2009年06月09日

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社長から、「syoさん。こないだ○○っていう株を買いませんか?っていう営業が来たんだけど。この株どう思います?」そのように言われました。
そして「明日の13時から営業が来るらしいから、同席して欲しいんだけど」とも。


そもそも増資については、株式の発行を伴う場合には希薄化が言われています。実際他社の例をみると、結構値段が下がっているように見えることが多かったです。
実際には何とも言えないところなのかもしれませんが。

また公募増資の場合は不確定な要素が多すぎます。僕はそういう形でリスクを負うことをあまり好みません。ただでさえ価格の変動というリスクがあるのに、決められた価格で買わなければならないのは、どうもイヤな感じがします。
それまでに株価が下がって、公募価格の方が高くなった場合、権利の行使よりも市場で購入した方がいいでしょうし。

一応ディスカウントと言うことでのメリットは若干ありますけど。

ということで、個人的には公募増資での購入は反対でした。長期的に価格が上昇することを見込んでいるのであれば、今市場で買えばいいですし、短期的に値下がりを考えているのであれば、公募ではなく下がってからやはり市場で買えばいいと思います。


stock_value at 13:17│Comments(0)TrackBack(0) 

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