2005年05月05日

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本日は、メモです。株主、もしくはステークホルダーに対し、僕としてのスタンスを示すものとして使う予定です。以下内容については予告なしに改変することがあり、また法的な裏付けがあるものではありません。
従いまして、なんの責任を負うことはできません。

さて、2005/4/28:「投資されることについて」 という記事を書いていますが、さらに一歩すすめて、「投資後について」というニュアンスを当記事は多く含んでいます。


投資資金についてのリスク
・人的なリスク
事業開始を行うメンバーは、ごく少数になっております。従いまして、創業メンバーの事故・病気その他事象により、業務の遂行が困難になった場合には、事業計画そのものの見直しが必要になる場合があります。その見直しは、事業を廃止することも選択肢になる可能性があります。

・事業計画におけるリスク
事業計画を見ていただいた内容について、確実な遂行を約束するものではなく、今後の目標・計画・及び予定となっております。
よって、事業計画どおりの事業を行うことも、またそれ以外の事業を行うことにな
る場合もあります。
上記、計画及び、計画外の事業を行うにせよ、事業の結果は確実に予想できるものではなく、その結果に応じて、投資資金は減少する可能性があります。

・流動性のリスク
投資資金を様々な理由から回収する必要があった場合に、事業が順調であっても、スムーズに換金できない可能性があります。また、換金の際には、最初の投資資金額は保障されるものではなく、減少する可能性があります。

・時価についてのリスク
投資資金についての払い戻し価格については、いつの時点によっても増減を予測することは不可能です。また、事業開始数年間の間においては、投資資金は大幅な毀損を免れることができません。

・社会環境によるリスク
社会環境、景気、取引先の状況に応じ、事業の展開について大きなリスクを負う可能性があります。その場合に、投資資金について毀損が生じます

以上メモでした。


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