2016年05月

2016年05月31日
サーバーを構築した後は、必ず負荷テストを行っています。
今までマレではありますが、たまにメモリ不良とかHDDの不良とかが、高負荷の時に発覚することがあるんです。
とても困ったことです。

ということで、高負荷時にトラブルにならないように、数日間程度ですが、高負荷の状態にして様子を見ています。


2015年05月15日:Windowsサーバーに負荷をかける。2011年08月07日:CPU に負荷をかけるソフト Prime95
2015年10月03日:Windows上でのメモリ調査

こんな感じで何度か記事にしています。
そして最近では、 iomater と prime95 と Windows上でできるメモリテストの3つを行っていました。CPUとメモリとディスクなので、概ね満足いく形になっていました。

しかしこれらの負荷をGUIで簡単にかけてくれるソフトがあるようです。
HeavyLoad

参考
PCの安定度を試すためにメモリ・CPU・GPUのストレステストが簡単に実行可能なフリーソフト「Heavyload」

サーバーの負荷状況を見ていると、ちゃんと高負荷になっているようでした。
個別にガッツリと負荷をかけたい場合にはアレとしても、全体的にバランス良く負荷がかかるので、簡単だし捨てもすばらしいソフトだと思いました。



stock_value at 15:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 
2016年05月30日
今まで、なぜか数回のインストールを行ってようやく利用できるようになりました。
次回からは一発でうまくインストール完了させたいですね。

ということで、メモ。

参考
最近はコンソールケーブル(RJ45〜D-Sub9)が添付されません。

Cisco_usbconsole_driver_3_1.zip がダウンロード可能です。

上記サイトから引用ですが、以下の通りたどることでダウンロードが可能です。
> 「Support」
> 「Download Software」
> 「Products」
> →「Routers」
> →「Branch Routers」
> →「Cisco 2900 Series Integrated Services Routes」
> →「Cisco 2901 Integrated Services Router」
> →「Software on Chassis」
> 「USB Console Software」
> 「Latest Releases」-「3.1」
> 「Cisco_usbconsole_driver_3_1.zip」

※なおユーザー登録が必要だと思われます。

先にインストール→再起動を行って接続すると、デバイスマネージャーからはなぜかビックリマークで認識されませんでした。
一度アンインストール→再起動を行い、もう一度インストール→再起動で無事に認識されるようになりました。
・・・再起動が必須なのかもしれません。

stock_value at 15:28|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 
2016年05月29日
先日まで postfix でバーチャルドメインの受信設定を行っていました。
僕はほとんどメールの受信のみで送信はほとんどしません。そのためその状態でしばらく止まっていました。
が、1通だけ送信しなければならなくなったので、以下の通り設定を行いました。

※ちなみにうまく受信できる状態になっていても、 smtp auth を設定すると、受信などにも影響が出る可能性があります。そのため、メールに関する設定を少しでも行った場合には、必ず、自ドメイン同士の通信のほか、外部ドメインとの送受信が問題無くできることを必ずテストしましょう。

■ main.cf に追記
# vi /etc/postfix/main.cf
# smtp auth を利用する
smtpd_sasl_auth_enable = yes

# 認証に dovecot を指定する。2行セットで。
smtpd_sasl_type = dovecot
smtpd_sasl_path = private/auth

# postfix 2.10 以降は以下の設定。(デフォルトは permit_mynetworks , permit_sasl_authenticated , defer_unauth_destination ))
# デフォルト値と同様なので、記載しなくても問題無し
smtpd_relay_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination

■ master.cf の編集
# vi /etc/postfix/master.cf
以下の行のコメントアウトをはずします。
submission inet n - - - - smtpd
-o smtpd_sasl_auth_enable=yes

■10-master.conf の編集
# vi /etc/dovecot/conf.d/10-master.conf

コメントアウトされているので、削除し有効にします。
# Postfix smtp-auth
unix_listener /var/spool/postfix/private/auth {
mode = 0666
}

これで smtp auth を利用することができました。
※最後に必ず第三者中継のチェックは行いましょう。

stock_value at 19:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 
2016年05月28日
パスワードでは、 MD5 を利用してハッシュ値のやりとりをすることが多いように思います。
直接パスワードをやりとりすると、ネットワーク上をそのものズバリが流れてしまうため、これを避けるのは当然のことのように思います。

しかし MD5 は結構簡単に文字列に変換できるのではないかと思うようになりました。
MD5変換・逆変換

※ちなみに認証で利用される MD5 については、時間比較などによってより安全性が高いと思われます。(CRAM-MD5とかの方式ですね)

データベースの暗号化、もしくはパスワードの保存方法のまとめ

MD5 変換された値を入手したら、すくなくとも上記サイトなどで変換できないことは確認したいですね。
※ちなみに興味本位で自分のパスワードをハッシュ変換すると辞書に登録されてしまいますので、ご注意を!

stock_value at 13:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 
2016年05月27日
明らかにウイルスと思われるファイルが、メールで送られてきます。
そして個別にファイルをウイルス検索しても検知されません。

これは何も、僕の環境にインストールされているアンチウイルスソフトがダメというわけでは無く、他社のウイルス検知ソフトでどのように検知されるか確認することができる、https://virustotal.com/ 等を利用し、他社の検知状況を確認しても、60社ちかい中から、10社とか。そんな感じなのです。もちろん symantec などであっても検知されていないときもあります。

なので僕は、以前の記事にも書いたように sophos にサンプルを提出し、ウイルスとして検知されるように依頼を行っています。

それはまあいいのですが、なぜ僕の環境にこんなにたくさんのウイルスが送られてくるのか疑問です。
もちろんすべてのウイルスは、僕個人に直接送られてくるわけではありません。たいていは管理用のメールアドレスなどにスパムとして送付されてきます。しかし今まではそういうのは、たまにある程度だったように思います。
最近はとても頻繁で、3日に1回ぐらいは送られてくるようになりました。

これからも地道ではありますが、Sophosにサンプルを送付し続けたいと思います。

stock_value at 19:08|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 
2016年05月26日
「バイクのタイヤに釘が刺さっているよ」そのように教えられました。
確認してみると、確かにポチっとした感じで、釘の頭の部分がありました。釘の銅の部分はタイヤに完全に刺さっており確認することができませんでした。

少なくとも気づいた時は、タイヤの空気などは全く抜けておらず、乗り心地は全く変化していませんでした。
だからいつ刺さったのか、まったくわかりません。

釘などの場合、修理でなんとかなることが多いようでした。ネットで検索してみると、パンク修理のキットがあるようで、youtube などでも画像を確認することができました。

しかしあまりにもひどい場合などでは、タイヤ交換なども視野に入れる必要があると思います。


で、バイク屋さんに持っていて見てもらったところ、なんと釘は銅の部分で折れていたようで、非常に短かったようです。
そのため、1cm以下ぐらいの深さでタイヤに穴を開けた物の、チューブ部分には到達していなかったようで、処置無しで済みました。
無料でした。よかった。
前回タイヤの交換が2015/1月ごろでした。1年ちょっとでパンクは悲しいですね。


その他、シートが閉まらなくなってしまいました。
おそらくシート内に荷物をたくさん入れて無理矢理閉めることが重なって、付け根部分の金具が曲がってしまったようです。
自覚もあるので、まあしょうがないか・・・という感じでしょうか。

こちら金具を交換してもらいすぐに治りました。
1万円ぐらいだったと思います。

stock_value at 16:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術 
2016年05月25日
過去、何回か自宅で野菜を育てたことがあります。
1回目はシソでした。このとき、香りが弱くてなんだかとても残念な印象でした。しかし栽培は簡単でした。

2回目はバジルです。ジェノベーゼや冷製パスタのときにちょっとあるとすごく便利で、しかもスーパーで買うときは価格が若干高いので、種を買って育てました。ちなみに敷になると、地方の道の駅では苗木も売っていることが多くあります。価格を検討した結果、一番安いであろう種をこのときは購入しました。
これは問題なく収穫することができました。が、ひょろひょろとしてしまい、もっと工夫し無ければならないと思いました。

で、今年はファミマガーデンを購入しました。

バジル・青しそ・葉ねぎ・ガーデンレタスミックスがあります。
葉ねぎが欲しかったのですが、売り切れなのか、打っていなかったためバジルもシソも経験があるために、レタスミックスにしました。ネギは種買って別途やってみたいと思います。

種まきをしたのが、5/18頃だったと思います。そして以下に掲載した写真は1週間が経過した25日頃のものです。
で、なんだかヒョロヒョロなのがすごく心配です。これからちゃんと育ってくれるのでしょうか・・。
DSC06318


DSC06322





stock_value at 12:37|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)技術