2018年11月

2018年11月27日
ちゃんとメッセージを読めばすぐに答えがわかります。・・・まあわかんなかったんですけど。

アクティブコネクションでSSLエラーになっているということです。
SSLの設定をしていました。common name などをミスするとすごく大変なので、まずはブラウザで該当のURLを表示させ、エラーにならないことを確認します。

そして正しく表示されることがわかったら、それをコピペして申請をしています。

申請が完了し、証明書のインストールを行いました。
何度もやっていることなので、問題無く完了したのです。

そして表示が正しいことを確認するために、ブラウザでもう一度表示させました。
すると Active content with certificate errors というエラーがでてしまったのです。

てっきり mixed content だと思っていました。よく見かけるので・・。

調べてみると、以下のURLが見つかりました。
Service Worker、ストレージ、データベース、およびキャッシュの消去
Active content with certificate errors の対処方法

ようするに、現在接続中のものについては、SSLエラーということですね。キャッシュなどが原因なのでしょう。
記載の通りにストレージをクリアしたり、 Shift + F5 をおこなったりしましたが、状況は変わらず。
ブラウザを再起動させてコネクションを変えたら問題無く表示されるようになりました。

こういうときは、1つのブラウザでダメだったときには、ほかのブラウザを試して、最後にもう一度エラーのあったブラウザでテストすると、案外すんなりできるもんですよね。




stock_value at 13:10|この記事のURLComments(0)技術 
2018年11月23日
ブログのコメント欄にコメントが投稿されるとき、そのほとんどはスパムのように思います。
大抵は英語かロシア語ですぐに消しています。

しかしごくまれに非常にしっかりとした日本語でスパムが来る場合もあり、それはそれで珍しいなぁと思うのです。
今回もまた以下のようなメッセージが投稿されました。


> 初めてお世話になったショップですが、細部に至る迄丁寧な対応で本当に良かったです
> 欲しかったお財布が予算よりも安く買えたことはもちろんですが、
> 丁寧な包装(梱包材を止めるセロハンテープの貼り方、端を折ってあったので
> 剥がしやすかったです)、手書きのメッセージ、発送も早かった(^-^)
> 良いショップ、お品に出逢えたことは本当に幸せです
> またご縁がありますように♪
[略]
https://www. [URL] /product/ProductShow-1186.html

なかなか、、、というよりもネイティブのような日本語です。日本人が考えているんでしょうか。

投稿元のIPアドレスは、中国でした。

stock_value at 11:26|この記事のURLComments(0)日々 
2018年11月22日
お客様に QNAP を導入していました。
あるとき、突然電源がきれてしまい、そのようなログが私のところにメールで飛んできました。

それは以下の記事に書いています。
2018年08月17日: Qnap のディスクエラーが頻発している。

このときは、Disk が原因だと考えていました。Qnapにはディスクの互換性リストというのが提供されており、動作確認しているDiskが一覧で表示されていました。
しかし量が少ない・・。

基本的には内部で Linux が動作しているように思えるため、ディスクの動作確認はほとんど気にしていませんでした。実際にそれでエラーになることはありませんでした。

しかし毎回 Port4 のディスクが unplagged となり、 "抜かれた" とステータスを返していました。絶対なんです。Port4 に刺さっていたディスクを Port2 と入れ替えると、今度は今まで Port2 で問題無く動作していたディスクが "抜かれた" とステータスを返していました。またマレに抜かれたということにならなくても、ディスクエラーがあるというような。とにかく Port4 がおかしいように思われました。

初期化や工場出荷時状態に戻すなどをいろいろやってみました。しかしそれでも解決しませんでした。

まだ未解決なのですが、現状では古い Firmware にすることで調子がよくなったようです。
現在の Firmware は 4.3.X シリーズなのですが、とりあえず 4.2.X シリーズにおとしてみました。これは2017/4月ごろの firmware です。たしかに2017年の年末に構築したので、このときは問題ありませんでした。すると firmware なのか・・・?

※現状で、ダウングレードした firmware から少しずつ最新版に上げています。すると今のところはまだディスクエラーが起きていません。ってことは、ダウングレードすることによって、本体RAM?などの firmware が書き換えられたということでしょうか?
引き続き調査していきたいと思います。

stock_value at 13:09|この記事のURLComments(0)技術 
2018年11月21日
絶対に発生するわけではありません。が、以下のような症状が発生したため、念のためメモしておきます。
お客様で Traps という製品をインストールしているところがありました。

paloalto の製品は、UTMなどの存在は知っていました。しかし実際に導入の経験はありませんでした。
そんな中で Traps という製品があるらしく、お客様はそれをインストールしていました。

調べてみると、価格は若干高いようにおもいましたが、セキュリティはしっかりしているような感じがありました。
とてもよく利用される評価機関に AVTEST や AV-Comparatives については、評価を受けていました。
※ただし ploalto サイトから確認できるのは、2017年のものでした。ただし1年前なのでそう大きな問題はないように思います。

paloalto のアンチウイルス製品は、 CYVERA という企業を買収したもののようです。
そのためインストールフォルダの一部に cyvera という記載がありました。最初なんのことかと思ったのですが、かつての会社名だったのですね。


ディスクの枯渇は以下の通りです。
そのPCではSSDを利用しています。Windows10でSSDですが、最近のPCの利用方法ではそこまでディスクを利用することはありません。そのため、ドキュメントやピクチャフォルダの肥大を防ぎさえすれば、大きな問題にはならないと考えていました。

実際、しばらくの利用では問題ありませんでした。

しかしある日、いきなりCドライブの容量がゼロになりました。とても不自然だったのですが、とりあえずいくつかの容量の大きいファイルをサーバーなどに移動しました。これで60Gぐらいの空き領域ができたのです。

その作業を行ってから1週間ぐらいして、また容量がゼロになってしまいました。
Windows10 - 設定 - システム からストレージを選択すると、Cドライブのアプリケーションが 200Gとなっていました。これは明らかに不自然に思えました。
しかし Program Files などのプロパティを見た限りでは、容量はそこまで無く、いったいこの200Gという原因は何だろうと思ったのです。隠しファイルの表示などでも見つかりませんでした。

いくつかの方法を試してみたところ、どうやら %ProgramData%\Cyvera\ 内に大量にファイルがあるような感じでした。こちらも権限の関係で、具体的な容量やファイルを確認することはできませんでした。
しかし逆算するに、100G以上のファイルがあるように思われました。

サポートに問い合わせた結果、以下の条件でファイルが蓄積される一方だということでした。
・ライセンスが切れている Traps を動作させ続けた場合
この製品はクラウド管理なのですが、ライセンスが切れている場合にそのままにしていると、ログが蓄積される一方だということでした。
おそらくこのログは、定期的にクラウドにアップロードすることによってローテーションされるのだと思われます。
このことから枯渇に関与したのだと思われます。


・・・しかし気になっている点があります。それは、今回の枯渇は log ファイルでは無かったように思うのです。
%ProgramData%\Cyvera\ 内には、アクセス権が付与されておらず、アクセスできないフォルダが複数ありました。この中の一つに、{055156f-dasfd}XXX というような、カッコでくくられたファイルが大量にありました。
私のところには検証環境が無く、それがどのようなファイルなのかは不明です。しかし尋常ではないぐらいにファイルが大量にあったので、これが原因だと考えています。引き続き、この製品を操作することができるときに調べてみたいと思います。

そしてディスクの枯渇があり得るので、ライセンスが切れた場合には直ちにアンインストールする必要があります。

stock_value at 12:54|この記事のURLComments(0)技術 
2018年11月12日
HPEのネットワーク製品を利用していると、保証期間がライフタイム保証となっている場合がよくあります。
これは、製品が利用されている限りは保証されるというもののようです。

HPEの場合には、以下のURLにアクセスして製品を登録して確認することが可能です。
マイHPEサポートセンター

「標準保証のステータスの確認」ページから、製品のシリアル番号を入力します。
このとき、製品番号の入力が必要となります。製品番号を探すのが意外と大変でした。
最近登録した製品は、 HP 1810-48G でしたが、この製品の製品番号は J9660A となっていました。

登録が完了すると、今度は 「マイ契約と標準保証の表示」 から確認することができます。
※HPE のアカウントに登録されてしまうため、注意が必要です。ただしユーザーの移動もできるようです。

なお、HP 1810-48G は 2113/6/20 まで有効期限がありました。


説明ページ
HPE サポートセンター - 製品の保証期間を確認したい

stock_value at 15:35|この記事のURLComments(0)技術 
2018年11月07日
Outlook 2007 を利用しているお客様がいました。
そのデータを最新版の Office 365 で動作している Outlook に移行したのです。
おそらく本日時点の最新版なので、11001.20074 なのではないかと思われます。

Outlook 2016 のようなインターフェースなので、勝手に2016なのではないかと思っています。

Outlookのデータの移行はもうずっと昔から非常に簡単です。
フィルターなどはアレですが、とりあえずメールの全データは PST ファイルにまとまっています。このデータをコピーして新しいOutlookで開くことでメールの移行が完了します。

今回も同じように作業しました。
そして受信トレイなどは問題無く開くことができ、送受信も問題ありませんでした。

お客様にその状態で引き渡すと、しばらく使ってから、特定の・・・そしていくつもの・・・フォルダーが開けないということを言われました。

そのときのエラーが、以下の通りです。
フォルダーを表示できません。 OLE レジストレーション エラーが発生しました。 プログラムが正しくインストールされていません。 プログラムのセットアップを再度実行します。

※英語の場合には以下の通り。
Cannot display the folder. An OLE registration error occurred. The program is not correctly installed. Run Setup again for the program.


いろいろ調べてみたところ、以下の情報がありました。
[OLE 登録エラーが発生しました」メッセージを Outlook での InfoPath フォーム フォルダーにアクセスするとき

infopath などは利用していないのですが、気になる点としては、フォルダーのアイコンが紫色になっていました。普通は黄色ですよね。旧Outlookでフォルダを作成するときに、以下のように InfoPath フォームアイテム という選択肢があるこに気付きました。
Using InfoPath e-mail forms ブログ内にある以下の画像です。



フォルダーの種類のところにそれがあり、そしてそれは最上位にあるためデフォルトのように最初から選択されていました。


大変に恐ろしいことに、この解決方法が、古いバージョンでこの infopath フォルダーを削除し、ノーマルのフォルダにメールを移動させることのようです。
私自身としては、コマンドラインでこのフォルダをノーマルのフォルダに変換できることが希望なのですが、それができないようです。実質的に積んでいるように思われます。

20GぐらいあるPSTファイルなのですがどうしたものでしょうか・・。

stock_value at 10:15|この記事のURLComments(0)技術