2017年07月

2017年07月13日

プロジェクターの選定で 10,000ルーメンという要件がありました。
どういうことなのだろうかと思ったら、巨大なスクリーンに映像を映し出すということです。

エプソンでは、いくつかの利用場所に応じて製品の選定ができるようになっているのですが、例えば学校の体育館や大講堂の場合には、25,000ルーメンの最大の製品から、8,000ルーメンぐらいまでの製品となっていました。
ホール・チャペル・宴会場もだいたい同様です。

ということは、およそ相当広い場所に映像を写すだろうことが想像できます。
ちなみに価格帯は100万円オーバーでした。



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2017年07月12日

google を利用していると、SMSでキーを受信する場面があります。そしてこの料金はどうなっているのか気になっていました。
SMSのやりとりに関する料金というのを明細で見たことはありません。

ちょっと前ではローソンチケットのSMSの問題などもありました。
ローソンチケット電子チケットアプリの『国際SMS送信』問題 #ローチケ #電子チケット : togetter

調べてみても、送信の場合には料金が発生するようなのですが、受信の場合には無料という情報ばかりでした。
※送信は方法で料金がかかります。

価格.com の口コミでは、SMSの送信は無料だというコメントもあり・・。
googleの2段認証コードSMS代金はgoogleが払っているのですか?

ローソンチケット等の件については、こちらから送信をしているために料金が発生しているようです。
google などの場合には、純粋な受信だけなので料金は発生していないのでしょうか。
・・・ただし海外からのSMSの受信も同じなのかは不明です・・。

参考
え!国際SMS料が課金?!ドコモXiデータプランでのiPhone 注意点
iPhoneが勝手に国際SMSを送る?

stock_value at 12:33|この記事のURLComments(0)技術 

2017年07月11日

MySQL 5.7 をインストールして構築していました。
過去の設定を引き継ぐ必要があり、そのように設定をおこなっていました。しかしながら、DBユーザーを作成する段階で、パスワードポリシーのエラーが出てしまったのです。

解決策としては2つあります。
・ 引き継ぐユーザーのパスワードを強固なものに変更する
・ パスワードポリシーを弱める

過去のパスワードは大文字小文字数字が含まれているような、普通のパスワードでした。

これでは今はだめなようです。
mysql 5.7 から パスワード検証プラグイン がデフォルトで利用されているようです。

設定値の確認(mysqlから)
SHOW VARIABLES LIKE 'validate_password%';

※ validate_password_policy は MEDIUM となっていました。

設定を変更します。(以下の3種類)
LOW パスワードの長さのみテストします
MEDIUM パスワードが最低 1 つの数値文字を含み、1 つの小文字および大文字を含み、1 つの特殊文字 (英数字以外)
STRONG パスワードの 4 文字以上の部分文字列が、(辞書ファイルが指定された場合に) 辞書ファイル内の単語と一致してはならない

ということで、とりあえず LOW にしました。
SET GLOBAL validate_password_policy=LOW;

これで旧ユーザーの設定を引き継ぐことができました。

参考
6.1.2.6 パスワード検証プラグイン
mysql5.7でパスワードを変更する

stock_value at 19:20|この記事のURLComments(0)技術 

2017年07月10日

参考サイト
Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server のトレースファイル取得方法


まずは現在の設定を取り出します。
# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --get-app-settings -f /root/klms_setting_2017XXXX.xml

Enable パラメータを 1 に設定する
level を必要に応じて設定する

変更した設定ファイルを読み込みます。
# /opt/kaspersky/klms/bin/klms-control --set-app-settings -f /root/klms_setting_2017XXXX.xml

これで klms サービスを再起動することによってログの取得が可能です。
ファイルに指定している場合は、 /var/log/kaspersky/klms/ 内に作成されます。


stock_value at 18:55|この記事のURLComments(0)技術 

2017年07月09日

Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server をインストールして運用しています。
このサーバーなのですが、ハードディスクの容量が枯渇してしまいました。デバッグモードで運用していたのですが、ログによって圧迫されてしまったようです。

このとき、不要なログファイルを削除してから、Kaspersky の再起動を行ったのですが、起動できなくなってしまいました。
原因不明なのですが、以下の方法で解決しました。

■エラー内容(サービス再起動後)
systemctl status klms.service
<中略>
/opt/kaspersky/klms/libexec/asp_quarantine crashed 100 times during last 5 minutes

隔離関係のファイルがエラーになってしまっているようです。

※ちなみに再起動を繰り返すとプロセスが落ちずに残ってしまうようなので、これも注意が必要です。


幸いなことに klmsdb は問題無く起動しています。そしてブラウザから管理画面にアクセスすることもできました。
管理画面から、ウイルス定義ファイルの更新を行って成功しました。この状態になったので、とりあえずサーバーを再起動してみました。

すると、起動には問題ありませんでした。
あのエラーは何だったのでしょうか・・。

stock_value at 18:46|この記事のURLComments(0)技術 

2017年07月08日

Windows環境にインストールされている Apache ですが、最近になって SSL 証明書の更新を行いました。
そしてこのときプロセスの再起動を行ったのですが、起動しなくなってしまいました。

作業内容については以下の通りです。

1. openssl でリクエストファイルとプライベートキーを作成
2. 上記で作成したファイルを認証機関に送付
3. 送られてきた証明書を保存
4. 中間証明書ファイルも保存
5. Apache conf で指定

このとき、中間証明書のコピーにミスがあったようです。

中間証明書のミスがあった場合、 error.log などにも何も表示されませんでした。
p7b ファイルなどを作成すると問題無く証明書として利用できるのに apache で指定するとダメだったことから、構成するファイルのどれかに問題があるのかと思い、いったん中間証明書を未指定のまま起動させました。
するとこのときは apache が起動しました。もちろんブラウザでアクセスすると証明書エラーに。

これで中間証明書に問題があるのだろうと思ってやり直したところ解決しました。

stock_value at 16:27|この記事のURLComments(0)技術 

2017年07月07日

Outlookを利用している環境で、添付ファイルを保存しようとすると、以下の通りエラーが出てしまいました。

ファイル XX を作成できません。ファイルの作成先フォルダーを右クリックし、ショートカットメニューの[プロパティ]をクリックして、そのフォルダーへのアクセス権を確認してください。

デスクトップやマイドキュメントに対して保存しようとしているので、もちろん権限では無いと思います。
唯一気になっている点としては、 ABC.CSV.ZIP というような感じで、二重拡張子になっていることぐらいでしょうか。

参考サイト
[OUTLOOK]エラーメッセージが表示され、添付ファイルが表示できない。 [コンピューター]

ここで、上記の参考サイトの記事を見つけました。

> HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\XX.X\Outlook\Security
バージョンによって XX.X の箇所が微妙に異なります。

ここの OutlookSecureTempFolder の値をコピーし、エクスプローラーで開きます。
表示されたファイルはテンポラリのようなので、すべて削除してしまって大丈夫です。

これで無事にエラーが出なくなり、保存できるようになりました。

その他参考サイト
特定の名前の添付ファイルが開けなかったり、HTML メールの画像が表示されない問題について


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