENCRYPTED
DEK-Info: DES-EDE3-CBC,AB6D03E79F36CC0A

AESの場合は以下の通り
Proc-Type: 4,ENCRYPTED
DEK-Info: AES-128-CBC,9E7941BE4DF4A16A00F7099FC1CDF32F

ちゃんとそれぞれ、DES3、AES128が選択されています。

■CSRの作成
シマンテックサイトでは以下の通り記載されています。
# openssl req -new -key private.key -out server.csr

がとらぼサイトでは以下のとおり。
# openssl req -new -sha256 -key private.key -out server.csr

ここでも sha256 が選択されています。
SHA1よりもSHA2の方が安全性が高いですし、そもそも、SHA1は廃止の方向で動いています。
chrome などでは、今年から警告が表示されるようです。


あとは中間証明書などにおいて注意が必要です。

symantec など各SSL証明機関は、チェックツールを提供しているので、これで確認をします。
Symantec CryptoReport

2015年11月17日
PCが起動しない。そのように言われました。
もしくはPCの電源が入らない。そのように言われたように記憶しています。画面が映らないとか。
しかしそれらの症状は常にということではなく、マレに。だというのです。

そして僕がそのPCを見たときには、電源は問題無く入りますし、起動してからの動作は問題ありませんでした。そしてこの症状というのは、電源不良であることがほとんどです。
それに僕自身は、電源不良は何度となく見ており、よくあるトラブル事例の一つでもあると考えています。

今回も、僕自身がその症状を確認できていないのは気になっていましたが、今のようにマレに症状が起きる程度の時に根本的解決をしてしまった方が、傷口は浅く、大事にならないことがほとんどです。
そのため、電源故障を前提として、PCの入れ替えを進めていました。

しかしその後の申告では、電源が入らないけど、リモートデスクトップでの作業ができるというのです。
このことから、電源のトラブルと言うよりはモニターのトラブルかと考えました。
実際、利用者から見れば、PCが利用できない理由が、PCに電源が入らないのか、モニターが映らないのか。症状としては同一です。

しかしよくよく聞いてみると、どうやら画面は真っ暗ではないというのです。??と思いました。PCの電源が入らないのでは無かったのだろうか??と。
結局電源は入り、ログオン画面までは表示されるということでした。そしてそのときにパスワードの入力ができないというのです。

この状態ではキーボード不調の可能性もあります。
このときキーボードは NumLock / CapsLock / ScrollLock ボタンなどが、チラチラしているということでした。なんとなく接触不良が疑われます。

とりあえず現状ではここまで。
PCを購入してからこのことに気づかなくて本当に良かったと思いました。