2007年02月19日

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飲食店の選択基準に引き続き、居酒屋の選択基準です。

居酒屋は飲食店のそれと違って、利用頻度と利用店舗の相関が少ないように思います。例えばチェーン店を利用しているのが初心者というのはそれでいいと思うのですが、上級者でも好んでチェーン店を利用する場合も多くあります。また、チェーン店で不満を持つようになって個人店を利用するようになるというのも、あまり多くないように感じます。

というのも、居酒屋の場合は、お酒を飲むことがメインとなりがちで、価格が重要な要素だからでしょう。
そのため、おいしい食事もしたいと考える人は、個人店以外を利用することが多く、お酒を飲みたいと考える人は、チェーン店を利用することが多いです。女性と話をしたいと思えば、スナックだとかそういうお店を選択するでしょうし。

お酒が飲めなくてもキャバクラに行くということもあるので、ベテランとかそういう基準が適用できなさそうです。

居酒屋の場合、選択の基準はやはり価格と料理です。
・単価が安い料理で、味は普通 → チェーン店
・単価が安い料理で、味はおいしい → 当たりの個人店
・単価が安い料理で、味はマズイ → ハズレの個人店

・単価が高い料理で、味は普通 → 普通の個人店、もしくは創作系チェーン店
・単価が高い料理で、味はおいしい → あたりの個人店
・単価が高い料理で、味はマズイ → 大ハズレの個人店

ということで、以外にチェーン店は問題なく利用できる感じです。それ以外のお店はリスクを背負って開拓しなければ巡り会いません。しかし、その確率は上記ですべての店舗を分類できるとしたら、運が大きく左右してくることになってしまいます。一方でチェーン店であれば、確実に普通の評価ができるのです。


stock_value at 18:12│Comments(0)TrackBack(0)飲み 

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