2006年12月27日

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先日の、インド人の話の続きです。
「面白いですね」と言われた話というのはごくごく普通の内容でした。しかし普通過ぎるために、なかなか英語に翻訳するのも難しいと思うのですが、友人は色々な表現をして話を伝えてくれました。

例えば話の内容を挙げると、以下のようなことがありました。
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最近の忘年会で、"いじられキャラ" の友人がいるので、結構強い言葉を使って、その人の事をいじってました。でも、その姿を見た周りの友人が、「ちょっとひどいこと言い過ぎだよ。相手のことも考えなくちゃ」そのように注意されてしまったのです。しかも数人に。

そこで、いじられている人に、そのことを言いました。「表現が強くて周りの友達から指摘されちゃったんだよね。だから今日の飲み会はしばらく距離をおいて、他の人と話をするよ。」と。これ以上いじられキャラの人としゃべると、僕の評価が落ちてしまいます。

するといじられキャラの人は、「そんなの全然気にしてないよ。どんどんいじってよ」という言葉をもらいました。
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と言うような話をしたときに、英語ができる友人は、いじられキャラというのを説明するために、すごい表現をしていました。

「 (僕を指して) 彼はサディストで、友達にマゾヒストがいる・・・」なるほど、いじられキャラというのは、SとMの図式ということですか。そしてその役割の中で、僕はSですか。

大変面白いとは思いましたが、同時にちょっとまってくれよと。僕は決してSでは無いと思うのですが、そのあたりは友人に聞いてみたいと思います。


stock_value at 16:53│Comments(0)TrackBack(0)日々:2006年 

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