2019年03月

2019年03月30日
ヤマハの機器には、メール通知という機能があります。
機器の状態をメールで報告してくれるというものです。

この設定をやっていたのですが、いまいちうまくいかなかったのでメモしておきます。
APにメール設定を入れ、SMTP認証をあり、暗号化をなしにしました。

しかしサーバー側では以下のログが出てしまいました。
warning: TLS library problem: error:1408A10B:SSL routines:ssl3_get_client_hello:wrong version number:s3_srvr.c:960:

どうもこれは、SSLv3を利用しようとしているのでしょうか?とにかくバージョンが不一致だということでした。
postfixの main.cf でSSLv3を有効化したりもしたのですが、それでもダメでした。

そもそもヤマハの機器では暗号化を利用しない設定にしているのに、なぜSSLを使おうとしているのでしょうか。

とりあえず、別のサーバーを指定したら送信することができました。いまいち納得できませんが、とりあえず対処療法とします。



stock_value at 17:59|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月29日
結構ある症状のようでした。調べてみると、同様の事例が結構出てきました。
だいたい以下のキーワードで検索していました。

windows10 password screen probrem
windows10 パスワード入力画面 表示されない

でてきた症状はどれも同じような感じで、電源などのアイコンは表示されるけども、パスワードの入力画面が表示されないというものでした。
私の場合には、この症状とは微妙に異なっていたのです。

まずアイコンが表示されません。CTRL+ALT+DELを押したときには、画面が暗転するのですが、すぐに元の状態に戻ってしまいます。つまりマウス操作では電源をコントロールすることができない状態になってしまったのです。

そのPCはノートパソコンであったため、とりあえず電源ボタン長押しで強制終了し、バッテリーをはずして完全に電源をOFFにしました。
その後電源を入れると、ONの画面の途中で「しばらくお待ちください」というなんらかの更新?が行われているようなメッセージが表示されました。
そしてしばらくすると、パスワードの入力画面が復活していました。

ログを見ると、前回のシャットダウンはシャットダウンではなく、スタンバイのような感じでした。このことから、スタンバイからの復帰の処理という認識になっていたために、ログインの画面がおかしくなってしまったのかもしれません。
そして電源ボタン長押しの強制終了を行ったので、PCはようやく自身がちゃんとシャットダウンし、通常の起動処理というコトになったのだろうと思います。
なにはともあれ解決してよかった。

stock_value at 18:08|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月25日
QNAPを利用している環境です。そこでディスク容量が枯渇しがちだったので、4ベイの物に交換しました。
Firmwareを最新版にし、TS-259からディスクを抜き取ります。そのままTS-431に差すと、無事にTS-431で起動しました。

で、QVPNが以下のエラーになっていました。
QVPN install failed du to the QTS firmware is not compatible, please upgrade QTS to 4.3.5 or newer version.

Firmwreの確認をしても、すでに最新版がインストールされていると表示されてしまいます。

おそらく本体にインストールされているFirmwareとHDDにインストールされているバージョンが異なることが原因なのではないかと考えました。
サイトからTS-431用のFirmwareをダウンロードし、管理画面からインストールを行いました。

インストールが完了したところ、QVPNの更新も問題なく行うことができました。

あとは、HDD2台(RAID1)をHDD3台(RAID5)に変更したいと思います。


stock_value at 12:49|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月22日
春スキーというのでしょうか?スキーをしてきました。
3月中旬にもなると、町中でのほとんどの場所には雪が無くなっていました。そのため景色は東京とあまり変わりませんでした。
こんな街の状態で、スキー場の雪はどうなっているのだろうか。そう思っていると、スキー場にはたくさんの雪がありました。

で、いつもの通り初心者スキーを楽しみました。それはよかったのです。

駅に着き、着替えなどをして支度を終え、スキーを楽しみました。夕方ぐらいに宿に戻り、食事などをする予定だったのです。
しかし夕方ぐらいになると、目がかゆい、鼻水がでて鼻づまり。くしゃみもでる。花粉症の典型的な症状だと思われました。

ちなみに私は東京ではほとんど花粉症ではありません。少し目がかゆくなるぐらいで薬もほぼ飲まないですし、鼻水・鼻づまりもありません。

そんな状態だったので、すっかり油断していました。
宿で他のお客さんもいたのですが、かなりの人たちが花粉症と思われる状態のようでした。

春スキーをするときには、花粉には十分に注意しなければならないと思います。

stock_value at 17:48|この記事のURLComments(0)日々 
2019年03月15日
あるときからVPNに接続できなくなりました。そのように質問がきました。
そして調べていたところ、今までは問題なく接続できており、ある日をできなくなっていたようです。

ログを見ようと思ったのですが、あるときから接続のログが全く出ていないことに気づきました。

そこで基本的な調査を行いました。
すると、 netvolante dns を snlookup したところ、現在のIPアドレスを返すのでは無く、昔のIP?と思われるものを返していました。そしてこのIPアドレスもまた、現在どこかで利用されているようで、 ping の応答は問題なく帰ってきていたのです。

ping の応答があったので、気づくまでに時間がかかってしまいました。
結論としては、NetvolanteDNSのIPアドレスの更新が行われていなかったようです。

もしやと思いネットボランチDNSの障害情報を調べてみました。すると以下の通り出ていました。
サーバーメンテナンス・障害情報

ちょうどこの発生日時のあいだにルーターの再起動が発生していました。このときにIPアドレスが変わったと思われるのですが、ネットボランチの障害によってVPNができなくなっていた。そのように思われました。

とりあえず納得のできるトラブルシューティングができてよかったと思います。

stock_value at 12:57|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月12日
症状としては、Vectorworks のネットワークライセンスを導入しています。
サーバーが正常に稼働しているのにもかかわらず、ライセンス認証がエラーになってしまうというものでした。

いくつかの疑問がありました。
1. ライセンスサーバーがダウンしてからすぐに認証エラーになるのか。
2. サーバーは常時稼働しているのに、エラーになるのはなぜか。


原因はわかっていませんが、以下の点が気になりました。
・ライセンスサーバーについては、以下のURLに機作の通り、ライセンスを定期的に確認しているようです。
Launching Vectorworks on a Client Machine※VectorWorks 2018
-- 引用 --
The Vectorworks program periodically communicates with the Vectorworks Site Protection Server (unless a license is borrowed). The connection is verified at a fixed interval of ten seconds.
-----------

ライセンスは10秒間隔で検証されているようです。つまりサーバーが10秒以上応答が無い場合、ライセンスエラーとなりそうです。

・サーバーについて
CPUが非力であることから100%に常時はりつくことが多いようです。
つまりバックグラウンドで重い処理を行っている場合には、10秒ぐらい応答がなくなることがありそうです。
・・・しかしこの重たい処理というのは、Microsoft Storeの内容をアップデートするとか、やらないとしょうがない処理なのですが・・・。

結局以下のように対応しました。
CPUが100%張り付きというのは、古いPCの場合に結構経験があります。その場合アップデートはフォアグラウンドで手動で行うと比較的コントロールしやすいようにおもいます。
最近では WindowsUpdate と MS Store については、手動でアップデートを行っています。

trustedinstaller がCPUを食う場合もあります。一番いいのは、週末など時間のあるときに自由に動かし続けることです。このプロセスは本当にしつこく、再起動しても最初から処理を繰り返す傾向にあるようです。サービスから停止もできるようなので、週末に有効にするなどの方法ができそうです。

DISM や SFC でのメンテナンスも週末に行います。
これを定期的にやることで、平日昼間にCPUが100%に張り付くのは一時的になりました。

stock_value at 18:38|この記事のURLComments(0)技術 
2019年03月03日
特に理由は無いのですが、PCを自作したいなーと。ちょっと前から思うようになりました。
ちょっとした軽いゲームをやってみたいとか、そのぐらいです。

価格は安くやりたいと思っています。
なんとなくAMDがいいかな。が、こうして記事を書いているときに調べてみると、どうもIntelに対して肯定的な記事が多い気がしました。

CPU については、以下の表から選択します。※括弧内は価格.comでの価格です。
CPU Benchmarks - Best Value CPU
現在のところでは、AMD Ryzen 7 1700X (27,158)とか AMD Ryzen 5 2600 (18,680) が比較的現実的な感じがしました。

マザーボード
会社で不要になったメモリをあとから増設するかもしれません。そうしたことを考えると、4スロットはほしいように思います。
また m.2 も利用したいです。

安い商品を見てみると、B350M BAZOOKA (6,980) あたりがありました。
大体1万円ぐらいです

CPU が AMD の場合、製品名の末尾にGが無い場合には、グラフィックボードの購入も必要のようです。オンボードだったらいいのに・・。
グラフィックボードは1万円ぐらいの商品を適当に選択します。

m.2 も1万円ぐらいのようです。会社を探して落ちているようなのをどこからかひっぱてきたいと思います。
・・・しかし安くなったものですね。

電源も安いやつでいいと思います。
600w 前後で5,000円ぐらいでありそうでした。

これで合算すると、大体6万円前後でした。
うーん。



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