2007年12月30日

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よく風呂とトイレは絶対に別がいい。そのような意見を聞くことがあります。僕としては、確かに別な方がいいけども特にそれが絶対だとは考えていませんでした。

実際人によっては、掃除がラクだとか一緒に掃除できるとかの理由で一緒がいいという意見もありました。

僕としては別の方がいいけどもそれが絶対の条件ではないと考えています。

別になっている場合のメリットとしては、トイレ・お風呂でそれぞれゆっくりできます。特にお風呂では、身体を洗うスペースが確保されるので、基本的に立って入るユニットバスとは大きく違います。
当然そのようにお風呂を使えるので、シャンプーなどを置く場所も確保されます。
トイレも同様に、お風呂に入った直後は、湿気もすごいですし、お湯がはねる事もあるので、便座や便器が濡れてしまうこともあります。
便座カバーを使っている場合には、これが湿ってしまうのはあまり気持ちのいいものではありません。

デメリットとしては、やはり掃除が大変な事でしょうか。スペースが広いので当たり前の事ですが、やはり面倒です。また、その分部屋の広さが少なくなってしまいます。トイレやお風呂にスペースを割くのであれば、その分を部屋に回したいという事は十分考えられます。また、水回りが一緒になっているというのは、設計・維持などのメンテナンス性についてもメリットがあるように思います。

とはいえ特に別になっている場合には家賃などを鑑みて特にそれを避ける理由は無いと思います。


stock_value at 15:01│Comments(0)TrackBack(0)日々:2007年 

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