2007年12月27日

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学生の頃など、友達の家に遊びに行くことがよくありました。ちょっと圧迫感があるな。という家とずいぶん広々しているな。と思う家がありました。
もちろんきれいにしている人とか、散らかっている人などそれぞれなので、一概には言えません。

しかしどのような使い方をしていても、20平米以上の家は僕には広く感じました。部屋に何を置くのか、その辺は確かにセンスが問われるとはいえ、僕が十分な広さだと考えるには20という一定の基準があったように思います。
おそらく大家さんというか、設計側の意向もあるとおもうのですが、一人暮らし用の部屋だと16平米あたり〜20平米あたりが基準となっているように思います。

住む場合でも、あまりにも狭いと、それだけで音が漏れる可能性が高くなります。また、相対的に家賃も安いでしょうから、マナーなどについて不安な世代が住むことも容易に想像できます。

デメリットとしては価格が上がってしまうことです。探せばそれなりにあるのかもしれませんが、広さを中心に考えると、家賃が高い・設備が古いなどなどの悪い部分が目につくようになります。


色々あるのですが、僕としては、やっぱり広さです。仕事から帰ってきた時に狭い家だとなんだかどっと疲れるような気がします。広ければ、ゆったりとしたのんびりとした気持ちで休むことができますので。
広い部屋だと落ち着かない。そのように言われますが、狭い部屋では休まらないのだと僕は考えています。


stock_value at 14:57│Comments(0)TrackBack(0)日々:2007年 

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