2016年04月

2016年04月23日
以前、2015年07月25日:僕の携帯/スマホ環境 という記事を書きました。
また、上記記事を書いてから、Xperiaを Priori3 に変更しています。2015年12月07日:Priori3 を購入しました。

そして今回は、会社の携帯が、GL07S から京セラの404KCになりました。通信キャリアは相変わらずY!mobile のようです。(会社から支給されているだけなので、詳細はなにもわかりません)※インターネットに接続するときのホスト名は openmobile.ne.jp でした。

・・・ ここまで書いた状態で、なぜ今回スマホが変更になったのか、やっぱり気になったので聞いてみました。
一部3Gサービス(1.5GHz帯/1.7GHz帯)の提供終了について
LTEサービスの拡大および一部の3Gサービス終了について
どうやら僕の利用していた端末は上記に該当するようです。利用できなくなる機種に記載がありました。
そしてそれに合わせて、端末変更のキャンペーンがあって格安で端末の変更ができたらしいです。さらに料金プランも今までよりも安い物が選択可能だったということです。

確かにこれらの理由では端末変更するべきですね。

以前のGL07Sはテザリングができなくて苦労しましたが、今回のスマホはそんなことありませんでした。ただし通話履歴などの文字が異常に大きくて、ラクラクホンのような感じがして、年寄り臭くてなんかイヤです。

バッテリーの持ちが若干悪いようにも思います。

ということで、以下の通りです。
ガラケー: NEC N-01E
個人スマホ: freetel Priori3
会社スマホ: 京セラ 404KC



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2016年04月22日
先日LINEの年齢認証をおこなうために、スマホに対してFOMA SIMを挿入しました。しかしアンテナピクト(電波強度のアイコン)は無反応で、電話をかけても「電源が入っていないため〜」というアナウンスになってしまいました。

これでは緊急時にスマホにSIMを挿入して音声端末として利用することはできないのでしょうか。
※2chなどでも検索したところ、できないというのがありました。しかしfreetelのサイトではドコモのFOMAカードは使用できますか。 のように利用できるという記載もあるようです。


以下試していないのですが、メモとして残しておきます。
FOMAのSIMをXiに変更できる?

上記サイトでは以下の手順でできるようになる旨の記載がありました。(priori3ではないので僕の場合できるか不明)
・「データ通信を有効にする」にチェック
※priori3 ではデータ使用量からモバイルデータSIMを選択し、ONになっていることを確認。

・アクセスポイント名からspモードになっていることを確認なければ、APNを作成
※APNは以下の通り
名前:spmode.ne.jp(任意)
APN:spmode.ne.jp
ユーザー名:spmode ※空欄でいいかも?
パスワード:spmode ※空欄でいいかも?
認証タイプ:CHAP

・モバイルネットワークから優先ネットワークタイプを変更
※上記参考サイトでは LTE/3Gを選択していました。Priori3では4G/3G/2Gの選択肢なので3Gを選択します

・通信事業者を選択し、ドコモを選択するようです。

※もし上記でもできない場合には、Androidメンテナンス用のコマンドを入力し、WCDMA only に変更するようです。
コマンド: *#*#4636#*#*


FOMAは3G規格(W-CDMA)みたいですね。

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2016年04月21日
もう、僕、35歳の完全なおっさんなのですが・・。なんで年齢認証で苦労しなければならないのでしょうか。
友人などと行ったときに行われる、居酒屋やコンビニなどでアルコールを購入するときのソレは、まあ様式美のようなものとしてあきらめていますし、免許証などの年齢確認が可能なものをだいたい持っているので、問題はありません。

しかしLINEの年齢認証は、会社が勝手に決めたそれにのっとる必要があります。そしてそれが携帯各社のSIM利用でないとダメだというものです。
僕の利用している格安SIMは docomo 由来です。そして通話用のガラケーもdocomoです。これならうまくやってくれてもいいだろうに・・・。

ということで、苦労し、四苦八苦しながら以下の方法で年齢認証が行えました。
■前提条件
・FOMA 通話用SIMの入ったガラケーを利用。
・WIFI環境がある
・LINEのインストールされており、年齢認証がされていないスマホ(僕の場合はPriori3です)

■作業メモ
・最初に 「dアカウント」 の登録を行います。
いままで mydocomo を利用していれば、概ね同じように紐付くのでは無いかと思われます。mydocomo から利用者情報の登録でできるようです。
※僕の場合には、LINEで出てくるドコモの画面から登録を行い、ガラケーの情報と紐付けました。

・続いて、SPモード(iモード契約可) を契約します。
mydocomo からSPモード(iモード契約可)を契約します。月額料金が300円となりますが、iモードと同時契約の場合には割り引きがあるようで、トータルは変わらないようです。そしてiモードを解約しないように注意します。(ガラケーのメールが死ぬかも)

・年齢認証させたいスマホの電源をOFFにし、ガラケーのSIMをスマホに挿入します。
これで起動後はスマホにガラケーSIMが認識されると思います。

・この状態でLINEから年齢認証を行います。
※SPモードの契約から若干時間が必要かもしれません。
※APN設定とかいじったりしましたが、それに意味があるのか分かりませんでした。

そして・・・ガラケーSIMを入れたときに分かったのですが、 FOMA SIMをPriori3に入れただけでは、通話端末として利用できないっぽい?感じでした。

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2016年04月20日
最近、未知のウイルスに遭遇することが多々ありました。
Sophosにサンプルを送付するなどは過去に書いたとおりです。2016年04月07日:Sophosにウイルス(と思われるファイル)のサンプルを送付する。

そして各種メーカーのウイルス対策ソフトでチェックすることができるWebサービスがあります。
virus total

ここでチェックすると、Tencent だけがウイルスを検知していることがあります。
ここで表示されるのは60社近くあるのですが、1社もチェックしていないのに・・。

これがとても早い対応だというのであればそれはすばらしいことだと思います。しかしそうじゃないとすれば、、、、マッチポンプということなのでしょうか??

ソフトの信頼性については。。。
アンチウィルスベンダー「Tencent」、ランキング詐欺が発覚 (stripped of antivirus rankings for cheating on tests)

上記のようなネガティブな記事はヒットしました。(それだけランキングに意識を集中しているってことで・・)

AV-TEST のサイトを確認すると、モバイルデバイスに対して、力を入れているようでした。Windows(Home ユーザー)については、2014年までの結果しかでてませんでした。

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2016年04月19日
ワンタイムパスワードが必要です。そのようにアナウンスされていました。
しかし登録が面倒だったので放置していました。

すると、いよいよ「ワンタイムパスワードが必須になるまであと数ヶ月です」そのような案内に変わってしまいました。
新しいパスワードの登録を行わないと、振り込みなどができなくなってしまうようでした。

以下の方法ですぐにワンタイムパスワードの登録ができました。
参考
ホーム個人のお客さま三菱東京UFJダイレクトセキュリティ対策ワンタイムパスワード

・スマホでアプリのダウンロード
・ログインしてメニューからワンタイムパスワード利用登録を表示
・※注意事項をタップして表示させる → これをしないと利用開始ボタンがタップできない。
・登録されている電話番号が表示されるので選択。
・自動応答で電話がかかってくるので、番号をメモ。
・メモした番号をスマホに登録。

これだけで完了でした。概ね5分ぐらいだったと思います。


そして利用は・・・。
アプリを立ち上げ、ログインせずに「ワンタイムパスワードを表示する」を選択することで可能です。

stock_value at 17:24|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日々 
2016年04月18日
・ICMP timestamp req
timestamp request というICMPのパケットがあるようです。そしてこれは他の情報と組み合わせることによって、OSを特定できたり、その他の攻撃が可能になる可能性があるということです。
NessusでVPSサーバーの脆弱性診断 ICMPタイムスタンプリクエスト
ICMP time stamp request (ICMP_Timestamp_Request):IBMR X-Force Exchange

・ICMP source quench
これは速度低下の可能性があるということです。
ICMP Type 4 (Source Quench) packets detected (ICMP_SourceQuench)

・ICMP too large
1025バイト以上のICMPを受信した場合の警告だということですが、いまいちよく分かりませんでした。あり得ないということで、間違いパケットではないかということでの判定なのでしょうか。
※想定外パケットだということで、誤動作を誘発しないためにも破棄するのが望ましいようです。

・TCP FIN and no ACK
FIN の場合には、かならずACKは付与されるようです。これがないということは、そういうパケットを生成し、送りつけていることを意味します。もしくは途中でパケットが壊れたとか??
これもOSを特定する手かがりになるようです。

今回はYamahaの不正アクセス検知機能で検知されたものを調べてみました。
不正アクセス検知機能(IDS)

細かく見ていくと、サーバーでも色々と対策しなければならないようです。

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2016年04月17日
バリュードメインを利用しています。そして最近になって、ドメインの更新作業を行おうとしました。
料金などをチャージして、あとは更新ボタンをクリックするだけ。そこまでは問題無くできました。

しかし更新ボタンがクリックできないのです。正確にはクリックはできますが、画面が遷移しません。
これはどういうことなのでしょうか。

結局 Internet Explorer に変更したところ問題なく更新ができました。

そして原因と思えることが一つ。それはIEだとポップアップで注意が表示されるのです。
Chromeではこのポップアップが表示されませんでした。もちろんポップアップは許可しているのですが。

スクリプトの問題なのでしょうか。

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