2019年09月

2019年09月09日
Windows10のタスクバーは、メールとStore、Edgeが表示されています。
企業のPCではなかなか普段遣いをするアプリではないので、これを削除し、カスタマイズしたアプリを配置したいと思います。

先日の記事ではスタートメニューのタイルをカスタマイズしました。
これと同じようにできればいいのですが、どうも難しいようでした。

以下のサイトが参考になりました。
https://qiita.com/biginnings/items/95bb787191c249a94873

デフォルトの設定は以下の場所に保存されているようです。
C:\Users\Default\AppData\Local\Microsoft\Windows\ShellLayoutModification.xml

これをカスタマイズすることで新しいユーザーがログインしたときに、カスタマイズが適用されます。










stock_value at 14:24|この記事のURLComments(0)技術 
2019年09月08日
Windows10のデフォルトのタイルには、ゲームなどの表示もあり、これらは仕事には基本的に不要です。
PCの初期セットアップをするときに、これらのタイルを表示させないようにし、それをすべてのユーザーで統一したいと思います。

以下の方法で可能です。
https://blogs.msdn.microsoft.com/mdtjp/2018/06/22/windows-10-%E3%81%A7-copyprofile-%E3%82%92%E4%BD%BF%E7%94%A8%E3%81%9B%E3%81%9A%E3%81%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%82%AF/
まずは基本となるタイルの表示・順番などをカスタマイズします。
次に以下のコマンドを実行します。
Export-StartLayout -Path C:\temp\StartLayout.xml

これで StartLayout.xml というファイルができあがるので、他のPCにインポートすればOKです。
Import-StartLayout -LayoutPath C:\temp\StartLayout.xml -MountPath C:\

ただしこのインポートが有効になるのは、新しいユーザーを作成するときになります。その点は注意が必要です。

stock_value at 14:06|この記事のURLComments(0)技術 
2019年09月07日
かつてのWindowsのとき、長らくドメインログインしないで利用していたPCは、突如としてドメインにアクセスできなくなることがあったように思います。
そのときイベントログには、セキュアチャネルの破損だったような・・。

そういう曖昧な記憶でした。

とにかく滅多に自社環境に接続しないようなPCについては、ドメインログオンしないという選択肢を考えることがよくありました。

今回は、PCのセットアップを行ってストックしておき、必要に応じて配布するような運用を考えていました。
いわゆる予備PCです。ドメインに参加した状態で保管している場合、数ヶ月以上保管される可能性が考えられました。

アカウントの有効期限を調べてみたとろ、とりあえずは無期限のようでした。
※ただし久々にログインするときには、ドメインに接続した状態でないとパスワードの有効期限などで問題が出るように思います。

Machine Account Password Process

とりあえず大丈夫だというこおとなので、長期保管の計画でやってみたいと思います。



stock_value at 18:39|この記事のURLComments(0)技術 
2019年09月06日
Excelで、セルの結合をしたときに、長文などを入力して折り返したいときがあります。
行の高さを自動調整するときには、境界をダブルクリックなどすれば調整されます。

が、結合しているときにはこれがうまくいかない場合があります。

結局、同じ行で結合していないセルに Alt で改行を行った調整用の行を追加することで解決しました。

Excelの列結合セルで行の高さを自動調整(マクロ無し)


stock_value at 11:17|この記事のURLComments(0)技術 
2019年09月05日
全く困ったものです。Officeは本当にやっかいですね。
Officeは今までも何回もインストールやライセンス認証を行っています。
Program File フォルダにインストールされるのは当然にしっています。

しかし最近になって、実態ファイルが見当たらないOfficeが存在していることに気づきました。
調べてみるとどうやらストア版(UWP)というものがあるようです。

参考
https://blog.janjan.net/2018/07/03/office2016-microsoft-store-edition/


UWP版のOfficeの場合、他のアプリと連携するときに、うまくいきません。
Windows LiveメールからOutlookに移行させる時に利用する、非常に便利なツール mailStore Home があるのですが、これを利用するときに、mailStore Home では、Officeがインストールされていないというエラーになってしまいます。

Program Files フォルダにインストールされていないので、同然の動きかもしれません。

今ではまだアプリ版に変更することができるようですが、それもまた大変そうです。

stock_value at 18:32|この記事のURLComments(0)技術 
2019年09月04日
PCのセットアップを行うとき、どのユーザーにも標準でアプリを提供したい場合、Publicフォルダ内にあるDesktopにアイコンを配置してしまうのがかんたんです。

私もそのようにやりました。しかしアイコンが白くなってしまうことがあり、原因がいまいちわかりませんでした。
唯一他のアイコンと違うのは、所有者とかアクセス権限などでした。

とりあえず、所有者を SYSTEM にして、その他のアクセス権限なども一緒にしたら問題なくアイコンが表示されるようになりました。

stock_value at 18:52|この記事のURLComments(0)技術 
2019年09月03日
DELLのPC特有なのかもしれませんが、Officeを起動すると「タッチ」というタブがあります。
いまいちこれは何をするものなのかわからないので、また複数のPCを使い分けるような場合には、DELLのPCだけインターフェースが異なるなどなんだかモヤモヤしてしまいます。

とりあえず以下の方法で、カスタマイズしたリボン(タッチを無効にしたもの)を配布することができました。
http://office-qa.com/Word/wd246.htm

各ユーザーのAppData\Local\Microsoft\Office の中に各種アプリの設定が保存されていました。

ここにある、初期の設定ファイルを削除することで、デフォルトに戻るようです。
私の場合には、カスタマイズしたファイルをすべてのPCにコピーして同じ環境としました。




stock_value at 14:02|この記事のURLComments(0)