2017年09月

2017年09月30日
TabGroups Manager revived を利用しています。
そして僕の環境はだいたいが、 Firefox Dev です。

最近の、Firefoxの 新バージョン Quantum にアップデートされることによって、古いタイプの Add-on は軒並み利用できなくなってしまっています。
アドオンは WebExtension に対応させなければならないそうです。

僕は主にほんの少しのアドオンしか入れていません。しかしまだほとんど対応していないのです。
例えば CSS のカスタマイズについては、 stylus が対応しています。かつては stylish でした。
lastpass が現在まだ対応していません。
session manager はまだ試していません。

CSSについては、なんとか代替品が見つかりましたが、他は難しそうです。
そして TabGroups Manager revived は元々くたばりかけているというか、大変細々としたか細い存在でした。当然 Web Extention などに対応するはずもなく・・・

TabGroups Manager revived のサイトには、あまり期待できる書き込みはありません。

一方で、以下のURLではちょっとだけ期待できるようなコメントがありました。
Miguel Angel Romero Lluch氏のコメント
英語なので、詳細は不明ですが、氏が WebExtension に書き換えてくれる可能姓があります。
※ただしWebExtensionの仕様の問題が立ちはだかっているようで、いわゆる気力や作業者の有無の問題ではなく、そもそも提供されている手法では、TGMのような拡張機能は作れない可能姓もありそうです

※ Tab Outliner というアドオンに代替性があるようですが、ツリー型で退部を管理するなどというのは、最低なクソだと僕は考えています



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2017年09月29日
ただのメモです。
2017-09-25: RubyKaigi 2017 で Wi-Fi を吹いてきた #rubykaigi

大変素晴らしい記事だと思いました。僕自身も最近は Wifi の構築に関わることがあります。そして今までのネットワークと異なり、Wifiは要件定義が甘いと、簡単にトラブルが起こるということです。

例えば、要件として大きな要素が、ローミングに関連する、音声を利用する場合。また利用者の集中具合。オフィスなどでばらけている場合は問題ありませんが、会議室などは最大許容数を考えないとパンクします。
デバイス数。現在皆さんは、たくさんの端末を持っています。Wifiつなぎたいですよね。負荷になりますよね。

それ以外では、youtube などのストリーミングやアダルトサイトの許可などでしょうか。

上記記事の内容では、カンファレンスでした。そのため考えられるのは、たくさんの利用者・端末数、負荷はそこまででは無いと考えられる。ローミングは簡易で大丈夫。
カンファレンス会場次第ですが、ホールでの利用であれば、障害物は少ないので電波は概ねきれいに届くことが期待できます。VLANなどの設計も大きく区切る程度で平気。

一方で、配線は広範囲になります。LANケーブルは100mの制限がありますよね。
広いスペースでの Wifi は電波を離さないことが多く、ローミングのトラブルが起きやすいように思います。DHCP配布の場合は、IPアドレスの枯渇もあります。
人数によっては、WAN回線の太さも。
※記事ではDNSサーバなどにも配慮しているようでしたが、正直そこまでの規模は僕は分かりません。
※IPv6なども普通であれば無効ですが、技術系のそれであれば、考慮する必要があるかも・・。IPv6についてもトラブルのことが書いてあったので、すごく参考になりました。

監視についても、非常にちゃんとやっているようで、単純にすごいしうらやましいと思いました。僕できない・・。


当日の運用について、大変いろいろなことが書かれていました。ほんとなぜっていうトラブルが起こるのが不思議です。再起動で回復するなんて、なんだかすごくアレなんですけど、最後の手段を最初にやった方がいい場合もあるもんですよね。Cisco の CEF に意識を向けたのは、今回の記事を読んで初めてのことでした・・。

僕自身も少しずつ頑張っていきたいと思います。ちなみに大規模は精神的にしんどいです。

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2017年09月28日
あまり見ないログがQNAPで出ていました。

[Swap Memory] Swap Memory is currently been used to free out space for physical memory. When it is required to unplug disk(s) where Swap Partition(s) are located, please unplug them one by one.

情報ということで出ていたので対処の必要はありません。
通常QNAPではSWAPをほとんど利用しないので、SWAPを利用しているときにはこのようなログがでるのかもしれません。

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2017年09月27日
参考
「個人用設定」ウィンドウが表示されてWindowsが起動できない

まだ対応していません。TELにて問い合わせを頂きました。

電話で話を聞く限りでは、Windows起動時に個人用設定というウインドウだけが表示され、そこから処理が進まないということのようです。突然そのようになったということでしたが、おそらくバックグラウンドでWindows10のアップデートが行われたのだと想像できます。

また該当のPCについては、そこそこ古いものを利用しており、処理能力の問題があるのかもしれません。
このPCについてはまだ実機を見ていないので、どのような対応になるのかは不明です。

しかし上記参考サイトを見る限りでは、システムの復元が必要なようでした。
※たしかに症状を見るに、ユーザープロファイルの問題のようでもあり、新しいユーザーを作成すれば解決しそうなのですが。。。


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2017年09月26日
Hyper-Vを運用していると、ホストするサーバーを変えることが結構あります。
このとき、NICが変更になるのですが、サーバーは、過去のNICを記憶しているようです。

そのため新しいサーバーで、過去利用していたものと同じIPを設定すると、既存のNICに同じ設定がされています。別のIPにしますか?と警告されてしまいます。

基本的にはデバイスマネージャーから削除します。このとき以下のコマンドを。
set devmgr_show_nonpresent_devices=1
start devmgmt.msc

これでネットワークアダプタのところに、半透明のアイコンたちが出てきます。これらをすべて削除し、再起動すると過去のNICが削除されます。

参考
デバイスマネージャに表示されないネットワークアダプタを削除する方法。

stock_value at 18:28|この記事のURLComments(0)技術 
2017年09月25日
サーバーの設定変更を行って、メールのルート切り替えを行いました。
すると、メールエラーになってしまい、エラーメールが戻ってくるようになりました。

mail for [ドメイン名] loops back to myself

僕の環境では、複数のドメインをホストしているのですが、transport_maps などに記載が無かったことが原因でした。

単純にエラーで検索すると、 main.cf などでの mydestination の設定値を確認するように出てくるのですが、こういう場合もあるようですね。

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2017年09月24日
Windows 2012 以降ではデフォルトでは ICMP の応答(ICMP Echo Reply)を拒否しているようです。
所属するネットワークがドメインなどになっていれば大丈夫だと思うのですが、セットアップ時にはパブリックになっていたりすることがあるため、 ping 応答が確認できないのはとても不便です。

ということで以下のコマンドを発行します。
※Windows2016では動作確認しています。

netsh advfirewall firewall set rule name="ファイルとプリンターの共有 (エコー要求 - ICMPv4 受信)" profile=any new enable=yes
※profile の部分を個別のネットワークドメイン、プライベート、パブリックなどに指定することもできるようです。

参考
WindowsファイアウォールのPing応答(ICMP)の許可を有効にするコマンドとバッチファイル


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