2016年02月

2016年02月21日

解決方法は分かっていません。とりあえずメモ。
Windows10にアップグレードしてから、Outlookを起動すると、今までのメールがすべて消失している。そのように言われました。
キレイに全部なくなっているということから、予想するに、PSTファイルが行方不明になっているのだろうと思っていました。

実際にPCを見てみると、 C:\Users\TEMP などというへんな pst ファイルが指定されていました。

すぐにoutlook からデータファイルの位置を指定しなおしました。

しかしながら再起動で、またダメになってしまうそうです。
・・・ってことは、ユーザープロファイルの指定がうまくいってないのかも・・・。
ユーザーの再作成で解決となるのでしょうか。



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2016年02月20日

いままでスイッチのパケットエラーについては、あまり意識したことがありませんでした。
しかしながら、遅いなどの事象が発生しなくても、たまには見たほうがいいのかなと思いました。

ルーター機器の設定をお願いしており、その設定作業などが一通り終わった後、パケットエラーが出ているという話を言われました。

そしてその原因は、ルーター - L2 スイッチ間で発生していたのです。
ルーターの設定を確認してもらったところ、ネゴシエーションなどはAutoです。そしてL2側でもAutoです。
そしてもちろん、接続は1G/Fullで接続されていました。

しかし input errors の値がどんどんと上昇していきます。この値は単純にエラーの有無をカウントし、そのエラーの内容については、別の行に出力されていました。そこでCRCエラーとなっていたのです。

Webの情報などをみると、Duplex(全二重、半二重など野設定)が対向機器同士で、うまくいっていないとカウントされるようでした。
しかし今回の場合には問題ありません。

ということで、怪しいのはLANケーブルとなったのです。


・・・・ところで実際の速度ですが。。。。そこまでは違いがありませんでした。その程度の軽微なエラーだったのかもしれません。

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2016年02月19日

古いバージョンの plesk を利用していて、これを新しいサーバーに統合させる作業をしていました。
今までのサーバー容量では1つのサーバーで数個のドメインを運用するのが精一杯でしたが、新しいサーバーであれば、もう少し多くのドメインを管理できるようになりました。やっぱり性能UPというのはとてもいいですね。

Pleskのデータ移行はPlesk内で完了させることができ、とても便利です。
ただしいくつかの条件があり、それが root 相当の アカウントで行う必要があるということ。

で、このときに、作業をしたところ以下のエラーが。
sudo: sorry, you must have a tty to run sudo

初めて見るエラーなのでよくわかりませんでした。調べてみると、どうやら tty 環境じゃないので sudo できないってことのようです。
※あまりこのときの事を覚えていませんが、最初は root 権限ではなく、一般ユーザーで行おうとしたためだったと思います。

plesk で一般ユーザーを指定すると、処理の途中で sudo によって root 権限に昇格するようです。

/etc/sudoers を編集し、以下の行をコメントアウトするようです。
# Defaults requiretty

僕の環境では滅多に出ないエラーでしたが、とりあえずメモ。

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2016年02月18日

今までマスクの上下や裏表というのは、あまり意識したことがありませんでした。
その中でも個人的には、ゴムの接着面は内側だと思っていました。
だってそうじゃないと、必死で顔面に押しつけてるみたいですし・・。

で、調べてみました。結局上下・裏表あるんですね・・。

そのマスクの付け方、間違ってない?正しい着用ポイント6つ!
【逆効果!?】正解率30%!?マスクの正しい付け方とは?【花粉】

ひだは下向きになるようにするそうです。

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2016年02月17日

ディスクは信用できません。というよりも、壊れることを前提として利用しています。
だから頻繁にディスクチェックをしています。このときよく利用しているのは、 FromHDDtoSSD です。

最近になって、どのようなソフトがあるのか改めて調べてみました。

FromHDDtoSSD
これは結構信用しています。というよりも、これでエラーになる場合には、PCからはもちろん利用できません。

CheckDisk
Windowsの chkdsk のフロントエンドだと思っていました。デフラグのような・・。そしたらそうじゃないみたいです。
ただし他のソフトと違い、パーティションが切られていないとスキャンできないようでした。

HDD Walker
シンプルですが、大量のHDDを指定できるのがとてもすばらしいです。FromHDDtoSSDは1つのドライブごとしかできません。
それに比べるととても便利です。

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2016年02月16日

Storage-Pool の調子が悪くなり、ディスクを交換したら全部壊れてしまいました。
いや、これでいいんです。(もともとバックアップサーバーなので、ストレージの調子が悪くなったらディスク交換とともに初期化して最初からになってもいいやっていう軽い運用です。)

ディスクを一つずつ指していくと、当然前のストレージプールの設定が残っているために、画面に表示されるようになりました。

もうそのプールは必要無いので、削除をしようとしました。
すると以下の通りエラーが。

the storage pool could not complete the operation because its configuration is read-only

GUIではどうやっても消せないので、以下の通り確認しました。

#現在のストレージプール設定が表示されます。
Get-Storagepool

#リードオンリーを解除します。
Get-Storagepool <ストレージプールのフレンドリ名> | Set-Storagepool -IsReadonly $false

#続けて削除します。
Remove-StoragePool <フレンドリ名>

#場合によっては、 Access Denied on Storage Pool というエラーが。
管理者で実行をします。
※このエラーが出たときは、取り外したHDDを手元のWindowsに取り付けたときでした。管理者で実行すれば問題無く削除できました。

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2016年02月15日

Proxy.pac を記述しているときに、デバッグができないのかなーという疑問がありました。で、諸々を調べました。

・proxy.pac の再読込。
chrome の場合には、以下のURLにアクセスして、
chrome://net-internals/proxyservice#proxy

「Re-apply settings」 をクリックします。これで再読込はOKです。

Firefoxの場合には、ブラウザの再起動でした。

・デバッグ
firefox でしかできませんでした。
proxy.pacには alert を利用することができます。これでどのような引数が渡されているのか。どこの if 文が処理されているのかを確認することができます。僕はプログラムは全然書くことができないので、本当に初歩的なことでつまずいてしまうのです・・。セミコロン忘れただけとか・・。

firefox では、開発ツール-webデバッガを表示させます。(ctrl+shift+jでもOKです)
pac-alert という行が表示され、その行が実行されていることが確認できるほか、 alert に引数を適切に渡すことができれば、値の確認も可能です。

すごく助けられました。

stock_value at 17:43|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術