2017年12月

2017年12月28日
必要な設定の一部を抜粋しただけです。
postfixadmin を利用するとき、それはバーチャルドメイン環境が必須になります。
そのため、 postfix での指定は virtual_alias_maps やらの virtual_XX という設定が関わってきます。

僕はそこまでちゃんと理解していないのですが、これらと mailman を連携させなければなりません。

ということで結構はまったので、以下の注意点をメモ。
いろいろなサイトを参照していると、このバーチャルドメイン環境では以下のファイルが重要であろうことは推測出来ました。
/etc/mailman/virtual-mailman
/etc/mailman/virtual-mailman.db
ここで .db ファイルについては、hash 化されているのでいいのですが、このファイルが自動で作成されるのか、もしくは自身でどのように記載すればいいのか。そしてそれを postfix からどのように参照させるのか。数々の疑問がありました。

結論からいうと、まずは /etc/mailman/mm_cfg.py に MTA = 'Postfix' の記載が重要でした。
これを記載すると、 /usr/lib/mailman/bin/genaliases コマンドを実行したときに上記 virtual-mailman ファイルが作成され、 .db も作成されました。
そしてこのファイルを postfix の main.cf で指定します。
virtual_alias_maps = mysql:/etc/postfix/mysql_virtual_alias_maps.cf,hash:/etc/mailman/virtual-mailman

ちなみにこのファイルは以下のように記載されていました。
[email protected][ドメイン] test
[email protected][ドメイン] test-admin
[email protected][ドメイン] test-bounces
[email protected][ドメイン] test-confirm
[email protected][ドメイン] test-join
[email protected][ドメイン] test-leave
[email protected][ドメイン] test-owner
[email protected][ドメイン] test-request
[email protected][ドメイン] test-subscribe
[email protected][ドメイン] test-unsubscribe
# STANZA END: test

※ /usr/lib/mailman/bin/check_perms -f も忘れずにチェックしましょう。



stock_value at 11:50|この記事のURLComments(0)技術 
2017年12月27日
前回の記事で Cisco_Network_Sensor_Upgrade-6.0.0-1005.sh のインストールを行いました。
無事に 6.0.0 になったのです。そして 6.0.0 系の最新は 6.0.1.4 だったので、これにアップグレードしようとしました。

インストールするパッチが悪かったのか、はたまたちゃんと待つ必要があったのに、途中であきらめてしまったからなのか。
無事に FirePower が無くなってしまいました!

手順としては、前回同様に Firepower の .sh ファイルをダウンロードし、アップロード後にインストールを行いました。
エラーも特に出ず、ログ上では100%になっていることを確認しました。

そしてしばらく・・・それは30分以上だったと思います・・・待ったのですが、依然として変化なし。
そのまま放置して様子を見ればよかったのですが、再起動してしまいました。

すると FirePower から応答が無くなりました。
ここからはコマンドで作業を行いました。

# show module sfr
<一部略>
Mod SSM Application Name Status SSM Application Version
---- ------------------------------ ---------------- --------------------------
sfr Unknown No Image Present Not Applicable

Mod Status Data Plane Status Compatibility
---- ------------------ --------------------- -------------
sfr Unresponsive Not Applicable

悲しみの Unresponsive でした。
ということで次回から再インストールを行いたいと思います。

※検証環境だったので問題ありませんでしたが、本番環境では大パニックになっていたと思います。
十分に気をつけてください。

stock_value at 11:00|この記事のURLComments(0)技術 
2017年12月26日
Cisco ASA 5506-x を利用しはじめたとき、FirePOWER モジュールのバージョンは、5.4.1 でした。
このバージョンでは Windows 10 でASDMを利用するとき、Javaのバージョン指定があり困っていました。

ということで現在ダウンロードできる6.1.0.6にアップデートしたいと思ったのですが、とりあえずアップデートには順番が必要なようで、とりあえずは 6.0.0 系にアップデートしたいと思います。

Ciscoのサイトからアップデートファイルをダウンロードします。
僕の環境では 5.4.1.x を利用していました。ここからアップデート可能なのは、6.0.0 系でした。
そこで以下の2つのファイルをダウンロード。
Cisco_Network_Sensor_6.0.0_Pre-install-5.4.1.999-2.sh
Cisco_Network_Sensor_Upgrade-6.0.0-1005.sh
シェルファイルなんですね。

ASDM を起動し、FirePower Configuration をクリックします。
Updates にアクセスし、上記でダウンロードしたファイルをアップロードします。

アップロードに成功すると、画面にパッチ名がでてくるので、Installボタンをクリックします。
あとは時間がかかります。

僕の環境ではPreのインストールに60分ぐらい。その後のアップデートにも60分ぐらいかかったように思います。
※Preの方はちゃんと計測していないので、そこまでかからなかったかもしれません。

stock_value at 10:43|この記事のURLComments(0)技術 
2017年12月25日
ASDM7.9 が出ていました。
特に意味は無いのですがアップデートしました。

アップグレード前: asdm-761.bin
アップグレード後: asdm-791.bin

Ciscoサイトからダウンロードします。
Windowsから ASDM を起動し、ASA5506にアクセスします。

ASDMから Tools - Upgrade Software from Local Computer... を選択します。
Image to Upload に ASDM を選択します。
Local File Path はダウンロードしたファイルを選択します。

あとは自動で設定されます。
インストールしたあとは、再起動を促されました。ちょっと画面構成がわかりにくかったのですが、適当に選択して再起動しました。

再起動後はステータスが正しくバージョンアップされていました。

stock_value at 17:54|この記事のURLComments(0)技術 
2017年12月24日
Ciscoはいろいろと大変です。いろいろとすごく大変です。

Ciscoの商品を購入し、 firmware をアップデートする必要がありました。
今まで初期導入を行うことはよくあったのですが、firmware のアップデートという案件は初めてでした。

シスコアカウントプロファイルにアクセスします。
アカウントが無い場合には作成が必要です。

ここで「その他のアクセス」をクリックします。
アクセス権の追加をクリックし、リクエストするアクセスのタイプを 「Cisco.com のソフトウェア ダウンロード、サポート ツール、および権限付きコンテンツ」にします。ここで契約番号またはProduct Serial Numberを入力することができますので、シリアルNoを入力します。

送信をクリックすると、どこかで承認が必要なようです。(メーカーで行っているのでしょうか?販売元でしょうか?)
数時間してからようやくダウンロードする権利が得られます。

あとは cisco のダウンロードサイトにアクセスします。

stock_value at 17:09|この記事のURLComments(0)
2017年12月23日
クレジットカードの関係で、amazon や楽天の他にポンパレモールを利用しています。
今まで、どのようなオンラインショップを利用したときも、配送が遅いと感じることはほとんどありませんでした。

また配送が遅い場合には、それなりの理由がありました。売れ筋や人気商品で在庫不足とか。現在在庫がなく取り寄せとか。
遅くなるそれらの理由が理解できることがほとんどだったのです。

一方でポンパレモールの各々のショップは、なんだかずいぶん遅いように思います。

一つのショップでは、2日に注文した商品が、16日に発送されてきました。実に2週間です。
もう一つのショップでは、なるべく3営業日以内に発送するという記載がありました。

なお楽天などでも出店しているような企業だったりとか、通販に力を入れていることが明確に分かるような会社の場合には、そんなことはありません。ポンパレでもちゃんとすぐに発送してくれます。
※ちょっと前にタイタンショップというのを利用したのですが、ここはポンパレ経由でも非常に早く配送してくれました。

購入する商品によるのかもしれませんし、ショップによるのかもしれません。しかし相対的に他のショップに比べて、配送が遅い店が多いように思ったのです。

stock_value at 19:22|この記事のURLComments(0)日々 
2017年12月22日
Windows7 を利用しているときに、英語版を利用したいという相談を受けました。
もちろん海外常用などであれば、ライセンス購入から英語版を選択するべきなのでしょうが、一時的な利用であれば、表示言語で英語を追加出来ればいいように思いました。

ということで以下の手順でできるようです。
※Windows7の場合には、Ultimate もしくは Enterprise のライセンスが必要です。

参考
HP PC - 言語の変更(Windows 7)

Windows10 の場合には、 Single Language エディション以外であれば、言語を切り替えることができるようです。

参考
外国語版 Windows 10 を日本語化する

stock_value at 12:08|この記事のURLComments(0)技術