2018年12月

2018年12月13日
スタックモジュールを追加し、ケーブルをつなぎました。それぞれのスイッチの電源をONにすると、まったくスイッチが起動しません。
コンソールで起動の様子を見ていると、以下のような文字が出ていました。

※もっと長いのですが、省略しています。
cable auth failed

このログが出るのは、スタックモジュールを2個搭載し、ケーブルをクロスしている場合でした。
2つのうち、1つのモジュールにだけケーブルを挿している場合には問題無く起動します。

このことから、原因となるモジュールにケーブルが刺さっている場合にこのエラーが出るようです。

最終的にはモジュールを取り外して、ほかの場所に刺し直すことによって解決しました。
最初の接続では、接触が悪かったのかもしれません。



stock_value at 17:33|この記事のURLComments(0)技術 
2018年12月12日
NASなどを構築しているとき、簡単な負荷テストなどは行っておきたいと思うことがよくあります。
1つの大きなファイルを作成するのは比較的簡単なのですが、大量のファイルを作成するのは結構大変な感じがします。

一応以下のあたりを参考に。


一つの大きなファイルを作成する場合には以下のコマンドでOKでした。

※ 1k のファイル
dd if=/dev/zero of=test_file_1g.txt bs=1k count=1

※1G のファイル
dd if=/dev/zero of=test_file_1g.txt bs=1M count=1024

※10Gのファイル
dd if=/dev/zero of=test_file_10g.txt bs=1M count=10240

ここで作成されるファイルについては、いわゆるゼロ埋めされて作成されるようです。

またこれらを大量に繰り返すことも可能です。その場合には以下のコマンドを利用します。
for i in {0..100000};do dd if=/dev/zero of=test_file_1k_$i.txt bs=1k count=1; done
for i in {0..100};do dd if=/dev/zero of=test_file_1g_$i.txt bs=1M count=1024; done
for i in {0..100};do dd if=/dev/zero of=test_file_10g_$i.txt bs=1M count=10240; done


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2018年12月06日
メーカーのページなどにアクセスするとき、そこには広告が無いので、変にブロックされて動作が異なることを懸念していました。
海外メーカーなどはサブドメインで管理していることも多いようで、一つのドメインをホワイトリストに追加しても、すぐに別のサブドメインが出てきてしまいます。

ドメインを含むものすべてをホワイトリストに追加する場合にはどのようにすればいいのか調べてみました。

参考
How to whitelist a web site

まず私の場合には、特定のドメインについてすべて許可したかったので、以下の記載で大丈夫でした。
example.com
これで www.example.com なども許可されるようになります。

もし www.example.com と記載している場合には、example.com は普通に表示されてしまいます。もちろんwwwA.example.comなども同様です。

とりあえず、ドメイン単位でまるっとやってしまいたかったので、上記の方法でうまくいきました。
ちなみにアスタリスクを利用した *.example.com などはうまくいきませんでした。

stock_value at 13:15|この記事のURLComments(0)技術 
2018年12月05日
Windows10 のアップグレードをしたとき、適当な期間利用して問題ないことを確認したら、ディスククリーンアップを利用して、バックアップファイルなどを削除しています。戻すことはないですし。

で、そうやってクリーンアップしたのですが、Dドライブになんだかファイルが存在していました。

17763.107.101029-1455.rs5_release_svc_refresh_CLIENTCONSUMER_RET_x64FRE_ja-jp.esd

とりあえず、この ESD ファイルについては、 WIM ファイルに変換できるようです。
WIM ファイルは Windows イメージング形式ということで、今まで DISM コマンドで利用したことがあります。

このファイルはアップデートに利用されたのだと思うのですが、いまいち不明でした。

stock_value at 13:54|この記事のURLComments(0)技術