2016年09月

2016年09月30日
僕はプログラムのことはよくわかりません。
GDで生成した画像を表示させようとすると、文字列が表示されてしまう。そのように相談を受けました。

まずHTMLにアクセスすると、画像の欄は空白でした。
画像のURLに直接アクセスすると、以下のように文字列が表示されていました。
XXXX FIF XXXXXX CREATOR: gd-jpeg v1.0 (using IJG JPEG v80) XXX

chromeで通信の状況を確認すると、 Content-Type が text/html となっていました。
PHPで画像を出力する場合には、以下のヘッダー返す必要があるようです。
header('Content-Type: image/jpeg')

本件については、サーバー側での原因ではなさそうなので、とりあえずは上記を報告し完了としました。



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2016年09月29日
街中にWIFIを設置したいということで、提案を求められたことがあります。
このときに、線でカバーすればいい場合、それは結構現実的だと思いました。

たとえば「○○通り」では無線を利用可能とする場合。電柱や街灯に無線APを設置すれば少数のAPの設置のみで実現可能です。
通りであれば見通しもいいでしょうから、100m ごとに1つのAPを設置するようにすれば、1km の通りであっても10個以内で実現できますし、APの価格や設定費を考えても十分現実的だと思います。

一方で、面で設置する場合。これは非常に大変だと思いました。
上記の通り、もし100mごとに設置するにしても、1km四方に設置する場合には、100個近いAPが必要になってしまいます。またAPに対してのインターネット通信をどのように実現するのか。個々のAPすべてにインターネット回線を通すのもどうかと思いますし、だからといってAP同士を有線でつなぐのも大変です。

もちろんメッシュ接続のような事もできますが、これも有線が必要なAPが減るぐらいで、どこまで現実的なのか不安です。

以上のことを考えると、無線APの整備は、点で行うか、線で行うのが現実的です。面で行うのは、よほど限定された狭いエリアぐらいに留める必要があると思いました。

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2016年09月28日
画面に突然、RAPTR インストールの実行を求めるダイアログが出てきました。
なんだろうと思って調べてみると、AMD のグラフィックボードを利用していると出てくることがあるようです。

ゲームをする際の、ユーザーのコミュニケーションツールらしい・・・。
とりあえず不要なので、インストールは実行せず、またもしインストールされている場合には、アンインストールで問題無いと思われます。

参考
Raptr Desktop App Update って何?
Raptr Desktop App Updateとは?表示された時の対処方法とアンインストール方法
『Raptr』はゲーマー間交流の必須アイテム!

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2016年09月27日
スマホの通知に、Facebookが出ていました。FBのそれは本当にウザくて、それはまた別の話なのですが、なんだか広告のような通知だったので興味を引かれました。今まではコメントの通知や友達ですか?という内容ばかりだったので。

アクセスしてみると、amazonaws.com というドメインを利用していました。

これはAmazonのAWSというクラウドサービスのドメインのようです。
TwitterやWebアクセスでも大量にクロールされているということで、話題になることもあるようです。

今回はスマホだったので、あまり詳細には調査しませんでした。また動きがあったら記事にしたいと思います。

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2016年09月26日
お客さんから、PowerPointファイルを開こうとするとエラーになります。そのように言われました。
詳細を聞くと、PPTXファイルをダブルクリックしたときに、エラーとなり開くことができない症状でした。

2009年2月13日 (金):PPTファイルが開きません。

すごく古い記事ですが、上記の症状がヒントになりました。ちなみにエラーメッセージは微妙に異なっていました。
PowerPointファイルを右クリックし、プログラムから開くを選択し、関連づけを設定し直しました。

すると、Viewerが起動しPowerPointファイルを閲覧することはできるようになりました。
しかし、、、、ファイルを閉じるときに強制終了のメッセージが。
とりあえず実害は無いので、しばらくこれで利用していただくように案内してしまいました。


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2016年09月25日
公開鍵認証の設定を行い、万全に設定を行いました。
なんせ僕は以前ミスをして、苦労をしましたので。。。。2016年06月19日:公開鍵暗号でSSHログインができない。

だから今回はちゃんとそれらの設定を行っていました。
しかし前回と同様に、「No supported authentication methods」というログと共に、認証できませんでした・・・。

以前と異なるログが出ていたので、それについて調べてみました。
User XXXXX not allowed because account is locked

すると以下の記事が。
パスワードを設定していないユーザで ssh ログインしようとすると公開鍵認証でもログインに失敗する

そうですね。僕はパスワードを設定していませんでした。
ということでパスワードを設定したらスコンとログインできました。よかった。

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2016年09月24日
もともと1TのHDDでRAID1を組んでいました。容量が枯渇気味になったので、2TのHDDに交換し、容量の拡張を行いました。
ディスクの交換までは問題無くできました。一つずつ交換して、リビルド。そうやって停止させないように慎重にやってきたのです。

拡張ボタンを押すことは、正直なところほとんどリスクが無い行為だと思っていました。Windowsでもよくやることですし、Linuxでも作業した経験があります。

QNAPでそれを行うと、容量の拡張ボタンを押したとたんに、df コマンドを行っても、マウントされていない状態になってしまいました。

以下の通りログが出ていました。
# dmesg
md0: detected capacity change from 998598246400 to 2998986342400
md: resync of RAID array md0
md: minimum _guaranteed_ speed: 5000 KB/sec/disk.
md: using maximum available idle IO bandwidth (but not more than 200000 KB/sec) for resync.
md: Resyncing started: md0
md: using 128k window, over a total of 2928697600k.
md: resuming resync of md0 from checkpoint.
md0: unknown partition table
EXT3-fs (md0): error: couldn't mount because of unsupported optional features (240)
ext4_init_reserve_inode_table0: md0, 7441
ext4_init_reserve_inode_table2: md0, 7441, 0, 0, 4096
EXT4-fs (md0): mounted filesystem with ordered data mode. Opts: (null)

これはおそらく、容量を拡張するときに、いったんアンマウントし、再度マウント下のだと思われます。そしてそのときのファイルシステムの設定が、EXT3になっているためにエラーになったのだと思われます。


以下のコマンドで強制的にマウントさせました。
# mount /dev/md0/share/MD0_DATA -t ext4

特に問題無くマウントでき、利用可能になりました。
以上のことから、QNAPのオンライン容量拡張は停止が伴う可能性もあります。そういうことです。


参考
QNAP ファームウェア更新トラブルからの復旧手順メモ
[Linux] [mdadm] [Ubuntu] 再起動したら software RAID が無効になってた話



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