2007年12月02日

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僕は正直な事を言えば、高齢者の雇用にあまり積極的ではない意識を持っています。少しずつ変化があるのは事実ですが、まだまだ抵抗があるのも事実です。

高齢者というのは、50代ぐらいからのことをイメージしています。生活を営む上での高齢者という事ではなくて、仕事の上で、年輩になってくる、そのようなイメージが出てくる年齢ということです。

なぜ高齢者に対して、抵抗があるのかといえば、
・新規性、創造性
・処理スピード
・覚えの早さ
・過去の経験
などからです。

新規性・創造性については、過去の経験を基に色々な事を考えるのであれば、それが目新しい可能性は少ないと思います。そうなると僕としては一歩引いてしまうように思います。

スピードは仕方のない部分ですが、年齢とともに遅くなってくると言うこで。体力的な事を考えると仕方ない部分ではありますが。

仕事を覚えるのはやはり遅いと思います。こちらも仕方のない部分だとは思います。

過去の経験もいい方向で生かせればいいのですが、それが意見を変えないために使われてしまうと問題があるように感じます。

そのほか給与、待遇面なども。。

そしてメリット
・基本的に真面目
・新しいことでも無難に処理できる
・丁寧
・雰囲気

真面目だと思います。やはり「若い人について行くには」という意識を持っている人だと本当によく勉強して反復するので、覚えるのが遅かったとしても、深かったり知識が周辺に及んでいたりします。このあたりはすごいことだと思います。

新しいこと。。といっても、ほとんどの場合は既知の組み合わせだったりします。その場合に何かをお願いしても、一から教えなくてもちゃんと処理してもらえる場合があります。
もちろん、意図と違う可能性もあるので慎重に。

丁寧。これはスピードとは逆の事ですが、仕事が丁寧なことが多いように思います。そして仕事では、正確なことが求められる事も多いので、これについてはとても重要な事だと思います。

雰囲気も年輩の方独特の物があります。いい方向にも悪い方向にも印象を動かしてしまいますが、武器になればとても強い事だと思います。

ということで、まだまだ完全には受け入れられてないのですが、少しずつ頑張りたいと思います。


stock_value at 18:53│Comments(0)TrackBack(0)考え:04〜07年 

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