2018年10月

2018年10月24日
mixhost を一部のサイトで利用しています。
ちょっと前に大きめのトラブルがあったのですが、mixhost status のページに情報が出ているとおりでした。

※Dos攻撃によるトラブルのようでした。あまり重要なサービスでは無かったため、あまりちゃんとには監視していません。そのため自裁の停止時間はわかりません。

特に問題無く利用しているのですが、ping で死活監視をしようと思ったのですが、どうもかなり頻繁に ping が欠落していることに気付きました。
ただしサービスは停止していないようで、Webへのアクセスは問題なさそうでした。

Windows10から ping をやったとき、かなり悪い成績の時には、以下のように70%以上が time out になっていました。
パケット数: 送信 = 216、受信 = 59、損失 = 157 (72% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 12ms、最大 = 244ms、平均 = 34ms

普段のときには、以下のように2回 time out しておりますが、0%の損失でした。
パケット数: 送信 = 230、受信 = 228、損失 = 2 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 12ms、最大 = 44ms、平均 = 15ms

応答時間の ms の値が若干悪いのでそれは気になりますが、まあ yahoo.co.jp でも平均24msぐらいなので、問題無いと思っています。

ちなみに google dns の場合は以下の通り。
8.8.8.8 の ping 統計:
パケット数: 送信 = 68、受信 = 68、損失 = 0 (0% の損失)、
ラウンド トリップの概算時間 (ミリ秒):
最小 = 4ms、最大 = 17ms、平均 = 5ms

通常 time out は発生しないので、そこが気になります。
また調子の悪いときには、大半の ping が time out していることも気になります。

ただし繰り返しになりますが、サービスは停止してないようなので、 web アクセスやメールアクセスは問題ありません。



stock_value at 17:41|この記事のURLComments(0)技術 
2018年10月23日
Android を利用していると、Outlookアプリが提供されています。
そしてこのアプリを利用している場合、IMAPの設定はできるのですが、POPの設定はできません。

POPに対応していない旨の表示は無いのですが、対応しているメールサービスが指定されているようでした。
それらのいサービスはすべて imap 対応です。

実際に設定をやってみようとしたところ、やはり pop の選択肢はありませんでした。
そのため、IMAPに対応していないサーバーや、メールをサーバーから削除するような運用をしている場合には、不便だと思いました。


stock_value at 18:58|この記事のURLComments(0)技術 
2018年10月22日
postgrey で拒否されてしまうサーバーがありました。
本来であれば数回の再送でうまく受信できるはずなのですが、先方のサーバーの設定が厳しいのか、すぐに諦めてしまいエラーとなってしまうようです。

今まで postfix の smtpd_recipient_restrictions などに関係する箇所で制御を行っていました。そのため smtpd_restriction_classes で制御を行っている greylist の制御については、いまいち自信がありませんでした。

postgrey では、デフォルトのホワイトリスト設定が可能です。そのため以下のファイルに記載しました。
/etc/postfix/postgrey_whitelist_clients.local

なおこのファイルは以下の実行ファイルから読み込まれているようです。
/usr/sbin/postgrey

ログには以下のように表示され、ちゃんとホワイトリストに登録されたようです。
postgrey[12145]: action=pass, reason=client whitelist, client_name=unknown, client_address=X.X.X.X, sender=XXX, recipient=XXX


stock_value at 14:39|この記事のURLComments(0)技術 
2018年10月21日
PPPoEを利用しながら、固定IPをつかっています。
そこではヤマハのルーターを設置しているのですが、PPPoEの設定をしつつ、 config ではすべて割り当てられる固定IPを利用して設定していました。

こうした場合、動的IPを利用している場合には ip route defaut gateway pp 1 といった感じで、PPから割り当てられるIPを利用するように設定することが普通です。
今回のような固定IPの場合には、割り当てられる固定IPを指定することが多くありました。

それはDNSの設定なども同様です。

今回、ip route defaut gateway [IPアドレス] として、静的に設定していました。
あるとき、再起動をきっかけとしてインターネット接続ができない状態になってしまいました。

しかし status を見る限りでは pppoe の接続はうまくいっています。
いくつか調査していると、設定されているゲートウェイに ping が通らないことがわかりました。

そこで設定を pp から取得するように変更すると、今まで静的に設定したゲートウェイのIPアドレスとは異なるものが割り当てられて、無事にインターネット接続が可能になりました。

ゲートウェイのIPが変わるのは初めてのことだったので、とてもびっくりしました。

stock_value at 11:35|この記事のURLComments(0)技術 
2018年10月20日
以下のログが出ていました。
Windows ログ - Application
ソース: ESENT
イベントID: 906

svchost (788) データベース バッファー キャッシュの大部分がシステム ページング ファイルに書き出されました。これにより、パフォーマンスが大幅に低下する場合があります。
可能性がある原因の包括的な詳細については、ヘルプ リンクを参照してください。
過去 ? 秒間に、常駐キャッシュが 3988 バッファー (100%) 低下しました。
現在の常駐の合計パーセント: 0% (0 / 4333 バッファー)
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メモリの枯渇?などの場合にも出るようです。
このサーバーはプリントサーバーとして利用しているので、大きなドキュメントをインストールしたためにこの問題になったのでしょうか。

stock_value at 19:16|この記事のURLComments(0)技術 
2018年10月19日
ディスクが遅いサーバーがあります。
なんとか動いているという感じなので、WindowsUpdateなどが行われると、大変に遅くなってしまいます。

一方で、ADとかファイルサーバーとして利用していますが、この動作には問題ありません。

メンテナンスをしようとしてログインしたのですが、ずいぶん遅いことに気づきました。
確認してみると、 CompatTelRunner.exe プロセスがたくさんのディスク処理を要求していました。
ということで、以下のサイトを参考にタスクを無効にしました。

Windows7、「CompatTelRunner.exe」とはなんぞや?
CompatTelRunner.exeを停止してWindows 10を軽くする方法

タスクスケジューラから、 Microsoft - Windows - Application Experience から Microsoft Compatibility Appraiser を無効にしました。

なおこのタスクは、OSの機能向上や改善のために利用されているようです。遅いサーバーでは止めてしまっても問題無いと思います。

stock_value at 18:59|この記事のURLComments(0)技術 
2018年10月18日
参考
右クリックメニュー「送る」からファイルをコピーではなく移動する

「送る」メニューにフォルダへのショートカットを作成すると、そこに送ったときには該当のフォルダにファイルがコピーされます。
しかし僕自身は移動してほしいと考えていました。

上記参考サイトにあるとおりなのですが、右クリックし、「送る」を利用するときに Shift キーを押していればOKです。
右クリックをするときに Shift キーを押していると、メニューの項目が異なってしまうためうまくいきませんでした。

なお、「送る」にフォルダを追加する場合は、ファイル名を指定して実行から、 [shell:sendto] と入力します。

この場所は
%APPDATA%\Microsoft\Windows\SendTo の場所を示しています。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo



stock_value at 11:26|この記事のURLComments(0)技術