2020年04月

2020年04月30日
※本件は、なんだか危険な感じがして結局作業しませんでした。調査した結果だけ。

私はそろそろサーバーの世界では老害になってきているかもしれません。
root 権限でサーバーを触ることが多く、一つ一つのコマンドで sudo は行っていません。
以下のコマンドで、 root ユーザーになっています。
sudo su -

一方で、パスワード認証はほとんど行っていません。証明書を利用したログインに限っています。
だから危険なパスワードはそもそも設定しなければいーじゃん。そのように思ったのです。

sudo を行うとき、パスワードを聞かれます。これが上記の点と矛盾してしまいます。
で、だったらパスワードなしで sudo できるのかな?そう思って調べたのがきっかけでした。

visudo で以下の箇所を編集すれば可能でした。

## Same thing without a password
# %wheelALL=(ALL) NOPASSWD: ALL
USERNAME ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL

これで sudo su - を行ったときにパスワードなしでコマンドを実行することができました。

証明書を利用したSSHが不正ログインに成功することは無いと信じていますが、ログインできてしまった後に無制限にフリーなのはなんとなくイヤな感じがしたので、結局ユーザーにパスワードを設定し、それを利用することにしました。
もちろんSSHログインはパスワード認証無効にしているので、パスワードを割り当てることによるリスクは少ないと思っています。




stock_value at 10:17|この記事のURLComments(0)技術 
2020年04月20日
アライドのスイッチでも、Webからできるんですね。
ということで、以下の手順で作業しました。

アップデート前は、 1.6.0 でした。


# enable http server
# add ip int=1 ipaddr=192.168.0.1

これでVLAN1にIPが当たりました。

あとはPCとスイッチを直接接続して、ブラウザからアクセス可能です。

Firmware をダウンロードすると、 gs900m_v1617.pkg というファイル名でした。ブラウザからこれを指定しようとすると、拡張子の指定がデフォルトであるため表示されません。
すべての拡張子ファイルを表示させるようにしてファームウェアを指定することができました。

しばらく待つことで再起動してアップデートが完了しました。

stock_value at 11:11|この記事のURLComments(0)技術 
2020年04月19日
詳細は不明です。
他で利用していたのか不明ですが、無線APの設定を依頼されました。

ある程度傷がついているようだったので、新品ではありませんでした。
他で利用していたのか、中古の機器を購入したのか。


で、電源を入れたのですが、一切反応がありませんでした。いくつかのLEDは点灯していました。
PowerとWPSとLANだったかな?

しかしSSIDも出てこないですし、IPの反応もありません。
工場出荷時のボタンがあったので、それを押したのですが、それも無反応でした。

時間をかけていろいろと試行錯誤したのですが、結局あきらめることにしました。
お客さんも新しいアクセスポイントを購入して設定するようなことを言っていました。

しかしこういうLEDが少しついたり、そういった故障のパターンは珍しいようなきがしました。

stock_value at 17:48|この記事のURLComments(0)技術 
2020年04月16日
CentOS7 + Software Collection でインストールした、apache 2.4 と php 7.3 を利用しています。

memcached サーバーが別にあるので、PHPからこの memcached を利用したいと思います。

ちなみに yum でインストールしようとすると、scl でインストールしたPHPとの依存関係が出てしまいうまくいきません。
また無理矢理インストールしても scl 側のPHPには作用しません。

scl 側では対応した memcache のモジュールは用意されていません。さあ困った。

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※以下のコマンドではうまくいきません。
後日顕彰した結果をまた記事にしたいとおもいます。
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# yum list |grep memcache |grep php
php-pecl-memcache.x86_64 3.0.8-4.el7 base

base パッケージに php 用の memcache がありました。


rpm をダウンロードします。
# yumdownloader php-pecl-memcache.x86_64

中身を取り出します。
# rpm2cpio php-pecl-memcache-3.0.8-4.el7.x86_64.rpm |cpio -id
カレントフォルダ内にファイルができてしまうので、フォルダ内で実行した方がいいように思います。

エクステンションを保存する場所を確認します。
# php -i |grep extension_dir
extension_dir => /opt/rh/rh-php73/root/usr/lib64/php/modules => /opt/rh/rh-php73/root/usr/lib64/php/modules

# 取り出したファイルをエクステンションの場所にコピー
cp -p /[rpmから取り出したフォルダ]/usr/lib64/php/modules/memcache.so /opt/rh/rh-php73/root/usr/lib64/php/modules/

#php -i |grep ini
<略>
Scan this dir for additional .ini files => /etc/opt/rh/rh-php73/php.d
<略>

# cp -p /[rpmから取り出したフォルダ]/etc/php.d/memcache.ini /etc/opt/rh/rh-php73/php.d/memcache.ini

extension で memcache が指定されていることを確認する

httpd を 再起動する
# systemctl restart httpd24-httpd.service

エラーログが以下の通り出ていました。
PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library 'memcache' (tried: /opt/rh/rh-php73/root/usr/lib64/php/modules/memcache (/opt/rh/rh-php73/root/usr/lib64/php/modules/memcache: cannot open shared object file: No such file or directory), /opt/rh/rh-php73/root/usr/lib64/php/modules/memcache.so (/opt/rh/rh-php73/root/usr/lib64/php/modules/memcache.so: undefined symbol: _zval_ptr_dtor)) in Unknown on line 0

と、ここまで書いてて、解決策が見つけられていません。
remi パッケージなどから memcache をダウンロードして、同じようにインストールすればうまくいくような気がしています。

_zval_ptr_dtorというのは、環境を確認した結果、対応していない場合に出ることが多いようです。
base パッケージの memcache は対応しているPHPのバージョンが古いのだと思われます。

参考
Why does the PHP extension fail to load with _zval_ptr_dtor_wrapper error


※結局 apache ごと remiパッケージを利用することにしてしまいました。


stock_value at 17:16|この記事のURLComments(0)技術 
2020年04月15日
以前の内容からちょっとだけ変化がありました。
2015年07月25日: 僕の携帯/スマホ環境

なんと普段利用の携帯はガラケーのままで、いまだに利用しています。
途中で紛失したため、中古の同型機を購入しなおしたように記憶しています。

個人スマホについては、2015年12月に Priori3を購入しました。
2015年12月07日: Priori3 を購入しました。

個人利用のスマホについて今回変更がありました。
ZenFone Live (L1) に変更したのです。
以前のスマホはおよそ13,000円で、結局50ヶ月ぐらい(4年ちょいぐらいでしょうか)
月額の費用は250円+SIM500円ぐらいなので、まあこんなもんかなと思っています。そう考えるとSIMが相対的に高いですね。

Priori3ではタッチパネルのことを書いていましたが、google map を操作するときは最悪でした。
あまり触らないので、気になりませんが、これは困りました。

また3-4年は継続して使いたいと考えています。

stock_value at 11:03|この記事のURLComments(0)日々 
2020年04月14日
Priori3 を長いこと利用していました。
そしてさすがににっちもさっちもいかなくなってきました。

アプリのアップデートを行うと、容量がいっぱいとなってしまいます。液晶は日中は全く見えません。
動きが遅すぎてWifi環境でも何もできません。
なぜかログインできないアプリなどが出てきました。
バッテリーもほとんど持ちません。


ということで、交換したいと考えていました。
ただし今までの通り価格が最重視です。

調べてみると、ZenFone Live (L1) がなかなかいいように思いました。
選定の理由としては、
・SIMフリー
・発売から2年以内ぐらい。(2018年12月)
・現在はAndroid8ですが、一応9にも対応しているらしい。
・価格が2万以内(16,000円ぐらいでした)

主にブラウザとLineぐらいの利用です。
一方で、カメラはまったく判断材料にしていません。CPUも極端でなければ別に気にしていません。

OPPOというのも安かったのですが、Asusにしました。

stock_value at 10:51|この記事のURLComments(0)日々 
2020年04月13日
Windows10のセットアップを行っていました。
普段は最初のセットアップはオフラインで行うのですが、このときはほんの気まぐれで無線アクセスポイントに接続してしまいました。

そしてそのまま進めていくとアカウント情報の入力画面になりました。
ここでは毎回オフラインアカウントを選択し、ローカルのユーザーを作成していました。

今回もそのように行おうと思ったのですが、Microsoftアカウントの入力を必ず入れるように求められ、これを回避することができませんでした。

同じことを書いている人が居ました。
Windows 10の初期化時にMicrosoftアカウントでの強制サインインを回避する方法 (ローカルアカウントを作成する方法)

私の場合も Lenovo でしたが、Windows1909 でした。上記サイトは、1903と書いてあります。このあたりから仕様が変わったように思います。
結局MSアカウントでログインしてからローカルアカウントに切り替えました。

stock_value at 17:51|この記事のURLComments(0)技術