2019年11月

2019年11月27日
以前以下のような記事を書いていました。
2013年01月18日: SYSVOLフォルダのDFSRへの移行

今回も同じ作業を行いました。
以前はわたしが比較的たくさんメンテナンスしているシステムです。
今回は他の人が主にメンテナンスしているサーバーでした。

前に同じ作業をやったことは覚えていましたが、どのようにやったのかはすっかり忘れてしまいました。

要件としては、Windows2008R2 のサーバーにWindows2016のADを追加するというものでした。
昔から動作しているので、FRSにてSYSVOLが共有されています。

で、作業内容としては前回とまったく同じでした。
ただしレプリケーションの兼ね合いなのか、 dfsrmig /SetGlobalState X を指定して、他のサーバーに伝達されるまでには30分近くかかっていました。

待つことがとにかく苦痛でした。




stock_value at 13:22|この記事のURLComments(0)技術 
2019年11月26日
今まで HPE の iLOばかり利用していました。
今回同じような機能のDELL iDRAC(アイドラック) を試すことができました。

・NICは既存のポートと共有がいい
※推奨は別々です。中小企業ではLAN節約のために共有でいいように思います。ただしIPは別になります。

・OSにはDell EMC iDRAC Service Moduleをインストールしたほうがいい
iDRACで確認できる項目が増えたように思います。


そのほか
ストレージ情報が表示されない
SMTP設定項目が無く、アラートをメール送信できない。

多分私の設定が悪いと思うので、いろいろ調べてみたいと思います。
HPEよりもなんだか簡単な感じがしました。


stock_value at 13:23|この記事のURLComments(0)技術 
2019年11月21日
スパムの削除を行っていました。その中で、JCBからのお知らせが来ていたのです。
これはとりあえず正規メールっぽいから、処理は後回しとしていました。

で、改めてみてみると、件名が JBC・・・だったり、差出人が amazon になっていたり。不自然だったのです。
以下のようなメールでした。


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■  MyJCB Express News [ 2019年11月号 ]
本メールはドメインの運用(メール送受信やホームページの表示)に関わる
 重要な通知となります。
■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

あなたのクレジットカード口座が第三者によって使用されていることを検知したので、あなたの口座が資金の安全のために凍結されたのですが、すぐにWEBサービスIDとパスワードを再登録して、制限を解除しなければなりません

変更をご WEBサービスよりお申込みください。


■ 変更をご 方法
▼MyJCBログインはこちら
https://XXX/index/login/index.html




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 株式会社ジェーシービー
 東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア 〒107-8686
 ※本メールは送信専用です。
  お問い合わせは上のURLの、専用フォームよりお願いします。
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 文章等の無断転載を禁止します。
 著作権はすべて、株式会社ジェーシービーに帰属します。
 Copyright JCB Co., Ltd. 2019
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■ヘッダー
Received: from szsv.net (unknown [114.239.249.162]) by mail.localhost (Postfix)

送信元は中国でした。


stock_value at 14:24|この記事のURLComments(0)技術 
2019年11月20日
検証をするために、適当にその辺にころがっていたHDDをサーバーに取り付けました。RAIDなどを構築しようとディスクのステータスを確認したところ、ディスクにビックリマークの警告が出ていました。

別に古いディスクでもないので、どのような警告だろうとおもって調べてみると、認証の部分が、未認証となっていたのです。
Webを検索してみると、どうやらDELLはサーバーの用途に耐えられるような、高耐久性のHDDを認証としているような感じでした。
一応、純正品かどうかによって区別しているわけではないということのようです。が、実質的に純正品を区別しているのだと思われます。
とりあえず動作には問題無いので、このまま検証を進めたいと思います。


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2019年11月15日
Windowsの大量のセットアップを行っていました。
このとき1903をインストールしていたのです。数ヶ月かけてせっかくアップグレードしていたのに、後半になってさらに新しいのがでるなんて・・。

個人的には 1909 については、インストールに結構時間がかかるような気がします。
今年はWindows7からの入替などもあって、結構なPCのセットアップを行っています。そして1909に積極的にアップグレードしているのですが、なんだか遅い・・。HPのPCでその作業をやっているので、それが原因なのかもしれませんが・・。

なお私の環境ではいくつかのPCを1909にアップグレードしましたが、特に問題は生じませんでした。

stock_value at 17:50|この記事のURLComments(0)技術 
2019年11月11日
Express 環境から Standard に変更しました。
Standardを最初からインストールしている環境では、SQL Server エージェントについても、デフォルトで有効になっていたような記憶があります。

しかしアップグレードした環境では、どうも動いていないようでした。
参考
SQL Server エージェント(Agent)を有効にする手順・方法
Agent XPsコンポーネントは、このサーバのセキュリティ構成の一環としてOFFに設定されています。
Agent XP サーバー構成オプション

上記参考サイトに記載の通りです。
サービスを実行しただけではダメで、SQLを投入・実行する必要がありました。

sp_configure 'show advanced options', 1;
GO
RECONFIGURE;
GO
sp_configure 'Agent XPs', 1;
GO
RECONFIGURE
GO

stock_value at 18:11|この記事のURLComments(0)技術 
2019年11月10日
同じバージョンの SQL Server での話です。

もともと急なトラブルがおきたサーバーでした。しっかりと取り組むことができず、たしか SQL Server が動作していたなということで、Expressをインストールだけして仮で利用をお願いしていました。
とりあえずその場しのぎとしては問題無かったようなのですが、結局 SQL Server Agent が必要な用で、これは Standard エディション以上でないと利用できないようです。

ということで、すでにインストールした Express をアップグレードしました。

Standard のディスクを入れ、いつもどおり setup.exe を実行してメニューが出てきます。
このとき、インストールではなく、「メンテナンス」メニューを選択することで、エディションのアップグレードを選択することができました。

参考
SQL Server評価版から製品版へのアップグレード手順

上記サイトの通りに進めることが可能です。
※私の環境では Express が x86 だったようで、Standardも x86 を選択する必要がありました。これは最初のメニューで「オプション」を選択してエディションを選ぶ必要があります。


アップグレードボタンをクリックしてから、無反応の時間がかなりありました。
プログレスバーがでて、進捗を表示してくれるらしいのですが、そんなものは出ていませんでした。

体感的には30分ぐらいだったように思うのですが、しばらく待つことで作業が完了しました。

stock_value at 13:56|この記事のURLComments(0)技術